デジカメで撮った画像データを電子アルバムとしてCD-Rに保存しているのですが、
CD-Rの寿命ってどのくらいなのでしょうか?
安いメディアを使っていると、ひどい場合は1年くらいで
読めなくなることもあると言うことを聞き、とても不安に感じております。
せめて10年くらいは確実に読み出せるようならば良いのですが・・・。
現在使用しているメディアは太陽誘電のCDR-80TYで
CD-RW機はプレクスターのPX-W1210TSEです。
10年も経てば、他のもっと良い記録メディアが出回っているでしょうし、
その時点でそのメディアへコピーすればよいと思っています。

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A 回答 (7件)

長期保存の重要なポイント


1・ライティングドライブ
2・ライティングソフト
3・CD-Rメディア
4・保存方法
5・その他
が重要なポイントです
1のライティングドライブですがプレクスターということなのであまり心配はありませんがいくらプレクスターといえど使用期間によりピックアップレンズの寿命もあるので重要な物を焼いたときはメディアのムラなどを確認してみてください
ムラが多い場合はそのドライブでは長期保存用の物は作成しないようにしてください(長期保存でないものでもムラがでたらなるべくやめましょう)
2のライティングソフトですがイージーCD系じゃなければ問題ありません
最近のソフトは性能がよくそれほどの差はありません しかし、イージーCD系は精度が低く長期保存に向きません
一番長期保存に向いているのはディスクジャグラーPROに搭載されているプロマスタリング方式です 精度が高く長期保存に向いています
3のメディアですが太陽誘電は昔100年メディアと呼ばれていましたが最近では周りの影響により値段を下げざるおえなくなり精度が落ちています
しかし、それでも太陽誘電製はTOPクラスのメディアなのでそれほど心配はありません
もっと保存に重点を置きたい場合は太陽誘電製63分メディアまたは太陽誘電製 That's CD-R for Masterを使用してみてください
両製品とも保存性には優れています しかし、お値段が高くあまり見かけられませんのでご注意ください
4の保存方法ですが他の方が説明されているので省きます ただし、焼く前のメディアの保存方法も重要なので気をつけてください
5のその他は環境によっての変化などですね CD-Rドライブが発熱している場合はメディアにその熱量が伝わりあまりいい物ができない場合があります それなので、重要な物はパソコン起動後早めに焼くことをおすすめします(それほど変わらないようですけどね)
また、ライティングスピードにもよります 速いスピードで行う場合は精度が落ちる場合がありますが低すぎてもメディアが高速ライティング用のため精度が落ちます それなので、4倍・8倍程度がおすすめです
それと、もちろんバーンプルーフなんか使ってませんよね?
バーンプルーフを使用すると精度が著しく落ちます データ転送が間に合っている場合は使用していないので設定されていてもいいのですが間に合わない場合は使用しているので気をつけてください
よく、秋葉原などの店先で売っているメディアは買うのをやめましょう!
直射日光あたりまくりで保存用の使用なんかに使えません それが、いくら太陽誘電でもですね
どうしても重要な物は3、4年後にもう一度焼き直すことをおすすめします
まあ、そろそろDVD関係が普及してきているのでCD-Rなんかもうちょっとの命かもしれませんけどね
とまあ、こんなんでどうでしょうか?
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この回答へのお礼

詳細に回答いただきありがとうございます。
ライティングソフトはB'sレコーダを使っています。
バーンプルーフばりばり使ってますけど、だめなんですか?!
これがあると失敗せずに焼けるから助かっていたのですが・・・。
皆さんのご意見をまとめると、どうやら3,4年がいいところという感じですね。
結局のところ、一般的なCD-Rは長期保存に向かないと言うことでしょうかね。
MOのほうが良いのでしょうか?それとも今後普及するであろうDVD?!

お礼日時:2001/07/18 22:15

NO6の専門家の方が言っているので自分の環境だけかもしれませんが焼きスピード・バーンプルーフではC1エラーが増加してしまいます


C1エラーが増加した場合保存性が低くなるのではないのでしょうか?
実際ネット上で調べた事なのでC1エラーは関係ないのかもしれませんが・・・
C1エラーのチェックには友達の所に自分で焼いたメディアを持っていきサンヨーのチェックソフトにてチェックを行いました
これは、どのメディアの相性がこのドライブといいのかを調べるためにチェックした物です
その時だいたいどのメディアも8倍がC1エラーが少なく最高速(12倍)と最低速(等倍)が際だってC1エラーが大きかったです
もちろん、メディアにより4倍がいい物や4倍・8倍・12倍ともにそこまで差がなかった物もありました
ただ、バーンプルーフは強制的にチェックを行うため動作させましたがやはりC1エラー量はかなり大きくなりました
やはり、C1エラーは関係ないのでしょうか?
チェックドライブはプレクの1210TSです(現在は違うドライブ所有です 現在は124TS)

とまったく関係ないような情報ですね 便乗質問みたいな感じです すいません
それと、自分は最近DVD-RAMでデータ保存しています
メディアが1500円程度で4.7GB保存できるのでCD-Rより容量的には割高ですが1枚で大容量が保存できるので結構楽ですね 場所とりませんしね
保存性はMOとは違い磁力関係にも強いので良いと思います
(自分はスピーカーの上とかに平気でおいちゃう人なので何度かMOディスクを壊しましたし・・・)
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湿度30%未満では日本の環境では無理ですね。


かといって、特別な保存ケースを買うことは念頭に無いですし・・・。

まずこの回答ですが、必ずこうなるわけではないです。
この場合は保管環境よりメディアの抗菌加工、保護層、銀反射層などの精度も大きく関係しますし、保存環境に乾燥剤や除湿剤を入れておき定期的に確認、交換することテスト読みすることでかなりデータ保持が可能です。

やはりMOのほうが信頼度、耐久渡は高いのでしょうか?
MOも持っているのですが230Mのものなので・・・。

まあ、容量が多い少ないは別として、MOは磁界変調型書き込みと呼ばれ、極めて安定した書き込みです。そのため保存性は高いですね。

バーンプルーフばりばり使ってますけど、だめなんですか?!

ダメではないと思います。
書き込みエラー(バッファアンダーラン)をなくしCD書き込みで発生しがちな音飛びや極めて小さなデータ飛びなどを防ぎます。そのためより正確により安定して書き込めますから、長期保存には効果的です。(現にCD Cats<CDの業務用試験装置>の調査でも的確に書き込めエラーなどが極めて減るという調査結果が出ています)ちなみに、ただ遅く焼けばいいだろうと言うのも間違いで、メディア自体も高速書き込み向けに4倍速対応から12倍速対応、24倍速対応とその速度に適しより焼きやすく失敗を少なくする工夫がなされています。良くみなさん勘違いされますが、全てのメディア全てのドライブで、書き込み速度を遅くすれば、長期保存が利くという訳ではないです。
(高倍速メディアでは書き込みを遅くすると確かにレーザーパワー不足による書き込みエラーは減ることがありますが、その分分解エラーや色素反応が高速化しているので他のエラーなどが増えたりすることも、ドライブ・メディアにあった適速を探すしかないですね。通常はドライブ精度が高ければメディア対応速度の最大値が最も効率的です。)

MOのほうが良いのでしょうか?それとも今後普及するであろうDVD?!

基本的にCD-RWの高密度バージョンがDVD-RW/RAM/+RWであると言えます。
(極めておおざっぱです。詳細を言うとちょっと違いますが長くなりそうなのでこれでご勘弁を)
CD-Rの発展系も同じくDVD-Rになりますね。
結局色素を熱して化学変化を起こすのは変わりませんからDVDもそれほど大きな違いはありません。
ただ、耐久率は多少向上しています。

最後に長期保存にはMOがお奨めですが、どのディスクメディアも完璧は今のところないです(現在、唯一クリスタルディスク<NASAで開発中らしい?>だけが半永久に近い保存が可能とか)消失してほしくはない重要なデータは、万全のバックアップ体制で保管してください。
また、どのデータも定期的に閲覧してデータチェックを忘れないことです。
もう一つついでに追加、カビや強力な磁気環境がなければ、FDやSD、HiFDなどの接触型磁気ディスクの方が保存は大変ですが記憶保持能力は高いことを加えておきます。また、ORB(知らない人が多いですが、オーブと言います)と呼ばれるHDDと類似した大容量ディスクメディアなども保存にはかなり強いです。(衝撃などに注意する必要はありますけど)

<用語>
クリスタルディスク=クリスタルの石の中にデータを格納する。これまでは特定の平面の板などに記録していたがこれは3次元保存が可能で、放射線、磁気などの外的影響を極めて受けにくい特徴がある。探査用の人工衛星などのデータ記録に使われる予定。
ORB=リムーバブルハードディスクメディアの一つ。読み書きは極めて高速で、メディアとドライブはかなり安い。容量は2,2GBを誇り、DVDやMOより安上がりかも・・・。お奨めできる一品ですが、みなさん高いDVDやMOの方ばかり見てしまうので・・・サーバーなどのバックアップやHDDのかわりとして最も重宝。
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保管環境によりますが、



普通のお部屋にケースに入れてしまっておくと、
湿度の関係で、5年持ちません。

現に、初期の音楽CDの保護層(銀色の部分)に カビ が生じ、メディアが読み込めなくなる現象が多発しています。
保管環境次第です

ちなみに、理論値は、室温20度、湿度30%未満 の場合 だったと思います。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。
「普通のお部屋にケースに入れてしまっておくと・・・」とのことですが
どう考えても保存は「普通のお部屋にケースに入れてしまっておく」ことに
なってしまいそうです。5年ですか・・・。どうしましょ・・・。
湿度30%未満では日本の環境では無理ですね。
かといって、特別な保存ケースを買うことは念頭に無いですし・・・。

お礼日時:2001/07/18 22:09

CD-ROMで20年以上の保証はできませんからね。

(保護層に使われる色素、ゴムの劣化速度などによるもの)
基本的に、CD-Rはメディアもありますが、それよりも保存環境に大きく左右されます。CD-Rは高温多湿な場所に弱く(日本の梅雨は天敵で過酷な環境です)さらに直射日光の当たる場所(たとえば車のダッシュボードの上とか)に置けば夏場なら1~2週間でディスクエラーが増大し一ヶ月でデータが消失することもあります。
(すでに実証済みです)
そうでなければ、保存環境に応じて20年~30年以上の記憶保持が可能です。
ただし、MOのように高い保証はできません。CD-R/RWの場合は、必ずこれ以外のメディアへのバックアップをすることを推奨しています。(少なくとも長期保存の場合で別のドライブがなければ2枚ぐらい同じCD-Rを作成すると良いかも)
次にメディアですけど、確かに安いと最初からノイズが乗ったり、エラーが入りさらに経過時間による劣化で速く消失したり、メディアの保護が完璧でない粗悪メディアもありますが、最近はだいぶ減ってますね。
よほど重要なデータは、太陽誘電を頂点として三菱、三井化学、富士フイルムなどの比較的良好な書き込みができるメディアでなおかつ信頼の高いメディアが良いでしょう。
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この回答へのお礼

すばやい回答をありがとうございます。
やはりMOのほうが信頼度、耐久渡は高いのでしょうか?
MOも持っているのですが230Mのものなので・・・。

お礼日時:2001/07/18 22:06

私は輸入品の安物CD-R愛好者(?)です。


安いCD-Rは初期不良が多いのが難点です。初期不良なので新品に交換してもらえますが。
その安物CD-RメディアですがCD-Rドライブを購入して3年になりますが、3年前のメディアも今でもキチンと読めます。

●CD-Rメディアの保存
CD-Rの構造をご存知の方には蛇足になりますが、CD-Rは記録するのに金属板にレーザー光線を当てて変形させる事でCDと同じような溝を作ります。
この時つけた溝は半永久的に残るだろうと言われています。
(だから下の方が書かれている「約百年」という非具体的な数字が唱えられるのです)
では何(何の要素)がメディアの寿命を縮めるのでしょう?

○太陽光線
上で書いたようにCD-Rはレーザー光線で金属の膜にデコボコをつけることで記録します。
太陽光線とレーザー光は別の物ですが、金属の膜が光に弱い事は確かです。

○温度
CD-Rは記録する金属膜をプラスティクスの板で挟んでいます。
温度の高い所に置いてある物は、熱で伸縮します。
CD-Rは均一の素材ではなくプラスティックと金属膜を張り合わせた物なので、熱が加わった時それぞれの素材の伸縮率の違いからメディア自体が物理的に損傷する事が考えられます。

以上の事からCD-Rメディアは冷暗所に保管するのが長く状態を維持する方法だと思います。

しかし、ハード面が進んでいった時、昔のCD-Rドライブで焼いたCD-Rが読み取れるという保障はありません。
古いCD-ROMドライブでは4倍速以上で焼いたら読めなかったなどという事は良く起きます。
新しいCD-Rドライブを買ったら古いCD-Rをマスターに使い新しいCD-Rドライブで速い速度で焼いてみるという形でバックアップを作ってみては如何でしょう?
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この回答へのお礼

すばやい回答をありがとうございました。
「新しいCD-Rドライブを買ったら・・・」とのことですが、
実は先月買ったばかりなのです・・・。
数年後買い換えたときにはぜひ試したいと思います。

お礼日時:2001/07/18 22:05

いや、その必要はありません<「10年経てば、他の……中略……と思っています。



CD-Rメディアは常温の保管環境で、100年以上持ちます。あ、これはもちろん、実際に試したわけではなくて、理論的な計算値を元にした数値です。また、再生回数は100万回以上再生可能とされています。

確かに、安物(台湾製やタイ製の物など、一枚30円程度)の物ならば40℃を超えると捲れるものもありますが、誘電のやつを使っているのならまず大丈夫です。太鼓判を押します。

お役に立てると光栄です。
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この回答へのお礼

すばやい回答をありがとうございました。
太陽誘電のものは評判が良いみたいで安心しております。

お礼日時:2001/07/18 22:02

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