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二クロム酸カリウムとシュウ酸のイオン反応式のイオン反応式の求め方まではわかるのですが、そこから化学反応式にするのに反応の前後で変化しない2K+と
4SO4^2-を加えて整理するとあるのですが、Kが省略されているのはわかるのですが、なぜSO4^2-を加えなくてはいけないのですか?SO4^2-は二クロム酸カリウムにもシュウ酸にも見当たらないと思いました。もうこれは二クロム酸カリウムとシュウ酸の化学反応式として覚えるしかないんですか。

質問者からの補足コメント

  • この反応式の8H+はSO4^2-からくると言うのですが必ず水素は硫酸からくるっていうことですか?
    画像は拾い画ですが、参考にしてください。

    「二クロム酸カリウムとシュウ酸のイオン反応」の補足画像1
      補足日時:2018/03/03 11:43

A 回答 (1件)

ニクロム酸カリウムが酸化剤として強く働く為の組み合わせが硫酸だからです。


これは暗記しなければならない部分ですね。
中高の化学は基礎を抜いて現象だけを教える部分が多いので仕方がないです。
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Aベストアンサー

>では、クロムの酸化数が変わらず、酸素の酸化数が増加して還元剤になるということはありますか?
クロム酸化物ではないです。

過酸化水素H2O2のような場合は、例外的に酸素の酸化数は-Ⅰを取ります。
普通の水の H-O-H は両側の水素から電子を奪い取って酸素が還元されています。
が、過酸化水素は H-O-O-H と H-O- の酸素が結びついた先が、酸素で電気陰性度が同じであり電子を奪い取ることは出来ないです。
この過酸化水素H2O2は、酸化剤としても還元剤にもなります。
過酸化水素を大気中に放置した場合
2H2O2 → 2H2O + O2 という反応が起こり、酸化剤としても還元剤としても働いているのが酸化数からも判ります。

しかし、酸素は電気陰性度が高い元素ですが、電気陰性度が低い元素から電子を2つ奪い取ると、オクテット則を満たし希ガスのネオンNeと同じ電子配列になり安定化します。
酸素の酸化数は増えても-Ⅱが最大です。
このようなことを理解した上での酸化数なのですが、学校ではあまりそこまで教えない傾向が強いので残念です。

Q二酸化硫黄と硫化水素の酸化還元反応式

タイトルのとおりなのですが、二酸化硫黄と硫化水素の酸化還元反応式が
どういうふうになるのかおしえてほしいのです。
硫化水素 H2S→2H+ + S + 2e-
二酸化硫黄 SO2 + 4H+ + 4e- → S + 2H2O
ということまではたぶんあっているとおもうのですが・・・
このあとどうやっていけば酸化還元反応式ができあがるのかが。。。
教えて下さい

Aベストアンサー

そこまでわかっているのなら、後は
e-が消えるように2つの式を足し合わせるだけです。
最初の式を2倍して、2番目の式と足せば、
2H2S + SO2 + 4H+ + 4e- → 4H+ + 2S + 4e- + S + 2H2O
両辺から同じものを消して
2H2S + SO2 → 3S + 2H2O
となります。

Q二クロム酸カリウムの半反応式についてです。 Cr2o72−+14H+→2Cr3++7H2O 次に電荷

二クロム酸カリウムの半反応式についてです。

Cr2o72−+14H+→2Cr3++7H2O

次に電荷を電子を使っての表し方がわかりません。

ちなみに電荷を電子を使って表すと
Cr2O72−+14H++6e−→2Cr3++7H2O
になります。

解説お願いします( ; ; )

Aベストアンサー

両辺の電荷の和に注目してください。

左辺・・・①Cr2O7(2-)、②14H(+)とあるので、電荷の和は-2+14=12です。

右辺・・・2Cr(3+)となるので、電荷の和は2×3=6です。

要するに左辺の方が+6多いのです。電荷のつり合いから、左辺に6e(-)を加えることで、両辺の電荷の和はそれぞれ6となりつりあいます。

Q酸化還元反応なんですが・・・

過酸化水素とヨウ化カリウムの反応で色が変化しました。
反応式を考えてみたら、
2KMnO4+8H2SO4+10KI→2MnSO4+8H2O+5I2+6K2SO4
という途方もなく間違っていそうな式が出来た上に、どのイオンが溶液の色を変えていたかもわかりません。。
誰か教えてください。。

Aベストアンサー

過酸化水素(H2O2)とヨウ化カリウム(KI)だけの反応だったら、
H2O2+KI→I2+KOH+H2O(無色→褐色)
となります。褐色はヨウ素(I2)の色です。

過マンガン酸カリウムとの反応(硫酸酸性)は、
2KMnO4+10KI+8H2O→2Mn(OH)2+5I2+12KOH(紫→褐色)
硫酸は酸性にするのに使っただけで反応はしません。
硫酸なし(中性、アルカリ性)だとMnO2までしか還元しないので、
2KMnO4+6KI+4H2O→2MnO2+3I2+8KOH
となります。

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Aベストアンサー

#1です。

>MnO4(-)+8H(+)+5Fe(2+)→Mn(2+)+4H2O+5Fe(3+) です(あってますか)
あと、硫酸酸性の条件です。

反応材料は硫酸鉄FeSO4、過マンガン酸カリウムKMnO4、硫酸H2SO4です。

イオン反応式には存在しても変化しないイオンは現れません。反応式の左辺にあるイオンの相手がそれです。

MnO4ーの相手の K+
8H+の相手の 4SO42-
5Fe2+の相手の 5SO42-
これだけを両辺に足してみて下さい。

右辺には正の金属イオン、負の硫酸イオンが存在します。正と負を組み合わせると化合物が見えてきます。

右辺に来る-イオンの電荷が偶数ですのでK+と5Fe3+の奇数とうまく合いません。全体を2倍しておきます。

左辺だけ書いておきますから右辺を作ってみて下さい。

2KMnO4+10FeSO4+8H2SO4

Qニクロム酸カリウム水溶液について

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酸化還元滴定の時の話なんですが
シュウ酸水溶液に滴下していくと赤紫色がそのうち消えなくなるんですよね…??
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それとも薬品で着色してあるんでしょうか?

解答よろしくおねがいします

Aベストアンサー

シュウ酸もそのイオンも、二クロム酸もそのイオンも「赤紫色」ではありません。
これは多分終点直前で加えられたヨウ化カリウムとさらに終点近くでヨウ素を検出されるために加えられた可溶性澱粉溶液野色でしょう。
反応は硫酸酸性で行われます。
シュウ酸はかなりの強酸なので硫酸を加えずとも反応は進みますが念のため加えて下さい。
二クロム酸カリウムをシュウ酸溶液に加えると二クロム酸のオレンジ色は直ちに消えます。
二クロム酸のオレンジ色は過マンガン酸の赤紫色に比して吸光係数がかなり小さいので、過剰に加えてしまってもそれと知るのは困難です。
そこで、ヨウ化カリウム水溶液を加え、少しでも二クロム酸が多ければヨウ素の色が見える様にしておきます。
それでも終点は分かりにくいのでヨウ素デンプン反応を利用して、終点直前で可溶性デンプンを少量加えます。
最初の一回は可溶性デンプン溶液を加えずに行って、二回目から終点付近で可溶性澱粉葉液を加えます。
これはヨウ素デンプン錯体はできるとなかなか消えないので、濃いヨウ素デンプン錯体ができる条件を避けるために行います。

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左辺のイオンの反対のものを両辺に加えるというところがよくわかりません。
具体的にどのようにすればよいのか、
詳しく説明してもらえるととても助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。重要なことを思い出しました。
この反応では、ニクロム酸カリウム水溶液が還元剤になる可能性があるということです。つまり、青色のCrO5を生じる可能性があるということです。
ただし、これはマイナーな反応ですので、問題でこれが想定されているかどうかわかりません。「H2O2 CrO5」で検索すればヒットします。英語がほとんどですが・・・なお、CrO5は不安定ですので、最終的には酸素を発生して分解してしまうことになるでしょう。詳細は知りませんが。

上述のことを無視して考えるのであれば、H2O2は還元剤として作用することになります。硫酸酸性KMnO4との反応であればそうなりますよね。
だとすれば、O2が発生するはずです。つまり、
H2O2 + O^2- → H2O + O2 + 2e- 
になるはずです。
KMnO4との反応式を参考にして考えて下さい。

Q酸化還元反応について

過酸化水素水に二酸化硫黄を吹き込む。

SO2+2H2O→4H^++SO4^2-+2e^-
これを化学反応式で示せ。(計算過程を教えてください!!とくにイオン式から化学反応式にするところがよく分かりません)

0.10mol/L過酸化水素水20mLとちょうど反応する二酸化硫黄は標準状態で何Lか。

この2つを詳しく教えてください

Aベストアンサー

(1)
それぞれの物質について、半反応式を立てます。
SO2は還元剤として働き、H2O2は酸化剤として働くことに留意しましょう。
 
SO2+2H2O→SO4--+4H++2e
 
H2O2+2H++2e→2H2O
 
酸化還元反応では、授受される電子の個数が一致するように反応が起こります。
上の半反応式では、どちらも 2e と、一致していますから、そのまま、まとめればオッケー
左辺を、まとめると
SO2+2H2O+H2O2+2H++2e
右辺は、
SO4--+4H++2H2O+2e
両辺で共通しているものを消去してしまいます。
2H2O,2e はそのまま消えますが、H+は2つと4つなので、2つだけ消します。
 
まとめた結果は
SO2+H2O2→SO4--+2H+
 
右辺の 2H+ と SO4-- とは、まとめると H2SO4 となることに気がつきましたか?
 
H2O2+SO2→H2SO4
 
(2)
反応式から、H2O2とSO2とは同じモル数ずつ反応することがわかります。
 
0.1[mol/L],20[mL] の H2O2溶液に含まれているH2O2は、
モル濃度[mol/L]×体積[L]=溶質のモル数[mol] より
20[mL]=20/1000=0.020[L]ですから、
0.1・0.02[mol]=…[mol] のH2O2が含まれていることがわかります。
反応するSO2も同じモル数ですから、気体のSO2も0.002[mol]だったことがわかります。
標準状態では、すべての気体は、1[mol]で22.4[L]の体積を占めるので、
0.002[mol]だったら、…[L]になるはずです。

(1)
それぞれの物質について、半反応式を立てます。
SO2は還元剤として働き、H2O2は酸化剤として働くことに留意しましょう。
 
SO2+2H2O→SO4--+4H++2e
 
H2O2+2H++2e→2H2O
 
酸化還元反応では、授受される電子の個数が一致するように反応が起こります。
上の半反応式では、どちらも 2e と、一致していますから、そのまま、まとめればオッケー
左辺を、まとめると
SO2+2H2O+H2O2+2H++2e
右辺は、
SO4--+4H++2H2O+2e
両辺で共通しているものを消去してしまいます。
2H2O,2e はそのまま消えますが、H...続きを読む

QCHEMICAL SECRET(Tim Vicary著)のあらすじ

CHEMICAL SECRETを全て訳さないといけないのですが、内容が全然つかめません。大まかに、どんなお話なのか教えて下さい。よろしくお願いします。ちなみに趣味の読書というわけではないので、結末のほうを重点的に教えてくださればありがたいです。

Aベストアンサー

日本語で書かれた要約を探す場合はアマゾンのカスタマー・レビューを参照したり、グーグルで検索してみたりするとよいですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0194229998/250-4184941-8984247

ただ通常レビューの場合はおいしい部分(結末等)は隠しますので、今回のような場合はあまり役にたたないかもしれません。
英語で書かれたレビューではそのへんもう少し詳しく説明してあるものもありましたので興味があればグーグルで検索してみて下さい。ネイティブの人が書いた文章ではないものが多いので少々読みにくいですが、内容はとれると思います。

で、それらを総合すると以下のようになるみたいです。私自身は読んでいないので細かい部分でまちがいがあるかもしれません。ご自分で読みながら確かめてください。
- ある所に中年の化学者(無職)と二人の子供が住んでいる。妻が死んだ後すっかり落ち込んでしまったJohn(主人公)は仕事もやめ子供二人とただ貧しい暮らしをおくっていた。
- ジョンに塗料を作る会社での仕事が舞い込む。ジョンはそこで塗料の安全性を検査する仕事に従事し、安定した収入を得、素敵な女性と出会う。しかし一方でジョンは自分の勤める工場が、製造の段階ででる汚水を地域の河川に垂れ流し汚染していることに気づいていた。
- ジョンの娘(Christine)は環境ジャーナリスト(Simon)と結婚する。Simonは工場の汚水問題にも敏感で、ある日クリスティーンと他の友人2人と一緒に工場の排水溝に蓋をしに行くことにする。
- その際、クリスティーンが汚染された川に落ち、汚水を大量に飲んでしまう。命に別状はなかったものの、妊娠中であったクリスティーンは汚水が胎児に与えるかもしれない影響を心配する。

父親が汚染問題に加担していると感じていたクリスティーンは、ジョンと話すことを拒絶し、ジョンはクリスティーンを見舞うこともできない。一方町では工場の安全性についての公聴会が開かれ、会社側はジョンに嘘(工場からの排水には危険性はない)をつくよう要請するが、クリスティーンのことなどですっかりまいっていたジョンは、自分の知っていることをあらいざらいぶちまけてしまう。
結果的にジョンは工場をくびになり、もとの貧しい生活に戻る。クリスティーンは汚水に落ちた日から半年後に全く問題のない美しい赤ん坊を産む。

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Q酸化還元反応の色の変化を知りたいです。

酸化還元反応の色の変化を知りたいです。
化学の宿題で、

酸化剤として
塩素、過マンガン酸カリウム、二クロム酸カリウム、希硝酸、濃硝酸、熱濃硝酸、過酸化水素、二酸化硫黄。
還元剤として
ナトリウムなど、鉄(II)イオン、ヨウ化物イオン、シュウ酸、スズ(II)イオン、硫化水素、過酸化水素、二酸化硫黄。

の変化前→変化後の色を答えなければならないのですが、
色については授業でほとんどやっていないし、教科書や資料集にもすべては載っていなかったので、質問しました。
答えか、調べ方を教えてください。

また、こういった色の変化は覚えるべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

#1に書かれている物質、またはイオンはすべて教科書に載っています。
書かれていることをうのみにしないで自分で調べてみてください。
1つずつwikiで調べてもいいです。

>あと、熱濃硫酸→真っ黒け

これは何ですか。
濃硫酸も、熱濃硫酸も無色です。
熱濃硫酸を銅と反応させても黒くはなりません。
無水の硫酸銅ができますので薄く汚れたような感じの白い沈澱が出ます。
砂糖に濃硫酸をかたのとごっちゃになっているのではありませんか。

>硝酸→窒素酸化物の褐色
高校で出てくる反応は2つあります。
濃硝酸と銅の反応ではNO2が発生します。この気体は褐色です。
少し薄めた硝酸と銅の反応では無色の気体NOが出ます。窒素酸化物がすべて褐色であるのではありません。(教科書では希硝酸と書かれています。濃硝酸を5倍ぐらいに薄めるとこの反応になります)

>Fe^3 赤さび色
というのはFe(OH)3のような化合物の色です。
高等学校でもよくでてくるFeCl3は水に割合とよく溶けます。
溶かす前はオレンジ色ですが水溶液はオレンジが薄くなって黄色っぽくなります。
水酸化鉄のコロイドの実験では黄色い水溶液を熱水の中に入れてかき混ぜると透明な赤褐色の溶液になるというのが出てきます。水酸化鉄の細かい固体の粒ができて分散しているという説明が付いているはずです。

>塩素水が黄色

塩素に色が付いているというのは、大量の塩素を扱っている人の認識です。試験管やフラスコに入っている塩素ガスであればうっすらと色が付いているというレベルです。試験管に入ったNO2の色のように濃いものではありません。水にとかしたものは無色です。
色のついた塩素水を作ろうとすればかなりの濃度がなければ駄目でしょう。
二酸化漫画と塩酸で、またはさらしこと塩酸で発生させた塩素を水にぼこぼこと通じて作った塩素水のレベルであれば色は付いていません。

色の変化というのは反応が起こったということの重要な手掛かりです。反応によって何ができたかの反段にもなります。

試験管を見ても反応式が見えるわけではありません。
なにができているかを見極めて反応式を作ることができるのです。

CuとHNO3の反応では色のついた気体が発生する場合と無色の気体が発生する場合があります。
色は反応が異なるという判断の重要な手掛かりになっています。  

#1に書かれている物質、またはイオンはすべて教科書に載っています。
書かれていることをうのみにしないで自分で調べてみてください。
1つずつwikiで調べてもいいです。

>あと、熱濃硫酸→真っ黒け

これは何ですか。
濃硫酸も、熱濃硫酸も無色です。
熱濃硫酸を銅と反応させても黒くはなりません。
無水の硫酸銅ができますので薄く汚れたような感じの白い沈澱が出ます。
砂糖に濃硫酸をかたのとごっちゃになっているのではありませんか。

>硝酸→窒素酸化物の褐色
高校で出てくる反応は2つあります。
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