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T字路で交通事故を起こしました。
Tの足の部分から右折をする際、右方から直進の相手車と衝突。当方に一旦停止の標識があります。
相手にはセンターラインがある為、優先道路との事で、相手損保から当方90:10相手、の提示がありました。
確かに、センターラインはありますが、Tの交わる部分で、□で囲まれたT(交差点あり)の道路標示が記載されています。

(センターライン)――□――(センターライン)

□とセンターラインは接続しています。
優先道路とは、「センターラインまたは車両通行帯が交差点内にも貫通している場合。または、標識で優先道路と指定してある場合」であると認識していますが、このようなケースも「貫通している」といえるのでしょうか?「優先道路」や「この先優先道路」などという道路標識はありません。

お手数をおかけしますが、回答お待ちしております。

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A 回答 (6件)

優先道路の定義はご質問者の定義であっています。


問題なのは交差点内にセンターラインが貫通していると判断できるか?ですね。
そのセンターラインは白破線ですか?実線ですか?
白破線の場合は通常は5m間隔で破線になっていますが、交差点内はどうなってますか?
実線の場合は破線が途切れた部分が交差点の幅と比べてどうなってますか?
ここらへんが判断する材料になります。

つまり、T字路の|の部分の道路幅以上の間隔をあけてセンターラインが途切れている場合は優先道路ではないという判定になります。
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この回答へのお礼

的確な回答ありがとうございました!
センターラインは実線で、□部は|部の道路幅よりも小さかったと記憶しています。センターラインの途切れた部分が交差点の幅よりも小さい、ということは優先道路と判断してよさそうですね。
センターラインが貫通しているとみなすか否か、という事が争点だったので、大変すっきりしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/06 21:47

優先道路の定義に対する考え方は間違っていません。


優先道路であるか否かはここでは断言できません。示威際の状況がわからないからです。いくら詳細に説明されてもそれは一方の主張にしか過ぎません。

一般論では基本的な過失割合が7:3。優先道路という過失割合の修正要素を加えても8:2で妥当な線だと思われます。
どちらにしても過失のある事故です。あまり細かい点を争うことにさほどの意味を感じません。それより早期解決を図った方が有益じゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

具体的な割合を提示頂きありがとうございました。
大変参考になりました。
保険会社に具体的な状況を再度伝え、早期解決を図りたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2004/10/06 21:49

いろいろな状況がありますが、大体過失割合が決められています、一番基本的で、権威があると言われるのが、東京地方民事第27部(交通部)編の〔民事訴訟における過失相殺率の認定基準〕です。

その他に日弁連交通事故相談センターの青い本、東京三弁護士会の赤い本にも基準が示されています。

ただ相手の保険会社の、言いなりにならないというのは大事だと思います。あなたは車両保険に入っていますか、本当はそれが一番大切なことです。入っていれば保険会社が対応してくれます。

家族が事故にあい、何度かいやな思いをしました、交通事故の考え方は特殊ですので、一般的な考え方では駄目でした、納得のいくように頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
相手損保の高圧的な対応に、少し疑問を感じたので、質問させて頂きました。
お気遣いありがとうございます。過失割合としては、皆さんのおかげで自分なりに納得できましたので、円満な解決を目指したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/06 21:55

現場を見ていないので判然としませんが、優先道路であると思われます。

標識により優先道路と表示されている場合は、特に問題はないと思われます。
道路標示により、中央線または車両通行帯が交差点の中まで連続して設けられていることによって直ちに優先道路としての取り扱いをうけることとなります。
センターラインが交差点の中まで連続して、設けられているとき、中央線の大部分が交差点内に設けられているときも同様です。しかし、センターラインの破線が少し交差点内に掛かっていると言う場合が問題となりますが、これについても、優先道路であると言うことになっています。これについては、昭和56年2月9日の東京高裁の判例を参照されればと思います。
簡単にいうと、破線のセンターラインが交差点に少しでもかかっている場合は、そちらの方が優先であると言うことになると考えられています。この詳細については、道路交通法第36条2項により定められていますので、詳しくは、道路交通法の書籍で確認してください。
補足ですが、一時停止がの交通規制が設置されている道路は、設置されていない道路に比べると劣後であるというのが一般です。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました!
非常に参考になりました。今回のケースでいえば、優先道路であると言えそうです。
教えて頂いた判例等で、再確認し、示談に臨みたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/10/06 21:58

センターラインどうとかというのは、十字路交差点だと思います。


T字路の場合は、直進の方が優先ではないでしょうか。
足部分から出てくる車は、右折か左折のどちらかですよね。
道路に出る前に、安全確認する義務が発生すると思います。
あなたが、もし直進車だったら、どう思いますか。
あくまで、直進優先のような気がします。
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貴方は一旦停車せず飛び出したと同じ状況です。


一旦停車したと頑張れば、進行方向確認不良です。
これは当然の判断ですね。
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Q優先道路について

先日交差点にて交通事故にあいました。等間隔の破線でかかれた中央線が連続して続いている道路を自分が走行していましたが、右側の路地から出てきた相手車が自車右後部に衝突しました。この日やってきた警察官に「交差点に中央線が貫通していないので優先道路ではない」と説明を受けました。この道路が優先道路ではない理由がわからないので知りたいです。

Aベストアンサー

当該交差点前後で等間隔に表示された破線は中央線ですから何の問題も無く優先道路です。
道交法(36条2)及び道路法(道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表第六・中央線205)にて明確に記されております。

よくこの件について引用される東京高裁の裁判例(S56.2.9)は破線の一部が道路工事で消され中央線としての要件(等間隔)を満たさないまま放置されていたため被疑者側が道路管理側の瑕疵を問うたもので、それがなければ審議対象ですらありません。

なので道路交通法解説を斜め読みしたその警察官の誤審。
県警本部にチクって下さい。

QT字路での過失割合。接触箇所で過失は変わる?

先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってます。

信号も標識もなく道幅も同じような道路で周りが民家がたくさんある所です。

こちらのワゴン車が直進をしていたら左方に左折しようとして止まっている軽自動車がいたので
すぐに止まれるよう時速15キロ程まで落とし軽自動車が出てこないのを確認した上でそのままのスピードで通り過ぎようとしました。
自分の車が相手の車を半分程過ぎたあたりでぶつけられました。

接触箇所は左のスライドドアの後ろ半分からリアバンパーにかけてです。

相手の車は右前のバンパー、ヘッドライト、フェンダーです。

こういったケースでは過失割合はどうなるのでしょうか?

保険会社からは

相手7
こちら3

を提示してきました。こちらの保険会社もそれで納得しています。

ただ自分としては8対2ではなくては納得がいきません。

こちらの言い分は止まっていたので譲ってくれたと思い進んだら左後方からぶつけられた感じなので
とても避けることはできなかったという事です。明らかに相手が出るタイミングを間違えたか操作ミスかに思います。

そこのT字路は民家が車にぶつけられないように少し下がって建てられており、左折しようとする車は
直角に曲がるT字路よりは早く直進車を発見しやすいような道路です。

相手は70歳を超えていて仕事で配達をやってる最中に起きました。
あまり相手の方を悪く言うのも大人げないのですが警察の方も認めるほど少し反応が鈍い方だと
思います。事故後の対応もこちらで全部してその後の謝罪の連絡も一切なしです。

相手には怪我がなかったのですがこちらは首と腰が痛く只今通院してます。
なので人身事故にさせてもらいました。

自分の保険会社の担当は7-3で納得していてこちらが納得していない旨を伝えても事務的な処理しかしていない気がします。
納得いかないのであれば相手の保険会社と話してみたり、直接 相手の方と当事者同士で話してみればいいと言ってます。
操作ミスとかわき見であって、相手がそれも認めれば8-2位にはなる余地はあると。

相手の保険会社は操作ミスもわき見もない、車の破損もチェックして現場検証もしてから言ってるんだとの事です。
こちらの保険会社は私が相手の保険会社から聞いた所によると現場検証もしていなくお互いの車の破損状況もみていないで事故に対する意欲がみられないと思うとおっしゃってました。
こちらの保険会社にそれを伝えたら後日また人を向かわせると言ってました。ワゴン車に関しては決まりがあって現物を見ることはできないそうです。

真後ろからの追突以外では左前がぶつかっても左後ろがぶつかっても過失は同じだと言ってます。
左前がぶつかってて出合い頭にぶつかっているのであればまだわかるのですがどうも納得いきません。

相手の保険会社にも途中で2週間程連絡も無しに待たされ、整備工場からも「どうなってるんですか?
そろそろ代車を返してください」と催促がくる程で、総合的に非常に不安ですし一体何を信じていいのかわかりません。

加害者とも話しましたがやはり相手が操作ミスを認めない限り過失割合はかわる事はないのでしょうか?

後もしわかればこういったケースでは免許の付加点数と言うのはこちらはどのくらいつくのですか?
免許センターに問い合わせても具体的な事は言えないとのことです。

長文すみません。

画像は相手側の運転席側から見た事故現場です。
警察がチョークで付けた後を元に位置取りしてます。


ご意見聞かせてください

よろしくお願いします

先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってます。

信号も標識もなく道幅も同じような道路で周りが民家がたくさんある所です。

こちらのワゴン車が直進をしていたら左方に左折しようとして止まっている軽自動車がいたので
すぐに止まれるよう時速15キロ程まで落とし軽自動車が出てこないのを確認した上でそのままのスピードで通り過ぎようとしました。
自分の車が相手の車を半分程過ぎたあたりでぶつけられました。

接触箇所は左のスライドドアの後ろ半分からリアバンパーにかけてです。

相手の車は...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社の事故処理担当者にとって、東京地裁民事交通訴訟研究会編集の別冊判例タイムズ16号『民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準』全訂4版は、いわばバイブルです。
報告を受けた事故状況が、判タ16号のどの図に分類されるかを確認し、その過失割合を基本として交渉します。ご質問のケースは判タで30:70ですから、質問者様の保険会社はそれが妥当と判断しているのでしょう。

しかし、示談というのはそもそも交渉事です。お店でモノを買うとき、値引き交渉をするかどうか、するならどこまで粘るかと同じようなものです。交渉事が苦手な人もいますし、大好きな人もいます。
質問者様の保険会社あるいは担当者は交渉事が苦手なのでしょう。

質問者様が30:70で納得できないのであれば、質問者様の保険会社と相手側に「私は相手車の動向に注意し、15km/h程度に減速して直進したが、交差点中央部付近まで進行後、右折を開始した相手車にぶつけられており、本来は0:100と考えるが、交差点内の事故であるのでそれでは示談できないだろうから15:85までは譲歩する」と伝え、修理工場へは自費で修理代を支払っておきましょう。

それでも質問者様の保険会社が動かなかったら、次回更新時には保険会社を変えればよいのです。人身事故となっていますし、相手が職業運転手であることから、相手と直接交渉すれば、15:85や20:80は十分可能な話です。

>真後ろからの追突以外では左前がぶつかっても左後ろがぶつかっても過失は同じだと言ってます

現場を見ないからそんな放言がでるのです。40~60km/hで走行する広い道の交差点なら、衝突箇所が前方か後方かは過失割合にほとんど影響しませんが、住宅街の狭い交差点で、しかも15km/h程度の低速度あれば判例上、修正要素として考慮されています。

>免許の付加点数と言うのはこちらはどのくらいつくのですか?

相手にけががありませんから、質問者様には基本点・付加点とも加算されません。

保険会社の事故処理担当者にとって、東京地裁民事交通訴訟研究会編集の別冊判例タイムズ16号『民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準』全訂4版は、いわばバイブルです。
報告を受けた事故状況が、判タ16号のどの図に分類されるかを確認し、その過失割合を基本として交渉します。ご質問のケースは判タで30:70ですから、質問者様の保険会社はそれが妥当と判断しているのでしょう。

しかし、示談というのはそもそも交渉事です。お店でモノを買うとき、値引き交渉をするかどうか、するならどこまで粘るかと同じ...続きを読む

Q優先道路かどうかを確認する方法はありますか?

自分が優先道路を走行していたかを調べたいのですが、
警察署や市役所(?)に行けば調べることができますか?

道路幅は明らかに異なり、交差する側には一旦停止の標識がありました。
走行していた道路には破線のセンターラインがありましたが、
交差する道路が狭いため、交差点が破線の間に入っています。

確実に優先道路かどうかを確認することは可能でしょうか?

Aベストアンサー

>確実に優先道路かどうかを確認することは可能でしょうか?

道路を見て判断するしかありません。
センタ-ラインが交差点内に貫通しているかどうかです。

おそらくご質問のケースですと、破線の間隔よりも交差道路のほうが狭く、優先道路とは該当しないということだと思います。
優先道路は、相手からも見て「優先道路」ということがわかる状態ではじめて「優先道路」と解します。

たとえば、普段はセンターラインが交差点内も貫通しており、優先道路でも、積雪でセンターラインが見えない場合は優先道路とは見做しません。

Q優先道路の定義とは? それに関わる過失

先日、何の表示もないT字路で出会い頭の事故を起こしました。
横棒相手左方→右方直進 私 縦棒 右折

相手の保険会社からは、初回の提示として9:1との事。相手の損保もこれで示談できるとは思っていない。過失9の理由=優先道路だから
質問は以下の事項に対して私の解釈が合致しているかです。

1.優先道路とは
道路交通法による優先道路とは、センターラインもしくは標識によって示されている道路以外にはありえない。(センターラインは、交差点内で途切れず繋がっている事、標識は優先道路を示す標識がある事。)
今回は優先道路の標識も何もない。
センターラインは破線、交差点内は破線の途切れた部分とみなすのか(きっとみなさない)丁度交差点内はセンターラインは繋がっていない。縦棒の道幅はエスティマが通れるくらいの幅。横棒は片側一車線の端から端まででくらべると相手方が走行していた片側車線くらいとなります。
今回、相手は左方より50キロでとばして交差点内でもノンストップで私と接触しやっと私の存在に気付いたようでした。(一応相手は40キロといっていたが50キロはいっていたと思われる)
とてぼけーっとしていました。

(1) 標識も何もないT字の交差点で50キロで走行してもよいのか?
   逆に私も相手も何の標識もない道路なので制令速度の60キロで走行してもよかったのか?
(2) 上記1.の内容であるとするなら明らかに「優先道路」は相手方である.
   また、「優先される道路ではない」

(3)このような場合にはT字路の過失は9:1か8:2が保険会社が判例に基づき提示してくる過失だと思っています。
  より正確な過失を割り出す為、判例タイムズを参考にするのはいいと思いますが、今の保険会社や一般の人は優先だから・・・との意味を理解しているのか、安易な考えで提示してきた過失割合で示談してしまい理不尽だった方もいたと思います。
 過失を決める場合、まず法令違反がなかったか?安全運転をしていたか?標識はあったか等が算出の基礎となってくると思っています。
殆どの人が優先道路が強いといっており、保険会社も例外ではありません。
しかしながら、先程道路交通法を読んでいたら、皆が優先が強いと言ってる意味がわかりました。
殆どの人が優先=重過失と思っていますが、道路交通法をみると、優先道路に対していくつもある法令に対し優遇されている部分が多いだけであり、単に優先だから重過失となるわけではない。
(4)上記を踏まえたうえで考えると、私は右折する際、一時停止(標識はない)を行い左右の安全確認をして車を走行させたところ、ノンストップで相手方が突っ込んてきたのです。
(5)私の見解
 法令違反については、相手走行道路が優先だとしたら、今回は自己申告40キロであったが最高速度60キロで走ってもよいので、法令違反には該当しない。私もT字路が交差点に入るまで(ドット線はあった)の安全確認はしたので法令違反には該当しないし、最高速度60キロでも問題ない。
(6)ここで5:5
(7)また、相手の女性は事故後、おなかを押さえ前かがみになり、今にもしゃがみこみそうな程とても苦しそうでした。大丈夫か何度も声をかけていたら、そのうち御主人がきて、生理だから大丈夫ですといいました。そのような状態では法令で過労・病気・~の場合は運転してはならないに該当する。
(8)結果、双方は車同士動いており接触したので、両方に過失あり。この部分については安全運転の義務に違反している。

 よって、T字路優先道路での出会い頭の事故についての過失割合は判例通り9:1や8:1での判例に基づいた過失割合を、例えば5:5に動かせぬ理由の一つには該当しするのではないかと思います。
いかがでしょうか?
判例は判例であり、判で押したように優先道路だからといって過失をパターン化してしまうのは、一方がとても不利になります。

(9)今回私は5:5にもっていければと思っています。
 相手への突っ込みどころは沢山あります。
 ただ今回、お互いに怪我がなかったのはとてもさいわいでした。

 上記長くなりましたが、教えてください。、

先日、何の表示もないT字路で出会い頭の事故を起こしました。
横棒相手左方→右方直進 私 縦棒 右折

相手の保険会社からは、初回の提示として9:1との事。相手の損保もこれで示談できるとは思っていない。過失9の理由=優先道路だから
質問は以下の事項に対して私の解釈が合致しているかです。

1.優先道路とは
道路交通法による優先道路とは、センターラインもしくは標識によって示されている道路以外にはありえない。(センターラインは、交差点内で途切れず繋がっている事、標識は優先道路を示す標識があ...続きを読む

Aベストアンサー

(1)、(2)、(3)と(9)までありますが、私の見解は(あなたが走っていた道はT字路突き当たりになり終了。次の道へは左右の人や車に注意して衝突しないように安全を確認して進入しなければならない。)となります。また左右からの車の速度も予測したうえで安全を確かめ右折進行します。(4)の一時停止して安全を確認し車を走行させた。とありますが右折完了後に車の後方に衝突したわけではなく車の前方に接触ですね?
私には5:5が理解できません。動体視力には個人差があると思いますが、どれくらいの速度で走ってくるか予測も重要です。接触するタイミングでの進入に思えますが?。相手方の優先、左方優先等不利な材料が多すぎる。私は5:5にできる要素なしとおもいます。T字路で縦棒側の右折、左折による事故を起こしたドライバ-は皆が口をそろえて(一旦停止したのに、相手が突っ込んできた)と言います。ぶつからないと判断して初めて右折、左折をT字路ではすべきです。

Q交通事故に詳しい方がいたら教えて下さい。(ドット線)

先日、身内の方が交差点事故を起こしました。

状況は、ほぼ、同じ幅の道路なんですが、
相手側(左方)には、交差点手前にドット線がついています。
(最近、付け足した道路です。)
住宅街で、通常は徐行義務とも聞いています。
こちら側は中央線が入っていますし、優先道路に感じるのですが、
警察側の見解では、ドット線はあくまでも道路幅をあらわす物、
左方優先なので、あなたが悪いと言うのですが、どうなのでしょうか?
相手は、住宅街にもかかわらず、60キロは出ていたと言っています。
こちらは、20キロ以下でした。

こちらは、交差点中央を越して、後ろをぶつけられています。

状況はわかりずらいかもしれませんが、
どなたかわかりませんでしょうか?

Aベストアンサー

1.ドット線について

ドット線は交通の優先関係に何ら影響を与えません。
ドット線の有無は過失割合や優先関係と無関係です。

現実的には、相手側の進路を遮るようにドット線がひかれていると、
自分側が優先のような気がしますよね。

だから、公安委員会では、ドット線を増やさず、減らしていく方向の
指針を示した通達を出しています。

ドット線は、交通の円滑な誘導を図るためのものです。
大きな交差点内に、右折車の進路を誘導するために設置されている点線も、
おんなじドット線ですね。


2.過失割合について

信号のない交差点での過失割合は、基本4パターンです。
<1>優先道路:非優先道路       =10%:90%
<2>非一時停止:一時停止規制のある側 =20%:80%
<3>広路:狭路            =30%:70%
<4>左方:右方            =40%:60%
(※<2>~<4>は双方同程度の速度の場合)

質問者さんの質問からは、<2><3>でないことはわかります。
ですが、<1>か<4>かわかりません。

優先道路とは、中央線があり、それが交差点内まで連続して
設置されている道路のことです。

中央線の有無、それが交差点内にあるかないか、これが大事ですね。

※これは交通事故に係わっている者にとっては、簡単な基本事項です。
 おまわりさんが左方優先を言うのなら、質問者さん側の道路は
 優先道路ではないんじゃないかと思われます。

3.衝突形態について

出合い頭事故では、車の後部にぶつけられたというのは、
過失割合に対する影響は少ないです。
(あっても10%程度有利になるくらい)

なぜならば、20km/hで走行する車でも、1秒でだいたい5mは進みます。
人が危険を感じて反応し、ブレーキを踏むのには1秒くらいかかります。
そして、車の全長は5mくらいです。

交通事故はお互い不注意や反応遅れがあって発生します。
だから、1秒や5m程度のずれはあって当たり前なのです。

4.推定される過失割合
おそらく相手が左方、質問者さん側が右方の出合頭事故だと思われます。
相手の速度が相当速いみたいなので、
基本過失割合は質問者さん側40%:相手60%となります。

相手が規制速度よりも15km/h以上速い速度だったのなら、
相手にさらに10~20%加算することが考えられます。

1.ドット線について

ドット線は交通の優先関係に何ら影響を与えません。
ドット線の有無は過失割合や優先関係と無関係です。

現実的には、相手側の進路を遮るようにドット線がひかれていると、
自分側が優先のような気がしますよね。

だから、公安委員会では、ドット線を増やさず、減らしていく方向の
指針を示した通達を出しています。

ドット線は、交通の円滑な誘導を図るためのものです。
大きな交差点内に、右折車の進路を誘導するために設置されている点線も、
おんなじドット線ですね。
...続きを読む

Q信号のないT字路で、車同士事故

先月、信号のないT字路で、事故にあいました。
相手の車が直進で、私の車がその通りに右折しようとして、
事故が起こりました。

私が右折をしようとして、道路に頭を少し出して確認したところ、
相手の車が見えたので、待機していました。
(こちらの方が狭い道路で、相手の方が優先でしたので)

当然、相手側が少しよけて通過してくれるものと思っていたら、
相手の車がそのまま、避けもせず、直進して突っ込んできて、
私の車の前のバンパーと、相手の車の左端がぶつかりました。
ブレーキをかけた様子もなく、なんで突っ込まれたか、わからないぐらいでした。

保険会社に連絡したところ、私のほうが分が悪いと言われ、
正直納得できません。

いろいろと個人的に調べましたが、事故の状況で考えると、
80:20で私の過失が大きいような記述が多く、ショックを受けています。

右折前に、少し車を道路に出して確認するのは、当たり前のことではないでしょうか?
それなのにぶつけられた私が悪いのは、おかしいと思います。

なんとか、過失が少なくなる方法はないでしょうか?
やっぱり頭を出して待っている方が悪いのでしょうか?
どなたかアドバイスをお願いいたします。

先月、信号のないT字路で、事故にあいました。
相手の車が直進で、私の車がその通りに右折しようとして、
事故が起こりました。

私が右折をしようとして、道路に頭を少し出して確認したところ、
相手の車が見えたので、待機していました。
(こちらの方が狭い道路で、相手の方が優先でしたので)

当然、相手側が少しよけて通過してくれるものと思っていたら、
相手の車がそのまま、避けもせず、直進して突っ込んできて、
私の車の前のバンパーと、相手の車の左端がぶつかりました。
ブレーキをかけ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
第三者の目撃者はいるのでしょうか?(あなたが完全停止状態であったと証言してくれる人の事です)
事故相手はどのような見解ですか?(非を認めています?)
そもそもは民法上の損害賠償の問題なので、保険の問題ではありません。(カテゴリーは法律のほうが適しているかと。)
事故現場だけで聞くと普通はやはり8:2位と言う回答は多いでしょう。
しかし、過失とはどんな法令違反を犯したか、どんな注意義務を怠ったかで決まってくるものです。そして問われるのは予見可能性と回避可能性です。これらの割合があなたの過失となります。
保険会社と言うところは、過去の判例を参照し、仮に裁判になったらこうなるであろうと言う過失割合を予想して提示してくるものです。典型的な事故であればまず判例どおりですが、ケースバイケースで一律ではありません。
あなたの主張としては、法令違反も注意義務違反も無い、と言う所でしょうか。(予見可能性と回避可能性は5秒ほどあったという事ですから否定できないでしょう。)
これらが立証可能であれば法廷の場で争うのは十分意義深いと思います。
ちなみに自分が同じ立場であれば様々な費用を見積もり、0主張の訴訟を提起します。一時停止後進入であれば6(あなた):4とも判断されかねませんが、自分だったら事故状況そのものも争点にします。
(時々損害賠償に弱い(?)裁判官に当たる事もあるのでこれは諦めるしかないですけど。)

こんにちは。
第三者の目撃者はいるのでしょうか?(あなたが完全停止状態であったと証言してくれる人の事です)
事故相手はどのような見解ですか?(非を認めています?)
そもそもは民法上の損害賠償の問題なので、保険の問題ではありません。(カテゴリーは法律のほうが適しているかと。)
事故現場だけで聞くと普通はやはり8:2位と言う回答は多いでしょう。
しかし、過失とはどんな法令違反を犯したか、どんな注意義務を怠ったかで決まってくるものです。そして問われるのは予見可能性と回避可能性で...続きを読む

QT字路の停止線の効力

T字路(広い道ではなく、民家の前を通るような道)で衝突事故を起こしてしまいました。
こちらは相手側からみて右から左へ直進、相手は左折しようとしての衝突でした。
こちらが直進で相手側に一時停止標識があることから、保険屋さん同士での話し合いで、こちら8:相手2という結果になりました。動いている車同士なので10:0にはならないことは分かっていましたので、しょうがない・・という感じでした。が、相手はなんと「一時停止標識なんてなかった!自分は被害者だ!」と言い出したのです。相手側の保険屋さんは標識の確認をするために現場へ確認に行くそうですが、自分側に過失があるので説得します、とのことでしたので、とりあえず保険屋さんにお任せすることにしました。
それでも結果がでるまでは心配でたまらないので、事故現場に行き標識等の確認をしましたら、なんと直進の自分側にもT字路手前に横断歩道がありその手前に停止線がありました。一時停止標識はなく、白い停止線のみでしたが・・この停止線には停止義務はあるのでしょうか?
そして、8:2の過失割合はこちら側の停止線があったことによって変化するのでしょうか?

過失割合に関係するか分かりませんが、道路状況等の細かいことは他に以下がありましたので書かせていただきました。

こちらは制限速度を守っており、相手を発見した時点で減速し回避処置もとりました。

相手側道路には白い中央線が引いてありますが、T字路手前で終わっていて、こちら側の道路には中央線はありません。

相手側道路には車道と歩道の区別はなく、こちら側道路には車道より一段高い歩道があります。

よろしくお願い致します。

T字路(広い道ではなく、民家の前を通るような道)で衝突事故を起こしてしまいました。
こちらは相手側からみて右から左へ直進、相手は左折しようとしての衝突でした。
こちらが直進で相手側に一時停止標識があることから、保険屋さん同士での話し合いで、こちら8:相手2という結果になりました。動いている車同士なので10:0にはならないことは分かっていましたので、しょうがない・・という感じでした。が、相手はなんと「一時停止標識なんてなかった!自分は被害者だ!」と言い出したのです。相手側の...続きを読む

Aベストアンサー

その停止線については、道路交通法第38条に規定があります。

(横断歩道等における歩行者等の優先)
第三十八条  車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。


要するに、横断歩道付近に歩行者がいなければ、停止義務はありません。

横断中または横断しようとする歩行者がいた場合は、ちゃんと止まって横断させてあげてくださいね。

QT字路の右折どおしの優先順位

T字路の横棒を行く方が右折しようと一時停止し、縦棒を行く方も右折しようと一時停止で、さてどちらが優先的に右折できるか、交通マナー等でなく、道路交通法等法律を根拠に教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

左方優先について、道路交通法第36条第1項第1号で定められています。
また、第120条に罰則(5万円以下の罰金)も設けられています。

(交差点における他の車両等との関係等)
第36条 車両等は、交通整理の行なわれていない交差点においては、次項の規定が適用される場合を除き、次の各号に掲げる区分に従い、当該各号に掲げる車両等の進行妨害をしてはならない。
1.車両である場合
その通行している道路と交差する道路(以下「交差道路」という。)を左方から進行してくる車両及び交差道路を通行する路面電車

交差点の形状(十字路T字路)は関係ないようです。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM

Q車で直進中。横から激突。保険は2対8。どうして?

優先道路を制限速度内で直進中にT路地から一時停止線を無視して進入してきた車と激突しました。激突直前に急ブレーキを掛け、急停止しましたが、相手は反対側を見ていたため、そのまま激突されました。おかげで前方バンパー左側が破損し、相手ドライバーも責任を認めています。
しかし、両者の保険会社が話を進めて行く中で保険負担は相手が8、自分が2という結果でした。
おかしくないですか?こちらとしては、青信号を進行中に赤信号を無視してきた車両にぶつけられたと同じです。(さらに自分は一時停止もしてますし・・・)
自分の保険会社は「アメリカンホームダイレクト」。相手は「日新火災」で業務用車です。相手の会社は最大50万円までは支払える保険であるため、それ以上の金額はこちらで負担して下さいというもの。これではやられ損です。エンジンの修理が不可能となれば、車を購入せざるおえません。世の中の車両保険ってこんな感じなのでしょうか?それとも保険会社の権力差なのか?
保険に詳しい方、全額先方で負担させる方法など豊富な知見のある方のご回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

あまり都合のよくない情報は書かれて居ない中での質問に見えます。

「相手の会社は最大50万円まで支払える保険であるため。」
これ、おかしいと思いますが。
対物賠償で50万と言う保険はまずありません。
50万と言うのが適応されるのは、時価額が50万円を切っている様な車で、治すと言う場合にのみ50万円まで負担する。と言う時に適用される特約の内容と思います。
そう考えるとあなたの車は修理代が時価額を超えている経済的全損状態の車ではないかと思えます。

優先道路と書かれていますが、優先道路と優先権のある道路とは違います。
優先道路は、非優先道路側に、前方道路が優先道路であると言う標示がある事、貴方の道路の側で、中央線が一切途切れずに、交差点を通過している。条件が必要です。
これがない道路は、優先権のある道路であって、優先道路ではありません。

優先権のある道路の場合の過失割合で、相手7、貴方3が通常の過失割合がスタートになります。

過失割合での無過失の基本の考え方を勘違いされている方もいますが、無過失を主張できるのは、
・一切の法的違反をしていない。
・回避措置が行えない。
・事故の予見性がない。
状態です。
動いているかどうかは関係ありません。

回避措置には、相手に対しクラクションなどで危険を促すなどがあります。
脇の道路から車が出始めていたのをあなたが知って居たのであれば、警告、回避などを行って居なければ、過失が問われる事になります。


車両保険は、自分の車に対して掛ける保険で、相手の車の保証は行いません。
保険の内容を勘違いされているようにも思えます。

あまり都合のよくない情報は書かれて居ない中での質問に見えます。

「相手の会社は最大50万円まで支払える保険であるため。」
これ、おかしいと思いますが。
対物賠償で50万と言う保険はまずありません。
50万と言うのが適応されるのは、時価額が50万円を切っている様な車で、治すと言う場合にのみ50万円まで負担する。と言う時に適用される特約の内容と思います。
そう考えるとあなたの車は修理代が時価額を超えている経済的全損状態の車ではないかと思えます。

優先道路と書かれていますが、優先道...続きを読む

Q道路幅がわかるような、できるだけ精密な地図情報サイトは?

 地図情報サイトも色々あるようですが、画面上の実寸×縮尺で、車が走れる道路なら大体の道幅がわかるようなサイトといえば、どこになるでしょうか?
 できるだけ精密な地図・・・となれば、当然有料となるでしょうが、それはあるていど覚悟しています。
 

Aベストアンサー

つい最近国土地理院がwebでの閲覧システムを一般に開放しました。縮尺が1/25,000と大きいので目的に添うかどうか分りませんが、地図として精密である事は間違いないと思いますが・・・(知ってましたかね?)

参考URL:http://mapbrowse.gsi.go.jp/mapsearch.html


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