日本経済のマクロ的な現状について教えてください
キーワードだけでもかまいません
できたらキーワードとその問題点・解決策などをつけてもらえたら光栄です

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A 回答 (2件)

1)要点を挙げれば、この10年、不良債権を引きずっていることだと思います。



以前こういう投稿をしました:不良債権に関する深い洞察の本が出て、話題になってます。小林・加藤『日本経済の罠』日経 
http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks01-03/14856/ …
という本なのですが、そこで言っていることは・・・、

結論から先に言いますと、不良債権が処理できないと、日本経済の総需要が収縮してそれが持続する、つまり不況が長引くというものです。その理由は、
1)債権者(銀行)が優先的に返済を要求するので、新たな投資に貸し渋りをする。
2)他方、資産価格が下落すると、担保価値が下がるので、信用制約が強化される。
つまり、資産価格の下落→不良債権の発生→信用制約→総需要の収縮→さらなる資産価格の低下→・・・という悪循環が出来るというものです。

さらにこれに加えて、
3)既存債務者に「追い貸し」をするという、先送りが行われ、この悪循環が長引く。
ということになって、不況はますます長くなるというのです。

この悪循環の持続を断ち切るには、不良債権を処理することだというのが、この本の主張です。

2)もう一つ、日本経済が閉塞脱皮をするためには、イノベーションが必要です。これは、織畑『ラジカル・イノベーション戦略』日経(↓URL)に詳しいです。

参考URL:http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks01-05/14906/ …
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マクロ的というと,普通は,GDP,物価,失業率,金利についてそれぞれの水準・動向を中心にお話をします.その際に,財政政策との関連で公共事業,国債(財政赤字),金融政策との関連でマネーサプライ,公定歩合,そして対外的関連で,貿易,あとは,構造的問題として,少子高齢化,それにともなう年金制度問題,金融・資産関係では,不良債権問題,株,為替,地価下落などがあります.



不良債権の処理が問題となっていますが,ようするに強制的に失業者を増やす政策です.もう駄目会社にしがみつくのはあきらめなさいという政策です.でも失業保険あげますよ,再就職の道をよういしてあげますよ政策です.ということは,また余分なお金が要るんですよ政策です.どっからもってくるのかな?もう借金は増やせないし,公共事業も無駄な支出を減らすって言ったって,有効な支出に切り替えるだけで,結局増税しないとなーんにもできないのよね.ここまで赤字だと・・・.少子化対策で保育所作るって?お金は?,高齢化対策で年金支給額へらす?
給付年齢引き上げ?おいおい,将来不安増大でデフレスパイラル一直線だよ・・・.なんか政府の赤字といい,銀行の不良債権といい,これがなくなれば,機動的な財政運営できるのに.赤字が目減りすればなぁ・・・,お,インフレ政策があるジャン!!マネーサプライもホントはだぶついてるはずだし,一気にインフレだね.で,だれが行き過ぎたインフレになったとき責任とるの?ハイパーインフレなんて生きた心地がしないよね,きっと.やっぱ,地道に王道を行くしかないでしょ.いまはどうみたって人によって程度の差こそあれ不況なんだから,需要創出のために公共事業でも何でもしなきゃ駄目.そして,資金がスムーズに貸し借りできるように,不良債権の処理もしなきゃ駄目.保険で手当てするといっても失業する事自体はかわいそうなんて言ってたら,未来は無いの!!失業者の方にも子供はいるわけでしょ,子供のためにも暮らしやすい日本への移行に協力すべきときです.今や今後数年だけ考えても駄目な状況なのが今の日本!!社会の根底から新たな仕組みへ移行するときにあるのです.なんでもそうだが,新たな仕組みを作るのではないのです.新たな仕組みへ移行するのです.白紙の紙に絵書くのならだれでもできますし,何でも書けます.いったん色付けた画用紙に絵を書かないといけないのが改革なのです.これは,誰かが妥協するしかないのです.これを納得させるのが政治手腕!!がんばれみんな!!
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この回答へのお礼

返事ありがとうございました。
orimotoさんとCainさんにはお世話になっています。
このもらった返事で現在の日本の状況はつかめました。
そしてその打開策としてorimotoさんはイノベーションを上げてました。
紹介してもらったURLを見てみたのですがあまり具体的な内容が乗ってなかったというのが正直な感想です(紹介してもらったのに偉そうに言ってすいません)。
あまり頼りすぎて申し訳ないのですがもしorimotoさんがそのイノベーションについて具体的に何か(どのようにイノベーションを生かすかなど)御存知であれば教えてもらえないでしょうか?
そしてCainさんには様々な打開策になるキーワードを頂いたのですが、私の勉強不足ですがそのキーワードから解決策を具体的に膨らませることができないです。もしよろしければ、どれか一つでいいので(複数なら、なお嬉しいです)具体的に解決策を出してもらえないでしょうか?
お二人には大変迷惑をかけてると思いますがよろしくお願いします

お礼日時:2001/07/28 17:41

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Q問題、課題、原因要因、目標、対策、現状把握の違い

タイトルの件、違いは何ですか

問題、課題、原因【要因】、目標、対策、現状把握の違いについて

自分の認識は、下記のとおりです

事例:会社の利益が平成23年度、前年比で100万円少なかった

1:現状把握
⇒売上、費用を全て調査
⇒印刷代だけ、前年比で、100万円多かった

2.問題
⇒会社の利益が、平成23年度、前年費で、100万円少ない

3.原因、要因
⇒印刷費用の使い過ぎ【100万円】

4.課題
⇒会社の利益の向上【100万円】

5.目標
⇒会社の利益を100万円上げる【平成24年度】

6.対策
⇒廃棄する紙の中から、リサイクルできる紙をプリンターに使う
⇒必要なものだけ、カラープリンターを利用する

以上、ご存知の方、いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 以前にも似たような相談がありましたよね。これらは問題解決のための科学的アプローチの要素です。時系列的には次のような流れとなります。


問題⇒現状把握⇒分析⇒課題⇒目標⇒原因・要因⇒対策⇒評価⇒処置

問題
 問題とは関心が持たれる事項、とくに望ましくない懸念事項です。
 ⇒会社の利益が平成23年度、前年比で100万円少なかった

現状把握
 現状を調査して問題に絡む事実関係を明らかにすることです。
 ⇒売上、費用を全て調査

分析
 現状把握した結果から課題が見えるようにすることです。
 ⇒印刷代だけ前年比で100万円多かった

課題
 改善に取り組むべき不具合(解決すべき事項)です。
 ⇒印刷代の削減

目標
 課題に含まれるべき要素であり、改善で達成すべき到達点です。
 ⇒前年並の印刷代(現状より100万円の節減)
 可能な限り年度の最終目標だけではなく毎月かせめて四半期ごとの中間目標も立てます。

原因・要因
 不具合は何かの結果であり、その結果を引き起こす大本の事項が原因です。
 原因には幾つかの要素からなることがあり、それぞれの要素が要因です。
 ⇒印刷費用使い過ぎの原因(「印刷費用使い過ぎ」は原因ではありません。それは結果であり、その結果をもらたす大本の事情が原因です)
 文面からでは原因は不明ですが、使用済み用紙のリサイクル管理手順の不備、カラープリントすべき判断基準の不備が要因としては考えられます。しかし、これらを完璧に実施しても100万円の節約になるかどうかの根拠が明らかではありません。更なる調査が必要です。

対策
 課題を解決する手段です。可能な限り原因(要因)を取り除くことです。
 ⇒使用済み用紙のリサイクル管理手順を整備して実施運用するう
 ⇒カラープリントする判断基準を整備して実施運用する
 ただし、これらを完璧に実施しても100万円の節約になるかどうかの根拠を明らかにしていないので、その調査結果によってさらなる対策が必要になります(つまり要因はもっと他にもあるかも知れません)。対策をすべて行ったら目標達成になる科学的な根拠が必要です。精神論ではいけません。

評価
 対策の結果が目標に対して達成できている程度を調べることです。
 ⇒毎月(または四半期)ごとにかかった印刷代を調べて前年同期と対比します

処置
 対策の結果が目標未達成のときに目標を達成できるように手を打つことです。
 ⇒毎月(または四半期)ごとに目標未達成なら挽回のための手をこまめに講じます。

 以前にも似たような相談がありましたよね。これらは問題解決のための科学的アプローチの要素です。時系列的には次のような流れとなります。


問題⇒現状把握⇒分析⇒課題⇒目標⇒原因・要因⇒対策⇒評価⇒処置

問題
 問題とは関心が持たれる事項、とくに望ましくない懸念事項です。
 ⇒会社の利益が平成23年度、前年比で100万円少なかった

現状把握
 現状を調査して問題に絡む事実関係を明らかにすることです。
 ⇒売上、費用を全て調査

分析
 現状把握した結果から課題が見えるようにすることです。
 ⇒印...続きを読む

Q現代の経済の根本的欠点と解決策の指摘をお願いします

あくまで根本的な部分、つまり前提とする部分への問題提起及びそれに対する答えをお願いします。

欠点の指摘と解決策は1セットとし、片方のみの回答はご遠慮願います。

調べればわかるのかもしれませんが、できるだけ難しい用語は避けていただけると助かります。

Aベストアンサー

何が「根本的」なのか?
という議論をすると話がややこしくなってしまうのですが、経済がどのように進展してゆくかを研究する経済学理論の大部分は、「市場の参加者である一般消費者や企業は経済がどうなってゆくか知らないし知ろうとしないし、知ることができない。」ということが前提になっています。ですから、市場や経済に関する知識が増えてきている現代では、消費者も企業も理論から外れた行動をしばしばとります。ですから、経済学の知見に基づいて政府が経済政策を行っても、消費者や企業は政府が想定しない行動をとり、経済政策を無効にしてしまいます。
「消費者や企業が経済を知らない」という前提を採用しない理論がひとつっだけあります。その理論は、「だから、経済政策はうまくゆかない」という結論を導き出します。

この問題に対する対策はたった一つです、それは知らせないことです。経済も経営も、将来に関する知識も、会計もマーケティングも、政府関係者以外は誰も知らないような状況を作り出すことができれば、経済政策は奏効するようになり、市場経済がうまく働くようになります。しかしこれは学問の禁止であり、封建制時代の「民は知らしむべからず。よらしむべし。」に逆戻りするということです。現代版「焚書坑儒」を行って、世界中から経済や経営や会計やマーケティングやその他の知識をすべて一掃しなければなりません。
こんなことは不可能です。

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何が「根本的」なのか?
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Q生殖医療の現状と課題について

最近生殖医療についてよく問題とされるクローン、ヒトES細胞、卵子を使った人間の細胞の培養等、遺伝子レベルによる革新的な技術力の向上による倫理的な問題が噴出しているようですが、その個々の問題が社会にもたらす影響は計り知れないものがあると思いますが、イマイチよくわかりません現状はどのような段階にあるのかこれからどうなっていくのか。現状と課題を教えてください。

Aベストアンサー

すでにヒトES細胞からの分化誘導はすでに実行可能なレベルです。体細胞核を用いた(卵子にうえる)クローンはアメリカではじまってしまいました(民間のお金で…)。

現状は『なし崩しで始まろうとしている』でしょうか?
課題は、『法的な規制をどこまで行うかについてのコンセンサスの確定と早期の規制発動』でしょう。
技術に対する特許取得で大もうけしたい思惑で大国でもワザとのように規制を厳しくしていませんね。

日本では、新しい技術に対する倫理や世論の対応より早く、さらに一足先の技術が開発されるということが続いています。
だって日本の産婦人科学界は、いまだに『体外受精』の倫理でもめてるんですからね…

Q証券化商品が抱える問題点の解決策

タイトル通りですが、証券化商品はどのような問題点を抱えているのか、またその解決策について教えてください。

Aベストアンサー

・仕組みが複雑でリスクが分かりにくかったこと
・市場がないため公正価格が不明だったこと
・市場がないため流動性がなく処分できなくなってしまったこと
・優先・劣後による信用補完構造がうまく作用しなかったこと

などでしょうか

Q地域福祉の現状と課題

学校の宿題で「地域福祉の現状と課題」という題でレポートを書かなければいけません。レポート用紙8枚分も書かなければいけないのですが書き出しや内容などまだ全然書けていません。
どういうことに視点をおいてかくかなど何かアドバイスなどあったら是非おねがいします!

Aベストアンサー

 こんにちは。

 学校が小・中・高のどれかわからないので、どのぐらいのレベルのレポートが必要なのか分かりませんが、思いつくポイントを…

 貴方の住んでいるところの
・高齢者(65歳以上)の人口割合を調べてみましょう。
・高齢者福祉に必要な施設やサービスの整備状況を調べてみましょう。自治体で整備目標を持っているはずですから、どんな施設やサービスが充実していて、何が不足しているのか調べてみましょう。
・出来れば、近隣の自治体と施設やサービスの整備具合を比べてみましょう。
・自治体の高齢者福祉で、ユニークな取組を調べて見ましょう。

 これぐらいの情報を集めれば、素材としては十分だと思いますから、後は、

・貴方の自治体の高齢者施策の現在の課題
・高齢者施設やサービスの整備状況
・今後取り組むべき課題
・貴方の感想

を書かれればいいと思います。

Qミクロ経済学・マクロ経済学の入門書

法学系の授業で経済学の話が出てきたので、
ミクロ経済学とマクロ経済学の入門書が読みたくなりました。

数学があまり得意ではないので数式がどうの、という内容だとあまり・・・
という私にお勧めの入門書はありますか?

経済学の入門書でも可です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経済学部の者です。


経済学部生が1年生で使う教科書だと、
例えば伊藤元重のミクロ・マクロやマンキューのミクロ・マクロというのが定番です。
かなり分かりやすく書かれていますが、「経済学部」の学生向けなので最低限の数式もありますしとっつきにくさは残るかもしれません。


専門ではなく「一般教養程度」となると、小暮太一のシリーズがオススメです。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E6%9A%AE-%E5%A4%AA%E4%B8%80/e/B0048ZM0DI/ref=ntt_athr_dp_pel_1


さらに、時事問題を扱う程度なら細野の経済本があります。


法学系の経済学で数式もちょっとというのであれば小暮のシリーズが無難かもしれません。

Q私は、高校3年生です。学校の課題研究授業で医療の現状について調べること

私は、高校3年生です。学校の課題研究授業で医療の現状について調べることになりました。
高校生が興味を持つような医療の問題って何かありますか?
私は、将来看護師になりたいのでそれをふまえての課題研究になります。
どんなことでもいいのでなにかアドバイスください。
こんな問題があるや、これに疑問があるなど教えていただけませんか?

Aベストアンサー

私からのアドバイスです。

高校生が興味を持つ医療問題であれば、手っ取りばやく、ドラマや漫画を参考にしてはどうですか?
「コードブルー」や「チームバチスタ」、「ゴッドハンド輝」や「Dr.コトー診療所」などの医療漫画で自分が読んだもののあるものはありませんか?

「コードブルー」や「チームバチスタ」は現代医療の抱える倫理観の問題や最新医療の抱える病院の苦労を語っていると思います。
「ゴッドハンド輝」は最先端医療技術と医者と患者のこころのつながりを語っていると思います。
「Dr.コトー診療所」は過疎地域での医療の大変さや地域医療のあり方について語っていると思います。

漫画やドラマを推奨するのは一番とっつきやすいからです。簡単に読み始めることが出来ますし、リアリティからうそが書かれるというのも少なくなりました。そして「なぜ?」と思われたことから調べていくのです。いきなり医学書なんか開いたら寝てしまう生徒もでます。病院や各省庁などでもメールでの問い合わせに対して丁寧に回答してくれるところが多いです。誠意をもって接すれば必ず答えてくれるでしょう。医者や看護婦を目指されている方はどこかで患者を救いたいと思っているやさしい方だと思います。そういう気持ちにこたえくれる先輩はいるのです。

私からのアドバイスです。

高校生が興味を持つ医療問題であれば、手っ取りばやく、ドラマや漫画を参考にしてはどうですか?
「コードブルー」や「チームバチスタ」、「ゴッドハンド輝」や「Dr.コトー診療所」などの医療漫画で自分が読んだもののあるものはありませんか?

「コードブルー」や「チームバチスタ」は現代医療の抱える倫理観の問題や最新医療の抱える病院の苦労を語っていると思います。
「ゴッドハンド輝」は最先端医療技術と医者と患者のこころのつながりを語っていると思います。
「Dr.コトー診療...続きを読む

Qマクロ経済(近代経済学)で、わかりやすい本ありますか?

私は、今年大学に入ったばかりです。マクロ経済学に関しては、まだ初心者です。
問題の解き方がわかりやすく説明されている・解説が丁寧なマクロ経済の本がありましたら、教えてください。教科書として使っているとかでも構わないので、どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「公務員試験 選択肢で覚える経済学」実務教育出版 細江守紀 編著
をお勧めします。公務員試験対策の本なのですが、これ一冊で、ミクロとマクロの経済学の概要がつかめます。僕は経済学部出身ですが、大学を出てもうすぐ10年になりますが、未だにこの本は職場に置いていて、たまに活用しています。(私の仕事は経済分析みたいなことをしています。)
他にも色んな本を読みましたが、結局この本を手元に置いています。

個人的なことですが細江先生は今は九州大学の経済学部長をなさっておられます。私のゼミの先生であり、当時は教授になったばかりでした。

Q製造業界の現状と課題

現在キャラクターグッズの玩具やオリジナルのお菓子などの製造業界の求人に興味があります。
ご当地グッズの作成をされており、地域限定商品などの作成により希少価値の高い購買意欲を高める商品を作成をしている企業となります。
私自身旅行に行った際に必ずご当地グッズを購入しますしそれにより地域の活性化にもつながると思います。
会社のことは理解できても、「製造業界」の現状と今後の課題や競合企業にはどういったものがあるのかインターネットで調べてもなかなか記載がありません。
この業界の現状や課題、代表的な企業などなにか一つの情報でもかまいません。ご存知の方がおりましたらお教えいただければと思います。

会社の主な事業は下記のとおりとなります
・キャラクター玩具の企画 製造 販売
・キャラクターお菓子の企画 製造 販売
・オリジナル商品の開発(OEM)

Aベストアンサー

わたしの知人が、そのような企業に勤務していました。
その人から聞いた話です。

・商品企画はセンスが必要。
当然、売れない商品を企画しても、会社の利益にならないので、売れ筋商品が必須。
特に、定番商品になればグッド。(マリモッコリとか。)
しかし、そういった売れ筋商品の企画はとても厳しい。
本人にセンスが無いと、ものすごく大変。
実力社会なので、センスのない人は、会社にいてもいたたまれなくなる。

・それほど、おみやげは売れない。
ご当地グッズと言っても、最近は、どの観光地に行っても似たり寄ったり。
「**限定キティ」とか「**限定ワンピース」などが幅をきかせている。
となると、オリジナル商品の入り込む余地が少ない。
食べ物でも、最近は通販でなんでも手に入るので、よっぽどの品物でなければキツイ。

・他事業への展開を進めている。
上記のとおり、オリジナル商品というのは、リスクが多く、ヒットすれば良いが、なかなかヒットはしない。
となると、事業が厳しくなる。
昔と違い、観光地での顧客の財布の紐は固く、直営店の維持も大変。
特に、季節的な観光地(スキー場など)の場合、稼働率が低い。
ということから、年間を通じて安定した収支を得られる、他事業への展開を進めている。

例えば、
・マスコット制作のノウハウを生かして、ペット商品へ。
・おみやげ食品制作のノウハウを生かして、フーズコート経営へ。

この業界、かなり厳しいようですよ。

わたしの知人が、そのような企業に勤務していました。
その人から聞いた話です。

・商品企画はセンスが必要。
当然、売れない商品を企画しても、会社の利益にならないので、売れ筋商品が必須。
特に、定番商品になればグッド。(マリモッコリとか。)
しかし、そういった売れ筋商品の企画はとても厳しい。
本人にセンスが無いと、ものすごく大変。
実力社会なので、センスのない人は、会社にいてもいたたまれなくなる。

・それほど、おみやげは売れない。
ご当地グッズと言っても、最近は、どの観光地に行っても...続きを読む

Qマクロ経済学のIS=LMモデルにでてくる経済変数について

IS線の利子率や、LM線の利子率は、実際の経済の金利のなにに相当するものなんでしょうか?教えてください。また、現実経済と経済理論とを照らし合わせるのに、よい本があれば教えてください。

Aベストアンサー

Cainさんのレベルに応じた回答ができる人は、ここにはいないと思います……。

ここでは、伊東光晴『「経済政策」はこれでよいか』(岩波書店)に拠りつつアドバイスを出します。カッコ内の数字は、同書のページを指します。
ヒントだけですので、お答えは別途お考えいただければと思います。

利子率を集計可能な変数としているのは、私が見た教科書では「中谷マクロ」の1冊だけですが、中谷マクロも利子率が実際の経済の何に相当するかについては言及していません。
とすれば、日本の利子率は、公定歩合に従属すると考えざるを得ません。
公定歩合が下がれば、理論の利子率も下がります。しかし、具体的なデータは出てきません。
貨幣利子率についても債券利子率についても、集計したデータを出している教科書は見当たりません。
#方程式に代入すれば、出てくるはずなんですけどね。。。

日本銀行は、バブルの崩壊後、公定歩合を下げつづけました。もとより、アメリカ・ケインジアンやアメリカ新古典派の理論に基づきます。しかし、彼らのモデルでは上昇するはずの投資は伸びず、景気も回復しませんでした。IS=LM分析が有効性を持っていないのに、大蔵省は金融緩和を進めました(22-26)。そして、現在でも理論を疑わない人は、金融の量的緩和を求めています。

さらに重要なことは、ヒックス自身が自らの一般均衡分析(ノーベル賞受賞の対象になった業績)を否定しているということです。それがアメリカには伝わらなかった(33-34)。もちろん、彼を受け継いだドブリューなどの業績もありますが、ヒックスが否定した理由ぐらいは知っておくべきでしょう。
そういう理論を後生大事にする官僚は、偉いのか、馬鹿なのか。。。

理論をどう取るかはその人によります。
現在のアメリカや日本は、理論をやらないとアカデミズムのポストが取れないということもあって。かつて心理学でも実験をやらないと教授になれなかったそうですが(35)、今の経済学では理論をやらないとポストが取れません。
理論を擁護しないとアカデミズムの世界に入れない。
経済学界は、「言論の不自由」が横行しているようです。

IS・LM理論も「理論」でしかなく、それ以上使えば人間を不幸にさせる可能性もあることを考えなければいけないはずなのですが。
「トービンのq」も、実証されているとは言えないのはご存知でしょう。

モデルは、現実を説明するためのもの。
社会学も政治学も、モデルを持っていれば経済学のように学者が行政に口を出すことができるはずなのですが、残念ながら、数値化されたモデルは存在しませんので、現実の政治・行政においては、これらの学問は「経済学帝国主義」の支配下です。
どう取るかは、学者次第なのですが……。

私が今使っているテキスト(浅子マクロ)には、実証分析の参考書として
小川一夫・玉岡雅之・得津一郎『マクロ経済学』(有斐閣、1991年)
がありました。
しかし、分析はバブルの発生以前に限られ、バブルの分析は自力で行なっていただく必要があります。
実証と言っても、IS曲線のモデルに数値を導入すれば、利子率は1通りに決まりますから、意味があるのかどうか……。

これをどう取るかもCainさん次第。
お粗末でした。

Cainさんのレベルに応じた回答ができる人は、ここにはいないと思います……。

ここでは、伊東光晴『「経済政策」はこれでよいか』(岩波書店)に拠りつつアドバイスを出します。カッコ内の数字は、同書のページを指します。
ヒントだけですので、お答えは別途お考えいただければと思います。

利子率を集計可能な変数としているのは、私が見た教科書では「中谷マクロ」の1冊だけですが、中谷マクロも利子率が実際の経済の何に相当するかについては言及していません。
とすれば、日本の利子率は、公定歩合に従...続きを読む


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