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暴力を振るう、暴力を奮う、正しいのはどっちでしょう?

A 回答 (2件)

いつも同じことを言いますが、「ふるう」という日本語は一つです。

これに漢字をを当てる場合は、適宜に当てます。「振るう・奮う・揮う・震うなど」
「振う」暴力を振るう。
「揮う」剣や棒状のものを揮う。指揮棒
「奮う」心を奮い立たせる。勇気を奮う。
「震う」自動詞。体が震える。地面が震える。
特に決まりがあるのではなく、漢字の意味を考えて適当に使い分ける。むずかしかったら、「ふるう」と書く。
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暴力を振るう 〇


暴力を奮う  ×
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Q初めとして? 始めとして?

どちらが正しいのでしょうか。
あるいはどちらでも良いのでしょうか。

辞書を見てもはっきりしませんし、
ネット検索では、
「彼を始めとし」121,000件
「彼を初めとし」 58,300件
でした。

ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「自信なし」ですが、

「初め」は時間的・瞬間的なことを指し、
「始め」は何かをはじめる起点、というニュアンスがあるように思います。

また、「初める」という動詞は(一般的には)無く、
「初め」は時間的表現にかかる修飾語・副詞として使い、特別性があると思います。

対して「始める」は一般的な動詞です。ですので「始め」も動詞的な表現に用いるのだと思います。より一般的表現という点は、検索ヒット数が多いことからもうなずけます。

よって、「彼を初めとし」は、彼がまさに最初に行った人であると彼を特別に強調して、

「彼を始めとし」は、彼が始まりであり、その後、順々と続いていくという
「流れ」そのものを表現していると思うのですがいかがでしょうか?

日本語って難しいですね~

Q先方のおばあ様を表す敬語

上司のおばあさまを呼ぶ際の敬語はありますあ?御祖母様でいいのでしょうか?お手紙を書くときに迷ってしまっています。御回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

主な敬称は、
・父… ご尊父様、お父様、父上様
・祖父… ご祖父様、おじい様
・母… ご母堂様、お母様、母上様
・祖母… ご祖母様、おばあ様
・妻… ご令室様、ご令閨様
・息子… ご子息様、ご令息様
・娘… ご令嬢様
・妻の父… ご岳父様
・妻の母… ご丈母様
などですので、 御祖母様で良いです。
No2さんの「ご母堂様」は祖母には用いませんので誤りです。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q対策を採る?取る?

「○○の対策を採る」
「○○の対策を取る」
どちらが論文で使用するときに使う正しい表現でしょうか?
ネットで検索するとどちらも使っている人を見かけるので
悩んでいます
アドバイス下さい

Aベストアンサー

 平がなを使ってきました。
 意味からは、何かを採取したり、取得するものでもない場合が多いので、“執る”が多いのかと存じます。
 幾つかの案としての採用でしたら、“採る”でもいいかと存じます。
 ・・・でいくぞ、というのでしたら、“採る”だと存じます。
 ・・・の対策をしなければ、というのでしたら“とる”がいいかと存じます。
 全ての日本語言語を漢字で表示するのは限界があるかと存じます。

Q「風邪をひく」 ひくの漢字は?

「風邪をひく」 ひくの漢字は
引く
であってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合っています。
「風邪を引く」が本来の言い方で、「風邪に罹(かか)る」とは言いません。
「風邪」は本来「ふうじゃ」と読み、病気・症状の名前ではありません。
「風邪(ふうじゃ)」は邪気のうちの一つです。
漢方の概念で「風・寒・暑・湿 (および燥・火)」の四(ないし六)種の邪気があり、そのうち風邪を体内に引き入れることによって、「感冒」(一般に『かぜ』と言っている症状)を発症するのです。
その「風邪」の語を後に「かぜ」と読むようになったわけです。
「風邪を引く」「風邪を引き込む」と言い、「風邪に罹る」とか「風邪を患(わずら)う」などと言わないのはその名残です。


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