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なぜ「速送り」でなく「早送り」?
「速い」は(所要)時間の観点で
「早い」は時刻の観点ですよね。

「A君は朝食を早く食べる」は朝早くに食べるということでしょうし
「B君は朝食を速く食べる」は1分くらいで食べてしまうのかもしれないですよね。

であれば、ビデオなどの「早送り」に「早」の文字を使うのは
間違っていないでしょうか。

gooドクター

A 回答 (7件)

>であれば、ビデオなどの「早送り」に「早」の文字を使うのは


間違っていないでしょうか。

最近の風潮(厳密な漢字の使用)を基準にすると、間違いと言えるかも知れませんが、
「日本語は日本の言葉である。外国製である漢字の日本語への適用は、日本語の実態に
合わせて使用すべきであり、漢字の字義にそれほど厳密でなくてもよい。 」

チョッとわかりにくいですが、上のような考え方があります。

Yahoo辞書
【早】
1 ある時間の範囲で、はやいほう。「早期・早春・早朝・早晩」
2 通常の時期よりはやい。「早婚・早産・早熟・早世・早退/尚早」
3 時間をおかないさま。「早急・早早」

【速】
スピードがはやい。はやさ。「速記・速球・速達・速断・速度・速報/音速・加速・快速・急速・高速・早速(さっそく)・時速・失速・迅速・拙速・遅速・敏速・風速」

漢字には以上の二つの漢字がありますが、和語には「はやい」の一つしかありません。
スピードがはやいのも時間がはやいのも同じ「はやい」です。
日本では元々一つです。だから漢字も無理に二つを使い分ける必要はないという考え方です。

昔から漢字のつけ間違いのような言葉がたくさんあります。
「早歩き」、「早回し」、「太鼓の早打ち」、「早馬」、「早駕籠」、「素早い動き」・・・
いまさらこれらに「速」を当てるわけにいかんでしょう。

日本では昔から「はやい」の概念は一つしかありませんでした。
ですから「速度」なんて漢語は別にして、「はやい」や「はやなんとか」という和語には、やさしい方の漢字「早」を当てることが多かったのだと思います。

「早回し」を「速回し」とは、今更書きにくいです。
だから似たような言葉「早送り」もこれでいいと思います。

漢字も郷に入れば郷に従えでいいと思います。

この回答への補足

>漢字には以上の二つの漢字がありますが、和語には「はやい」の一つしかありません。
>スピードがはやいのも時間がはやいのも同じ「はやい」です。
>日本では元々一つです。だから漢字も無理に二つを使い分ける必要はないという考え方です。
「とる」の区別がしにくい理由を考えた時に私もこのように思ったのですが
このような考え方をされる学者さんはおられるのですか?

「今さら直せない」ということなんですね。
「理由を考えれば漢字は覚えられる」って、究極的には嘘ですね。

回答ありがとうございました。

補足日時:2010/08/22 16:24
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#3です。



>「早く終わるから」という解釈は私も考えてはみたのですが、少し無理があるようにも感じます。
:言われてみればたしかにそうですね。

>根拠や他に似たような例はあるでしょうか。
:まったくの感覚だけでしたが、無理やり解釈しようとして、こじつけっぽい回答になっていたようです。
#5さんや#6さんのご見解は説得力がありますね。

>すぐ腐ってしまうの意味の「足がはやい」は「速」でしょうか? 「早」でしょうか?
:難しいですね。
足とは何かも含め、これだけでひとつの質問になるのでは。^^
「足=道程をこなす手段=動植物が、成長して食物に適する状態になり、さらに腐敗へといたる過程への変化」
と解釈し、(実際はどちらが正しいかは知りませんが)「足が速い」と表現するのが適しているように個人的には思います。
  
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ビデオデッキが発売された当初


シーンを飛ばすにはビデオを一旦停止してテープを送ってから再生の手順を踏む必要があました。
見たいシーンの再生開始時刻を早める為にテープを送るので[早送り]だと思います。

再生したままの状態でテープが送れるようになったのはVHSビデオが発売されて暫く経ってから(三菱電機の発明)なので[早送り]のまま定着してしまったと思われます。

工業製品などで使用方法や形態が変わったけど呼び方は元のままなのは他にもあります。
「チャンネルを回す」とか「電気を点ける」とか。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

そういう考え方をすると、例えば100m走でも
「ゴールに着く時刻をいつも(or他の選手etc.)より早くする」から
「『早く走る』も間違いではない」という考え方も可能になってしまいます。

補足日時:2010/08/22 16:45
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#3です。


入力中に#2さんとかぶってしまいましたね。
失礼しました。
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http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%9 …
では、
2 (早い)ある基準より時間があまり過ぎていない。また、ある基準より時期が前である。
となっており、
「朝―・い電車に乗る」「―・いうちに手を打つ」「卒業が一年―・い」「梅雨入りが―・い」
などという例が挙がっています。

この場合の「ある基準」とは、「通常的な場合」を指しているのでしょう。
「朝早い電車」は、「通常(皆が乗る時間帯)より早い電車」ということと考えると、
「早送り」は「通常要する時間(=再生時間)よりも早くテープを送る」と捉えることができそうです。
「速送り」のほうが確かにしっくりきますが、
「テープを速く送る」だけではなく、その結果として、
「通常より早くテープの先の位置へと辿り着く」という意図があるのかもしれません。
  

この回答への補足

回答ありがとうございます。

「早く終わるから」という解釈は私も考えてはみたのですが、少し無理があるようにも感じます。
根拠や他に似たような例はあるでしょうか。

すぐ腐ってしまうの意味の「足がはやい」は「速」でしょうか? 「早」でしょうか?

補足日時:2010/08/21 23:57
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そのテープが 「秒速何メートルで動いたのか」 ではなくて 「所要時間が短い」 ということ、つまり 「少ない所用時間で」 という意味なので、「早い」 を使っているのでしょう。


本来10分かかるはずのところに、5分で到着したら、「早く着いたなぁ」 というふうに思います。
ナチュラルで走行させたら10分かかるところを数秒しか費やさずに済むということは、所要時間を意識すれば 「早い」 ということになります。
また、100m走でたとえば10秒を切った場合、「運動するスピード」 に着目すると 「速い」 ということになります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

「早く終わるから」という解釈は私も考えてはみたのですが、少し無理があるようにも感じます。
根拠や他に似たような例はあるでしょうか。

すぐ腐ってしまうの意味の「足がはやい」は「速」でしょうか? 「早」でしょうか?

補足日時:2010/08/21 23:54
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辞書を引いてみますと、


「早い」はある基準より時間があまり過ぎていない。また、ある基準より時期が前である。時に使います。
「速い」は物事の進む度合いが大きい。動作・進行などがすみやかである。事を表します。
早いは時間や時期、速いが距離や行動に使う様です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

「時間」とは所要時間のことですか?
それとも、時刻と同じ意味ですか?

ビデオの場合も、テープが通常より速く動作しているので
「速」ではないのでしょうか?

補足日時:2010/08/21 17:32
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