マンガでよめる痔のこと・薬のこと

話自体が最高に面白い、とにかく続きが気になって仕方ないという小説を、
私にすすめてください!

ちなみに私は、メアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」、
アレクサンドル・デュマの「モンテクリスト伯」が最高にうまい、面白い小説と思いました。

A 回答 (10件)

滝沢馬琴の南総里見八犬伝、現代語訳ではなく、岩波文庫から出ている韻文のままの全十巻のものです。

韻文というのは慣れてくるとリズムが生まれ、ぐいぐいと読み進められます。異次元の読書体験でした。
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この回答へのお礼

南総里見八犬伝はいつか読みたいと思っていました。
異次元の読書体験という言葉に期待感が増しました。
これも今年の読書リストに入れます!

お礼日時:2018/03/08 10:47

高田大介さんの『図書館の魔女』ですね。

言語、言葉そして伝える、理解するとはなんなのかをとても強く訴えている小説でした。ファンタジー要素がつよく、1度読み始めれば最後まで読んでしまいます。読むことがこれまで以上に好きになります。今までの価値観が変わるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。最近ルポばかり読んでいたので、疲れていたところでした。思いっきり創作物!というのを読みたかったので、次はこれ読んでみます。

お礼日時:2018/03/26 22:33

海外の小説でもいいなら、


ドン・ウィンズロウの「犬の力」とその続編の「ザ・カルテル」。

メキシコ麻薬戦争を題材にしているので、かなり残酷な描写が多いですが、この2つは大好きです。
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この回答へのお礼

犬の力、とても面白そうですね!読んでみます。ありがとうございます。

お礼日時:2018/03/26 22:15

北方謙三の水滸伝。

勢いで、続編、続々編の楊令伝、岳飛伝がでるほどの面白さ。
影武者・徳川家康。
高千穂遙、ダーティペアシリーズ。
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この回答へのお礼

水滸伝、たぶん私の苦手なジャンルなのですが、有名なのには理由がありますよね。いつか挑戦したいです。
そのほかのおすすめも、ありがとうございます。

お礼日時:2018/03/26 22:14

月と六ペンス 100年以上前のベストセラーです



「政治家の地位に魅力があるのであってその個人には魅力はない。個人に魅力のある人間なんてほとんどいないのだがストリックランドという男は違う。」という興味深い出だしで始まります。ただしストリックランドが妻子を捨てて逃げるまでの前半は結構退屈です。


この作品は切り返しの鋭い会話が面白いです。会話に無駄がない&引き込まれる
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この回答へのお礼

まだ回答がついて嬉しいです。
モームは、まさにストーリーテラーという作家ですね!私は短編の「雨」が好きです。
もう10年は手に取っていないので、冒頭部分は記憶にありませんでした。
再読もいいかも。思い出させてくれてありがとう。

お礼日時:2018/03/16 17:36

ここ一ヶ月で読んだ本(10冊くらい)の中で一番引き込まれた小説は「アリス殺し」(小林泰三)でした。


本格推理(犯人捜し)とホラーとアリスの世界が融合したちょっと独特の小説。語り口が非常にうまいと思いました。
結構グロい描写もありますが、不思議にカラッとしていて悪い後味が残らない点も西洋ホラー的で良かった。
「読書メータ-」では賛否両論なので、読む人を選ぶかもしれません。
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488025465
https://bookmeter.com/books/7147972
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この回答へのお礼

リンクもありがとうございます。挑戦したことのないジャンルなので読んでみたいと思います。
知らない本に沢山出会えて嬉しいです。

お礼日時:2018/03/09 11:11

住野よるの小説は


君の膵臓がたべたいが
小説家になった初めての作品です
全ておすすめなんですが。
また、同じ夢を見ていた
よるのばけもの
かくしごと
青くて痛くて脆くて
君の膵臓がたべたいは映画にもなりマンガもあります。
今年秋にアニメーション映画が公開されます。
また、同じ夢を見ていたもマンガ版も12日に発売です。
桐原いづみさんが書いてます
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この回答へのお礼

古い本ばかり読んでいるので、最近の本に疎くていけないと思っていました。
「君の膵臓がたべたい」は賛否両論ですよね。
ジャンルとしてはラノベなのかな?
自分がどういう感想を持つか興味があるので読んでみます!
ありがとうございます。

お礼日時:2018/03/08 12:37

還暦をだいぶ過ぎたジジイですのでちょっと古くなります、ご了承ください。



若いころよんで、そのまま最後まで読んでしまったというのは
「氷点」(三浦綾子)ですね。
夕食後よみはじめて朝に読み終わりました。

わくわくしながら読んだのは
「氷壁」(井上靖)です。
趣味が登山なのですが、登山が好きな人の心をここまでとらえている小説はありません。
昭和30年代の第一次登山ブームの引き金となったといわれるのもわかります。
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この回答へのお礼

三浦綾子は私も大好きです。氷点は一気に読ませますね!
登山はまったく無知ですが、氷壁読んでみます。

お礼日時:2018/03/08 10:46

住野よるの小説は?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。調べてみます。
よろしければどの本がおすすめか教えて下さい。

お礼日時:2018/03/08 10:45

小説人間革命

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この回答へのお礼

真面目に検討しましたが、読む気になれません。
面白ければ宗教NGではないです。聖書もイスラム関係の本も山ほど読んでます。
でも…うーん、ごめんなさい!

お礼日時:2018/03/07 19:10

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Q最初からぐいぐい引き込まれる小説は?

仕方のないことかもしれませんが小説を読みはじめると、前振りが長い、というか本の導入部が長すぎて面白くなる前に、飽きてしまうことが多々あります。本の1ページめから、面白くてどんどん先を読みたくなるようなお勧めの本、ありませんか?ジャンルは問いませんが極端に長いものは苦手です。(たとえば京極夏彦さんとかは長すぎて・・・)

40代、主婦です。

Aベストアンサー

こんばんは。
♯4です。

他に思いついたので、ご紹介してみますね。
長いのもあるし、お好みじゃないかもしれないものもありますが、私が
良かったと思った本ということで、ご理解くださいね。

浅田次郎  蒼穹の昴(これ、長いです…でも傑作です!)
伊坂幸太郎 死神の精度、チルドレン、陽気なギャングが地球を回す
石田衣良  池袋ウエストゲートパークシリーズ、約束(短篇集)
      4TEEN
森絵都   カラフル
宮部みゆき ブレイブストーリー(これは序章が長いけれど、序章も
      面白い!)、火車、人質カノン等…宮部さんの著作全般
      (私も長いのがあまり得意でなく、模倣犯は未読ですが)
北村薫   空飛ぶ馬 他円紫師匠と私シリーズ全部
若竹七海  スクランブル
光原百合  時計を忘れて森へいこう

ざっと本棚の表面を眺めてみて、お薦めの本です♪

それと…エッセイなんかはお読みになりませんか?
もし興味がおありなら…
佐藤愛子さんの『我が老後』シリーズ
東海林さだおさんの『まるかじり』シリーズ。
どちらも傑作です♪
エッセイなので、一篇一遍が短く、するするとたくさん読めます。
特に佐藤愛子さんの本は元気が出ます。
エッセイのご所望じゃなかったのに、余計な事すみません。

これもお心にとまるものがあれば嬉しいですね。
でも好みがあるので、いきなり買わず、図書館や本屋さんでまずは
さわりだけでも読んでみて下さいね。

ヒトがどんなに良いといってもだめなものはダメですから…
(私は翻訳本の大部分がダメです。ディーヴァーとか面白いと言う
ので読んでみたけどダメ、悪党パーカーシリーズもなじめませんで
した。大丈夫だったのは、赤毛のアンシリーズと小公女、などだけ
でした…)

こんばんは。
♯4です。

他に思いついたので、ご紹介してみますね。
長いのもあるし、お好みじゃないかもしれないものもありますが、私が
良かったと思った本ということで、ご理解くださいね。

浅田次郎  蒼穹の昴(これ、長いです…でも傑作です!)
伊坂幸太郎 死神の精度、チルドレン、陽気なギャングが地球を回す
石田衣良  池袋ウエストゲートパークシリーズ、約束(短篇集)
      4TEEN
森絵都   カラフル
宮部みゆき ブレイブストーリー(これは序章が長いけれど、序章...続きを読む

Q引き込まれる小説

本を読むのは早い方だし読書も好きなんですが、あまり自分から本を買う事がありませんでした。
なので何かオススメの小説(作家さん)を教えてください。

条件としては、
・できれば文庫本
・堅苦しい文章
・読み疲れせずどんどん引き込まれていくもの
です。

ジャンルは問わず何でも読みます。
ちなみに京極夏彦、乙一、宮部みゆきは結構読んだ事があるので、他の作家さんを教えていただければ嬉しいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

重松清 「ビタミンF」
直木賞を取った作品です。他の方が「疾走」をお勧めされているみたいですが、私は「ビタミンF」の方を押させていただきます。^^
重松さんは家族物がとても上手くて、というか上手すぎて、引き込まれます。特に中学生と中年男性の心理描写が秀逸で、とてもリアル。しかも扱っている題材がイジメ・家庭内暴力など、身近すぎて心が痛くなってしまう物も多いかも。でも必ず最後にはほっと心が暖かくなるようなそんな魅力があります。どの作品もだいたい同じようなスタイルで安心して読めます。一つはまれば他の作品もいけると思います。手始めに短編で読みやすいこれをお勧めします。質問者さんは本読むのが早いみたいなので、あっという間だと思います。^^

角田光代 「対岸の彼女」
作風は女性作家って感じですが、全体的にすごく芯が通っているような、印象です。現代と過去が交互に進む展開も、最初はちょっとテンポ悪く感じるかもしれませんが、すぐにそのクロス攻撃にやられてしまいます。特にナナコという女の子のキャラクターがすばらしい。すごく天真爛漫で、でも抱えているものが有って、でもすごく自分をつらい抜いていくかっこよさがある。このナナコが作品全体を引き締めていると思います。

二つとも直木賞受賞作品なので多分タイトルを見たり聞かれたりした事が有るかもしれませんが、やっぱりおもしろいです。文章もとても読みやすいですし一回軽く立ち読みでもされたらいかかでしょう??その後はぜひ買われてみてください 笑

重松清 「ビタミンF」
直木賞を取った作品です。他の方が「疾走」をお勧めされているみたいですが、私は「ビタミンF」の方を押させていただきます。^^
重松さんは家族物がとても上手くて、というか上手すぎて、引き込まれます。特に中学生と中年男性の心理描写が秀逸で、とてもリアル。しかも扱っている題材がイジメ・家庭内暴力など、身近すぎて心が痛くなってしまう物も多いかも。でも必ず最後にはほっと心が暖かくなるようなそんな魅力があります。どの作品もだいたい同じようなスタイルで安心して読めま...続きを読む


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