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ログハウスに憧れているものです。
2020年に次世代省エネ基準が義務化されます。
木は『保温性』に優れているから、ログハウスは『夏涼しくて冬暖かい』って必ずと言っていいほど枕詞がつきますが、木が『保温性(蓄熱製)』に優れていることは事実ですが、今論理が正しいのなら、コンクリートは木の10倍の熱容量(蓄熱性能)があります。よって、マンションはログハウスの10倍『夏涼しくて冬暖かい』ということになるはずですが、そんなことは全く聞いたことがありません。
ログハウスを実際に建てられた方、あるいはログハウスにお詳しい専門家の方がおられましたら、本当のところはどうなのか、教えてください。立てる場所は寒冷地です。
一説によると、フィンランドでは100mm台の厚みのログハウスは、サマーハウスや、物置小屋用で、通年仕様の住宅として建てる場合は、最低でも200mm以上の厚みが必要とされているという話を聞きました。
あるいは、外断熱ログと言って、ログハウスの外側に断熱材を使用することによって、断熱性能を確保する方法がとられてりしている、ということも耳にしました。
北海道などの寒冷地で、2020年に義務化されるの国の省エネ基準をクリアするためには、ログハウスの木の厚みはどれくらい必要なのでしようか?ちなみにログの形状はマシンカットログを想定しております。
お詳しい方おられましたら教えてください。

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A 回答 (2件)

お礼有難うございます。

でも
>おそらくは御専門の先生だと思いますが
先生ではありません、一技術者です。
ところで
>コンクリートは木の10倍の熱容量(蓄熱性能)があります。よって、マンションはログハウスの10倍『夏涼しくて冬暖かい』ということになるはずですが、そんなことは全く聞いたことがありません。

についてですがコンクリートは熱容量が大きいのは事実です。これ実際にどう働くかというと
夏は日中の熱を溜め込み夜、放出します。
冬は夜冷えた温度を溜め込み日中の日射受けても暖まりません。
ご理解いただけましたでしょうか、良い面は夏の間溜め込んだ熱で秋口少々暖かい位でしょうか?でも一般のマンション程度の
壁厚ではそこまで蓄熱しません。
ただ気密が取りやすいのが大きな利点です。木造や鉄骨造では気密がどうしても問題になり易いのですがコンクリートはその点非常に楽です。
以上余談でした。
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この回答へのお礼

>一技術者です。様、またまたのご回答本当にありがとうございます!!
年末のドタバタで、PCを開く間も無く、御礼が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
>一般のマンション程度の壁厚ではそこまで蓄熱しません。
ログハウスを立てる際、『蓄熱式温水床暖房』を導入することを考えているのですが、蓄熱層となるコンクリート厚はそんなに厚みがなかったように思います。(確か30cmくらい)
そうすると、深夜電力で蓄熱し、昼間に放熱するから、省エネネルギーで、ランニングコストが2ま年くらいですむ、と謳われておりますが、かなり眉唾の可能性もある、と言うことですね。
一体何を信用したら良いのかますますわからなくなってきました・・・
でも、>一技術者です。様には本当に感謝申し上げます。

お礼日時:2016/12/31 14:08

平成28年度省エネ規準を元に本当にさっくりですが。


北海道の道南を除く地域は地域区分ⅠかⅡですので
単純に外壁の熱貫流率Uのみ取り出してみると要求基準値はU=0.35以下。
U=1/R 
R=材厚み単位m/熱伝導率λ。
概ね杉材系λ=0.12 松材系λ=0.15 ブナ等広葉樹系λ=0.19
杉材系(ホワイトウッドとかウエスターンレッドシダーとかは杉栂系)
として計算すると概ね0.345m(34.5cm)になります。
外断熱を併用すればこの数値は下りますが結構面倒でここで計算するのはちょっとご勘弁。
ログハウスメーカーに問い合わせた方が早いと思いますよ。
又、規準では屋根や外壁、開口部、床と全ての性能を求めますので外壁のみ算定しても
ある意味無駄ですが。
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この回答へのお礼

kurobob様
本当にありがとうございます!!!大変専門的で、おそらくは御専門の先生だと思いますが、
>34.5cm
ですか・・・
想像以上ですね・・・
今売っているログハウスはほとんどが77mmから135mmですから、全くお話にならない薄さですね・・。
>ログハウスメーカーに問い合わせた方が早いと思いますよ。
実は何社にも問い合わせをいたしました。その回答が全社全てが『木は保温性があるから・・』論で、「つい最近も北海道で77mm厚のログハウスを建てたところだが、寒いなんて苦情は聞いたことがない』と言われました。また、ロシアの大富豪ならともかく、日本で200mmなんて、そんなのはありえない、とも言われました。
外断熱ログも『セトリングの問題があるから、不可能』とも言われました。(ただし、英語でフィンランドのログハウスを調べれば、普通に外断熱ログが出ていますし、むしろ、省エネルギーの観点から、こちらの方を勧めているくらいです。)
ですので、ログハウスメーカーに聞いても全くダメだったので、(専門的すぎて)無理だろうと思いながらも、ダメ元で質問をした次第です。
予想外に専門的なお答えがいただけて、本当に驚いております。
本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

お礼日時:2016/12/27 14:22

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Aベストアンサー

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建てるビルダーの力量にもよってその出来は大きく違うものなのです。

又デザインによっても価格は違って来ます。
ログの大敵は雨と紫外線です、それから守るには少しでも屋根を大きくすると云うのが鉄則なのです。
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良い商品を少しでも安く購入したいのであれば、大手のログメーカーを選ばない事です。

参考URL:http://mixi.jp/view_community.pl?id=1240176

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Qリストラとかで、別荘に移住するのはありですか?

 別に、金持ちでもなんでもないのですが
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 事前に安く買っておいた維持費の安い別荘に移住するのはありでしょうか? ( 価格的 300~500万 ぐぐらいのもの)

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 ご意見よろしく~

Aベストアンサー

将来、移住する為にセカンドハウスを5年前に某オークションで500万円購入しました。

設置場所が別荘地では無くペンション・住居地域なので管理費は掛りません。
(ただ、町会費が掛りますが私は払ってません)

また、建物もしっかりしているし、観光地なので近所の付合いも無いので最高に気に入ってます。

ただ、気をつける事は景色は良いが毎日見て居ると飽きと思います。

近くに居住した人の中には3年ぐらいで飽きて引越す方もおられます。

私はユンボ・シャベルローダー等を購入して時間をつくり外溝工事をしています。
毎年、外の眺めが少し変化して行くのが判り楽しんでます。

近くには山も有り、近くの川ではイワナもいますので登山・釣には最高です。

自分の遣りたい事を考えながら物件を探し始めたら如何ですか?

良い物件にめぐり会えると良いですね。

参考まで


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