準工業地帯にある倉庫(建築確認書の用途は自家用倉庫で約180m2)にリサイクル用機械を設置して、工場として使用したい。用途変更届けが必要かどうか教えてください。建築基準法で、工場として使用するときは、用途の変更は必要ないとなっているとの友人の見解ですが、建築基準法を見てもはっきりわかりません。
詳しい方、ぜひお教えください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ご質問の内容だとお友達の見解どおりですね。


改築、大規模の模様替のようなものでしょうか。
用途を変更して工場にするのであれば法別表第2の用途地域の条件に引っかからないかぎり大丈夫ですね。特建にもならないし、法第87条には該当しませんね。
ただ、特定行政庁(建築主事)によっては、法12条第3項報告を求められる場合があります。一度、先に管轄の特定行政庁にTELで聞いてみたらいいかも…。と、いうのも近隣の方からもしかして苦情?まじりの密告(なんか、勝手に工事してるから音がうるさい…とか)が特定行政庁にあるとあとが面倒くさいことになるかもしれないので。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

該当条例を引用したご丁寧なご回答
大変わかり易く有益なコメントも頂き大変有難うございました。
gooが初めてで利用方法、特にお礼の方法
ポイントの発行方法等不案内のためお礼も
大変遅くなり、大変失礼をいたしました。
お許しをいただきたくお願い申しあげます。
今後とも、ご指導をよろしくお願いいたします。

お礼日時:2003/07/19 23:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q第二種中高層住居専用地域における倉庫から工場への用途変更

小さな運送会社に勤務しています。以前から所持している倉庫(床面積は100平米をちょっと越えるくらい)があり、現在は運送の途中で一時的に荷物を保管しています。ちなみに、保管の段階では、荷物は運送会社保有という契約内容なので倉庫業にはあたりません。なので、建築確認申請においても、用途を「倉庫業を営まない倉庫」として整理しているそうです。当該のエリアは第二中高層住居専用地域です。
今回、その倉庫で荷物の組み換え(仕分け、再梱包)作業を新たにやることを検討中です。いろいろ調べてもらったのですが、
①荷物の仕分けや梱包作業をする作業所は建築基準法においては「工場」と整理される。(国指発225という指導文書)
②「工場」は第二中高層住居専用地域では建築できない。
③建物の用途を変更する場合には、一般的には「用途変更」の確認申請が必要だが、倉庫を工場として使用する場合は不要。
とのことです。

用途変更の建築確認申請は不要なので、このまま仕分け&再梱包の仕事ができそうな気がするのですが、そもそも「工場は建築できない」という第二中高層住居専用地域で、工場と解釈される可能性がある仕事(=新規で建築する場合は認められない)することに不安を感じています。

問題ないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

小さな運送会社に勤務しています。以前から所持している倉庫(床面積は100平米をちょっと越えるくらい)があり、現在は運送の途中で一時的に荷物を保管しています。ちなみに、保管の段階では、荷物は運送会社保有という契約内容なので倉庫業にはあたりません。なので、建築確認申請においても、用途を「倉庫業を営まない倉庫」として整理しているそうです。当該のエリアは第二中高層住居専用地域です。
今回、その倉庫で荷物の組み換え(仕分け、再梱包)作業を新たにやることを検討中です。いろいろ調べてもらったの...続きを読む

Aベストアンサー

管轄の機関に最終確認をしたほうがよさそうですね。

Q建築基準法の用途規制について

建築基準法の用途規制は建物を新築するときにのみ適用になるのでしょうか?
それともその後、その建物を賃貸に回すときにも適用になるのでしょうか?
不動産に詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

#1です。追加質問がありましたので追記します。

規制基準内での用途変更の場合には、法12条第三項の「報告」により届け出を行なう事になります。

ただし、この場合事務所・専用住宅から、法別表第一に該当する店舗等(特殊建築物)の用途への変更ですと、規模によっては建物の構造や内装・各種設備での規制が厳しくなります。

Q用途制限における各用途の判断基準について

都市計画法の用途地域が指定されると、建築基準法で用途制限というものを受けると聞きました。そこで、質問なんですが、たとえば第一種低層住居専用地域では店舗とか事務所は建てられないこととなっているようですが、住宅を建築してその後、店舗はともかくとして、事務所として使うことは違法になるのでしょうか?
自宅兼事務所のような形であればOKなのでしょうか?
仮に事務所として使用するとどうなるのでしょうか?
ご教示願います。

Aベストアンサー

制限がありますから、最初から「1Fを事務所仕様」とする建築自体がアウトです。
また普通の2階建ての住居建築で、改装して小売り店(駄菓子屋等)を営む場合、近隣(景観)協定が締結(自治会等が策定して市役所が同意すれば発効)されてしまうと開業自体全面禁止される可能性さえあります。
建設会社の本社事務所(実態は社長宅)なんかは可能ですが、別に営業所が必要だったりします。

Q建築基準法において用途上不可分の関係とは?

建基法令第1条一の敷地に“用途上不可分の関係にある”と有りますが用途上不可分の関係とは具体的にどのような関係なのでしょうか?
例えばショッピングセンターなどで本体と別棟でファミレスが建っていたりというのは不可分の関係なのでしょうか。

Aベストアンサー

以下の敷地についての項ですね。

「1つの建築物」又は「用途上不可分の関係にある2以上の建築物」のある一団の土地

この場合の「用途上不可分の関係にある2以上の建築物」とは、例えば「母屋と子供部屋に使ってる離れ」など「他方が無くなると、もう一方の用途が失われる建築物」の事です。

母屋にとっては、離れが無くなると、子供の部屋が無くなってしまい困ります。

離れにとっては、母屋が無くなると、トイレも風呂も無くなってしまい困ります。

ショッピングセンターと別棟のファミレスでは、どちらかが無くなっても残った方の用途は失われない(客が来なくなって困る、と言うのは別の話)ので、用途上不可分の関係ではありません。

Q建築の用途変更の必要性について

ある建物(木造2階建て、延床面積170平米ほど)を改築してその一部を旅館業法でいう簡易宿所へ、そのほかの部分をギャラリーへ改築する場合、簡易宿所に供する延床面積が100平米以下であり、簡易宿所とギャラリーが明確に区画(壁によって仕切られている)されていれば用途変更の必要はないと考えてよいのでしょうか。

また正式な図面がなく、延床面積を正確に把握するのが難しい場合はどのようにしたらよいのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

用途変更の場合も通常の建築確認と同様に10平米以上は必要です。
工事の種類が新築・増築・改築・模様替え・用途変更・・・と違うだけですので、
建築基準法の審査が必要になります。
区画されているかどうかはこの規模の建物では関係ありません。
ただし、旅館業法その他の法令で義務付けられる場合がありますが。

正式な図面がない場合は、専門家(建築士)に依頼して作成してもらわないと
建築確認及び旅館業法等の申請、あるいは登記その他ができませんので
先立って必要になるでしょう。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報