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20年前、タネを鉢に蒔いて育ててきましたが、いっこうに花が咲きません。

ネットで調べると、「鉢植えは花が咲きにくい」
「地植えが良い」など・・・。

調べるうち、「鉢の中に根がいっぱい回らないと花咲かない」
というのがありました。
植替えを嫌うのも、そういう性質のためだとか。

ところが、「根がのびのびとしてないと咲かない。だから地植え
。」

いったいどちらが正しいのか?
または、どっちも見当ハズレ(たまたま咲かせられてる環境を述べてるだけ)なのか?

いまやもうジリ貧になってるキクザキイチゲの根茎。
なんとか復活させたいと思ってます。
花はまだ先でもかまいません。
根茎をもっと力強いモノにしたいのです。

当方、岐阜県ではありながら、この夏「日本一」な気温になったものです。
そういう環境で育てる場合の留意点をご教授いただきたく思います。

A 回答 (2件)

追記です。


理論だけわかってもダメなのが山野草の世界です。
自然状態でも増やすこと自体が難しいのに、それを条件の悪い鉢植えで。
で、どちらも間違いではないと思うが、正解でもない。
正直、園芸の世界に「正解」はないと思うことです。
参考までに。
私はよく経験するのだが、「ダメだと思ってほったらかしにしていたら良い結果が出た」ということが。
後、土に原因があることも多いがね。
ちなみに、山野草は「肥料気のない痩せた土」の方が良い場合もあるので。
シダや苔類では「使い古して風雨にさらされていた土」の方が良いようなので。
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりです。
「ホッタラカシにしてたら良い結果」
・・・勝手に飛んだタネでアチコチに育ってるヤツが多いものです。
肝心の鉢のはうまく育ってないのに・・・。

「どちらも間違いではないが、正解でもない。」
やはり難しいものですね、山野草。
だから面白い!

ありがとうございました。

お礼日時:2018/11/24 13:57

参考までに。


「キクザキイチゲ」はかなり難易度の高い「山野草」なので、鉢植えはもとより、地植えでも咲かせるのは大変です。
確か、早春に芽を出し、5月くらいには地上部は消えてしまう。
そう、成長期が非常に短いので、この間に如何に元気よく育てるかが重要なカギで、鉢植えは特に大変です。
理想的には、排水の良い落葉広葉樹林の根元近くがいいんだがね。
成長期にはそれなりに日が当たるが、休眠期は日陰になる涼しい場所。
夏場いかに涼しく過ごさせるかがカギかも。
多湿を嫌うが、乾燥も嫌う。
この手の山野草は気難しいんだよ。
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この回答へのお礼

お礼コメント遅くなり申し訳ございません。

おっしゃる通りです。
それらすべて判って育ててるのに咲かない・・・

私が知りたいのは、
「鉢に根が回らないと咲かない」
「伸び伸びさせないと咲かない」
どちらが本当かということです。

お礼日時:2018/11/20 00:26

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