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お世話になります。
投資信託に特別分配金と普通分配金があります。同じ銘柄の投資信託・同時期の決算でも、累投型と一般形で、片や特別分配金、一方は普通分配金と、決算が分かれることはありますか。

銘柄が同じなら決算も同じで、その後再投資するかしないかという違いだけだと思っていたのですが。
宜しくお願い致します。

A 回答 (6件)

いいえ。

変わります。
ポイントは『個別元本』です。

分配金は、
一般型ならば、分配金の分が
分配金×口数分払い戻しになり、
累投型ならば、分配金の分が
分配金×口数分再投資となる
わけです。

特別分配金ならば、
一般型ならば、元の基準価額から
特別分配の分、元本が下がり、
個別元本×元の口数が現在の
保有高となり、
累投型ならば、元の基準価額から
特別分配の分、元本が下がり、
個別元本
×(元の口数+再投資分の口数)
現在の保有高となります。

この再投資分の口数は、当日の
基準価額に基づいて決まります。
この基準価額が大幅に落ちている
場合、再投資により、取得価格を
下げることができます。

つまり、ポイントの個別元本を
さらに下げることになるのです。

これが何を言っているかというと、
次の決算時の個別元本が、
一般型と塁投型で違うことを意味し、
その金額で分配金が、
特別分配金になったり、
普通分配金になったり
するわけです。

つまり、決算が分かれることになる
ということです。

下の例は、分かりやすく、
基準価額10000円で100(万)口を
100万円を購入する例です。
毎月分配金100円とします。

次の決算時、基準価額が9000円だと
すると、特別分配となり、
100円×100(万)口=1万円が、分配金
として支払われます。

個別元本は10000円から100円引かれ、
★9900円となります。

さらに再投資すると、当日の基準価額
★9000円で特別分配金の10000円で、
再投資されるわけです。

そうしますと、
口数は101.1111(万)口に増えるわけです。
そうなると取得金額の100万に対して、
★100万÷101.1111=9890円が個別元本と
なります。

つまり、
一般型では、個別元本9900円
累投型では、再投資後9890円
となるわけです。

いかがでしょうか?
「投資信託分配金について」の回答画像6
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この回答へのお礼

ありがとう

ご回答ありがとうございます。
表にして明快にご説明いただき、良く理解できました。

Excelで管理し、現在の基準価額×現在の口数で売却した場合の金額をおおよそ把握していましたが、同じ銘柄で分配金に違いがあることに気が付いて、気になっていました。
信託銀行で分配金の種別についてはご説明いただきましたが、その決定の仕方・計算方法までの説明はありませんでしたので。そんなことまでしつこく知りたがる人はいないと言われそうですがー。

以前にもご指導いただきました。勉強になりましたー。ありがとうございます!!

お礼日時:2018/04/23 07:40

「個別元本」とは投資信託を買った時の値段です。



9,000円の時に買ったAさんと11,000円の時に買ったBさんで、基準価額が10,000円の時に利益があるのはどちらでしょうか?
Aさんは9000円で買ってそれが10,000円になっていれば1,000円の利益ですが、Bさんは11,000円で買ったのが10,000円なのですから1,000円の損失です。Aさんは利益から分配金を受取っているので普通分配金、Bさんは損をしているのに分配金を受取っている=元本を食いつぶしているのですから特別分配金になり税金は取られません。特別分配金を受取ったBさんは元金を戻されているので個別元本は11,000円から10,000円になります。

今度は基準価額が12,000円で分配金が2,000円出たとします。Bさんは利益が1,000円ありますが、2,000円の分配金が出ると1,000円は普通分配金、残りの1,000円は元本からですから特別分配金になり個別元本は10,000円になります。Aさんの個別元本は変化なしです。

「特別分配金」とは分配金と名まえがついていますが元本払戻金のことです。同じ投資信託であっても人により買った値段が違うのですから普通分配金の人もいれば特別分配金の人もいます。累投型であれば分配金がでるたびに個別元本が変わりますが一般型であれば普通分配金がでても個別元本は変わりません。
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この回答へのお礼

ありがとう

ご回答ありがとうございました。

売却時に取得時の基準価額(これが同銘柄を数回取得した場合修正されていく「個別元本」なのですね)が損益を分けるのは分かっていましたが、決算の度に関わってくるとは思いませんでしたー。
ファンド全体の損益で分配金も決定されていくものと思っていました。だから、その全体の損益が口数に比例して分配されるものと思ったのです。もっと丁寧に、取得時の基準価額に応じて個別に決定されるのですね。

勉強になりましたー。ありがとうございます。

お礼日時:2018/04/23 07:17

特別分配金は分配落ち後の基準価額と個別元本の比較で個人ごとです。

基準価額が10,000円でAさんは9,000円、Bさんは11,000円の個別元本で分配金が1000円出れば、分配落ち後の基準価額は9,000円になり、Aさんは普通分配金ですがBさんは特別分配金になります。

累投型では個別元本が変わるのですよ。投資信託の決算は同じですから「決算が分かれる」の意味がわかりませんが一般型では普通分配金でも累投型では特別分配金、または逆ということはありえるのでは?
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この回答へのお礼

うーん・・・

ご回答ありがとうございます。

「個別元本」とは何ですか? どのように計算されるものなのでしょうか。ご存知でしたら、お教え下さい。

「基準価額が10,000円でAさんは9,000円、Bさんは11,000円の個別元本で分配金が1000円出れば、分配落ち後の基準価額は9,000円になり、Aさんは普通分配金ですがBさんは特別分配金になります。」とありますが、個別元本\11,000のBさんの方が特別分配金になってしまうのですね? 個別元本\9,000と少ないAさんの方に、なぜBさんより利益が出るのですか?

すみません、当方不案内で、変な質問をしていたら申し訳ありません。

お礼日時:2018/04/22 21:33

追申


ご指摘のとうりです
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この回答へのお礼

うーん・・・

そんな気がしますよね。

お礼日時:2018/04/22 14:58

同じ銘柄の投資信託・同時期の決算であれば、決算が分かれることはありません。



実質的に同じ投信であっても、累投型と一般型で別のものとして管理、運用されているのなら、分配金の扱いが異なることがあるのかな。
ないと思いますけどねー。
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この回答へのお礼

うーん・・・

早速のご回答ありがとうございます。

私もそう思うのです。再投資・受取の別は、運用・決算・税引き後に生じる訳ですものねー。世の中分からないこと多過ぎです。ありがとうございました。

お礼日時:2018/04/22 14:55

普通分配金は個別元本を上回る範囲で分配される 収益の分配で所得税住民税が控除される


特別分配金は個別元本を下回る場合分配される 税金はなし
との説明で収益から配当しているのか損しているのに配当しているのかの違いらしいです
この説明は収益分配金再投資のご案内の用語のご説明にあります
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

そうなのです。従って、同銘柄・同時期の決算で収益が異なる筈ないですから、同一銘柄なら累投でも一般でも分配金の種類や割合は同じだと思うのですがー。
それでいいですか。

お礼日時:2018/04/22 14:22

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