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大きなトラックやダンプのマフラーは真横に向けてあるのがほとんどですよね。私は窓を開けて走行するのが好きですが、対向車にトラックが見えると窓を閉めなばなりません。非常に迷惑です。
人から聞いた話では、本来マフラーは横に向けてはならないとのこと。ということは現在横向きマフラーにしてあるトラックは違法改造しているということですよね。しかし法を犯してまで改造するには何かメリットがあるはず。その理由が分からないので、誰か教えていただけませんでしょうか?
嫌がらせ目的なのでしょうか?

A 回答 (5件)

みなさんがだいたいお答えになっておりますが・・・


保安基準第31条に
「自動車の排気管は、左向き又は右向きに開口していないこと。」のようなことが書いてあります。
(今私は、趣味で自動車整備士試験の勉強をしています)
当然、それ以外はいいので上向きのも見たことがありますよね。
ですから横にあっても開口が右・左でなければいいわけです。よく見ると斜め後ろを向いているのが御分かりになると思います。真横から排気されるのは違反です。
もしそのような車があれば、嫌がらせしか考えられませんよね。
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この回答へのお礼

皆様、回答ありがとうございます。
さて、注意深く観察したところ、確かに斜め後ろに向けてありますね。
けれども、明らかに真横に向けてあるマフラーも見かけました。完全に嫌がらせですね、この場合は。
できればすべてのダンプやトラックのマフラーを真上に向けてもらえれば、もうちょっと快適な環境になるような気がするのですが・・・

お礼日時:2001/07/02 22:47

大型トラックのマフラーは、ほとんどが車体右側に向けてマフラーが向いています。

(運転席側)
これは、歩行者に直接、排気ガスがあたらないように配慮したものだったと思います。法律で決められているかはわかりませんが・・・
確かこのような理由だったと思います。
間違っていたらごめんなさい。
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皆さんの回答のほかに車体の下に排出すれば、走っているときはいいですが、停車していると熱気がこもることになり、車体が熱くなることも横

向きになる1つの原因かも知れません.また長くすると排気と排熱がしにくいこともあるのでしょう.後にエンジンの場合は後向けでいいのでしょう. 
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大型トラックの全長は約12mあり、その内荷台部分は約8.5mあります。


エンジンは運転台の下にあり、そこから排気管を車体の下を通すと、約8mもの鉄のパイプが釣り下がることになり、車重の増加となり、積載量の低下や燃費の低下につながり好ましくありません。
よって、エンジンから消音器、火の粉防止器を通した最短の長さで排気すると、ボディサイドになります。
なお、排気管は後方を向いて取り付けられていますが、ボディに当たったりして、横に出ているように見えるのは仕方ありませんね。
私は、アメリカのコンボイのように天井排気にすればいいのにと思うのですが、駐車中に排気管の中に雨が入ったり、積荷を汚したり、排気管の取り回しが難しいなどのデメリットがあるのであまり見かけないです。
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トラックやダンプのマフラーは真横に向けてあるのがほとんど・・・って車体の横から出てるってことですよね?


排気口は横に向けてはならないのも正しいのですが、よ~く排気口を見てみると正しく後方に向かって排気口が据え付けられていることがわかると思います。

ただ単に車体の右側面から後方に向かって排気しているだけです。

車体側面から排気しているのは、普通の自動車のように車体後方から排気するには配管の引き回しが長くなってしまうからだと思うんですけど・・・。
バスは後方にエンジンが据え付けられていることが多いから後ろから排気されてますし。
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