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ムクゲの木(約50センチくらい 薄い紫)を買ったのですが、ネットで調べたら植え付け、植え替えは落葉期に行いますと
書いてあります そうすると4ヶ月くらいこのままで大丈夫なんでしょうか?
出来るなら今すぐ植え替えたいのですが、まずいですか?

A 回答 (1件)

そのムクゲは鉢に植えてあるのでしょうか?


根巻き状態でしょうか?

ムクゲはこれから開花しますので、鉢植えであれば
根鉢を崩さないように大きな鉢に移し替えるぐらい
のことはできます。
地植えにするなら秋まで待った方が良いでしょう。

http://log.engeisoudan.com/lng/200507/05070009.h …

http://www9.plala.or.jp/mosimosi/flower/m/mukuge …
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Qムクゲ苗を買って植え付けると今夏に花を楽しめますか

 ムクゲは真夏に次々に花を咲かせますので、我が家の庭に植えたいと考えています。
 インターネット通販で、ムクゲの苗を販売していますが、今の時期に苗を買って地植えした場合、花を楽しむことができるのでしょうか。
 ムクゲの苗といっても、色々な大きさがありますが、私が現在念頭においているのは、1.5メートル程度の苗です。
 今年花を楽しむことができなければ、小さめの苗を購入して、来年に向けて育てるつもりです。
 また、ムクゲの苗は、その花の色によって生命力、生育力が違うのでしょうか。白色の方がピンクよりも生育が早いとか。
 以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずネットで購入するのは考えた方が無難です。ネットは画像でしか見れ
ませんよね。画像に写っている苗木が手元に来る事はありません。
売れないと商売になりませんから、苗木の中でも一番程度の良い物を選
んで撮影している訳です。
ネットでは現物が見れませんから、当り外れがあり手元に届いてから生育
が悪くなる事も無いとは言えません。

どうしてもムクゲが欲しいなら、地域の造園屋さんに注文しましょう。
造園屋さんの手元に届いた時に、状態が悪いと注文者さんに届けないで
返品をされ、状態が良い物だけを渡すように心掛けられます。

ムクゲの苗は年間を通して販売されています。でも年間を通して植付ける
事は出来ません。ムクゲはアオイ科の落葉低木ですから、植付けは葉が
完全に落ちている冬場に行います。11月から3月の間の厳寒期の1月を
除いた時期が植付け時期です。

樹高は1.5mから4m程度です。樹高が低ければ低いほど開花時期は
遅れます。つまりある程度の高さに生育しないと開花は望めないと言う事
です。植え付けたら夏に開花すると考えるのは間違いです。
開花させるには年間の管理(剪定、施肥、水遣り)が必要です。植付けも
基本通りにしないと開花に大きく影響します。
穴を掘って埋めただけでは育ちません。あなたにそれが出来ますか。

まずネットで購入するのは考えた方が無難です。ネットは画像でしか見れ
ませんよね。画像に写っている苗木が手元に来る事はありません。
売れないと商売になりませんから、苗木の中でも一番程度の良い物を選
んで撮影している訳です。
ネットでは現物が見れませんから、当り外れがあり手元に届いてから生育
が悪くなる事も無いとは言えません。

どうしてもムクゲが欲しいなら、地域の造園屋さんに注文しましょう。
造園屋さんの手元に届いた時に、状態が悪いと注文者さんに届けないで
返品をされ、状態が良い物だ...続きを読む

Qむくげの挿し木管理について

福岡市在住者です。
むくげの挿し木管理について教えてください。
最近、鉢に挿し木したのですが、
これから冬に向かいますが、根が張るまで
1.水はほぼ毎日遣るべきですか。
2.日当たりの管理方法は?
3.肥料は?どうしたらいいですか。
福岡市と云っても12~2月は結構寒く雪や風当たりが強いです。

Aベストアンサー

こんばんは.

>『むくげの挿し木管理について』
>福岡市在住者です。
>むくげの挿し木管理について教えてください。


分類:アオイ科 フヨウ属
学名:Hibiscus  syriacus
和名:ムクゲ

ムクゲは本来は暖地性の植物ですが,
品種によっては非常に耐寒性に優れている種類もあります.
開花は夏から秋にかけてみられ,
培養土は腐食質に富んだ肥沃土が適しています.
一度植え付けて置けば,手は掛からず毎年良く開花し,
落葉樹で日光を好みますがある程度の日陰でも耐える.

繁殖には,株分け・挿し木・実生があります.
挿し木方法:
6~7月の気温の高い時期に,今年に伸びた枝を用いて
3~4枚の葉を付けるように20cm程の長さの枝を切り,
その際に花や蕾がついていれば必ず取り除いておく.
枝の下部を切れ味のよいナイフなどで斜めにカットする.
それを3~5時間水につけて4~5センチ綺麗な砂に挿す.
発根までは直射光を避け肥料は与えず薄日が射す場所で栽培します.

ただし,『ミスト栽培』という,ビニールで囲った温室内で,
直射光の当たる環境下で機器を使い十分な量の霧を発生させ,
高温多湿環境下で挿し木苗の生長を促す特殊な手法技術もあります.

>最近、鉢に挿し木したのですが、
>これから冬に向かいますが、根が張るまで
>1.水はほぼ毎日遣るべきですか。
>2.日当たりの管理方法は?
>3.肥料は?どうしたらいいですか。
>福岡市と云っても12~2月は結構寒く雪や風当たりが強いです。

私も同じ福岡市在住の者です.
結論から申し上げます.
>「最近、鉢に挿し木したのですが、」
先述したように『落葉』は,
環境が生育に適しない秋になり冬になると,
自ら葉を落として生育を止め暖かい時期を待つ状態を暗示しています.
つまりムクゲも他の植物同様に,
間違いなく秋~冬は挿し木の時期に適していない事をご理解ください.

通常の『むくげ』の,挿し木繁殖は,
6~7月の気温上昇し安定した梅雨時期から行います.
挿し木作業を「>ご質問の『最近』を,
「9~10月に入って」と判断し回答すれば,
確実に挿し木繁殖の時期としては完全に遅いでしょう.
それでも発根し根鉢が完成されていれば,
福岡の戸外での冬越しの可能性はありますが…,
時期の遅い挿し木の場合,冬越し前に株が充実していないために,
通常の鉢植えや庭植えでの場合は,
子株での冬越し期間の体力が無くまず枯れるでしょう.
室内の栽培では越冬栽培は管理が非常に難しく,
初心者には肥培環境の維持管理面から不可能と考えられます.

対応策:
加温設備が整った温室であれば冬を迎えるこれからの時期でも,
発根が促され来春まで常時適正環境を保つ事ができれば,
正常に来春まで生育させる事はできるでしょう.
その場合,生育のための温室内の採光と空中湿度を心がける事も重要です.

温室が無い場合:
ビニール製の簡易小型温室を購入する.
ただし,小型温室の場合外気の直接的な影響を受けやすく,
高度な栽培知識と技術(手間)が必要ですが,
温度調節のための『サーモスタット』『ヒーター』があれば可能です.
温室は屋外のできるだけ日当たりの良い所に設置する.
ただし日中の直射日光が当たる場所では,
温室内の気温が上りすぎるので,直射光線が当たる時間は,
温度調節のために一部を開放して気温を下げる必要があります.
この作業が毎日続く非常に大変な作業です.
太陽光不足では光合成の能力が落ち軟弱な株に育ちますし,
植物体内の生理活性も上らず気温も上昇せず正常に生育できません.
さらに日中と夜間の温度差が激しいと,どのような植物でも,
栽培はできません.温度差を少なくする栽培方法を
随時適切に行わなければ成らなく非常な注意力も必要です.
(注)水槽・ビニール簡易温室はできるだけ大きい方が育てやすい.
(注)温度調節の器具などは熱帯魚販売店などで販売されています.

使用方法:
簡易温室の中にスノコをひき,鉢が浮くように置く.
その中に金属ボールに水を入れヒーターを投入し水を張る.
この場合ヒーターが水中に常に完全に沈めて置く必要がある.
ヒーターが水から出るとヒーターが割れるので注意が必要.
ヒーターは100V100Wの物を2~3本使用する.
これは1本が切れても残りのヒーターが,
外気の気温低下に拠る氷結を防ぎ最低気温を確保するためです.
サーモスタットの温度設定:
発根している場合は,設定温度を15~20℃前後に設定する.
(注)温度を上げすぎると,ヒョロヒョロのモヤシの様な軟弱な株に成長する.

簡易温室の場合は,挿し木が現在発根していないようであれは,
賢明な判断としては,冬越しはあきらめて来年の6~7月になって,
屋外で再度挑戦することがお勧めします.

小型温室の気温は間接的にヒーターで水を暖めた温度を利用し,
そこから発生した水蒸気で空中湿度と温室内の気温を保つようにする.
それでも電気代が結構掛かります.

なお質問する際のアドバイスです.
回答者が判断する際の試料として
「何月何日に挿し木をしたのか.」「栽培場所は室内・屋外なのか.」
「栽培場所の環境はどうゆう状況」で,
「挿し木苗の現状は発根しているのかまだなのか」などの,
詳しい状況がわからなければ広範囲からの説明を必要とする事になります.
さらにそのために手探りで適当な回答しか出来ない事をご理解していただき,
回答者がご質問文章から問題状況を容易に判断できるようにして,
一度の回答済むようにご配慮ください.
この回答で疑問が解消されない場合は再度新規に質問を投稿されてください.
その際にはかならず適切なお答えを差し上げます.

最後にこの回答でご質問に対する疑問が解消できましたら,  
速やかにここのルールに従って,
「回答への補足」「回答へのお礼」などと共に,
ポイントを付けて次の【質問】でも多くの回答をいただけるように
きちんと対処してください.

この回答がご質問者さまの栽培技術向上の一助になれば幸いです.

こんばんは.

>『むくげの挿し木管理について』
>福岡市在住者です。
>むくげの挿し木管理について教えてください。


分類:アオイ科 フヨウ属
学名:Hibiscus  syriacus
和名:ムクゲ

ムクゲは本来は暖地性の植物ですが,
品種によっては非常に耐寒性に優れている種類もあります.
開花は夏から秋にかけてみられ,
培養土は腐食質に富んだ肥沃土が適しています.
一度植え付けて置けば,手は掛からず毎年良く開花し,
落葉樹で日光を好みますがある程度の日陰でも耐える.

繁殖には,...続きを読む

Qムクゲの移植。

隣の家との境界線を越えてしまったムクゲなのですが、剪定するように言われました。
つぼみがついているので何となく、もったいない様な気がするのですが・・・。
今、移植するのは可能でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

可能です。
 ムクゲは大変丈夫です。 また胴吹も旺盛ですし、強剪定にも耐えます。 我が家には白、紫、白紅があります。 いずれも大きくなりますので枝を大きく間引いています。 
 移植する場合は運びやすい大きさに枝降ろしをしてから根巻をすれば大丈夫ですが、今年は剪定と根回し(土を掘って太い根の皮をむいて細根をださせること)をして移植は冬場でよろしいですね。
 目通り10センチ以内ならそのまま根巻きして移植でOK。(剪定後)

ムクゲは今年の枝に花芽がついて今夏に咲きますから枝元からきるというやり方をすれば花は枝の数分咲きます。(丸く全体を詰めたらダメ。この理屈わかります?。)
 わたしなら汗をかきかき移植するよりは越えた分をきるだけにしますけどねえ。 
 あ、それとムクゲの枝は大変やわく切りやすいです。 20センチの幹でも楽に切れます。 サンゴジュよりもやわらかいです。
 
 

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Qヤマブキの増やし方

家の近所の土手に八重のヤマブキが沢山咲いていてとても綺麗なので、自宅でも増やしたいと思っています。
やはり増やすときは挿し木なのでしょうか?
もし、挿し木をするとして、どのようにすれば増やすことが出来るでしょうか?
(実は同じく土手に咲いている雪柳の挿し木で失敗してしまい枯らしてしまった経験があります)
ご存知の方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

山吹や雪柳が群生している土手なんて、なんて素敵なんでしょう!!
どちらも私の大好きな木です。
雪柳は梅雨の季節に、ただ土に挿して置くだけで殆ど 根を出し、その成長は目を見張るばかりです。
さて、我が家では去年迄毎年一重の山吹の花が咲き、切花にして楽しんでいました。
ところが、ある年配の方から『山吹は実がならない木なので、昔から出来れば屋敷の中には植えない方が良いと言われてますよ』とのアドバイスをうけ、今は街路樹の脇に植え替えて楽しんでおります。
植えない方が良いのでは?と言われている木はまだまだ在りますが、老婆心とは思いましたがお知らせ致しました。
すこし根を付けて植えると大丈夫ですよ(*^▽^*)

Q植え替えしたら枯れそうです

プランターに植えてあったプルーンやサクランボが大きくなってきたので
庭に植え替えようと思い、取り出そうとしたところ密集していたので
根を水で洗い泥をすべて取ってたら植え替えました。
根はほとんど切っていません。

そしたら新芽がだんたん枯れてきました。
このまま枯れてしまうのでしょうか?
水はたっぷりあげてあります。
毎日はあげていません。

水栽培などで根をちっょと出した方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように突きましたか?
もししていないなら、水やりをしたときにまずやってみましょう。
ぼっこり土が下がったら、根っこは土に当たらず乾いているかもしれません。
周囲にちょっと水が溜まるように穴を掘り
ホースでたっぷり水やりして、水が表面を流れず、土中にしみこむようにしてみましょう。
それから、植物体にも水をかけて蒸散を抑えます。
直射日光が当たるのも、蒸散を促進しますから
寒冷紗等をかけて、葉っぱが元気を取り戻すまで様子を見ます。
不必要な枝葉は、蒸散を抑えるため、
このさい切ってしまうのも手ですが、
あまり沢山切るのも植物体にダメージが大きいので御自分で考えて処置してください。
それから、回復するまで肥料はやらない事!!
肥料は、塩分ですから枯れますよ!

回復すると良いですね。
次回から植え替えするときは、ちょっとネットで調べてみましょう。
時期や注意点も掲載されていると思いますよ。

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように...続きを読む

Qヒヤシンスの花が咲き終わったらどうするのですか?

ヒヤシンスって球根みたいになっていますよね。

このお花が咲き終わったので、切ってしまったのですが、残った球根は
もう一度、土に埋めても来年、咲きませんか?

花の知識がよくわからないので、花が終わったら捨てるべきなのか、とても困っています。

ヒヤシンスはちなみに普通の鉢に3球づつ入っているタイプのものを購入しました。

どうか御回答 よろしくお願いいたします。(カテゴリーが違ったらすみません)

Aベストアンサー

No.3です。
私も含めて皆さんが回答なさっておいでなのは、来年も花を咲かせるために、今年の花が終わった後にどうやって球根を太らせるか、ということです。

大抵の球根植物は、花をつけるための養分が一式詰まった状態になっていて、市販の大きな球根であれば、植え付ければそのまま咲くことになっています。でも、そこで頑張って花を咲かせたら、それまで貯めた養分を使い果たしてしまいますよね。来年も咲くには、新たに養分を貯め直さなければなりません。
それには、根と葉が大切です。
根をしっかり伸ばして養分を吸い上げる事、葉を大きく広げて光合成をすること、その二つを手助けしてやるためにはどういうことができるか、です。

三球植えの鉢は、球根がきっちり入っている上に深さも浅いでしょう? ヒヤシンスの根は真下に長く伸びるものですが、限られたスペースでは鉢にぶつかっては曲がり、他の球根の根と絡まっては曲がりして、土の中でお互いに絡まり合っています。
いうなれば、大型犬の子犬を猫用のケージで飼っているうちに大きくなっちゃった状態です。或いは初めから使い捨て前提で、花が終わったら後はどうでもいいという植え方です。よく「根っこつき切り花」なんて言い方をしますけど、使い捨てではなく活かす方法があるよ、という話です。

現在の鉢の直径が15cmくらいだとしたら、その上の18~21cmくらいの鉢(おおむね3cm刻みになってます)で、プラスティック製でいいので口径よりも深さの方が大きいタイプ(深鉢)と培養土を用意して、先の回答にも書いたように丸ごとポンと植え付けてみて下さい。元の鉢植えの土の表面の高さが鉢の縁から2cmくらい低い位置に来る様に、あらかじめ土を入れて底上げしておいて、そこに乗せる感じです。
植え付けたら、鉢底から水が流れ出るくらいにたっぷりと水をやります。

その後は日当りのいい場所に置く。土がからからにならないように&じめじめにもならないように、様子を見ながら数日置きに水やりをする。
基本はそれだけです。
肥料だのなんだの書きましたが、培養土が肥料入りのものでしたらそのままでも大丈夫です。

まるで何かの勧誘のように一所懸命書いていますが(苦笑)、園芸の入り口に立って興味を持って下さりそうな方をこちら側に引っ張り込もうという魂胆ですから、確かに勧誘かも知れません。
お伝えしたいのは、植物を育てるって楽しいよ、自分が世話をした植物が来年も咲いてくれたら嬉しいよ、ということです。
生き物相手なのでマニュアル通りに成功するとは限らない作業ですが、せっかくですからトライなさってみてくださればと思います。

No.3です。
私も含めて皆さんが回答なさっておいでなのは、来年も花を咲かせるために、今年の花が終わった後にどうやって球根を太らせるか、ということです。

大抵の球根植物は、花をつけるための養分が一式詰まった状態になっていて、市販の大きな球根であれば、植え付ければそのまま咲くことになっています。でも、そこで頑張って花を咲かせたら、それまで貯めた養分を使い果たしてしまいますよね。来年も咲くには、新たに養分を貯め直さなければなりません。
それには、根と葉が大切です。
根をしっかり伸ばし...続きを読む


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