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「鎖国」時代の四つの窓について教えてください

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A 回答 (1件)

鎖国時代の4つの窓とは、松前(蝦夷)、対馬(朝鮮)、長崎(ヨーロッパ)、薩摩(琉球)ではないでしょうか。

薩摩に関しては、もしかしたら琉球が4つ窓のうち1つとして正解かもしれません。この辺は、よく分かりません。尚、括弧内の国名は、それそれ貿易していた国です。

その中で長崎の出島が有名です。そこでは、オランダと日本が貿易を行っていました。オランダ商館長(カピタンという)からは、オランダ風説書と呼ばれる海外事情報告書をオランダ船入港のたびに提出させました。この書は長崎奉行を通じて幕府に提出されるもので原則非公開だったので、海外事情は幕府が独占しました。

また、明から清に変わったが中国とも貿易を行い、正式な国交はありませんでしたが、民間貿易船が長崎に入港していました。元禄元年(1688)には、長崎郊外に唐人屋敷をつくり、その館内で取引を行い、商人と役人以外の出入りを禁止しました。

長崎では、生糸、絹織物、毛織物などが日本に輸入。日本からは、銀・銅・金・海産物が輸出。

他の3つ、松前・薩摩(もしくは琉球)・対馬の貿易状況の詳細は、手元に詳しい資料がないので全然分かりません。
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この回答へのお礼

自分は歴史に苦手なんで、こんなに詳しく教えていただき、とても助かりました。どうもありがとうございます!またよろしくお願いします!!!

お礼日時:2004/11/10 18:40

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