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日本語の文法に関する質問です。「あなたが可愛そう」という文の、主語と述語は何でしょうか?
「あなたが」が主語、「可愛そう」が述語?
それとも、「私」が主語で、「思う」が述語?

質問者からの補足コメント

  • 内容としては、「私はあなたのことをかわいそうだと思う」ということです。文の内容に関わらず、形式的に、「何がなんだ」という形で主語・述語を判断するということでしょうか?

      補足日時:2018/05/01 12:56
  • この文は、形の上では「あなた」が主語で、「かわいそう」が述語であるように思われます。でも、どうしても納得できないのです。
    内容は、「私はあなたがかわいそうだと思う」ということですよね?だから、「私」が主語で、「思う」が述語だと言い切りたいのです。この考えが、妥当で一般的なものか確かめたくて、質問しました。

      補足日時:2018/05/02 09:08
  • なるほど、例文が乱暴でした。もう少し状況とか書くべきでしたね。反省します。

    「かわいそう」という単語は、ある状況に対する主体の感情です。この主体者を主語と取っていいか、というのが質問の趣旨です。主体=主語ではないのでしょうか。
    文法は形式だというご意見もありましたが、例えば「あなたが好きだ」という文があったとして、「が」があるから「あなた」が主語とはならないですよね?
    「あなたが嫌いだ」も同様。そうすると、「あなたがかわいそう」も同様と考えていいかな、と思うわけです。

      補足日時:2018/05/02 11:45
  • 日本語の文法では、主語の概念が、定まっていないということなのでしょうか。みんながみんな、自分の考えるもとで「これが主語だ」と言い合えるのでは、共通に話ができないですね。
    「あなたが好きだ」の「あなた」を主語にも取りうるというお話がありましたが、“I love you"の意味においてですか? それは、寡聞にして知らなかったです。ぜひ後学のために、どなたの説か教えてください。

      補足日時:2018/05/02 21:54
  • ご丁寧にありがとうございます。そうなのかなーと、ほぼ納得しています。
    でも、一番最初に提示した例文が雑だったなーと反省しています。そのせいで、話が拡散してしまいました。
    もちろん、文は節になり得るから、どんな主語も勝手に作り得ます。
    でも、そういう特殊な状況ではなくて、問題にしたかったのは、単純に「あなたがかわいそう」で成立する状況の時です。
    「嬉しい」「つらい」「大きい」「重い」という形容詞なら、「あなた」が主語で違和感はないのですが、「憎い」「かわいそう」などの感情語は、そう思う主体が主語だろうと思うわけでした。

      補足日時:2018/05/03 10:15

A 回答 (14件中1~10件)

>日本語の文法では、主語の概念が、定まっていないということなのでしょうか。

みんながみんな、自分の考えるもとで「これが主語だ」と言い合えるのでは、共通に話ができないですね。
「あなたが好きだ」の「あなた」を主語にも取りうるというお話がありましたが、“I love you"の意味においてですか? それは、寡聞にして知らなかったです。ぜひ後学のために、どなたの説か教えてください。

「あなたがかわいそう(だ)」という形は、「あなたが」主語で「かわいそうだ」が述語だと申しあげました。
「日本語に主語はいらない」という考えの人があって、「述語」だけあればいいと言うことになるのですが、(たとえば「三上章」)それでは、「可愛そうだ」だけで話が通じるのかというと、さすがにそれでは無理なこともあり、やはり「あなたが」が無いと通じないことも多い。その場合、「主格補語」という「補助語」的なものがあって話が通じると考えます。このあたりが主語に対する考え方の差です。「出た!」と述語だけ言っても
「何が?」と聞かれて、話が通じないことがあり、「月が」「蛇が」「ボーナスが」を補わなければならない場合があり、だから「主語」というほど重要ではないけれど、「補語(主格)」という形で分からせるということです。 
 No.5の方がおっしゃたような「笑っている」「可愛い」だけの文も成り立つのは、その状況次第です。「なにが笑ってるのか言わないと分からないじゃないか」と、怒り出す必要の無い場合もあります。

 「あなたが可愛そうだ」の場合は何も取り違えることは起きません。しかし、「あなたが好きだ」について言えば、ある女性が「あの人が好きだから、リンゴ買って来たんです」の場合には二様の取り方が出来ます。
(わたしはあの人のことが好きなんです。だから食べさせてあげようと思ってリンゴ買ってきました)(あの人がリンゴ好きだから、買ってきました)のように、「あの人が」の「が」は対象を表したり、主格を表したりすることがある、と言ったのです。特に誰の説でもなく、普通に考えられることです。
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「かわいそうなのは誰?」


「え?どういう意味?」
「いや、あなたが泣いていたから。」
「いや、なんでもないよ。」
「かわいそうって言ってたよ。」
「そんなこと言ったっけな。」
「あなたがかわいそう。」

悲惨な状況をテレビで見てるカップルの様子です。最後のセリフで述べられた主語は、明らかに「あなたが」で、述語は「かわいそう」ですよね。

「私は、あなたがかわいそうだと思う。」と言い直せば、「私は」が主語で、「思う」が述語ですよね。

文法は、与えられた文章で考えるべきものだと思われます。
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#11ですが、引き続き。



「あなたが可愛そうと思う」という文であれば、

(わたしは)あなたが可愛そうと思う。

の省略形ですね。
「思う」の主体は「わたし」ですから、主語は「わたし」。
今回お示しになった文の述語は「かわいそう」です。
「かわいそう」の主体は「あなた」ですから、これが主語と言わざるを得ないと思いますけどね。
「あなたが可愛そう」という文において「わたし」の介入は担保されておりません。
つまり、
>内容としては、「私はあなたのことをかわいそうだと思う」ということです。

ということにはならない。
「あなたが可愛そう、と彼が言ってたよ」という内容かもしれないでしょ?
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#4です。


各補足を拝見して。

「あなたが好きだ」については、「あなた」を主語とする見方もあるようです。
「好きだ」という状態を生じせしめている主体が「あなた」である、といった解釈だったと思いますが、やはり、一般的な理解は得られていないような気がします。
個人的にも、「あなたが好きだ」という文においては「わたしは」という主語が省略されている、という立場に組します。つまり、

(わたしは)あなたが好きだ。

の略。しかし、

(わたしは)あなたがかわいそう。

は非文ですよね?
主語が省略されているわけではない、と申し上げたのはそういうことです。
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ときどき、「~~という文の主語は何か」という質問があって、いろいろな方がいろいろな意見を書いていますが、主語というのをいろいろに考えうるので、正解を一つに絞ることができないことが普通である、と私は思います。




>例えば「あなたが好きだ」という文があったとして、「が」があるから「あなた」が主語とはならないですよね?

「あなた」が主語だという考え方もあります。
「水が飲みたい」の主語は「水」だという考えもあり得ます。

何か問題ですか?

しかし、質問者がおっしゃるように、「あなたが好きだ」という文は、「好きだ」と思う主体があり、それが主語だという考えもありえますし、間違いだとは言えません。


また、「車が走る」という文は、「車」が主語だと答える人が多いと思いますが、車を走らせている運転手が居る場合には、「運転手」という考えもありえます。

「車が走る」という文は、「私は車が走るのを見る」ということですから、その状態を見ている「私」が主語だという考えもありえます。

しかし、こんなことを言うと、いくらでも正解が出てきてしまいます。
なんの条件もなく、「~~という文の主語は何か」という問題があった場合は、少なくとも、文中で明示されていないものを答えとすべきではないというのが私の考えです。


>内容は、「私はあなたがかわいそうだと思う」ということですよね?だから、「私」が主語で、「思う」が述語だと言い切りたいのです。

そういうふうに言い切りたいという【条件の元で】質問しているのでしたら、「私」が主語で「思う」が述語で結構です。
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「あなたがかわいそう(だ)」という形なら、「あなたが」と「かわいそう(だ)」が主述の関係です。


「あなたがかわいそう」と思った。という形なら、省略された主格があり、「思った」が述語。「と」で引用された「あなたがかわいそう」は「思った」の内容を示す、「連用修飾節」です。
 「(わたしは)あなたが嫌いだ/好きだ」の「が」は主格ではなく、対象を表します。
あるいは、
「あなたが可愛そうだ」と「あなたが嫌いだ」の形が同じだと考えたのですか。「あなたが(何かを)嫌いだ」と言うことを表す場合もあり得るわけですね。「可愛そうだ」は単純に述語になりますが、「嫌いだ」は単純に述語にはなりません。「可愛そうだ」は「あなた」の属性を表しますが、「嫌いだ」は「あなた」の属性ではありません。「嫌いだ」の場合は「あなた(が)」という形は「嫌いだ」の主格にもなりますが、「嫌いだ」の対象にもなり得るので、同じに扱うには無理があります。「嫌いだ」の場合は「誰が」「何(を・が)」嫌いなのかという問題があります。
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補足を読みました。



「あなたが」と書かれてあるのを「あなたを」と読めるかという問題のように聞こえます。やはり、文法上の問題というより解釈の問題である気がします。

「私が」〜「と思う」という部分が省略されていると解釈されれば、「私が」という部分が主語なんでしょうが、他の主語もあり得ますよね。自由な解釈において、自由な主語が可能になる気がします。
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形式論とか意味論とか異なる主張はあるようです。


でも
>「私」が主語で
これは明確には間違い?、「あなたの親」は・・・・も十分あり得ます「私」との決めつけは拙速?。
可哀想なのは、だれ?、→この「だれ」が主語ですね。
>あなたが可愛そう
この文だけで、何が表現でき、何が伝わるかが問題です無理に「私」を勝手に付け加えるのは自由ですが、前後の」内容如何で表現したい内容が大きく変わります。
それで、ニュースなんかでよく言われる5W1Hに該当する言葉も変わって当然です、もちろん主語も変わって当然。
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補足読みました。



「形式的に」と書かれてらっしゃいますが、文法とは形式ですよね。

省略されている部分を想像するのは自由ですが、その解釈は様々です。

最初のご質問の冒頭にお示しの文章において、主語と述語は明確です。
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>主語と述語は何でしょうか?


と,質問するのはなぜ(何のため)ですか?
 
日本語の文には必ず主語と述語があるという前提での質問のように見受けます。
が,
・あ,赤ん坊だ
・笑っている
・かわいい!
などのように主語がない文も 日本語にはあります。
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