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 小学校の息子が「火事」というテーマで課題研究を班でしているそうです。

 そこで、参考にしたいんですが油の引火性質についてです。ガソリン・ストーブ用灯油・原油・調理用サラダオイル。

 この中で引火性の高さから言うとどれいう順番になるでしょうか?。それと、火のつき方はどうなるんでしょうか?。息子はガソリンは燃えるんでなく、爆発するのではという疑問をもっております。普通に火を近づけて、火をつけた場合はどうなるでしょうか?。それぞれの燃え方を教えてください。

A 回答 (7件)

A5です。


先ほどの回答で、下から五行目、文字がおかしくなっていました。(変換ミスです)
正しくは「爆発混合気」です。
謹んでお詫びします。

出光苫小牧のナフサタンク(ガソリンと大体同じ物)炎上の写真を探してきました。
http://www.asyura.com/0310/nihon8/msg/356.html
http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/tokachi/101 …
http://www.idemitsu.co.jp/kankyo/kankyo2004/pdf/ …

一枚目、二枚目は明るい部分ばかりしか写っていないので、よく分かりませんが、影の部分
(右側)は真っ黒い煙のはずです。
三枚目の写真がほぼ実体に近いです。
右側は黒煙です。
このように「炎が黒煙にとり囲まれた燃え方」をします。

参考URL:http://www.idemitsu.co.jp/kankyo/kankyo2004/pdf/ …
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蛇足ですが,原油に含まれるプロパンの引火点は


-90℃です。

参考URL:http://www.ojyuken.com/k/beg/kbeg1_4.html
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引火のしやすさ


 ガソリン>原油>灯油>サラダ油

JIS K2202でガソリンの引火点は、-20~-40℃と定められています。
灯油は40℃以上です。
原油はLPガス(プロパン、ブタン)から重油まで広範囲な成分を含みます。
このうち、LPガス成分の多いものは、極めて引火しやすく危険です。
一例ですが、2003.10.26の十勝沖地震で出光苫小牧製油所の原油タンクが炎上しましたが、このとき
入っていた原油は、引火点-21℃であったという記事が載っていました。
原油は重油と違って危険なものです。
消防法では原油もガソリンも、同じ第1石油類に入れられています。
サラダ油は消防法に定める第4石油類で引火点は200℃以上です。

燃焼のメカニズムをわかりやすく説明したサイトが見つかったので貼って起きます。
引火点と発火点の違いをよく理解してください。

http://www3.toyama-u.ac.jp/~kihara/chem/fire/ink …
http://www3.toyama-u.ac.jp/~kihara/chem/fire/hak …

燃焼はその物質が気体になることが条件です。
気体にならない限り燃えません。
ですから灯油は(引火点40℃以上)常温では絶対に引火しません。
灯油が燃えるのは、温度が上がって灯油の蒸気が発生して初めて引火するのです。
(灯油ストーブに「芯」があるのは、この燃えにくい灯油をなるべく早く蒸発させる工夫
なのです。あるいは微細な噴粒にする方法がとられています)

ガソリンは灯油と違って常温でかなりの量が蒸発します。
密閉した容器の中では、ガソリン蒸気ばかりになって(空気が無いので)燃えないかもしれません。
もし適当な量の空気が混合されていれば(爆発今混合気)、引火した途端に爆発することも
あり得ます。
一般にはガソリンが燃えるときは「燃料が沢山あって空気が少ない状態」なので、真っ黒い
煙を上げて燃えます。(不完全燃焼)

何か分からないことがあったら、補足でどーぞ

参考URL:http://www3.toyama-u.ac.jp/~kihara/chem/fire/ink …
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危険物取扱者乙種第四類(通称、乙四)という資格や揮発油で検索されては如何でしょうか?引火性から言えば、ガソリンが一番高いということが、他の回答者の皆さんのご回答からもお分かり戴けますが、引火性の他にもいろいろな性質があります。


また、今回、火事というテーマとのことですので、地域の消防署に行って聞いてみては如何でしょうか?これらの危険物を管轄・取締をしているのは消防です。油以外にも火事に関する話がたくさん聞けるでしょうし、場合によって資料も貰える事があります。一度、ご相談される事をお奨めします。
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燃焼が連鎖して激しく起こることを爆発と言います。


引火点
 ガソリン:-40℃
 灯油  :35~50℃
 サラダ油:240℃
原油は混合物なので判断が難しい。もちろんガソリン
成分も含みます。
 無理して重油と考えればざっと60℃
よって引火しやすい順に
ガソリン>>灯油>重油>>サラダ油 ですね

ガソリンは引火点が常温以下ですので,火を近づけ
たら引火します。(爆発!)
灯油は火を接触させれば火がつくでしょうが,近く
に持っていくだけでは理屈上は引火しません。
(近くの程度にもよるので保証できませんが)
重油も同様ですが,一説には火のついたマッチを
投げ込んだくらいでは引火しないと言われています。
サラダ油は熱しないと火はつきません。

危険ですので実験はお勧めできないのですが・・・
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ヒントだけ。


引火点、発火点という言葉を調べると答えはでてきますよ。
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ガソリン>>灯油>サラダ油>重油



だと思います。
(サラダ油と重油は少し自信がありませんが)

ガソリンですが、常温で、液体のまま火をつければ、爆発ではなく、激しく燃えると思います。(口の狭い容器などだと、爆発する恐れもありそうですが。)
爆発するのは、蒸発した気体のガソリンが空気中に充満しているところに火をつけた場合です。
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