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変圧器の二次側電流についてですが、

一次側の電圧をV1、電流をI1
二次側の電圧をV2、電流をI2
容量を1000VA

とすると1000V/100Vの変圧器の場合二次側電流I2はV1I1=V2I2より10Aとなります

電圧は巻き数比によって固定、電流は(まだ負荷をつけてませんので流れませんが)V1I1=V2I2より固定なのでかわらずですが
ここに100Ωの抵抗をつけた場合電圧100V、抵抗100Ωなのでオームの法則から計算すると1Aなのに皮相容量一定の考えからだと10A流れなければおかしい事になります

これはどう考えたらよいのでしょうか

質問者からの補足コメント

  • みなさまありがとうございます
    では、送電線路を考えると変圧器の先に各負荷がつながっていて、
    さらに各負荷のスイッチを入れたり切ったりしてると思うのですが変圧器の上流にある発電所から流れ出る電流の大きさは絶えず変化している、
    という事でしょうか

      補足日時:2017/05/19 04:51

A 回答 (6件)

No2です(^^)


発電所から流れ出る電流は変化する事になります(`・ェ・´ノ)ノ
発電所では、もちろん電磁誘導を利用して電気を起こしていますが、
発電機に電流が流れれば流れるほど、発電機は”重く”なります(◎◎!)
これは、電磁力が発電機の変化(つまり回転)を妨げるように働く事によります(-_-)
ですから、負荷に大きな電流を流すためには、発電機に大きな力を加えて発電させる必要があります。
負荷での消費電力が大きければ、発電機を回すためのエネルギーも大きくなる・・・エネルギー保存則を考えなければ、当然と言えば当然ですね(^^)

参考になれば幸いです(^^v)
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この回答へのお礼

ありがとうございました! よく分かりました!
実は負荷が増える→発電機が重くなる現象についていまいちイメージできてなかったのですが変圧器どころか発電機の重くなる原理まで理解できました!
勉強になりました。ありがとうございました❗

お礼日時:2017/05/19 13:24

>

https://www.nakamuri.info/mw/index.php/

間違えた。私のさいとでした(^_^;)

東京電力はこっち。
http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html
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>送電線路全体で考えた場合、電圧は固定となるのでコンセントの抜差しや負荷の増減で


>発電機から流れ出る電流の大きさが常に変動しているという事になるのでしょ‼


東京電力はここでリアルタイムに公表してます。
原発事故以来、慢性的な電力不足に陥っているのがよくわかります。

https://www.nakamuri.info/mw/index.php/メインページ
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この回答へのお礼

ありがとうございます!よく分かりました

返信で「事になるのでしょ‼」などと変な書き方をしてしまい申し訳ありませんでした。
「事になるのでしょうか」と書きたかったのですが間違えてしまいました

お礼日時:2017/05/19 13:25

オームの法則です。


V=IR
I=V/R
R=V/I

3種類の計算を飽きるほどするとわかるようになりますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2017/05/19 04:52

容量を1000VAは最大値ですね(^^;)


ですから、二次側には10AまでOKという事です(^^)
二次側に100Ωをつなげると、1Aしか流れませんが、V1I1=V2I2より1次側には0.1Aが流れる事になります(-_-)
二次側に10Aが流れるときは、1次側には1Aが流れるという事です。

参考になれば幸いです(^^v)
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この回答へのお礼

ありがとうございます
電圧は固定で電流が負荷によって変わるんですね

だとすると送電線路を考えた場合末端にある負荷の増減で発電所から流出する電流は常に変動しているという事になるのでしょうか

お礼日時:2017/05/19 04:56

容量というのはそこまで使えるという意味。


電流が固定という意味ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
送電線路全体で考えた場合、電圧は固定となるのでコンセントの抜差しや負荷の増減で
発電機から流れ出る電流の大きさが常に変動しているという事になるのでしょ‼

お礼日時:2017/05/19 05:01

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ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
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以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

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Qモーターの定格電流の出し方

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・全負荷運転で22Aの電流が流れる
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受変電設備の変圧器の選定について教えてください。
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Aベストアンサー

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Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

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とか思っちゃうのですが???

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じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Q中学理科で光の正体は電磁波で、色の違いは波長の違いと勉強しましたが腑に落ちない点があります。

中学理科で光の正体は電磁波で、色の違いは波長の違いと勉強しましたが、腑に落ちない点があります。

例えば、部屋の本棚が茶色である時に、

茶色である本棚から茶色の波長の電磁波が出ているということでしょうか?

本棚からある一定の波長の電磁波出ているというのは、直感的に腑に落ちません。

もちろん、光源は部屋の蛍光灯ですが、蛍光灯の種類に関係なく本棚は茶色なのでやはり本棚から電磁波が出ているのでしょうか?

Aベストアンサー

>色の違いは波長の違いと勉強しましたが

大筋はそうなのですが、色=波長 ではないのです。

人間の目、網膜上には 赤付近の波長に主に反応する視細胞、緑付近の波長に主に反応する視細胞、
青付近の波長に主に反応する視細胞の3種類の視細胞があります。

人間の脳は、この3種類の視細胞の出力の「割合」を見て、色を判断しているのです。

例えば、長い波長である「赤」の光と、短い波長である「青」の光を「混合」したもの
が目に入ると、赤と青の視細胞が反応し、脳は紫色を感じ取ります。

新たに紫色の波長の光が生じるのではなく、赤と青の2つの波長の光の混合が
紫に見えるという点に注意してください。

つまりまとめると、様々な波長を混合した光が3種類の視細胞にはいり、
その結果である3種類の視細胞の出力の割合が色なのです。

なので、

>茶色である本棚から茶色の波長の電磁波が出ているということでしょうか?

は誤り。

太陽光や、蛍光灯の光は単一の波長の光ではなく、たくさんの波長の光の混合です。
ものに光が反射すると、光の波長により反射率がことなるため、
反射光の光の波長の混合の仕方は元の光とは変わります。

その結果、視細胞の出力の割合が変わり、様々な色に見えるのです。

>色の違いは波長の違いと勉強しましたが

大筋はそうなのですが、色=波長 ではないのです。

人間の目、網膜上には 赤付近の波長に主に反応する視細胞、緑付近の波長に主に反応する視細胞、
青付近の波長に主に反応する視細胞の3種類の視細胞があります。

人間の脳は、この3種類の視細胞の出力の「割合」を見て、色を判断しているのです。

例えば、長い波長である「赤」の光と、短い波長である「青」の光を「混合」したもの
が目に入ると、赤と青の視細胞が反応し、脳は紫色を感じ取ります。

新たに紫色の波長...続きを読む


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