ミートスパゲティについて質問です。

うちでミートスパを手作りする時は
パスタを茹でて、ミートソースを作って
パスタにかけるので
パスタ自体は、白色ですよね。

お店で出てくるミートスパは、
パスタ自体にケチャップのような
赤い色が付いているのを
よく見かけるのですが、
あれは何か混ぜているから
赤いパスタになっているのですか?

(赤いパスタの上に、ちゃんとミートソースがのっています。)

見栄えが良く、美味しそうに見えるので
できれば家でも赤い?パスタにしたいなと思い、質問させていただきました!

質問者からの補足コメント

  • 普通は白色ですよね(;´д`)
    検索してみました!
    画像はこんな感じです!
    やっぱり具を少し混ぜてるんですかね、、?

    ↓色付きパスタ

    「ミートスパゲティについて質問です。 うち」の補足画像1
      補足日時:2017/06/18 02:15
  • sylviette様、
    ご回答ありがとうございます!
    お礼のコメントを
    間違えてしまいました(´;ω;`)
    すみません。
    パスタを直前にさっとあえて
    出してみますね!
    ありございました!☆

      補足日時:2017/06/18 10:44

A 回答 (4件)

参考例は少し理由が違うように思いますが、後述します。



>お店で出てくるミートスパは、
>パスタ自体にケチャップのような
>赤い色が付いている
これ、わかります!…と思います。わかっていないのかもしれませんが、何種類かおっしゃるようなパスタを食べたことあります。

>あれは何か混ぜているから
>赤いパスタになっているのですか?
そうです。
イタリアンと名乗っているそれなりのお店であれば、トマトソースです。
仕上げの際、フライパンの中でまずトマトソースを温め、そこにパスタを入れて混ぜてトマトソースを和え、
その上にひき肉ソースを盛っているんです。

・店だと「基本のトマトソース」から各種ソースを作っているため、やりやすい
・盛り付けの流行りすたりで最近はミートソースでも麺が色づいていたほうが最新でおしゃれに見えるから
の二つの理由があるのではないか?と私は思います。
メニュー名が「ミートソース・スパゲッティ」じゃなくて、「ラグー・ボロネーゼ ragù alla bolognese」とか書いてあるけど、ミートソーススパゲッティがあるような高級店ではない店だと確率が高まるように思います。

私の手持ちのレシピ本を見てみると、
古い本だとミートソースで麺にソースを和えるタイプはないのですが、
時代が進み、本場のイタリア料理はこんなものなんだよ…という認知が広まった最近の、
ちょっとこじゃれた本になるとちらほら出てきています。
おそらく「ナポリタンとミートソースしかなかった時代を過ぎ、その後広まったトマトソースベースのパスタのほうが新しく見えるから」という理由で混ぜられているのだと思います。

みんなのきょうの料理で落合務のミートソースのレシピではちゃんと工程として加えられています。
https://www.kyounoryouri.jp/recipe/2396_%E3%83%9 …
>フライパンにミートソース適宜を入れて弱火で温め、ゆで上げたスパゲッティ、バター・すりおろしたパルメザンチーズ各適宜を加えて全体を混ぜる。

日本のトマト総本山、カゴメのレシピサイトでも普通のミートソースはおっしゃるような麺が白いタイプですが、
http://www.kagome.co.jp/tomatosauce/meatsauce/
アレンジタイプの新ごぼうのミートソースになると和える工程が加わります。
http://www.kagome.co.jp/recipe/detail/A01246.html

でも麺の色を見ると、質問者さんが参考画像として添付されたものほどはっきり色づいてはいませんよね。
実際、普通のミートソースを直前に和えるのならここまでの色はつきません。

店で出されたのに、この写真のような絡み具合(麺にソースが絡むというより麺自体が色づいているように見えるほどぴったりくっついている)でこんなにはっきり色づいているのなら、温めながらソースと和えるのではなく、ケチャップで炒めている可能性が高いです。
その場合は、本格を謳ったイタリアンではなく、もっと親しみやすく昔から続いている庶民的なお店のように思います。
新橋の通称おじさんビルでおじさんたちに混ざって食べたミートソーススパゲッティがこんな色でした。
麺をほとんどナポリタンにしちゃっているんですね。これはこれで、美味しい。

それから、ちょっと違う理由で麺が赤い場合です。
参考画像はこちらの商品ですよね。
https://www.amazon.co.jp/%E5%86%B7%E5%87%8D%E9%A …
冷凍パスタの場合、本格的なものでも麺に色がはっきりつきます。
トマトのリコピンが時間経過(と、おそらくは冷凍による細胞が壊れうんぬんもあいまって)で麺を着色するのです。
リコピンは脂溶性のポリフェノールで、トマトの赤い色の成分です。
油に非常に溶けやすいため、調理中にも油が赤くなります。
それを絡めた麺をおいておくと時間とともに麺が赤くなります。



蛇足ですが、このリコピン、なかなか有用な成分なんです。
週10回トマトを何らかの形で摂取するイタリア人男性は有意でほかの国の男性よりも前立腺疾患の罹患率が低いという研究結果があり、
女性にとっては夏の紫外線から肌を守ってくれ、毎日飲むと美肌・美白効果があり、
国立健康・栄養研究所のデータベースでも一日25mgの摂取でLDLコレステロールが高い人にはちょっと下げる効果がある場合があると書いてます。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail710.html
リコピン、品種と収穫時期の関係で、生の大玉トマトよりもトマト缶・パックやトマトジュースのほうがgあたりたくさん含まれているんです。
それに脂溶性なので、トマトソースで食べたほうがずっと吸収率が高いんです。
というわけで、話がすごく逸れましたが、もしよかったらトマトソースもっと召し上がって美肌・健康になってくださいね!
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この回答へのお礼

こんなにたくさんの知識を盛り込んでのご回答、ありがとうございました!ヽ(;▽;)
家でもできそうなのは、パスタとバターとチーズをフライパンであえるのか、ケチャップで炒めるのかなと思ったので、今日やってみます☆

お礼日時:2017/06/18 10:46

洋食屋さんだと、茹でおき麺を炒めてミートソースをかけるというのが多いです


このときにケチャップ炒めをする店があるのですが、そいうのではないですか
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます☆
ケチャップで炒めてるとこって多いんですね☆
やってみます!

お礼日時:2017/06/18 10:48

ボロネーゼ=ミートソースと勘違いしてるんじゃないのかなあ。


ボロネーゼはいわゆる「ミートソース」をからめてあるパスタ料理で、
「ミートソース」はナポリタン同様、日本で生まれたメニューです。

多分、喫茶店で「ミートソース」を注文するとゆで上がった白い(?)パスタの上に、
ソースがかかったものが出てきますが、
カフェなんかで出てくる「ミートソース」は、すでにソースがからまったボロネーゼ状態であることが多いですよ。
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この回答へのお礼

こんなにたくさんの知識を盛り込んでのご回答、ありがとうございました!!ヽ(;▽;)
家でできそうなのは、パスタとバターとチーズをフライパンであえるか、ケチャップで炒めるのができそうだなと思ったので、今日やってみます(o^^o)

お礼日時:2017/06/18 10:39

赤いパスタのミートソースのせというのがピンとこないのですが。


ミートソースは白の面の上にのっているのが普通なのですがね。
赤いパスタ???って感じです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます☆
私の説明が下手で想像つきにくく、すみませんヽ(;▽;)
補足に私が思う色付きパスタを載せました!
最初から載せとけばよかったですね(°_°)

お礼日時:2017/06/18 10:52

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