プロが教えるわが家の防犯対策術!

2週間前からラグドールの子猫3ケ月を飼っています。
もともと人懐こい子だったので、家に来た初日からまったく警戒せずにゴロゴロ言って甘えて膝に乗ってきて、抱っこも全く嫌がるそぶりなく抱かれるような子でした。
ただ、家に来た初日から風邪を発症してしまい、(我が家は今まで猫は飼っておらず、猫に接する機会もないため、ブリーダーさん宅ですでにウィルスを持っていたものが、疲労などにより発症したのだと思います)鼻水 目ヤニが翌日には酷くなり 食欲もあまりなく、病院へ行き、インターフェロンの注射をしてもらったうえで目薬と点鼻薬をもらってきました。以後 毎日3度の点眼・点鼻が必要になり、抱っこしてそれを行っていたら、抱っこを嫌がるようになってしまいました。もう膝に乗って甘えてきてもくれません。抱っこされたら点眼や点鼻など嫌なことをされるので当然かと思うのですが、治したい一心でお世話しているので、とても悲しいです。
一度抱っこが嫌いになったらもう嫌なままでしょうか。
抱っこできなくても、その子の個性なら仕方ないのですが、はじめは抱っこを嫌がっていなかっただけに、風邪のお世話で嫌がられてしまって少しショックです。
風邪はもう良くなりましたが 相変わらず 抱っこは嫌で、膝にも乗ってきません。
しつこいのは余計良くないと思い、今は抱っこはひかえています。
乱文申し訳ありません。
お世話が嫌がられる結果につながり やるせない思いです

A 回答 (2件)

だいたいはほとぼりが冷めた頃に抱っこできるようになると思いますよ。


ただ、小さい頃の場合は、最初あまり深く考えずに抱っこされたり、
いろいろな人と会っても大丈夫だったのが、
人見知りになるとか、抱っこがじつはあまり好きじゃない...となるとか、
どんどん変化して個性のようなものが出てくることはあるので、
子猫時代にそうなった場合、本当はもともと抱っこがあまり好きじゃなかったという
場合もあるかもしれません。

いずれにせよ、もう大丈夫かな?と思ってこちらが無理強いしないことが一番大切だと思います。
投薬などで嫌な思いと結びついているのでしょうから、
抱っこを無理やりされたくないときにされようとした!という記憶がまたついたら、
抱っこできなくなる期間が伸びてしまうかも。
何年か間があいても猫のペースで、というくらいの気持ちでいたほうが
よいかもしれません。
あと、たとえば、仰向けにして抱っこをしていたのでしたら、
たとえばお腹を下にして、上半身だけひざの上に載せるようにして
みるとか(あくまで嫌がらない時に限る)
別の抱っこ方法に切り替えてみるという手もあります。

いずれにしても、目薬や投薬というものは、今回ちびのときにそういう症状が
でたとしたら、不定期に繰り返す可能性もありますので、
抱っこできるようになってもまた警戒されてしまう、ということはあるかも。
ちょっとおばかですぐに忘れてくれる楽天的な猫の場合はいいのですが、
この猫はかしこいのだなーとか、用心深いのだなーということで、
子猫のうちはしばらくは我慢するしかないのかも。
でも、深い信頼関係が結ばれた場合、賢くても自分のために投薬を
しているのだと理解してくれることもある(もちろん嫌なことだとは
思っていてそういう行動はとるけれど、普段避けないようになる)ので、
とにかく成長するまで、無理強いせずに、我慢強く1歩ずつ信頼関係を結んでみてください。

強制給餌とか、投薬、その他猫のために必死になることは、先方も苦しいし痛かったりしみたり
いやなことなので、逃げられたりしてもしょうがないとはいえます。
それでも、猫のためならやる、というひとのほうがもちろん多いと思いますので...
たとえば、長毛の場合ブラッシングしないとフェルト化したり毛玉ができたり、その他内臓にたまるとか
色々弊害があるから必死にブラッシングしようとしても、一度ひっかかっていたい思いをしていたり
もともとブラッシング嫌いな猫の場合、それこそ連日のことですから、
逃げ回ってたり威嚇したり、中には爪を出して結構本気でパンチしてきたり
する猫もいますからね。嫌われたり嫌がられたとしても、やはり猫にとって必要なことというのは
ありますよね。なんとか、成長して関係が深くなって、それも含めて理解してくれることを祈ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
子猫ちゃんの個性が出てきて抱っこを嫌がっている・・・考えていなかったですが、そういうこともあるのですね!確かに風邪のお世話をした私ばかりでなく、最近は他の家族にも抱っこはすぐに降りたがるし、膝に乗っていったりもしてないです・・・
始めは家に慣れていなくて、人恋しくて すり寄って来たけど、実は家に慣れたらクールな性格なのでしょうか^^;
それならそれで、お世話のせいで嫌われたのではないならホッする面があります。
私を含め、撫でればゴロゴロ言っていますし、実は抱っこがそう好きではない子だったのかもしれません^^;
風邪に関しては、繰り返すかもしれないのはやはり心配です。ウィルスを一度体内に持ってしまうと、抵抗力が落ちた時にまた発症してしまうとのことなので、猫ちゃんにストレスにならない生活を心がけ、少しずつ信頼関係を作っていきたいです!

お礼日時:2017/05/26 10:17

投薬等で抱っこ嫌いになっても、時間経過したら普通に抱っこ出来る様になると思いますよ。


チョッとお聞きしておきますが、点眼、点鼻の際に、質問者さん上手にやろうとして、必死の顔付きしてたのではないですかね?普段と違う飼い主の表情や空気を猫は敏感に察知します。
終わった後、「良く出来たね」「頑張ったね」と、大げさに褒めてやって、撫でたりあやしたりしてやりました?
これから暫くは、短時間でも抱っこしたらおやつ与える様にすれば良いと思いますよ。
抱っこ=おやつ=良いことがある、抱っこ=ブラッシング=気持ち良い
撫でる、褒めるを欠かさない様にして、猫にとって良いことがあると認識させる様にして行くと良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
点眼点鼻の後は「えらかったね」など声掛けはしていましたが、やはり表情は必至だったと思います><
初めて飼う猫ちゃんで、風邪のこともネットで調べると甘く見てはいけないものだとわかり、2~3日で青鼻で呼吸も苦しそう、目は腫れて痛々しいという状況で、早く治ってほしい一心で><。 しかも 点眼点鼻に慣れていないため、失敗ばかりして サッと終わらせることができず、モタモタ・・・
猫ちゃんも嫌気がさしてしまいますよね><
今は症状も落ち着いていますので、教えていただいたように、おやつなどで、抱っこは嫌なものではない と分かってもらえるようにしてみます!
まだ家にも人にも慣れていない状況で 風邪のお世話のためとはいえ 嫌な事をされて信頼されなくなってしまったかな・・・と悲しかったのですが、でもまだまだうちに来て日も浅いし、長い目で 良い関係を作れるようにがんばります!

お礼日時:2017/05/26 09:11

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