プロが教えるわが家の防犯対策術!

ナイロン生地でバッグを作ってもらおうと考えているのですが、一般のミシンでこういった生地を縫うのは可能なのでしょうか?

また、可能であればどのくらいの厚さまで可能なんでしょうか?

入れる中身が折りたたみ自転車なので、なるべく丈夫な生地で作りたいのです。

A 回答 (4件)

元アパレルの技術者です。



◎ナイロン生地でバッグ;入れる中身が折りたたみ自転車
 素材は、ナイロン帆布で、防水加工の生地を選んでください。
 用途として、底角と、ショルダーベルトには、革当てが合ったほうが長持ちします。

◎ミシン;家庭用では、ちょっときびしいかも、
    工業用ミシンあれば、針を、15番以上、糸を30番で、
    かつ、ミシンのどぶ板(下糸が出てくる板)の穴の大きなものに変え、
    ナイロンで防水加工のしてある物であれば、滑りますので、押さえ金を、テフロンに変えます。

◎服のリフォームを中心にこなすお店なので、使うミシンは家庭用ミシンと同レベルらしいのです。
 足踏みであっても、工業用であれば、問題なく縫えます。薄いシルクから、革までOKです。
 服のリフォーム屋さんが、革商品のお直しも受け付けているのであれば、全く問題ないとおみますが。

別の考え方で、依頼先を変更してみてはいかがですか?
大手量販店に入っているミニッツとかの靴・鞄の直し屋です。
そこで使っているミシンは、革他ナイロン厚手用です。それようの特殊ミシンですので、素材にあっていますよ。

うちの近くで大手量販店Nにはっている御直しやさんは、喜んで作ってくれますが。
職人さん堅気の店長ですので、順番で、1ヶ月待たされますが、できは、いつも、いいです。
検討の余地はあるともいますよ!

自分で工業用ミシンは持っていますが、針・どぶ板交換・革部分は、革用専用針<メス針>の交換が大変ですし、
部材の用意を考えると、やはり専用ミシンのほうが上がりがきれいですので、いつもお願いしています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

すごく詳細ですね。助かります。

>別の考え方で、依頼先を変更してみてはいかがですか?
探しているのですが、見つからないんです(泣)。

私は埼玉在住なので、埼玉・東京・神奈川辺りまでなら足を伸ばす気はあります。
どこか良いところ、ないですかねぇ...
既製品のサイズ修正という形でも構わないのです。

お礼日時:2004/09/07 15:25

埼玉在住なら、


伏せて書きましたが、ヨーカドー・西友・ダイエーとかに必ず、鍵のスペアを作ってくれる小さな1坪ショップが、
1店舗は、ありますよね。
そんな店は、靴のお直し、バッグの直しもしています。そこには、それようの専用ミシンがあります。

代表的なチェーン店が、ミスターミニットです。
ちなみに、ミスターミニットの埼玉店舗一覧をご紹介します。

持ち込んでください。
1から作るのでも良いし、既製品のリフォームも受けてくれるとおもいます。
自分の愛車にあったバッグができると良いですね。

参考URL:http://www.minit.co.jp/shop/saitama.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れまして、すいません。

ミスターミニットという名前は知らなかったですが、このお店は見たことあります。
靴の修理屋さんなんだと思ってました。
バッグもやってくれるんですね。
行ってみます!

お礼日時:2004/09/09 22:42

専門のお店に出すのなら、布のサンプルを持っていってお店で相談するのが一番確実かと思います。


服のリフォームをするお店なのに、家庭用ミシンなんですか…

ちなみにミシンには、工業用と職業用と家庭用があります。工業用ではない、と言っているのではないでしょうか?もう一度確認されたほうがいいかもしれないです。プロに頼むのに、家庭用ミシンってのはあんまり考えにくいですが…。
リフォームのお店なのに、コートのリフォームがきたらどうするのでしょうか?できなくはないけど、それでお金をとるのは疑問です。
本当に家庭用なら、先ほど回答したように特殊生地やものすごい厚地はやめたほうがいいですね。

多分、布を買ってこられてから「やっぱり縫えない」ということじゃ困るから、念のためサンプルを持ってきてためし縫いさせてほしいと言っているのではないでしょうか。
問屋街だと1mからしか売ってくれなかったりしますが、大きな手芸店なら10cmから売ってくれるし、親切なところだとサンプルくださいと言えばくれるところもあります。

>>まずはお使いのミシンで、いらなくなったジーンズなどの厚地を縫って試してみてはいかがでしょうか?
>お店でも同じようなことを言われました。

リフォーム店が、どれぐらいの厚みまで縫えるかわからない、ということは絶対にないです。
多分、買ってくる布自体がどれぐらいの厚みなのかと、素材自体縫いにくくないか(モノによっては、布が滑ったりずれたりなどする)を知りたいのだと思いますので、サンプルを持っていくのをお勧めします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ミシンには、工業用と職業用と家庭用があります。
そ、そうなんですか...もう全くそういうことをわかってなくて...
でも、これなら職業用ですね。
補修できる物の中にコートは確実に入っているので。

>多分、買ってくる布自体がどれぐらいの厚みなのか>と、素材自体縫いにくくないか(モノによっては、>布が滑ったりずれたりなどする)を知りたいのだと>思います
お店側の言わんとしていることがよくわかりました。
本当にお願いすると決めたら(まだ他の方法も探し回っているので)サンプルを買いに手芸店に行くことにします。

お礼日時:2004/09/07 15:14

一般のミシンって、家庭用ミシンってことですかね??


家庭用だと、分厚いのは苦手なことが多いですね。
特に安いミシンだとだめなことが多いと思います。
高くてもだめなときはだめかもしれませんが。
からまったり、目が飛んだりする可能性があります。

職業用ミシンなら、どんなミシンでも、大体どんなものでも縫えます。
皮革も縫えるし、ビニールも縫えるし、キャンパス地やジーンズなどの厚地を4枚ぐらい重ねても平気です。
要は、押さえ金の下に入りさえすれば、がんばれば大体なんでもいけます。家庭用ミシンでも縫えないことはないかもしれませんが、糸が絡まったりしてかなりイラつくかもしれません。

一口にナイロンと言っても、厚さも様々です。
折りたたみ自転車を入れるぐらいですから、厚めじゃないと耐えられないですしね。
使うミシンにもよるので、可能ともいえるし不可能ともいえます。

まずはお使いのミシンで、いらなくなったジーンズなどの厚地を縫って試してみてはいかがでしょうか?素材が違っても、厚さが同じぐらいなら参考にはなるはずです。

ちなみに、入れるものが自転車だとかーなり丈夫に作らないと、厚い生地を使ってもすぐにだめになってしまう可能性があります。例えばもち手はバッグの底からつけて、後ろに当て布をするとか、糸を太めのものを使うとか、もち手の部分は返し縫いで×に縫うとか、底を補強するとかしないといけないと思います。
洋裁初心者の方でしたら、素直に販売品を使ったほうがいいかもしれませんね…。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

一応、専門のお店に注文する予定です。
が、服のリフォームを中心にこなすお店なので、使うミシンは家庭用ミシンと同レベルらしいのです。

>まずはお使いのミシンで、いらなくなったジーンズなどの厚地を縫って試してみてはいかがでしょうか?
お店でも同じようなことを言われました。
生地はお店の方では用意できないので、私が探してくることになったのですが、縫えるかわからないのでサンプル程度に少し買ってきて試させてほしい、と。

>素直に販売品を使ったほうがいいかもしれませんね…。
そうしたいのは山々なんですが、合うサイズのバッグが見つからなくて仕方なくこんな手段に出たんです。

頼んだお店もこんなものは作ったことないので、かなり暗中模索状態です。
他にバッグ専門のオーダーメイドで1個からバッグを作ってくれるようなところはなかなかないみたいで。
どこかもっと良いところがあれば良いんですけどね。

お礼日時:2004/09/06 18:14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング