15年ほど前、私が小学生のころ(1988~1990年くらいかな)よく読んだ推理小説を探しています。そのころ、江戸川乱歩などの推理小説をよく読んでいたのですが、どうしても思い出せない推理小説(シリーズ名と著者)があります。が、手がかりが少ないです。

特徴1:「ぼくの~」とか「~探偵」とかのシリーズもので、少年が事件の謎を解いていく定番もの
特徴2:本格的なものではなく小中学生向きの児童書
特徴3:本の大きさはちょうど漫画(ジャンプコミックスなどの)の単行本サイズ
特徴4:お寿司のネタが暗号文になっていてそれを謎解く物語がシリーズの中にあった。
特徴5:著者(日本人)の名前の最初は「西」か「荻」で名字2文字名前3文字だったような気がする(かなりうる覚え)

覚えているのがこれだけです。特徴4のお寿司のネタが暗号文になっていてそこからあるの場所の解読をするのは覚えているのですが、あとはよく覚えていません。密室殺人のトリックをあばいたり結構本格的かと思えば、殺人など起こらず暗号を解いたりするだけなどほのぼのした回もあったりしました。どなたかこれだけで分かる方、何かしらの情報をお持ちの方、お願いします。

同世代(20代半ば)の方で、 小学校のころよく読んだ推理小説を教えていただけるだけでもよいです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

適当に検索して、当時の児童向け推理物を書いていた人で、それっぽいかなという人を探してみました。



笹川ひろし
田原一朗(「逮捕のきめてはグルメ料理 ハチャメチャ探偵帳 13」という作品があります。)
手島悠介
国松俊英
安達征一郎
鳥海仟
七瀬さつき

あと、西川つかさという人がいたんですが、年代的に合わないんですよね…(2000年代に出版されてます)。
何か手がかりになればいいんですが。
ちなみに私自身はあまりその手のものは読まなかったので、その辺はお役に立てないかと思います。すいません。
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この回答へのお礼

お~まさにこの中にいました!!安達征一郎さんです!!「西」でも「荻」でもなかったですがまさにこの人です。シリーズの名前は「少年探偵ハヤトとケン」でした。お寿司のネタが出てくる回は「暗号がいっぱい」という題名でした。どうもありがとうございました!!。

お礼日時:2004/08/24 08:13

宗田理さんではないですかね?



「ぼくらの~」シリーズみたいのがあって、
小学生の頃読んだ覚えがあります。

ちがってたらすいません^^;

ご参考までに♪

参考URL:http://www.bokura.com/
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この回答へのお礼

情報どうもありがとうございました。宗田理さんの本は私も当時よく読んでいました。

お礼日時:2004/08/24 08:06

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 私は、大人である教師が、なぜ精神的にもまだ弱弱しく微妙な、そして同時に人生でとても大切な年頃の子供に対して、いたずらに性的な羞恥心を喚起するような行為を行うのか、他人ごとながら本当に憤りを覚えます。
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「推理小説は娯楽性が強く、読んでも学ぶべきものがない」
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 しっかりとじっくりと読めば、語彙や用語の勉強にもなります。日本は国土は狭いけど、地理も歴史も凝縮されていますよ。だから、日本が好きな外国の人が多いのです。
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