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「どうですか」、「どうなんですか」は、何とかほぼ同じと思いますが、
どこに違うかことを、お教えてお願いします。

A 回答 (4件)

「どうですか」は、単純に「どう」か「どのよう」かを聞いています。



「どうなんですか」は、「どう」を「な」と肯定判断し、さらに「の」とこれを実体的に捉えなおし、さらにこの実体を「です」と肯定判断して、「か」と疑問を表わしています。

このように、「どうなんですか」は「どう」「どのよう」ということを形式(抽象)名詞を介し二重に判断辞を加え強調した疑問になっています。

この点が、「どうですか」という単純な疑問文との相違です。■
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この回答へのお礼

助かりました

ありがとうございました。

お礼日時:2017/09/26 10:20

どうですかは、ざっくりとした大雑把な問いかけ


どうなんですかは、具体的な質問
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意味合いとしては、どうですか>どうなんですか。


例えば、どうですか→いかがですか・・・で置き換えても意味を持ちます。
いかがなんですか→あまり聞くことが内容に思います。
どう、どれ、ではなく状態、状況に対する不定称?。
どうなん、物であれば、どれなの、あえて言えば、どれ、はどれでも、より具体的などれ。
どうですか→だめですわ
どうなんですか→こういうことだから駄目です
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あまりかわりませんが、どうなんですか、の方が強い言い方なような気がします。

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(「こん」は「建」の呉音、「りゅう」は「立」の正音)
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*浮世草子・日本永代蔵〔1688〕一・一「都よりあまたの番匠をまねきて宝塔を建立(コンリウ)、有難き御利生なり」
(2)((1)から転じて)(1)のため寄進を募ること。勧進。また、寄進すること。
(3)うちたてること。建物のような具体的なものから、事業のような形のないものや心の中の観念のようなものまでいう。
*天草本伊曾保物語〔1593〕エジツトより不審の条々「サテ カウロウノ サクシャワ ナントト トワセラルレバ〈略〉イヅレノ トコロニ conriu (コンリャウ) ツカマツラウゾト ソウスレバ」


けん‐りつ 【建立】 〔名〕
建て設けること。築き設けること。
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[日本国語大辞典]より
こん‐りゅう[‥リフ] 【建立】 〔名〕
(「こん」は「建」の呉音、「りゅう」は「立」の正音)
(1)宗派を新たに開くこと。また、寺院やその建物を新たに作ること。けんりつ。
*浮世草子・日本永代蔵〔1688〕一・一「都よりあまたの番匠をまねきて宝塔を建立(コンリウ)、有難き御利生なり」
(2)((1)から転じて)(1)のため寄進を募ること。勧進。また、寄進すること。
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1.先生はわたしにプレゼントをあげました。
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どっちも文法的に合っていますか?

Aベストアンサー

敬語の問題を「文法的」に考えるのはちょっと疑問ですが。

 どれも「間違い」ではないようです。
 あとの2つのセットは同じようなものかもしれません。
 最初のセットはかなり違います。

「どうぞ召し上がりください」は、ちょっと不自然でしょうね。フツーは「お」をつけて「どうぞお召し上がりください」になります。
 これは先行コメントにあるように二重敬語ですが、文化庁が(ほぼ)許容している形です。これが一般に使われるため、逆に二重敬語ではない「どうぞ召し上がってください」は敬度不足に感じられます。

 詳しくは下記をご参照ください。tobirisu5019671は当方の別名義です。
【お召し上がりください も2重敬語ですか】
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1497195369
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
(2) 「二重敬語」とその適否
一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。例えば「お読みになられる」は「読む」を「お読みになる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。
「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。
【習慣として定着している二重敬語の例】
・(尊敬語)お召し上がりになる,お見えになる
・(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる
================引用終了

「お召し上がりください」は、尊敬語の「召し上がる」を「お〜ください」の形にした二重敬語です。
ただし、「敬語の指針」では「召し上がる」を「お〜になる」の形にした「お召し上がりになる」を「習慣として定着している」形として許容しています。
ここから類推すると、「お召し上がりください」も「習慣として定着している」形と考えてよいでしょう。

ここで考え方は2つに分かれます。

1)あくまで許容なので使わない
いくら許容されていても二重敬語なので「お召し上がりください」は使うべきではない……と考えるなら、「召し上がってください」あたりを使うのが無難でしょう。

2)「召し上がってください」では敬度不足なので「お召し上がりください」を使う
多少クドい表現(「許容されている二重敬語」も)が一般的になると、本来は何も問題のない敬語が敬度不足に感じられることがあります。「召し上がってください」もその例でしょう。
「お召し上がりください」を使っている人には「召し上がってください」は敬度不足に感じられるはずです。そう考えるなら、「お召し上がりください」を使うほうが無難でしょう。

詳しくは下記をご参照ください。
【「召し上がってください」「お召し上がりください」は二重敬語か】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1855.html


ちなみに、「敬語の指針」の二重敬語に関する見解は「一般に適切ではないとされている」です。そのうえで、いくつかの例外を設けています。二重敬語を「間違い」とまで言えるか否かは簡単には決められないと思います。
↑の引用をご確認ください。
このほかに、多少クドくても問題のない敬語表現はいろいろあります。
たとえば「拝見させていただく」や「拝見いたします」も間違いではないでしょう。
【よくある誤用31──敬語編1「拝見させていただきます」「拝見いたします」は二重敬語か。】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n130398

敬語の問題を「文法的」に考えるのはちょっと疑問ですが。

 どれも「間違い」ではないようです。
 あとの2つのセットは同じようなものかもしれません。
 最初のセットはかなり違います。

「どうぞ召し上がりください」は、ちょっと不自然でしょうね。フツーは「お」をつけて「どうぞお召し上がりください」になります。
 これは先行コメントにあるように二重敬語ですが、文化庁が(ほぼ)許容している形です。これが一般に使われるため、逆に二重敬語ではない「どうぞ召し上がってください」は敬度不足に感...続きを読む

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なんですけれどもってどういう意味ですか
どんな場合で使えますか

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なんなんですけれども。
これを、難なんですけれども、と理解したこともあります。
難=言いにくい、頼みがたい


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