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他励式インバータについて教えてください。

単相半波整流装置、単相全波整流装置、直流降圧チョッパ、直流昇圧チョッパ、自励式インバータと勉強してきて、これらはいずれも、

「負荷」に流れる電流、電圧を制御するもの(AC⇔DC、DC→DC)

でした。

しかしこの「他励式インバータ」には「負荷」がありません。
インバータというからに「直流電流を交流電流に変換」しているのでしょうが、「どこを流れる電流の変換」を目的としているのでしょうか?

教えてください。

「他励式インバータとは」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。

    >Vのところが負荷です、負荷を接続したうえでのVを下部のサインカーブで表示したのでしょう。
    この交流電源のマークは「電動機」なのですね?
    「発電機」かと思ってました。
    自励式インバーターを学んだ時は、「交流電源のマーク」ではなく、「普通の負荷のマーク」が描かれていました。
    他励式だけこのマークを使うのは不思議ですね。

    >この図ではサイリスタのトリガ信号回路が省略されています。
    >他の発信回路等でトリガ信号を作っています、だから他励式。
    「サイリスタのトリガ信号回路」とはどういったものなのでしょうか?
    それがわからないと、
    「他の発信回路等でトリガ信号を作っています、だから他励式。」
    の一文が理解出来そうにありません。
    お手数をお掛けしますが教えてください。(^-^)
    よろしくお願いします。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/07/24 07:39
  • もしかしてトリガー信号回路とは、サイリスタのオンオフを時系列(横軸を位相θに合わせて)描いたものでしょうか?

    しかしそれは自励式インバーターでもありましたので、それだと続く
    「他の発信回路等でトリガ信号を作っています、だから他励式。」
    という一文と整合性が取れなくなってしまいます。
    やっばりよくわかりません。
    教えてください。(^o^)

      補足日時:2017/07/25 02:43
gooドクター

A 回答 (7件)

>


しかしそれは自励式インバーターでもありましたので
トリガ回路、トリガ信号、サイりスタ使う限り、インバーターに限らず必ず必要です、それと転流回路もね。
表面上だけで考えるからそうなります。
自励式は、自身がスイッチオン、オフする電流の変化で得られる磁束変化でタイミングとともにトリガ電力も得る、自身が作動しないとトリガ信号も発生しない。
他励式、トリガ信号のタイミングも電力も全く別の回路から供給、自身は作動しない状態でも、トリガ信号回路の接続外して計測すれば、時定数の変化の影響はあっても信号は発生し続けている。
ここまで説明しなきゃわからない?。
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参考


絵具、黄色と青を混ぜると緑になります。
これを言葉で知識として仕入れました。
あなたの認識(言葉と現実がしっかり結びついていません)では黄色の現実は赤(かもしれません)。
さて、言葉で仕入れた黄色(実は赤)と青を混ぜました、どんな色になるでしょう(緑ではなく紫)。
日本人なら、考える時も日本語使って考えます、言葉と現実がしっかりかみ合っていないと上と同じ状況になります。
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>もしかしてトリガー信号回路とは、サイリスタのオンオフを時系列(横軸を位相θに合わせて)描いたものでしょうか


時系列で描いたもの?、これが信号出しますか?、描いただけのものが?。
時系列なんて無関係です。サイリスタをオンにするパルス信号です。
1/100秒毎だと100Hzの交流、1/60だと60Hzの交流になるだけです。
ただし先に言ったように、このままではインバーターにはなりません、プッシュスイッチに置き換えてトリガ=プッシュに置き換えて理解する必要があります。
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参考


この回路では対角線上のサイリスタ同士を交互にオン・オフする回路です、周波数はサイリスタに加えるトリガ信号の周波数になります。
そしてこの回路はサイリスタではなく単なるプッシュスイッチで表示するのが本来です。
サイリスタでは、転流回路がないため、一組の対角線上のサイリスタ、トリガでオン、次に別の一組をオンにすると、4本とも導通状態になります。
あの白鳳もすり足の基本練習毎日欠かさないとか、それも他の人はまずやらない手の動きさえも、基本が皆無のように思えます。
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>トリガー信号回路とは、サイリスタのオンオフを時系列(横軸を位相θに合わせて)描いたものでしょうか


回路は回路そのもの、実態ですよ、描いたもの、は回路としてなんの作動もしません。
>時系列(横軸を位相θに合わせて)描いたものでしょうか
その描いた、タイミングに合わせて、実際の信号をどこで作るか。
知識詰め込むだけで、理解が全く・・・・という感じ、子供のころは頭でっかちともいわれました。
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>他励式だけこのマークを使うのは不思議ですね


この認識、勉強していたにしては常識疑います。
インバーター=直流を交流に変換、当然負荷には、交流を使用する機器の表示になります、電動機は交流とは限りません。
サイリスタにもベース回路があります、図の直線部分から折れ曲がって先が省略されているのがベースへの配線です。
順方向に電圧がかかっている状態でベースにプラスのパルスを加えるとサイリスタが導通になります。
オフは電圧が逆になるとオフになります。
トランジスター使用の場合でも、ベース駆動をべつの回路、例えば、マルチバイブレータで発生するパルスを使えば、他励式ですよ。
>直流降圧チョッパ、直流昇圧チョッパ、自励式インバータと勉強してきて
一体どんな勉強したの?、たぶんコピペ丸投げ知識を詰め込んだだけ?。
他励式=他から励磁、励起、励発、だから他励式なんです、日本語の理解にも問題あります。
トランジスタでもサイリスタでも、ベースに信号入力がないと動きません、これをどこから得るか、インバーター自身の回路内で発生が自励式、インバーター動作とは無関係の別回路で発生が他励式。
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>しかしこの「他励式インバータ」には「負荷」がありません


Vのところが負荷です、負荷を接続したうえでのVを下部のサインカーブで表示したのでしょう。
この図ではサイイスタのトリガ信号回路が省略されています。
他の発信回路等でトリガ信号を作っています、だから他励式。
この回答への補足あり
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