ちょっと変わったマニアな作品が集結

日本語文法についての質問です。

「祖父は お土産に チョコレートを くれました。」

お土産のあとの助詞の「に」は、なんの「に」ですか?外国人学習者にもわかりやすいご回答をお願い致します。

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A 回答 (4件)

その方の日本語がどの程度なのかは分かりませんが、初級までの用法には出てこないため、


 どの「に」でもない
という可能性が高いですね。お気づきとは思いますが、「くれます」の基本文型が、
 祖父は私にチョコレートをくれました。
のようなものであるため、
 祖父はお土産にチョコレートをくれました。
を当てはめると、無生物にものを与えるという変な状況が生まれます。

「として」も中級の文型であるため、
〜の代わりに、あいさつ代わりに、
お礼に、ごほうびに、賞品に、おわびに、プレゼントに、記念に、思い出に、
朝ごはんに(パンをたべます)、お弁当に(おにぎりをつくります)
といった例で、理解してもらうとよいかもしれません。
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みなさんおっしゃるように、この「に」は、


9 資格を表す。…として。
という用法。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/166083/meaning/m1 …
ただ、「お土産という資格」というのも外国の方には難しいかもしれません。
また、「お土産として」の意味がスッキリ理解できない可能性もあるかもしれない。
その場合、「資格」の語釈を見ると、
1 あることを行うのに必要な、また、ふさわしい地位や立場。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/94327/meaning/m1u …
となっています。
そうすると、「お土産に」は、「お土産にふさわしいものとして」という意味に説明できると思います。
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この「に」という格助詞について質問されるのが頭痛のたねです。

何しろ意味があまりにも多いので。
次の二つの辞書で挙げられた用例
「賞品にノートをもらう」「ほうびに本を貰う」から逆算すると、「資格」=「として」
の意味と考えますが。

[三省堂国語辞典第七版]
⑯…の資格で。…として。
「養子━むかえる」「賞品━ノートをもらう」

[広辞苑第6版]
(14)本質・内容・資格・状態を示す。指定の助動詞「なり」の連用形「に」、いわゆる形容動詞の連用形の「に」も、これに相当する。…で。…として。古事記(上)「萎(ぬ)え草の女(め)―しあれば」。万葉集(7)「泊瀬川白木綿花(しらゆうはな)―落ちたぎつ」。万葉集(14)「筑波嶺の岩もとどろ―落つる水」。万葉集(15)「天飛ぶや雁を使―得てしかも」。源氏物語(桐壺)「わが女御子達と同じ列―思ひ聞えむ」。史記抄「淳朴―かへらしむるぞ」。浮世風呂(3)「歳暮―足袋一足、年玉―孔方(おあし)を二百呉れたがの」。「ほうび―本を貰う」
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「に」の基本は「場所」です。


単に何かが起きる場所ではなく、動作に必ず必要な場所です。
例えば、

・存在の動詞と一緒に使います。
「子供が公園にいる。」

・物事が生じる場所
「木に花が咲く」

・目的地
「東京に行く」



「場所」の意味が拡大して、「状態」も表します。
・状態変化の「目的地」
「新車に変える」

・「目的地」となる動作
「映画を見に行く」

・状態そのもの(資格・見立て・名目など)
「社長に選ばれた」
「彼を候補者に立てる」
「彼女を助手に採用する」
「本を枕にする」
「お礼に一言申し上げます」
「ごほうびに千円もらった」

「祖父は お土産に チョコレートを くれました。」
というのはこの最後の「資格」の「に」です。
「~として」と言い換えることができます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
資格の「に」とは気づきませんでした。でも、初級から中級にあがるという段階の学習者には、資格の「に」という説明はまだ難しいですね。どう説明しようか、今から考えます。
ありがとうございました!

お礼日時:2017/02/22 06:33

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Q重箱の隅をつつくようで恐縮ですが、敬語のことです。

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ご存知のように尊敬語と謙譲語がありますが、「理事長は(中略)していらっしゃいます。」「ご自身で~~」などは尊敬表現に当たる。
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どれも、すでにみなさんがご指摘になっていることですが、敬語の本質から考えても妥当な指摘である、ということを蛇足的に述べさせていただきました。

ご存知のように尊敬語と謙譲語がありますが、「理事長は(中略)していらっしゃいます。」「ご自身で~~」などは尊敬表現に当たる。
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Aベストアンサー

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「修飾・被修飾」の話について勉強したいのなら、『日本語の作文技術』(本多勝一)を一読することをおすすめします。
「何方に係るのか、これが簡単にわかる方法」などはないことがわかるはずです。へたな文章だと、わからないことがしばしばあります。

 逆に、わかりやすい文にするための工夫はあります。↑の『日本語の作文技術』に細かく書かれていますが、要点だけまとめます。記憶に頼るので、言葉遣いに違いがあるかもしれません。

1)修飾語は被修飾語の直後にもってくる
 これは大原則です。
 今回の例文の場合、「なくなった」のが「母」なら「〈なくなった母の〉指輪」。この場合、漢字で書くなら「亡くなった」でしょう。
 なくなったのが「指輪」なら「〈なくなった〉母の指輪」でしょう。これは「母のなくなった指輪」の語順にすると誤解されません。この場合、漢字で書くなら「無くなった」でしょう。
 漢字を使い分けるのもひとつの方法ですが、漢字を使い分けることができないこともあるでしょう。

2)同じ語にかかる修飾語が複数ある場合
 現実には、同じ語に複数の修飾語がかかる場合があります。
 ↑で、なくなったのが「指輪」の場合は、「指輪」に「なくなった」と「母の」が「指輪」にかかっています。
 こういう場合はどう考えればよいのでしょう。

2)-1 長い修飾語を前に、短い修飾語を後にする
 これが原則です。原則に従うと、「なくなった母の指輪」ということになります。語順のルールではこのとおりですが、これではまぎらわしいということなら、あえて語順のルールを崩して「母のなくなった指輪」にすればよいということです。ほかの考え方もあります。

2)-2 言葉の親和性
 あえて語順を崩さなければならなかったのは、この「言葉の親和性」のせいです。
 ここがめんどーな話で、実は↑の本でもわかりにくい観があります。
 簡単に言うと、「なくなった」が「母」と結びつきやすいということです。
 これが「壊れてしまった母の時計」だと、「壊れてしまった」が「母」を修飾していると思う人はいないでしょう。

 ところが「なくなった」と言うと、後ろに「人」が来るのか「物」が来るのか不明です。簡単に言うと、「人」が来ない表現にすればよいのです。
「なくしたと思っていた母の指輪」 
「なくしたはずの母の指輪」
 ……etc. です。

 対策をまとめます。
・漢字を使い分ける(あまりおすすめできません)
・語順を考える
・誤解されない表現を選ぶ

 このほか、読点を使う方法もあります。
昨年亡くなった母の、指輪を見つけた
昨年無くなった、母の指輪を見つけた
 これはやや強引な手法なので、あまりおすすめできません。
 読点の打ち方はまた別の話になります。
 詳しくは下記をご参照ください。
句読点の打ち方──簡略版
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029

「修飾・被修飾」の話について勉強したいのなら、『日本語の作文技術』(本多勝一)を一読することをおすすめします。
「何方に係るのか、これが簡単にわかる方法」などはないことがわかるはずです。へたな文章だと、わからないことがしばしばあります。

 逆に、わかりやすい文にするための工夫はあります。↑の『日本語の作文技術』に細かく書かれていますが、要点だけまとめます。記憶に頼るので、言葉遣いに違いがあるかもしれません。

1)修飾語は被修飾語の直後にもってくる
 これは大原則です。
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Q「軒を並べる」について

私は今年受験生です。
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Aベストアンサー

いわゆる「慣用句」の問題です。
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Aベストアンサー

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つまり、「青くなる」は程度の問題にかかわらず、すこしでも青っぽくなることです。一方、「青になる」は、予め設定された青色になることです。信号が赤から、赤よりもなんとなく少し青になる、ということは起こりません。

これは、「顔が赤い」とか「顔が赤くなる」というのが紅潮してすこし赤っぽい、もしくは赤っぽくなることであり、絵の具の赤のような色になることではないのと同じです。「顔が赤になった」と言ったら、予め熱のある時の顔色が色見本のようなもので決められた色になったように感じます。

Q日本語が変わっていく

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そーゆーこと・・・そういうこと
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毎年辞書は、新しい言葉や通常化してしまった略語など改定しているそうです。
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Aベストアンサー

最近は余り気にしない様にしています。

色々うるさく言っている人達の言葉や発音も、何世代の間に変遷し、昔の人から言わせると、とんでも無いデタラメな言葉だから。

何千年もズーっと「今の若い奴は」と言う言い方が連鎖して今になっている。

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余りにも変化しすぎてしまって聞いても意味不明の筈。

Qれる、られる

そんなこと私に言われても困ります。
この「言われる」は、自発、可能、受動、尊敬のどれですか。

Aベストアンサー

#2です。

>この一文だけで断定することはできませんか。

問題を複雑にしているのは「に」の用法ではないかと思います。
「言われる」が尊敬の場合の「に」の用法は、
6 動作・作用の行われる対象・相手を表す。「人―よくかみつく犬」「友人―伝える」
であることは明白でしょう。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/166083/meaning/m1u/%E3%81%AB/
では、受身の場合はどうかというと、これがなかなか厄介なのですが、おそらく、
3 動作・作用の帰着点・方向を表す。「家―着く」「東―向かう」
ではないか、と思います。
『そんなこと私に(向けて)言われても困ります。』
という構図。
この場合、「言われる」という受身動作の主体である「私」は省略されている形ですが、敢えて表記するなら、
『そんなこと(あなたから)私に(向けるという形で私が)言われても困ります。』とでもなりますか。
方向性を示す「私に」と、受身主体としての「私が」を分けて捉える必要がある、ということ。むろん、
10 受け身・使役の相手・対象を表す。「犬―かまれた」「巣箱を子供たち―作らせる」
の用法と混同すると迷宮に入ってしまうので注意が必要。
まあ、いずれにせよ一素人の感覚にすぎないのですが、その点はお含みおきの上、何かのご参考になればと思う次第。

#2です。

>この一文だけで断定することはできませんか。

問題を複雑にしているのは「に」の用法ではないかと思います。
「言われる」が尊敬の場合の「に」の用法は、
6 動作・作用の行われる対象・相手を表す。「人―よくかみつく犬」「友人―伝える」
であることは明白でしょう。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/166083/meaning/m1u/%E3%81%AB/
では、受身の場合はどうかというと、これがなかなか厄介なのですが、おそらく、
3 動作・作用の帰着点・方向を表す。「家―着く」「東―向かう」
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Q失笑の誤用の方の意味の熟語ってないですか?

文章を書くときに「呆れて笑いを失う、まったく笑えない」
みたいな状況を表したい事態によく直面します。
つい、失笑した…と書きたくなるのですが、それは誤用なので、
その間違った方の意味の熟語があれば教えて欲しいです。

Aベストアンサー

熟語にこだわるなら、先行コメントにある「茫然(呆然)」「唖然」あたりでしょうか。
 意味で考えると「閉口(する)」もアリでしょう。

 詳しくは下記をご参照ください。
【失笑 失恋 失効 失念 失禁〈3〉】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12244668613.html
 以下は一部の抜粋(重言)。


 まず「失」の働きを確認する。 
https://kotobank.jp/word/%E5%A4%B1-521044#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89 
===========引用開始 
デジタル大辞泉の解説 
(略)

しつ【失】[漢字項目] 
[音]シツ(漢) [訓]うしなう うせる 
[学習漢字]4年 
1 なくす。うしなう。うせる。「失業・失点・失望・失恋/遺失・消失・焼失・喪失・損失・得失・紛失・忘失・滅失・流失」 
2 うっかり出してしまう。「失禁・失言・失笑」 
3 あやまち。しくじり。「失策・失敗/過失」  
===========引用終了 

(略)
 言うまでもなく、「失笑」の誤用は「1」の意味で解釈したのだろう。ただなぁ。〈1〉〈2〉で見た「国語に関する世論調査」だと6割超が誤用しているそうな。そんな●●がホントにそんなにいるんだろうか。 

 それは別にして、本題。 
「正用」の「失笑」の類語なら「苦笑」「苦笑い」「微苦笑」「薄笑い」あたりが近いかな。 
「誤用」の「失笑」の類語は……熟語限定だと浮かばないorz。 
「茫然(自失)」「唖然」あたりだろうか。 
 ちょっと捻って「脱力」かな。 
 熟語でなければ、「ドン引きする」「しらける」「呆れる」「言葉を失う」あたりだろうか。 
「言葉を失う」つながりで「閉口(する)」もアリかも。 

 こういう事態がさらに悪化すると、「失言」は「言葉を失う」こと、なんて珍解釈も出てくるのだろうか。なんだかなぁ。

熟語にこだわるなら、先行コメントにある「茫然(呆然)」「唖然」あたりでしょうか。
 意味で考えると「閉口(する)」もアリでしょう。

 詳しくは下記をご参照ください。
【失笑 失恋 失効 失念 失禁〈3〉】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12244668613.html
 以下は一部の抜粋(重言)。


 まず「失」の働きを確認する。 
https://kotobank.jp/word/%E5%A4%B1-521044#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89 
===========引用開始 
デジタル大辞泉の解説 
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