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障害年金の決定通知書が届きましたが
初回振込日が、いつになるか
教えて下さい。

受給権を取得した年月 H29年9月

支払開始年月 H29年10月

決定通知書の日付 H29年11月2日

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

字面通りなら


10月と11月分が12月15日の支払いです、

年金は後払いですので。
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この回答へのお礼

こんな時間に回答していただいて
どうもありがとうございます。
私事ですが我が家は家計が
火の車で早く年金の振込日を
知りたかったのです。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2017/11/26 03:41

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Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q障害年金の初回振込み日について

11月18日に年金証書と裁定通知書が届きました。
そこで初回の振込み日はいつになるのか教えていただけないでしょうか?
色々と調べると原則15日に振り込まれるとなっておりました。
12月15日には通知が来なかったということは1月15日になってしまうのでしょうか?
それとも今月中に振り込まれる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます。

初回振込の直前には、年金振込通知書および年金初回支払額通知書が送られてきます。
そちらに記されるのが、実際の振込額です。
言い替えると、年金証書を見ただけではわかりませんし、誤解も招きやすくなります。時効や支給停止になる場合であっても、年金証書には金額が記されることがあるからです。

ちなみに、私が経験した例では、以下のような流れになりました。

7月31日 年金証書(兼 裁定通知書)が到着 ‥‥ 支給決定(含 遡及分)
9月9日 年金振込通知書および年金初回支払額通知書が到着 ‥‥ 初回振込額(含 遡及分)が示される
9月15日 初回振込(7月分まで)
10月15日 通常振込開始(8月分・9月分から)

ちなみに、年金額は、物価の動向に応じて毎年度変わるしくみになっています(来年4月分からは下がる見込みとなっています。)。
したがって、年金初回支払額通知書と年金証書とを突き合わせて、初めて、どのように年金が計算され、どのように実際に振り込まれるのかがわかります。
 

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます...続きを読む

Q障害年金の初回振込はいつになりますか? 6月8日に決定しました 来月には振込ありますか?

障害年金の初回振込はいつになりますか?
6月8日に決定しました
来月には振込ありますか?

Aベストアンサー

障害年金は他の年金同様、基本的には年6回、偶数月の15日に振り込まれます。

>決定しました
これは決定通知書が来たということですか? もしそうならば、通知書に書かれている月はこの月の年金から支給されるということであって、実際の支給日とは違うのでお間違えにならないように。
通常、通知書が来てから50日後に支給されることが多いので、あなたの場合7月27日となりますので、おそらくは8月15日が初回の支給日かと存じます。つまり6月と7月2か月分の年金が8月に支払われるということです。

http://konohikara.com/article/syougainenkinfurikomibi/

Q障害年金の初回支給日について

9月8日に障害年金の裁定書が届きました。
初回はだいたい50日後に振込みとなっていますが
裁定日から50日ではなく、手元に届いてから50日という計算であっていますか?
その場合、10月15日だと早すぎるから11月15日だと思うのですが…
(裁定は8月末日です)
二ヶ月ちょっとかかるものなんでしょうか。

それと、振込通知書は、だいたい実際に振り込まれる何日前くらいに届くものですか?

Aベストアンサー

初回振込日ですが、おおむね認識されているとおりで結構です。
但し、決定の日(郵送で届けられた日ではなく、証書に書かれている支給決定日)から数えます。
(したがって、10月15日振込の可能性はあります。決定から45日後なので。)

初回振込額が記されたハガキ(年金振込通知書など)は、その振込日の直前に届きます。
早ければ、10月15日の直前(おおむね4~5日前から)に届くと思っていただいて結構です。
(ハガキが届かない・10月15日にも振り込まれない‥‥というときは、11月以降の初回振込になります。)
 

Q障害基礎年金の長すぎる審査期間について

障害基礎年金の支給申請から支給決定まで半年かかりました。

書類審査になぜ半年もの期間が必要なのでしょうか。
診断書等を専門医が審査するとしても、書類が地方から
中央へ行くとしても、2ヶ月もあれば十分だと思います。

申請から支給決定までの具体的な事務手続きの流れについて教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

2.国家公務員
(1)出先機関を含め、あらゆる省庁の共済組合員からの障害共済年金の裁定請求を、国家公務員共済組合連合会年金部で受け付ける
(2)国家公務員共済組合連合会年金部で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

3.地方公務員等
(1)それぞれの共済組合(各都道府県、公立学校、都道府県警察、市町村等)毎に障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)各共済組合毎に集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

4.私立学校教職員
(1)日本私立学校振興・共済事業団が、すべての私立学校教職員(加入員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同事業団で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

5.農協・漁協・農林中金等の職員
(1)農林漁業団体職員共済組合(注:単一組織)が、すべての加入者(組合員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同組合で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

6.サラリーマンではない人(国民年金第1号被保険者、国民年金第3号被保険者)
(1)市町村の国民年金担当課で受け付ける
(2)市町村の担当課で初期審査を行なう
  ・戸籍および住民票の確認、所得額の確認
  ・20歳前障害に該当するか否かの確認
  (⇒ 該当すれば、一部または全部を支給停止)
  ・国民年金加入歴の確認
  ・受給要件の確認
(3)市町村から都道府県知事(実質的には、都道府県社会保険事務局および各社会保険事務所)へ回付する
(4)都道府県社会保険事務所および各社会保険事務所で精査する
  ・年金手帳の重複の有無等を確認
  ・被用者年金(厚生年金保険、共済組合)加入歴の確認
  ・受給要件の精査
  ・裁定請求書および診断書の精査
  ・病歴・就労状況等申立書の精査
(5)社会保険業務センターへ回付する
(6)社会保険業務センターで最終確認を行ない、各社会保険事務所へ支給・不支給決定通知書を回付する
⇒ 支給または不支給の決定

【なぜ支給決定まで時間がかかり過ぎるのか?】

それでは本題に入りたいと思います。
障害基礎年金、とのことですので、上記6のケースに該当するものと思います。
一目見ておわかりになったことと思いますが、あまりにも経由地が多いとは思いませんでしたか?非効率なのですね。
これこそが、支給決定までに時間がかかり過ぎる最大の理由となっています。
うがった見方をすれば、行政は「障害年金を出したくない」としか思えません。それゆえ「ずるずると時間を引き延ばしているのではないか?」と思う方がいても、無理もないことだと思います。

裁定請求を行なってから支給決定がなされるまでの日数は、平均で90日前後(3か月)とされています。
しかし、上記6の場合には特に、市町村によってかなりの開きがあり、長いところですと4~5か月近くかかります。これは、やはり事務の非効率が影響しているものと思われます。
なお、実際に年金が入金されるまでにはさらに時間がかかり、結局、裁定請求を行なってからおよそ半年後になってしまいます。
(注:支給決定と実際の入金とは別物です。混同されないようにして下さい。)

実に困ったものですね…。
障害年金に関しては、その他いろいろと問題が多いのですが、少なくとも、手続きの迅速な処理を強く望みたいものです。
長くなってしまいましたが、お役に立てましたら幸いです。

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

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Q障害年金の質問です。 回答お願いします(T_T) 3ヶ月半前に申請しました。 すると、遅延通知が届き

障害年金の質問です。
回答お願いします(T_T)

3ヶ月半前に申請しました。
すると、遅延通知が届きました。
理由は、障害状態確認のためとかいてました。

これから、何カ月くらい待てばいいのか不安です。
通知後に1度今の現状確認ができる電話番号に
電話したら、まだかかるみたいに言われました。

✴︎この理由何カ月くらい待てばいいのでしょうか?
✴︎通知がきても早く通知がくる場合もあるので
しょうか?

わかる方おられましたら、回答お願いします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

障害基礎年金や障害厚生年金が新規請求されたときは、3か月から3か月半を目安に、結果を通知することになっています。
日本年金機構が事務処理要領などで内部的に決めているもので、サービススタンダードといいます。

ところが、あとで記すような理由のために、この期間内に審査が終わらないことがあります。
特に、今年度から、障害基礎年金の審査が障害厚生年金と同じように日本年金機構で一括して行なわれることに改められた(それまでは各都道府県ごとに障害基礎年金の審査を行なっていた)ため、いままでよりも遅延するケースが増えています。
遅延が生じているときは「障害基礎年金・障害厚生年金 審査遅延のお知らせ」という通知文書が郵送されてきます。
この通知文書には、遅延の理由も記されます。
質問者さんに届いたものも、この通知文書のはずです。
新規請求そのものはとっくに受理されていますが、残念なことに「審査そのものには、まだ手が付けられてはいない」ということを示している通知です。

遅延が生じる理由(原因)としては、次のようなものが挙げられます。

1 日常生活及び就労に関する状況についての照会が行なわれた
2 年金記録の確認や医療機関への照会が行なわれた(初診日や障害認定日に疑問点が見られたとき)
3 書類に不備があった(医師診断書などにおいて、誤記や記入漏れなどが見られたとき)

1は、平成28年9月から適用が始まっている「国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン」(PDF‥‥http://goo.gl/TMqU97)による措置です。
精神障害の認定上の疑問点が生じた場合に、医療機関などに照会します(本人に直接、照会することも)。
照会に用いられる内容は http://goo.gl/ER6Ata のPDFのとおりです。
精神障害そのものの病状だけては認定せず、日常生活状況(周りからの支援や介助を必要とするかどうかの状況)や就労状況(障害者雇用・福祉的就労かどうかの状況)を考慮しながら認定しなければいけない決まりになっているため、医師診断書などにおいてこのようなことがきちんと記されていないと、こういった照会を行なうことになっています。

2は、いわゆる「遡及請求」が行なわれたときによくあります。
「障害認定日(初診日から1年6か月を経過した日)に基づいた請求」と「請求日(現在の日)による請求」とを併せて行なう(そのため、医師診断書を2通用意する)のが「遡及請求」ですが、それぞれの請求の内容(医師診断書の内容)に矛盾などが生じていると、医師に照会が行なわれます。
また、初診日がいつになるのかという疑問が生じたときには、http://goo.gl/SJdiR2 の「ケース64」に挙げられているような「障害年金の初診日に関する調査票」を本人が追加提出するように、との通知が来ることもあります。

3は、障害ごとの医師診断書において「必ず記載されなければならない箇所」に記入漏れが見られたような際によく起こります。
また、障害者本人が記した「病歴・就労状況等申立書」と医師診断書との間に矛盾が生じているときにも同様です。
医師に対して照会が行なわれます。

ということで、正直申しあげて、かなり複雑になっています。
日本年金機構しだいですから、「あと何か月待てばよい」といったようなものはありません。
また、所定の電話番号に問い合わせても、審査結果を教えてもらえることはありません。非常に曖昧な表現で「もう少し時間がかかります」などと言われるのが関の山です。
たいへんハラハラさせられるものがありますが、何らかの結果通知は必ず送られてきますので、気長に待っていただくしかありません。
但し、http://goo.gl/E9vhQr というPDFには日本年金機構の各種通知書発送予定スケジュールが示されていますので、「年金証書・年金決定通知書」という文字を追っていただくと、「だいたいいつぐらいに通知が送られてくるのか」という見当が付けられます(http://goo.gl/KVFBbp も参考にして下さい。)。

「障害年金はその状態が継続して6月以上経過しないと申請受理されない場合がほとんどです」という回答がありますが、この回答は誤りです。他の制度と混同されています。
その他の回答も、正直申しあげて、間違った記述が見受けられます。
人生相談カテゴリではなく、専門のカテゴリ(年金カテゴリ)で相談すべきだった質問だと思います。

障害年金の場合は、初診日から原則として1年6か月が経過していれば、その請求は受理されます。
障害状態の6か月以上の継続、ではなく、初診日から1年6か月の経過、が条件です。お間違いなく。

障害基礎年金や障害厚生年金が新規請求されたときは、3か月から3か月半を目安に、結果を通知することになっています。
日本年金機構が事務処理要領などで内部的に決めているもので、サービススタンダードといいます。

ところが、あとで記すような理由のために、この期間内に審査が終わらないことがあります。
特に、今年度から、障害基礎年金の審査が障害厚生年金と同じように日本年金機構で一括して行なわれることに改められた(それまでは各都道府県ごとに障害基礎年金の審査を行なっていた)ため、いままで...続きを読む

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む

Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。

Q障害年金申請結果がなかなか来ない

10月末に、精神疾患で障害年金の申請を行いました。3ヶ月後の今年1月末の少し前に、追加書類を出しました。
1月末に、年金機構から封書が届き、まだ時間が掛かるというものでした。
そして、今2月末ですが、まだ連絡がありません。
障害年金を申請された事がある方は、どれくらいで連絡が来ましたか?
申請した事がなくても、知ってるという方も、よろしければ教えてください。

Aベストアンサー

窓口で受理された後、約3か月程度で決定通知(支給/不支給)が届けられることになっています。
また、初めての振込は、その決定からさらに約40~50日後とされています。

これは標準処理日数(サービススタンダード)といって、日本年金機構が公式に発表しています。
ただし、あくまでも目安に過ぎません。
また、いままで障害基礎年金は日本年金機構の各地方組織ごとに審査していましたが、昨年4月からは、障害厚生年金と同じく、東京の日本年金機構の本部(障害年金センター)で審査を行なうように統合されたため、事務量の増大によって、決定までに時間を要するようになってしまいました。

つまり、サービススタンダードが守られない状況になってしまっている、というのが現状です。
余裕を見て、窓口に提出してから決定までだいたい半年ほどはかかるだろう、と見たほうが無難です。
(事実、社会保険労務士が、経験上そのようにアドバイスするようになっています。)

追加書類(精神疾患の場合、おそらく、日常生活や就労状況などに係る照会票だったと思いますが。)が必要だった場合には、上述の「3か月程度」というのは当然無理で、下手をすれば、窓口提出後半年をも超えるかもしれないとお考え下さい。
(提出月翌月の初日からだいたい半年ほどを考えると、4月から5月あたりになってしまうと思います。)

いずれにしても、支給/不支給にかかわらず、時間はかかっても決定通知は送付されてきます。
たいへん気を揉むことにはなりますが、辛抱強くお待ちになっていただくしかありません。
なるようにしかなりませんので、そこは割り切ったほうが良いと思います。

窓口で受理された後、約3か月程度で決定通知(支給/不支給)が届けられることになっています。
また、初めての振込は、その決定からさらに約40~50日後とされています。

これは標準処理日数(サービススタンダード)といって、日本年金機構が公式に発表しています。
ただし、あくまでも目安に過ぎません。
また、いままで障害基礎年金は日本年金機構の各地方組織ごとに審査していましたが、昨年4月からは、障害厚生年金と同じく、東京の日本年金機構の本部(障害年金センター)で審査を行なうように統合さ...続きを読む

Q障害年金受給はいつからですか?

発症して1年半後に診断書と申請書を提出し、年金証書が届くのを待っている状況です。
仮に申請が通ったとして受給は発症日にさかのぼってからなのか
1年半経って障害が認定された日からなのかがわかりません。
また、傷病手当を受給していたのですが障害年金受給金額は差し引いた金額を支給されるのでしょうか?
どなたかお詳しい方のご教授をお願いします。

Aベストアンサー

ご参考までに。
それぞれ十分に把握していただけると幸いです。

【 傷病手当金と障害厚生年金とで重複受給期間があるとき 】

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

傷病手当金と障害厚生年金をある期間重複して受け取れるときは、
以下のような調整が行なわれる。

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

 回答No.3の例で言えば、
 平成18年12月~平成19年3月7日が重複していることとなる。
 この重複期間日数が97日だった、ということ。
 したがって、障害厚生年金の日額 × 97日分 を
 もらい過ぎた傷病手当金として、保険者に返却した。

【 障害認定日請求で遡及があるときの一事例 】

● 初診日:平成5年9月16日
● 障害認定日:平成7年3月16日(初診日から1年6か月経過後)

 障害認定日のときに年金法でいう障害の状態ならば、
 平成7年3月に受給権を獲得。

受給権取得:平成7年3月
獲得の翌月:平成7年4月

 したがって、平成7年4月分より支給対象となる。

● 裁定請求日:平成21年3月31日

 障害認定日より1年以上を経過してしまっているので、
 障害認定日請求ではあるが、遡及請求。

 裁定請求日の属する月(ここでは平成21年3月)の
 直近の支払月(同 平成21年2月)の
 その支払月の前月(同 平成21年1月)から
 5年をさかのぼれる。

 したがって、平成16年2月分までさかのぼれる。

 平成7年4月分~平成16年1月分は時効で消滅し、
 実際には受給することができない。

● 裁定決定:平成21年7月23日
● 裁定決定通知:平成21年7月31日(年金証書の到着日)
● 振込通知:平成21年9月9日(年金振込通知書の到着日)

● 初回振込:平成21年9月
 平成16年2月分~平成21年7月分
 障害厚生年金3級の最低保障額(年約59万円)でも、約320万円
● 通常振込開始:平成21年10月~(平成21年8・9月分~)
 

ご参考までに。
それぞれ十分に把握していただけると幸いです。

【 傷病手当金と障害厚生年金とで重複受給期間があるとき 】

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

傷病手当金と障害厚生年金をある期間重複して受け取れるときは、
以下のような調整が行なわれる。

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、遡及で障害厚生年金...続きを読む


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