ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

私の父の話です。父は、70歳で、2年前に間質性肺炎増悪で倒れ、一時は、2、3日がヤマ状態になりながらも、6ヶ月後には看護師、先生も驚くほど回復し、酸素ボンベ無しで、自宅に戻れるまで戻りました。
その時から、肺がんが見つかり、放射線治療、抗がん剤でがんが一度は小さくなりました、ですが、2度目の抗がん剤は合わず、ガン進行し、この9月に2度目の危険な状態なりました。

2度目の危険な状態になりながらも、また少しずつ回復し、今ではせん妄もなくなり自力で起き上がれる状態になっています。移動は看護師さんに手伝ってもらって、鼻酸素6〜7吸入しながら、1日1度車椅子で病院内の散歩はできます。父自体は全く痛みもないらしく、体力もすごく少しずつ出て来てるようで、家に帰れると思ってるようですが、余命2ヶ月といったときの先生の話では不可能のような感じでした。

それでも、父の気力がすごいのか、回復してるように見え、
先生も2度も死の淵から戻った人は初めて見られたそうです。


長くなりましたが、2度目の危険な状態から抜けはしましたが、感染症にかかり、余命6ヶ月言われ、その後、2週間後にガンが見るからに一回り大きくなり先生から、、片方の肺が肺気腫とがんでいっぱいになってる状態でがん治療は不可能で、余命2ヶ月と言われ緩和病棟に移りました。
それから1ヶ月経って、どんどん元気になっているようには見えますが、やはりそれでも最期は近いのでしょうか?
感染症は薬で落ち着いているようです。
父の状態が見た目が元気になってるので、先生も安易に予測できないので、これからひと月ずつ見ましょうと言った感じなんですが、突然に亡くなることはあるんでしょうか?
先生には最期は呼吸困難かな?と言われたみたいです。
もし前兆があればどういったことが起きるでしょうか?
それからどのくらいもつのでしょうか?



父の状態ですが、間質性肺炎 肺気腫、肺がん、安静時鼻酸素2〜4です、もしかしたら脳転移も見られるかも、、と言われてましたが、今は検査できないようで、曖昧です。
感染症は薬で落ち着いているようです。


海外在住で仕事もしているため、職場にも迷惑かかるので、休職するにも、2、3ヶ月が限界で、日本に長く滞在できず、どのタイミングで帰る方がいいのかわからず、こちらに相談してみました。
 
何かご存知の方いましたら、よろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

予後は直前になればなるほど誤差が少なくなります。


血圧が下がってきたら残り数時間
尿が出なくなったら数日
肺癌で全身に転移、もしくは肺が転移だらけなら数ヶ月

肺癌の場合予後予測が難しいのは、悪くなってから(酸素が上がらなくなる、
下顎呼吸がでる、意識レベルが下がる、採血で多臓器不全となるなど)が
早いのです。
それまで普通に見えても突然上記のような症状が出て、その後は1週間くらいです。

お父様の状況から悪化までは2週間から半年程度と予測します。
あとは神様の領域です。

ただ、酸素が現時点で悪いので、これが短期間で悪化、つまり酸素量がどんどん
上がるようだとお迎えは近いです。5L越えるとやはり長くは続きません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

難しい回答にもかかわらず、細かく教えていただきありがとうございます。

これを参考に様子を見ていける気がします。

もちろん、それでもわからない自体にはなるかもしれませんが、、

本当にありがとうございます。

お礼日時:2017/10/17 06:02

肺気腫は別名タバコ病とも言います、100%喫煙が原因です、貴殿は日本ではなく海外に今住んでいるのですね、今お父様の面倒はどなたが見ているのですか?奥様ですか?肺がんの最後は痛みとの戦いになりますので緩和治療になりますね、いずれにしても最後は楽に逝けるようにしてあげましょう。

    • good
    • 0

70歳で肺気腫、肺がん、間質性肺炎、ですか丁度私と同じですね、昭和22年生まれですね、原因は長年の喫煙が一番の原因ですね、肺気腫は

肺の細胞が壊れてしまう病気で最初のうちは殆ど症状は有りませんがその内呼吸が苦しくなります息を吸う事は出来るのですが吐く事が出来なくなります、従いまして肺が空気を吸うが吐く事が出来ない為に肺が膨らんで苦しくなります、酸素の吸引が必要になります、この病気の治療法は有りません、唯一の治療は禁煙のみですが、もう今からは間に合わないですね、肺がんも有るのですね、検査も出来ない?それは可笑しいですねCTにて検査をすれば肺がんの転移が有るかどうかは判明出来るはずです、肺がんは脳と骨、副腎に転移しやすいです、肺がんの程度ですねステージが幾つなのか?転移は有るかどうかです、私もやはり長年の喫煙が原因で肺気腫(軽度)と肺がんに肺がんは手術が出来ました、幸いにして未だ生きていますが肺がんは手術が出来ても一番再発しやすい癌です、お父様は今は薬で落ち着いているとの事らしいですが薬は抗がん剤ですか?TNM分類は医師から聞いていますか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

貴重なお話ありがとうございます。

父は、10年前から禁煙していましたが、遅かったようです。
肺がんの手術も場所が悪くてできませんでした。
肺気腫も、間質性肺炎もひどい状態ですが、痛みがないのが救いです。
頭部検査もしたことはありましたが、その時は、発見できなかったようで、今はもう体力もなく、呼吸も酸素が必要で病室から長い時間動かせる状態ではないので、精密検査ができないようです。
抗がん剤と放射線で一度は小さくなりましたが、また大きくなって来て2度目の抗がん剤をしたところ、合わずがんも大きくなる一方で、体力が落ちるだけなので、やめました。
今飲んでる薬は、感染症を抑える薬です。
TNM分類はわかりませんが、肺がんが肺全部に広がってるのでもう治療できる大きさではないことは確かです。

今は緩和ケアしかできなくなってしまったようなので、本人の気力と体力次第ですよね。

父の場合は、自宅にいた際、動けなくなるまでしんどいのを我慢し続けていました。
ヤッチン様もできる限りの治療して、我慢などされないよう、長生きしてくださるようお祈りしています。相談に回答してくださりありがとうございました。

お礼日時:2017/10/17 01:33

↓↓↓↓↓


その

ぷん

と言う書き方どうにかならないのか

読んでで気持ち悪い❗
    • good
    • 2

こればかりは解からないですねぷん・・


老齢ほど進行は遅いかもだしぷん
うちの父も 最期は肺癌だったけれどぷん

昔 最初の腎臓癌の時に 余命2年と言われて 19年生きたしぷん
肺癌の時も 危篤が2回 2度目で亡くなりましたけれど
亡くなる前は 救急で入って どんぶり一杯のおじやを喰ったそうでぷん・・

結局は 薬に負けて 皆に名と御礼を言って 眠るように亡くなりましたぷん・・
1度お見舞いに行かれたら良いかも
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご家族の話、ありがとうございます。やはり難しいんですね。

1度目もですが、2度目の危篤の時、すぐ帰国し2週間滞在してました。
が元気になってるような感じがしたので、また海外に戻りました。
その2週間の最初に6ヶ月と言われ、最後の面談で2ヶ月と言われました。

やはりちょっとずつ様子を見てしかなさそうですね><
回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2017/10/16 05:02

これは非常に難しい質問で、これに回答できる人などいないと思うよ。


あなたの置かれた立場も理解はできるが、人の寿命など誰にもわからないのです。
帰るタイミングにしても同じです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
難しく答えれないかもしれないですよね、
少しでも何かわかればの気持ちで投稿させていただきました

お礼日時:2017/10/16 05:04

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q肺気腫と肺がん

肺気腫と肺がん

65歳になる父が先日レントゲンで肺に影が見つかったため、昨日専門の病院で診てもらいました。
なお父は数年前にタバコをやめています。

結果、医師に「治りかけの肺気腫です。良かったですね。タバコをやめていなかったら肺がんになる可能性がありました。念のため3ヵ月後にもう一度検査しましょう。」と言われたそうです。

父や母は肺がんではなかったということで安心しているようですが、
私は釈然としないというか、まだまだ心配でなりません。

【質問】
・肺気腫は、がんのように進行性の強い疾患ではないのでしょうか?
・肺気腫から肺がんになるというのはポピュラーなことなのでしょうか?
・医師があえて患者のストレスを軽減するために、肺がんを肺気腫に摩り替えて診断を伝えたということは考えにくいでしょうか?(プラセボ効果を期待するような)

1つでも良いのでお答え頂けるとありがたいです。
どうぞよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

肺気腫をググったなかから2つ。
(1) http://www.masa.go.jp/res/files/resQnA/emphysema/emphysema11.html
(2) http://www.kcw.co.jp/fujitaiin/i1.html

(2)には大きな空洞になってしまった肺胞の写真があります。
こうなってしまった肺胞が元にもどることはありません。
肺気腫の治療は進行を止めること、即ち、第一に禁煙することです。
呼吸量が不足する場合は在宅酸素療法といって、常に酸素ボンベを引き、鼻に酸素を送るチューブをつけたまま生活することになります。
クレージーキャッツの植木等が肺気腫で亡くなりました。

「治りかけの肺気腫」とは、おそらく進行が止まった(or止まりつつある?)状態を意味すると思います。

(1)では遺伝的に肺気腫になりやすい人がいることに触れています。
例えばタバコ煙中のカドミウムが原因物質と見られているので、
原因物質が肺に残留するとすれば、禁煙後も進行するかもしれません。
受動喫煙でも進行する危険性があるはずです。

> 肺気腫は、がんのように進行性の強い疾患ではないのでしょうか?

肺気腫は、基本的に喫煙してる期間中、ジワリジワリと進行します。
ゆっくり進行するので、本人は進行に気づかず、体力が落ちた、とか
息が切れるのは年のせい、程度に思っている人は多いはずです。
実際、治療を受ける人は20万人程なのに対し、潜在的な患者は500万人いるだろうと言われます。

一方、肺がんは喫煙して何年か経ったある時、きっかけとなる最初の小さな癌細胞が発生して(この時点では誰も気づくことはできませんが)、その時から次第に癌細胞が増えていくと考えられます。やがて自覚症状に気づくとか検診で見つかる、という経緯になります。
一年に一回は健康診断を受けろと言われるのは、一年程度で最初の病巣が見つかる程度に進行するからだと思います。
そして、肺がんは見つかってから一年以内に亡くなる割合が高いと聞きます(確か6~7割)。

従って、肺気腫と比べたら、「最初の癌細胞」から死までの期間はずっと短い、
癌のほうが進行が速いのです(一般に若い人ほど癌の進行は速い)。

肺がんは喫煙を始めてから30年程度で亡くなるケースが多いそうです。
つまり、50代、60代で肺がんが見つかる(亡くなる)のは典型的だと思います。癌になるかならないかは「確率」ですから、要するに、どこに、どの時点で最初の癌細胞が発生するかが運命の分かれ目なのでしょう。若くして亡くなる人もいれば、運良く癌にならない人だって、いくらでもいるわけです(が、喫煙者は毎日発がん性物質を吸い込んでいるわけだから、、、)。

なお、喫煙を止めて5年経てば、肺がんのリスクは非喫煙者並に下がるとも聞きます(が、非喫煙者でも罹ることがあるのだから、、、)。

> 肺気腫から肺がんになるというのはポピュラーなことなのでしょうか?

肺気腫が肺がんに進行するとは、少なくとも私にはそういう印象がありません。
どちらもタバコ煙に病気の原因があるという点では同じですが、
発病の仕組みが同じとは思えないからです。

単に、喫煙が多くの病気のリスクを上げる、ありていに言えば、タバコが多くの病気の原因になる、その多くの病気(タバコ病)の一つが肺気腫であり肺がんだというだけです。一人で複数のタバコ病に罹る人がいても不思議はありません。肺気腫とは別に肺がんが進行していた、ということはあるでしょう。私の父の場合、長年肺気腫を患っていました(が、タバコを止めたのは70歳近くになってから)、晩年に脳梗塞になり、まもなく膀胱がんが見つかりました。
「能動喫煙によって起こる病気」
http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/listactive.html

肺気腫をググったなかから2つ。
(1) http://www.masa.go.jp/res/files/resQnA/emphysema/emphysema11.html
(2) http://www.kcw.co.jp/fujitaiin/i1.html

(2)には大きな空洞になってしまった肺胞の写真があります。
こうなってしまった肺胞が元にもどることはありません。
肺気腫の治療は進行を止めること、即ち、第一に禁煙することです。
呼吸量が不足する場合は在宅酸素療法といって、常に酸素ボンベを引き、鼻に酸素を送るチューブをつけたまま生活することになります。
クレージーキャッツの植木等が肺気腫...続きを読む

Q間質性肺炎 余命数日の祖父に何を・・

90歳の祖父が12月末に間質性肺炎という難病にかかってしまいました。
間もなく急性憎悪になり、大学病院へ転院後には日に日に悪化してしまって
昨日の夜からモルヒネ投与しています。。

もう意識も朦朧としていると思いますが、
残された期間でどんな事をしてあげれば良いでしょうか?

年末に入院してからは、酸素吸入を外せないためご飯も食べられず
サイダーだけは美味しい美味しいとと言って飲んでたようです。
明日田舎に帰ってお見舞いに行くので、何かしてやりたいんです。

Aベストアンサー

はじめまして
私も五年前に本当の姉のように可愛がってくれたイトコの
お姉ちゃんが胃癌になり
余命3ヶ月と診断され
最後はモルヒネを投与し
意識も朦朧となり
私は仕事を休みずっと
お姉ちゃんのそばにいました

お姉ちゃんはかなりきつい
抗がん剤治療にも耐えて
いつも笑顔で本当に
強い人だと思いました。

その時はもう持って
3日だと言われていました

私は家では号泣していましたがお姉ちゃんの前では
明るく接して
腰が痛いと言えば腰を
ずっとさすってあげたり
今までと変わらず
笑顔でお姉ちゃんと
話をしました。

お姉ちゃんは意識が
朦朧としていましたが
笑いながら最後に
「毎日のように病院に
きてくれてありがとう」と
言ってくれました。

それがお姉ちゃんの
最後の言葉でした。

私もお姉ちゃんに
ありがとうありがとうと
何回も言いました。

そして次の日亡くなりました。
質問者様の大変お辛い
気持ちがとてもよくわかります

おじい様がもし意識朦朧で
話が出来なくても

手をにぎり
「おじいちゃんありがとう。」
と言ってあげて下さい

きっとおじい様には
伝わると思います。

質問者様のような
おじい様思いのお孫さんに
恵まれきっとおじい様も
幸せだったと思います。

暫くは悲しく辛い日々が
続きますが
私の心の中にはお姉ちゃんは
生きていて私が辛い時に
お姉ちゃんが頑張れって
言ってくれている気がします。

大切な人と会えなくなるのは
とても辛い事ですが

質問者様の心の中には
おじい様との思い出は
ずっと残ります。

こんな回答しか答える事は
出来ませんが

おじい様がいつも
見守っていてくれていると
信じて下さい。

はじめまして
私も五年前に本当の姉のように可愛がってくれたイトコの
お姉ちゃんが胃癌になり
余命3ヶ月と診断され
最後はモルヒネを投与し
意識も朦朧となり
私は仕事を休みずっと
お姉ちゃんのそばにいました

お姉ちゃんはかなりきつい
抗がん剤治療にも耐えて
いつも笑顔で本当に
強い人だと思いました。

その時はもう持って
3日だと言われていました

私は家では号泣していましたがお姉ちゃんの前では
明るく接して
腰が痛いと言えば腰を
ずっとさすってあげたり
今までと変わらず
...続きを読む

Q間質性肺炎患者に余命宣告は可能ですか?

父が4年前に間質性肺炎と診断されました。
2度の肺炎の末、現在ほとんど歩けない状況です。
先日、主人が来春からの海外駐在の内内示を受け、付いていくべきか否か迷いはじめています。
現在労作時の酸素量は5リットル、安静時4リットルです。少しトイレに立つだけで酸素飽和量が60台にまで下がってしまう状況で、この秋から急激に弱りはじめています。
ただ、ベットで安静にしていれば93以上あり風邪や肺炎などにならなければまだまだ生きられるのかな…と思うときもありますが、逆に風邪などを今度引いたら厳しいのかなと思っています。
そこで海外に行くかいなかの判断として余命が知りたいのですが間質性肺炎にそもそも余命宣告はできるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

もちろん、できます。ただし、全くあてになりません。
大体、予想される余命より短めに宣告します。余命宣告より早く亡くなられると治療に問題あったかのように受け取られかねませんし、余命宣告より長く生きられるとご家族は喜ばれるので、最短の余命宣告をします(そこに、怪しげな治療法がつけいる隙ができるのですが...)。

酸素流量が安静時4L/minだと、普通は一年、もたないかと思います。来春までもどうかというレベルです。

Q肺がんと間質性肺炎を併発してる場合の治療法について

はじめまして。
父が、肺がんと診断され、6月に手術を受けました。
右下の扁平上皮癌ということで、切除したのですが、直後に、間質性肺炎を発病し、一時危ない状態までいきました。

現在は、退院でき、ステロイド20mg服用と在宅酸素で、食欲もあり、軽い歩行は出来ておりますが、先月の検査で、肺リンパに再発が判明いたしました。転移している可能性もあるとのことです。

医師に、一度手術後、間質性肺炎になっているため、本来なら、抗がん剤、放射線治療をする段階なのですが、リスクが高いため、出来る治療は、緩和くらいしかないといわれました。


まだ、せっかく手術をしたのにすぐに再発で、もう緩和しかないとは本人には、言えず、健康保険外治療もあたっていますが、免疫治療は、出来ないといわれております。


肺がんと間質性肺炎がある場合、もう緩和しかないのでしょうか?なにか、治療法等ご存知なかたいらっしゃいましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

リウマチなど膠原病に併発することもあるということは、膠原病自体、繊維芽細胞の破壊ですから同様の疾患を意味します。また、抗癌剤などによる免疫低下によって、繊維芽細胞に感染する何らかのウイルスが増えて発症もするということにもなります。
治療は破壊している白血球の働きを抑えるステロイドなどで対処するのが一般的であり、ウイルスは放置されますから治すことはできないわけです。
(ステロイド等の免疫を抑制して治療する疾患のほとんどはウイルス性の自己免疫疾患です)
ハスミワクチンにより白血球の働き=免疫が活性化し、原因となるウイルスの排除が進む場合、感染細胞が減少しますから破壊は終息し、治癒にむかう可能性が高いということです。
その効果は期待できると私は考えます。

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

...続きを読む


人気Q&Aランキング