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サダト大統領。
エジプトのサダト大統領は、第四次中東戦争を始めた時点ではイスラエルとの
和平を考えていなかったのでしょうか?
どの時点で考えたと思いますか?

A 回答 (3件)

考えていたと思いますよ。



イスラエルのバックには米国がいるし、
イスラエルが核を持っているのは、公然の
秘密でした。

そんなイスラエルを壊滅するのは無理、
ぐらいは判っていたでしょう。

事実、苦戦したイスラエルが米国に武器の援助を申し入れた
ところ米国が渋ったのですが、
それなら核を使用するしかない、と恫喝して
援助を引き出したぐらいです。

この時点で、優劣が逆転しました。
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私もサダトは最初からイスラエルとの和平の可能性を考えていたと思います。

大統領就任直後からソ連と距離を取って開放政策を打ち出す等、先見の明がありました。イスラエルと最後まで対決するつもりなら、そのような政策は取らなかったでしょう。

あとは、どの時点であればエジプト国民と他のアラブ諸国を納得させられるかだけの問題でした。第四次中東戦争の緒戦で勝利した所まではシナリオどおりだったと思いますね。

個人的には、類い稀な戦略家で立派な大統領だったと思います。それだけに、口先だけで腰抜けのシリアやPLOにネガキャンされて、最後までナセルとの対比で悪役扱いされたのは気の毒でした。(今でもエジプトではサダトは人気が無いです。)
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う~ん、、、最近中東地域の歴史調べて無いから


昔読んだうろ覚えの知識ですが
サダト大統領は最初から和平考えてたらしいですよ
所謂対話の為の戦闘。イスラエルに負けっぱなしじゃ
対等の立場でテーブルにつけないから戦争したって感じですね

何気にクッソ詳細に書かれてるWikipedia流し読みしても
私の忘れかけた大雑把な記憶と齟齬が無いので間違いないと思います
ウィキ内の
「スエズ運河東岸に橋頭保を築いて停戦を待ち、
シナイ半島は戦後交渉によって奪還する」
これが当初の思惑を簡単にかつ明確に表してると思います
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