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諺って誰がどのようにして広められたのか知ってる人居たら教えてください!

質問者からの補足コメント

  • 皆様本当にありがとうございます!
    諺というのはそれ程長い年月を経て夜に広まり定着していったものなのですね!
    また一つ勉強になりました!

      補足日時:2019/08/02 12:34
gooドクター

A 回答 (4件)

ことわざなどが出来、それが世間に広がり、最後には人々の共有財産のように成っていくに付いては、様々なケースが考えられます。

長い時間を掛けて、その言葉が人々の間に浸透していくことが多いと思います。しかし、ある著名な人の言葉が書物に書き留められ、それがNo.1.お方がおっしゃるように、金言・格言・ことわざ集として、出版されて広がることもあります。しかし、最後に残るのは、なるほどよくできた言葉だなあ、という言葉だけです。
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中国戦国時代には遊説家といって弁舌巧みに王侯に富国強兵などの政策を提言することを生業とした一群の人々がいました。

今で言うならコンサルタント業でしょうか。自身はさほど身分の高い階級ではないのですが、舌先三寸つまりしゃべりの技を鍛えてそれで身を立てて行くことに専念したわけですから今のタレント・落語家・漫才師・講釈師、お祭りに出てくる香具師(やし)などもこの類の人々です。映画寅さんもそういう商売ですね。
ラジオTVが生まれる前は、世間には多くの物売りの売り声や簡単な楽器の音が溢れていました。豆腐屋のラッパ、自転車に載せた紙芝居の鐘の音など、数え上げれば切りがありません。
こういう人々は、寸鉄人をさすような短くて気の利いた台詞で人々の心を捕らえました。恐らくはその種のことばを敏感に採集し、たくさん集めておき、必要に応じ共有し、世間に広めて行ったものと思います。冬期に農業ができない北の地方では、出稼ぎに近い感覚で南方の暖地を渡り歩き、こうした技能を生かして生活の助けとするといったこともありました。津軽三味線・瞽女ごぜなどです。
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俚諺辞典などは、こうした人々が創作したり拾集したり世に広めたものを集めたものでしょう。世間の人はそれほどことばの創造には敏感ではないので、諺の類も「いつの間にか」世の中に出来てくるという説は信じがたい気がします。

といっても、これらの人々も名も無き人々ですから作者として特定できるわけではないのですが、俚諺辞典の裏側には多くの人々が生活をかけて磨き上げて来た歴史があるわけです。
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下の回答は、誤りです。


ことわざ辞典ができるのは、諺が広まってからです。

諺は誰いうとなく、「昔から言い伝えられた風刺,教訓などを含んだ短句。」(*)で、その内容が共感を呼び、合理性をもつためで、言葉の技(わざ)ということです。■

*:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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ことわざ辞典の出版社、編集者、執筆者が広めた。

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