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日本は引きこもりが多いと聞きますが、アメリカと比較したときにどうして引きこもりが多いのでしょうか?
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gooドクター

A 回答 (4件)

米国の方が、多いですよ。



15~29歳の青年のうち、米国は10%を
超えていますが、
日本は4,6%です。

https://matome.naver.jp/odai/2143882500270676401
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この回答へのお礼

そのような統計もあるのですね・・・
参考にさせていただきます。

お礼日時:2018/03/17 02:42

アメリカにも引きこもりはいますが、それが「問題」とされないことも少なく見える一因でしょう。



そもそもの日本の「引きこもり」の定義ですが
・学校や会社に行かず、一般的な社会生活ができなくなる。
・自宅から出ず、衣食住を親などに頼る寄生生活をつづける。
・ネットやゲームなど、自分の好みの行動に執着する。
です。

まず「学校に行かない」というような「集団行動ができない人」に対して日本では「社会性のないダメ人間」という烙印を押しがちですが、アメリカでは「学校に行かないならそれはそれでいい」という価値観があることが違いです。そもそも日本と違って学歴社会ではありませんから、学校に行かないから「ダメ人間」ということはありません。

その代り映画などを見ていると「子供時代に友人が一人もいなかったマッドサイエンティスト」というキャラクターが散見されます。学校には行くけど「集団行動はできず社会性もない人物」がアメリカにもいて、ただし「ダメ人間」とは思われないので学校など社会へでることに苦痛を感じにくい、のでしょう。

アメリカにおいても「衣食住を親に頼り寄生生活を続ける若者」はそれなりに居ます。しかし、上記のようにそれが「ダメ人間」とはされないので、日本よりは自分に合ったコミュニティを捜し参加しているようです。特にアメリカのネット社会なら得意分野があればそれだけでフリーランスの仕事ができたりしますので「自宅に居て他人とコミュニケーションを取らなくても収入はある」ということも可能であるといえるでしょう。

日本はなにをするにも「まずは面接から」というようなハードルがあるので、引きこもりを評価しにくい環境であるといえます。

結局のところ「引きこもり」はどこの世界にも居るといえるのですが、それを「社会性が欠落している」と烙印を押すのが日本特有ということだと思います。
だから、引きこもりは怖がって自宅から出てこないのであり、烙印を押されないアメリカでは日本よりは暮らしやすいということでしょう。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明、ありがとうございます。
引きこもりへの評価の仕方にもよるのですね…
参考にさせていただきます。

お礼日時:2018/03/17 02:40

日本の人間関係は、一部の yes 以外は No しかないから。


アメリカはもう少し選択の多様性がある。
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この回答へのお礼

人間関係にも関係してくるのですね・・・
参考にさせていただきます。

お礼日時:2018/03/17 02:41

日本は 統計で 数字で割り出してるからでしょうね・・



諸外国は そんな くだらない統計を必要としない・・

だから そんなものの統計は あまり無い・・
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この回答へのお礼

数字で引きこもりの人数を割り出したりしているのは日本ぐらいなのですね…
参考になりました。

お礼日時:2018/03/17 02:41

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