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女子ゴルフって98年生まれ多すぎるよ。 なぜ理由は?

A 回答 (5件)

バブル期にゴルフ始めた若者がゴルフにはまり、ちょうど幼少の娘(98年生まれくらい)を持つ時代に宮里藍のが登場し


これに刺激されゴルフバカのオヤジ連中が娘にゴルフを習わせたためと思われる。
今ベテランで強い選手がその後に続き人気もあったためそのゴルフ熱も下がることなく
つづけてきたからでしょう。
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その世代ごろから、藍ちゃんなどで人気が出て、女子プロゴルフファーを目指す人が増えたのは事実です。

女子プロゴルフは、男子よりもずっとはやく世界を見てきました。樋口、岡本、小林・・世界で活躍し、世界を見てきてた人が、世界の仕組みを取り入れて、ジュニアを養成し、裾野を広げ、ファンサービスも強化してきました。そこに現れたヒロインが藍ちゃんだった。今では試合数は男子の倍、賞金も個々では男子に及ばないものの、試合数と合わせた総額は多く、シードのボーダーは女子の方が厳しいぐらいです。

一方で、98年生まれは偶然ですね。プロテストや、ツアー参加のシステムを知っていれば、XX年のためにプロテストやツアー枠があるわけでもなく、前後あわせて10年代ぐらいの選手が、一定の枠をめぐってバトルを繰り返した結果、残った選手の割合だからです。つまり、そのあたりだと、98年に強い選手がいた・・・ってだけのことで、他の世代に少しでも強い人が多く表れれば、相対的に弱い選手が参加資格をなくしてしまうのが、プロゴルフの仕組みなので。

なお、スイング、アプローチなど、技術は各段に上がっていますよ。ジュニアのコーチも旺盛。ビデオなどで客観的に自分の姿を知れるし、情報もたくさん得られれるので、個性的なスイングが出ないのが残念だったりします。LPGAの会長なども、最近の選手のスイングの完成度は素晴らしいと言っています。また、技術的には、シャフトをうまく利用して体力のなさを補い、柔らかく飛ばす・・・ようなスイングは少なくなり、男子と同じ技術で叩いて距離を出し、体感で振り、球を止められる選手が増えていますね。凄いことです。
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女子プロゴルファーの職業が人気有るだけでたまたまその年代が多かったにすぎないです。


女子プロゴルファーの職業はこれからも人気が伸び右肩上がりになります。
なので将来、偶然が重なり優秀な新人が今日より多い年が来るでしょう。

ではなぜ人気なのかは、インターネットやSNSの普及からスポーツの要素に華やかな魅力からです。
人気がでて有名になりたいとか、綺麗なウエアで可愛く映るとかで他にも有るでしょう。
もちろん稼げるのもあります。
若いうちは多少スイングが悪くても怖さを知らない勢いでグングン成長しますが、
中堅は試行錯誤で伸び悩みます。
その差で新人が優勝する場面を観るのも魅力でしょう。

本人がそう思わなくても親が女子プロゴルファーに育てて娘を幸せにしたいと思う親心で
小さいうちから始めさせています。

ただこの傾向はゴルフをスポーツの分野から見ると良くありません。
昨今のゴルフ離れは初心者の上達が早い段階で止まってしまいやめる人が多いからからです。
もし初心者が徐々に上手になっていれば生涯のスポーツになる素晴らしい趣味となるのです。

ではなぜ上手くならないかはこれもYouTubeやゴルフ番組、SNS等でさまざまなゴルフ技術の情報で
初心者が困惑しているからです。

昨今のゴルフスイングは汚れています、教える人も汚れています。
汚れたスイングを続けても最初は良くてもすぐに壊れてしまいます。

YouTubeやゴルフ番組、SNS等やゴルフ教室で習うより、
一人で練習し、一人でラウンドし自分の感覚や慣性でゴルフをしたほうが良いです。
時間はかかりますが確実に上手くなっていきますし自分なりに工夫出来るのですから
とっても楽しいですよ。

ゴルフは成長が有って楽しいのです。
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98年生まれなら、物心がつく5歳ころは2003年です。

ちょうど宮里藍がプロ転向した年で、その後上田桃子、有村智恵などの若手プロゴルファーの台頭があり、テレビ番組にもよく出演されていました。

ということで、小さいころにテレビなどで見る機会が多かったから、ではないでしょうか。
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ライバルがいれば伸びるということなんだろうな。


将棋で言えば昭和45年生まれがそう。
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