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子宮内膜症 チョコレート膿疱2㎝ 子宮後屈 癒着 でピルを飲んでいます。

座ると左側のチョコレート膿疱が圧迫して、お腹が痛くなり、吐き気がします。

こういう症状出る方いらっしゃいますか(>_<)?

A 回答 (1件)

通常治す薬はないとされますが、有益な情報ですのでご覧ください。



●先ず子宮内膜症の概要についてですが
子宮内膜症は、子宮の内膜の細胞が子宮内膜以外の筋層や別の部位に飛んで(転移し)増殖している病気です。
良性の増殖性病変ですが、転移や浸潤するなど癌のような性質も持つと言われます。
卵巣に転移したものは卵巣嚢腫のチョコレート嚢腫、子宮の筋層に起きたものを子宮腺筋症と言い、肺などにも及ぶことがあります。
転移し増殖している細胞は、子宮内膜の細胞が何らかで性質を変えて別の部位で増殖しているものですが、子宮内膜の細胞に変わりはないため、エストロゲン(卵胞ホルモン)に依存して発育します。
子宮内膜細胞は排卵にあわせ充血して受胎の準備をし、受胎がなく不要になった子宮内膜は脱落し血液は排泄されます。
別の部位にある内膜細胞も充血をし脱落しますが、出口がないため生理前後激しい痛みなどが症状として現れます。
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●一般的な治療法
一般的な治療法は、痛み止めと偽妊娠療法としてピルなどのホルモンの内服によって生理を抑え症状を軽くするか、または腫瘍の切除ということです。しかし、切除をしても再発するということから根治療法がなく厄介な病気となっています。
手術については、
http://www.is-lady.com/gyne/naimaku_faq.html
病巣部のみを除去する保存手術と、根治を目指し子宮と卵巣を全部摘出する方法があります。
・保存手術は、子宮と卵巣を温存して子宮内膜症の病巣だけを切除して取り除くもの、また、高周波で病巣を凝固する方法もあり、卵巣チョコレート嚢胞に対しては、嚢腫の核出や高周波での焼灼などがおこなわれます。
・根治手術は子宮と卵巣を全摘します。ただ、どこかに病巣自体が残っている場合には約10%、子宮のみを摘出し卵巣を温存した場合には50-60%以上に骨盤痛が残ることがあると言われ、手術にしても根治は容易ではありません。

子宮内膜症が癌のような性質をもつということは、病巣の一部の細胞が遊離して、腹腔内を移動し別の部位に着床するか(腹腔内転移)、血管内を流れ遠くの肺などに運ばれて着床(血行性転移)して増殖する訳で、部分摘出では残ったものが増殖もします。
癌の場合は、癌を起こすある種のウイルスの遺伝子が細胞核内の遺伝子に挿入されて癌遺伝子となり、その遺伝子の情報により分裂し増殖しているもので、転移するのは、癌細胞の一部がウイルス作用により肥大化したり円形化することから、はがれて遊離し、それが血管内やリンパ管、また腹腔内を移動し、別の部位に着床し増殖することからです。
子宮内膜症の細胞も癌とよく似た性質を持つ理由です。

------ 以上が子宮内膜症の概要です ---------------

 子宮内膜症にはハスミワクチンのK・Mというワクチンが間違いなく効果があります。
その例ですが、
2012年12月、私の三女(当時30歳)もひどい内膜症で、赤十字病院では「内視鏡の手術は難しい、子宮の摘出は年齢的に倫理上無理」と言われました。
妻の考えもあり内視鏡手術の名医がおられる県外の2箇所の病院(高知大学医学部付属病院・倉敷成人病センター)をCDなどのデーターを持参しセカンドオピニオンを受けました。
高知大学では検査入院の予約をし、倉敷成人病センターでは、「深部のダグラス窩(子宮と直腸の間の陥没部位)にあり、また再発率も高いことから内視鏡手術は困難であり、人工肛門の可能性もある・・」と断られ、結局は「閉経まで、低用量ピル(ルナベル)を飲むしかない」と言われたことから手術の難しさを知りました。
その結果を赤十字病院担当医に報告。
私が知るハスミワクチンのことを先生に説明したうえで接種を開始しました。
(私は協力医と共に、免疫療法懇談の会とハスミワクチン友の会を定例会という形で長年持ちます)

ハスミワクチンは癌ワクチンとして開発された副作用もない免疫療法剤です。
癌の種類ごとに数十種類の適合するワクチンがあります。
癌以外の良性腫瘍やリウマチなどの自己免疫疾患、アトピーなどⅠ型アレルギーにも、それぞれ適合するワクチンで効果を見ることは私の体験と知識にあります。
子宮内膜症の適合ワクチンは不明でした。娘には手持ちのK・M(胃癌用ワクチン)と言うものを使用し、5日に1度の間隔で皮下接種しました。功を奏し接種を始めた直後から驚く程症状もでなくなりました。
3ヶ月経過した頃、手持ちのワクチンが無くなり追加の手続きをしたところ、「子宮体部の病気だからUb・Mワクチン(子宮体部癌用)が良いのでは・・」との意見がありワクチンを変更しました。しかし、3ヶ月経過した頃、増悪。慌ててK・Mワクチンに交換してもらい、心配ながら使用したところ、再び症状も無くなり、好調を継続し現在に至ります。
赤十字病院の医師には説明した上で使用していますので、2015年4月にはこれまでの報告を兼ねて受診、エコー検査も受けました。「卵巣も問題はない・・あのワクチンだけなのか・・」と不思議がられてはいます。
普通は、そんなものあるはずがないとかエビデンスがないとかで否定される医師がほとんどですが、当初から私どもの話も聞いてくださり、現実を見てご理解も頂いています。

なお、こちら徳島にはハスミワクチンの協力医がおいでですが、
別の子宮内膜症の患者さんも症状もなくなりうまくいっているとのこと。ワクチンの種類を聞きますと、やはりK・Mワクチンを使用しているとのことでした。
されるのでしたらK・Mワクチンを希望されますよう。
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