こんにちは。FX初心者です。
3月15日は予想通りアメリカ政策金利の利上げが発表され、いつものようにドル高になると思っていたのですが、今回、ドルは安くなってしまいました。なぜそうなったのでしょうか?さっぱり分かりません。どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

過去においても、ドル利上げでは、ドル円は下降気味でした。


その理由としては、
利上げ実施は突然ではなく事前情報があり既に市場は対応済み、
短期投資家は利上げより今後来る為替変動を見ている(買いではなく売り時)、
などが言われています。

ドル利上げとはいっても、ドル買いが無ければドル為替は上昇しません。
また、利息が1%になっても、ドル円の動きに比べれば小さいものです。
利上げは長期投資家には好材料ですが、短期投資家には興味はないでしょう。

ところで、貴方は売り?買い? どのタイミングを狙っていましたか?
下がったので買い時を得て良かったのではないですか?
長期投資家のドル買いが進んで、今後は徐々にドル円は上昇するはずです。
しかし、トランプの無謀政策の相次ぐ発表で打ち消されるかもしれません。
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この回答へのお礼

経験を積まれた方のご回答、知らなかったことばかりで大変参考になりました。
私は今回の利上げが確実視された時から、昨年12月と同じ動きになると思い、利上げ発表直後に決済するつもりでロングを持って待機してました。
>長期投資家のドル買いが進んで、今後は徐々にドル円は上昇するはずです。
これも教えて頂かなければ分からないことでした。
トランプは公言した驚異的な税政策とやらをまだ発表していないのでそちらを期待します。無謀なところは人々の馴れもあって、徐々に反応が鈍くなるかもしれないということで・・・いずれにせよワンチャンス狙いですね。その後はショートに切り替えようと思っています。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2017/03/17 00:34

人それぞれ見方・考え方があると思いますが、今は国が積極的に関与していると思っています。

一例を上げれば、2月22日の深夜。ユーロドルが1.05を割れたところで、材料もなく1.055まで吹き上げました。1.05割れを回避したい大規模勢力が仕掛けたものとみています。

今、最も批難されているのがユーロ安でしょう。スイスは前から抵抗していますし、アメリカ新政権はドイツを批判しています。2月初旬だったか、スウェーデンもユーロ売りに対抗すると公言しました。昨年は秋にかけてドル円が100円まで下落しましたが、ユーロ円も頑張ってくれました。がっちり上値を抑えてくれたので、円買いに安心感があったのです。

なぜそこまでユーロが売られたのか。それはユーロ圏で相次いで行われる選挙を乗り切り、崩壊を防ぐためでしょう。通貨安による景気回復が最も手っ取り早いからです。この見立てが正しければ、ユーロ売りに国が関与しているということになります。現状は、それに我慢できずに、各国が狼煙を上げた状態ということではないでしょうか。話を戻せば、しつこいユーロ売りに対して、ユーロドルが反撃。しかし、ユーロ円にもしつこい売りが入ったので、今後も米利上げが見込まれているにも関わらず、ドル円が下落した。そのような感じと見ています。尤も現段階では日本政府も、120円を超える円安を望んでいないように見受けられますが…

長くなりましたが、最後に…  1月だったか、ファンドなどのプロが、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の取引から撤退しているとの記事がありました。理由は、これら3通貨ペアの相場がファンダメンタルズによらず、需給によって動かされているからとのこと。為替相場における需給、それは国による仕手戦と置き換えられるかもしれません。相場の一方向にだけ国が関与するならまだしも、売り買い双方向で異なる国に関与されれば、プロも勝てないということではないでしょうか。

長文・拙文失礼しました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、そういう視点もあったんですか。
政策金利発表の瞬間に大きく下落したことについてはどうか分かりませんが、その前後であまり上がることなくじわじわと下がってきたのはそういう事情もあるかもしれませんね。
大変参考になりました。

お礼日時:2017/03/18 01:49

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Aベストアンサー

>中国は人民元の政策金利を0.25%利上げするとニュースで聞きました。

人民元の政策金利の引き上げは、明らかにインフレ懸念に対する予防措置であり金融引き締めがその主な目的であると思われますが、現状既に中国の政策金利はかなりの高水準であり、マインド効果を狙ったものとしましても0.25%程度の利上げは焼け石に水の世界、インフレ抑制に対しては残念ながら殆んど効果はないでしょう。

そもそも中国は多通貨バスケット管理フロート制という複雑怪奇な為替制度を導入しており、輸出産業の振興がその狙いですが、主要通貨と人民元の為替変動が出ない様に中国中央銀行が為替介入している為、多少の利上げはUSDにもJPYにも殆んど影響はないものと思われます。

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>中国は人民元の政策金利を0.25%利上げするとニュースで聞きました。

人民元の政策金利の引き上げは、明らかにインフレ懸念に対する予防措置であり金融引き締めがその主な目的であると思われますが、現状既に中国の政策金利はかなりの高水準であり、マインド効果を狙ったものとしましても0.25%程度の利上げは焼け石に水の世界、インフレ抑制に対しては残念ながら殆んど効果はないでしょう。

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よって、ご質問の
「政策金利が変わると民間銀行の金利も変わる」
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