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現在、手首痛で悩んでいます。HPなどで見るとテニス肘とは違うようなのですが、手首の小指側が痛みます。テニス中はフォアボレーで当たり損ねた時、少しズキンとしますが、それ以外はすっかり忘れてる状態です。
痛いのはテニスと関係なく手首をねじったときです。
以前ここでこの質問をさせてもらって手首を固めるフォームに直すよう指摘してもらいました。
その後、結構マシなフォームになったと思っています(一応コーチにも良いフォームと言われます)。
ですが痛みが続くのです。
ガットのテンションもラケットに書いてある最低テンションにしたのですが、あまり変化ありません(まあ2lbsしか下げてないのですが)。
で、今見直してるのがラケットです。現在使用しているのは「wilson n5 100」です。インターネットで調べたところ、HEADのPROTECTORというラケットが衝撃に対して凝っているようで、注目していますが、他に衝撃対策したラケットをご存知であればお教え願います。
ちなみに私はスクール(週1~2回)通い5ヶ月・33歳・身長178cmの男です。

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A 回答 (4件)

いつもながら長文で申し訳ありません。

気になったので
どうも手首痛が続いていますね。心配であれば一度スポーツ外来
かカイロプラステックを受診されたら如何ですか?
受診されなくても2~3ヶ月位の期間ラケットを握らなければ普通は
治ります。

問題はなぜ手首痛が起きたのかという原因を探る事です。
でないと再開したらまた痛くなる可能性があります。
それと原因が特定できないままラケットを変えても状況は変わらない
可能性もあります。

1.不適切な手首の使い過ぎ
 それ以外に
(手首周辺の筋力が弱い、強く打ち過ぎ、スイトースポットを外す)

 私の勝手な想像で申し訳ないのですが、wilson n5 100レベル
 で普通の人が手首痛を起こす人は少ないと思うのですが...
 もちろんガットをガンガンに強く張ってハードヒットしまくる
 タイプの人でした別ですが

2.ラケットとの相性
 「wilson n5 100」はスイングスピードが5段階ある中で4段階
  打球フィーリングは5段階の3段階レベルで一般的は中級者
  レベルですが、ややパワーを必要とするラケットです。
  
  同じモデル110の方が1段階ずつ下がります。私が思うには
  こちらのラケットの方が楽に飛ばせスイートスポットも広いので  お勧めだったかも知れません。多分店員さんはtennismanさんの
  体格と年齢を考慮し、110よりパワーを必要とする100を選択した  かも知れません。上達してもラケットを買い換えなくても良い
  という事まで考えた結果でしょう。

3.それ以外にガットはどうだったのでしょう。
 柔らかさで言えばシープ>マルチ>モノ>ポリの順です。
 値段、感触も順ですが、耐久性と張力安定性はポリが一番です。
 普通は初めてラケットを指定しない限りは安いモノが多いです。

   原因を探るには
1.一度、ベテランコーチによるプライベートレッスンを受けて
 スイングとか手首の使い方が適切なのかチェックをして貰う。

2.スポーツ外来かカイロプラステックで患部を診て貰い、適切
 な治療あるいは筋肉の強化の教えを乞う。

ラケットの購入を新たに考えるなら
面が110以上のサイズ(スイートスポットが広い)、
ダンロップのリムシリーズなどのナイロンが素材に含まれていもの
(柔らかくなるが耐久性に難がある)
各メーカーには打球フィーリングが柔らかいラケットが用意して
ある(飛び過ぎとか振りやすさとか)問題もある。

 素人的な考えで参考になりませんが
最近のラケットは軽くフレームの厚いラケットが多く反発力がある
のですが、その反面インパクトでの衝撃を大きいのではないかと
思います。軽く当てるだけでは衝撃は小なのですが強く当てると
衝撃は大になるのでは思います。小大に関わらず衝撃が加わると
その余波として振動も残りやすいので振動止めで抑える。
最初からラケットと振動止めがセットになっているのは何か理由
があるのかなぁとつい勘ぐってしまいます。

痛みの原因はインパクト時の衝撃とその余波振動という二つの原因
があるとすればラケットの素材は柔らか目の方がインパクト時の
衝撃を吸収してくれるのかなぁと想像します。当然、余波振動も小。

そんな訳で柔らかめのラケットを選択して方が良いでしょう。
せっかくスクールに入っているのだからコーチから助言を受ける。
ガットの選択も上記を参考にして選ぶ。

もし今のラケットでガットのポンドを落とすなら最低10ポンドは
落とさないと効果が出ないでしょう。

草トーナメントで活躍している中には20ポンドという超緩く張って
優勝している変わった人もおります。

注目の究極のHEADのPROTECTORありますが価格が高いですね。
振動が少なくテニス肘痛には向いていますが、
メーカーの言い分を書いておきますと 以下丸写しです。
もちろん、ラケットが”治療”してくれるわけでない。
正しいプレースタイル(特に手首の正しい使い方)や筋肉の
強化が”治療”への最も早い近道だ。それを理解した上で
「プロテクター」に助けを求めてほしいと書いております。

このHPも何かの参考になれば

http://www.scn-net.ne.jp/~g.seitai/p19toukyuu.html

参考URL:http://www.scn-net.ne.jp/~g.seitai/p19toukyuu.html
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この回答へのお礼

いつもご回答いただきありがとうございます。
大変助かっています。
毎回のように手首痛のことばかり書いて申し訳ありません。

カイロやスポーツ外来の件はここ最近真剣に考えるようになりました。少し(テニスを禁じられることが)怖いのですが、長期で続けたいと思っているので一時的に泣こうかと思っています。

でもご指摘のとおり原因を解決しないとまた痛くなってしまうと思います。
>手首周辺の筋力が弱い、強く打ち過ぎ、スイトースポットを外す
これ、全部当てはまってるかも。最近力任せに打つことはなくなりましたけど、少し前まで歯くいしばって打ってましたし(笑)。

ラケットについては私も調べてみましたが、トライアドの進化系ということで、むしろ振動にはやさしいタイプなのかと思ってます。ラケットのせいにしてはいけないのかも知れません。

ガットについては正直勉強不足でした。テンションを適正テンション最低の50(以前は52)にしただけです。素材については考えてませんでした。いま使ってるガットについてネットで調べたのですが素材がちょっとわかりませんでした。ゴーセンのミクロスーパー16だったと記憶していますが、はっきりとは憶えていません。

いろいろご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/29 16:18

こんにちは


皆さんが書かれているように、少し休むことをお勧めします。期間は症状により異なるのでなんともいえませんが、とりあえず2~3週間ぐらいはラケットを握らないようにしたほうがいいと思います。手首ということは関節なので無理をされないほうがいいのではないでしょうか。この手の痛みは病院にいっても関節炎等の無難な診断結果で終わることが多いので、骨折の疑いがなければ、私だったら行きません。
問題は休養明けに再発しないようにケアすることだと思うのですが、お使いのラケットについて各種のサイトを見ましたが、上級者用ではあるもののラケット自体が原因とは思えません。勝手な推測ですが打つ際に手首を必要以上に固めたり、必要以上に力が入り手打ちになっていませんか?
20歳半ばからの男性に多いのですが、フォームを気にするあまりからだがガチガチなるケースがあります。このような打ち方では手首以外にも怪我をする可能性があるので気をつけましょう。
最終的にはラケットの遠心力でボールを飛ばすのがベストなのですが、フォームが固まっていないうちは力を抜くとバランスを崩すのではないかと思います。そのような場合は「1日100回」の素振りをお勧めします。
素振りのポイント
(1)正確な軌道
(2)打点の位置、面の向きを確認(特に各関節の角度に気をつけましょう。まっすぐだったり90度等の不自然な形にならないように気をつけてください)
(3)適度に遠心力を利用する
(4)ボールが飛んでくるところをイメージし、イメージのボールを打つようにする
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この回答へのお礼

ちょうど正月休みでスクールも休みなので、2週間は行きません。
その間に治れば良いんですけどね。

>お使いのラケットについて各種のサイトを見ましたが、
わざわざ調べて下さったんですね。ありがとうございます。
ほかの方もおっしゃって下さって、ラケットのせいにはしないようにしました。
ガットについては今調べていて、今のモノからマルチに変えてみようかなと思ってます。
効果があれば儲けものだと思って。

>手首を必要以上に固めたり、必要以上に力が入り手打ちになっていませんか?
コーチに見てもらったところ、手打ちにはなっていないとのことでしたが、「手首を必要以上に固めたり」というのは該当してるかも知れません。手首は意図的に固めるようにしているのですが、あまり固めてはいけないんですね?さじ加減を憶えなければいけないんですね。

痛くなくなったら素振りも試してみます。ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/01/02 09:57

所謂テニス肘の前段階です。



このまま続けると、完全なテニス肘にある日突然成ります。

スクールは週に一回か暫く止めるようにして、
筋肉を付けることをお勧めします。
テニススクールよりも現在はフィィトネスクラブに行かれて専門家の指導の元に、肩から上腕・前腕の各筋肉を(勿論其の元の体幹部もですが)つけるようにしましょう。
相談コーナーがアルト思いますので、体育大学出などの専門家に相談すると良いでしょう。

年齢的にこれから長くテニスをするでしょうから、今、英断して中止して、末永く出来る体に改造すべきです。
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この回答へのお礼

>テニス肘の前段階です。このまま続けると、完全なテニス肘にある日突然成ります。

一番怖かった答えです。これを宣告されてテニスの中止を命じられるのが怖くて医者に行ってないのが本音かも知れません。

>英断
そうですね。先のことを考えたら、そのほうが確かに賢い選択ですね。


ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/12/29 11:28

こんにちは。

私も前に手首を痛めていました。ソフトテニスなんですが、多少参考になるかと^^;

 ラケットのガットにつけて確か衝撃を多少吸収されるモノがあります。硬式/軟式兼用だったはずです。それを使えば結構楽になりますよ。

 それと手首を痛められているなら今のうちに病院にいって完治させなければいけません。そのうちに鉛筆すらもてなくなるぐらい痛くなります。完治するまでテニスをしないほうがいいですがしたいならサポーターをはめてください。ヨネックスから専用の発売されています。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。

>ガットにつけて確か衝撃を多少吸収されるモノがあります。
おそらく「振動止め」のことを教えて下さってるんですよね?ラケットを買ったときにwilsonの純正のが付いてましたが、テニス中にとれてしまったりしたので、現在はVIBECUT(バイブカット)というのを購入して付けています。

>鉛筆すらもてなくなるぐらい痛くなります。
↑これが怖くて今日はスクール休んでしまいました。
ちょっと1週間休んでみて様子見てます。鉛筆が持てないのも怖いですが、せっかく面白くてたまらなくなったテニスを取り上げられるのも恐怖です。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/12/28 17:57

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Q重いラケットと軽いラケットのインパクト時の衝撃

硬式テニスの320gのラケットと280gのラケット、
他のスペックが一緒で、重量だけが違う場合、
単純にどちらが手首や腕に優しいラケットですか?

最近ラケットを300g→280gのに変えたら、
手首や腕のインパクト時の衝撃が増した気がします。
重いラケットの方がラケットにパワーがあって、
使い手の体にくる衝撃が少ないのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチに持ち替えれば、手応えなく打ち込めます。
重いほうが衝突に強いのは明らかです。

でもここで注意しなければならないのは、ボールがぶつかるのはラケットのフェース部分であって、ラケット全体ではないということです。

ラケットの長さは約70cmありますので、その長さのどのあたりに重さが集中しているかによって、ボールとの衝突の影響は大きく変わります。
いくら重さがあっても、その重さがボールと当たる部分から遠い位置にある場合は、あまり助けにならないわけです。

320gのラケットであっても、仮に、フェース部分の重さが5gで、残りの315gがグリップにあるとしたら、相手の打球に打ち負けて衝撃が大きくなります。
子供がぶつかってきた時に、となりに力士が居ても何の助けにもならないわけです。それより、ぶつかる相手を力士に交代してもらったほうが、大人二人の総重量が同じであっても楽にはね返せます。

総重量が同じ300gであっても、フェース部分が200gあるラケットと、フェース部分が100gのラケットでは、ボールを打った時の衝撃感がまるで違ってしまうわけで、そのため、ラケットの全体重量ではボールを打った時の衝撃感は判断できません。

フェース部分の重量の大きさが、ボールとの衝突時の安定性や衝撃感を左右するわけですが、普通はこうした場合、重量とバランスポイントの数値を使って、フェース部分の重さを判断しようとすることが多いのですが、実際には、重量とバランスポイントの数値を使っても、フェース部分の重量を判断することは困難です。

フェース部分の重さを判断するのに一番有効なのは、スイングウェイトという数値です。これは、ラケットのグリップ部分を固定して、実際にラケットを振って測定するもので、専用の測定機があります。この数値が大きければ、ボールとぶつかった時のラケット側の安定度が高いと判断できます。

重量とバランスポイントの数値ではスイングウェイトを推測できないのは、下記のようなことからです。
総重量が300gでバランスポイントが真ん中にあるラケットがあった場合、極端な例ですが、重心位置に300gの重さが集中しているラケットと、150gずつ両端に分かれたラケットがあっても、全体重量とバランスポイントの数値は同じになるため区別が付きません。
ところが、実際に振った時には、振りの抵抗感ではこの二つは大きく異なり、スイングウェイトについても、両端に分けたほうが計算上では2倍の数値になります。

ご質問者が280gのラケットに持ち替えた際、打球衝撃が増したり、打ち負ける感じになったりしたのであれば、それは重量が軽くなったからではなく、スイングウェイトが軽くなったせいだと思われます。
ですから、同じ280gくらいのラケットであっても、スイングウェイトの重いものを選んだ場合は、そういう結果にはならなかったでしょう。
反対に、ラケットの重量が320gであっても、スイングウェイトが軽ければ、打球衝撃は大きく、打ち負けやすくなります。

スイングウェイトの重いラケットは、取り回しの負担感は増しますが、ボールが当たった時の衝撃は小さく、楽に飛ばすことができます。
人は、取り回しの重さには比較的慣れやすいのに対して、毎回の衝撃にはなじみにくいので、極端に重い場合を除けば、軽いものより、スイングウェイトが適度に重いほうが、打つ際には楽です。

また、スイングウェイトの数値は、一部のブランドを除いて、カタログに明記されていませんので、専用の機械で測定しないとその数値は分かりませんが、感覚的にチェックする方法はあります。
それは、剣道のように、ラケットを上から振り下ろして腰の前でピタッと止めるという方法です。それによって、止めた時の抵抗感の大きさが、取り回しの重さであり、スイングウェイトを推測する手だてとなります。

カタログに書いてある「重量」の数値では、実際に振った時の「重量感」や、インパクト時の安定性は分からないというのが、ラケット選びの落とし穴の一つです。

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチ...続きを読む

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Qフレームが柔らかいラケットを探しています。

フレームが柔らかいラケットを探しています。
硬式テニスのラケットですが、フレームが硬いラケットは肘などへの衝撃が大きく、
柔らかいラケットは衝撃が小さいと聞き、柔らかいラケットを探しています。
ラケットメーカーのHPやカタログを見ると、厚さや面積は具体的にスペックとして
確認できますが、フレームの硬さについては分かりませんでした。

フレームが柔らかいラケットを選ぶためのポイントを教えてください。
あるいは具体的にフラームが柔らかい製品をご紹介いただければ助かります(メーカー問いません)。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フレームが柔らかいラケットというのは フレームの厚みが薄いラケットということでしょうか。
フレームの厚みというのは 普通ラケットを横から見ての厚みを言います。
よく言う「薄ラケ」「厚ラケ」というのは その厚みで判断されます。
厚みが薄いラケットは フレームがしなり、その意味では柔らかいラケットではあるかと思いいますが
質問者さんが考えられている物とは少し違うのではないかと思います。

ラケットのカタログを見ていただけたら判るのですが フレームが薄いラケットというのは ほとんどが上級者用のハイスペックなラケットです。
ラケットの厚みが18mm~22mmのラケットというのは、フェイス面積も98~93in ラケット重量も315g~330gでスイングスピードの速い、コントロール性を重視した上級者向けのツアーモデルです。
薄ラケはガットの推奨テンションが高く設定されています。
ガットのテンションが高いということは ガットの反発性が低く つまりラケットのしなりを利用してボールを飛ばすということです。
私はブリジストンのX-BlADE3.25という フレームの厚みが18mmのラケットを使っています。
フェイス面積は93in 重さは325g
しっかり振り切り、スイートスポットに当てないと 思うように飛んでくれません。
またスイートスポットを外れるとフレームにけっこう衝撃が来ます。
飛ばないラケットを使うと ボールを飛ばそうとして余計に腕や肩に力が入って 体への負担が大きくなるのではないかと思います。

肩や肘への負担を軽くするには 反発性があり軽めのラケットのほうが良いのではないでしょうか。
薄ラケよりも厚ラケのほうがボールが良く飛びます。
厚ラケはフレームの剛性が高く 推奨テンションが低めに設定されているので ガットの反発性を重視しています。
スイートスポットが大きく ボールの衝撃を緩く張ったガットで受け止めるためにフレームに伝わり
にくくなっています。
またラケットだけでなくガットにも気を配るべきです。
ガットもコントロール系やポリガットを選ぶのではなく 衝撃の少ないソフト系を選んでください。

バボラのラケットには 不快な衝撃を吸収する「コアテックスシステム」が搭載されたモデルもあるので
選択肢の一つとしてあげるのもどうでしょうか。

肩痛やテニスエルボーを防ぐためには ラケットだけに頼るのは不可能です。
まずフィジカル面で筋肉を鍛えること
ストロークでの肘に負担の掛かるうち方を変えること
障害が起こったときの迅速な治療と療養
でしょか

フレームが柔らかいラケットというのは フレームの厚みが薄いラケットということでしょうか。
フレームの厚みというのは 普通ラケットを横から見ての厚みを言います。
よく言う「薄ラケ」「厚ラケ」というのは その厚みで判断されます。
厚みが薄いラケットは フレームがしなり、その意味では柔らかいラケットではあるかと思いいますが
質問者さんが考えられている物とは少し違うのではないかと思います。

ラケットのカタログを見ていただけたら判るのですが フレームが薄いラケットというのは ほとんどが...続きを読む

Qテンションは下げれるだけ下げた方が良い?

こんばんは。
ガットのテンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良いと聞いたのですがこれは本当なのでしょうか?
それともガットの材質にもよるのでしょうか?
今はV-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていてそろそろ切れそうなので、特に理由も無く次張る時は高めで張ってみようと思っていたのですが、この事を聞いて逆に下げてみようかなと悩んでいます。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概に『下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。

私の場合、一部のどんなストリングを張っても1週間も経たないうちに切れてしまうプレイヤーの方に限って『飛距離と打球感が納得できるのであれば、テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが感じない限り下げれるだけ下げた方が少しはストリングが切れにくくなる』とはアドバイスする事はあります。
ただし、あくまでも飛距離と打球感が納得できるのであればという大前提のもとにであって、張り替えてもすぐにストリングを切ってしまう方に限っての話です。

また、ストリンガーの技量によってもどこまでテンションを下げられるかは変わります。 すべてのストリンガーが上手に張れるわけではありません。 下手なストリンガーが低いテンションで張った場合はただただ緩いだけの張り上がりになりますが、上手なストリンガーが低いテンションで張ったらきちんとそのテンションでのガットの性能を引き出してくれます。

V-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていて不満がないのであれば、特に今のテンションから変える必要はないのではないでしょうか? 詳しくは普段張っているお店のストリンガーさんにご相談下さい。 『もっと○○にしたい、もっと△△にならないようにしたい』と言ってもらえれば現在張っているストリングとテンションを加味した上でちゃんとアドバイスをしてくれるはずです。 ストリンガーの方がちゃんとした知識を持っていればの話ですが…

また、前の回答者の方がプロでも少しテンションが下がり気味だと書いていましたが、本当です。 やはり70~80ポンドという高いテンションで張っているプロもいますが、例えばアルパワーを使っててテンションを公表している有名選手ではグスタボ・クエルテンが51ポンドで張っています。 一般のストリンガーとプロのストリンガーでは技量の違いがありますが、プロでもこのくらいのテンションで張っているということも参考にして自分のプレイスタイルにあったテンションを探してみて下さい。

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概...続きを読む

Q手首や肘に負担のかからない打ち方

40代男性で始めて6ヶ月目突入の初心者です。週1回のスクールに通っています。
クラスがあがり(初心者→初級者)メンバの打球が強くなったため、手首への負担が大きくなり、ちと痛くなりました。数日で直るのですが、次の週のレッスンでまた(^^;
きちんと前で打ち、手首を固定して腕の伸ばし、ギュッと握ってインパクトすれば、手首の負担が無い事は体感しています。
ただ、打点のポイントがつかめず差し込まれ、手首だけで返すとか、腕が伸ばせず肘の回転で返すとかが多いため、どうしても負担が・・・(^^;

(質問)
1)体のケア方法について教えて下さい
2)手首や肘に負担をかけない打ち方のアドバイスをお願いします
→色々試して、今は「インパクトの時に掌打する手の形を作る」とのイメージで打っています。

Aベストアンサー

こんにちは。

初めて6か月とのことですが、今までにスポーツ経験はおありでしょうか?
というのも、週1でのテニスなので筋力が追い付いていないかもと感じたためです。

技術的な指摘は皆様から色々でてますので、自分は別の観点で。

1.筋力アップ(ほどほどでw)
まず、筋力アップがある程度必要ではないでしょうか?
軽いダンベルを使った手首のトレーニングや
チューブを使ったインナーマッスルのトレーニングなど、
あまりストイックにやるのはしんどいと思いますので、
一日置きくらいで軽く初めておいて損はないと思います。
今後の怪我の予防にもなります。
テニスの怪我は、健を痛めると必ず長引きますので;;

2.体のケア
何においても、運動前のストレッチと運用後に痛み(違和感のある程度でも)のある部分への
アイシングです。アイシングをやるやらないで大分変りますよ。

3.一応技術観点も
「手首を固定して腕の伸ばし、ギュッと握ってインパクト」
u-sunさんの上の表現でかなりガチガチの印象を受けましたが、
そんなことはないんでしょうか。
テニスで一番大事なのは、脱力です。
怪我の予防にも脱力ですし、スピードショットを打つにも脱力です。
脱力と一言で言っても、難しいですよね。すいません。
この辺の取り組み方や効果はコーチに聞いてくださいw

ほどほどの筋力があって、力みが取れてくれば、自然と痛みと決別できるものと思ってます。
練習、がんばって下さい。

こんにちは。

初めて6か月とのことですが、今までにスポーツ経験はおありでしょうか?
というのも、週1でのテニスなので筋力が追い付いていないかもと感じたためです。

技術的な指摘は皆様から色々でてますので、自分は別の観点で。

1.筋力アップ(ほどほどでw)
まず、筋力アップがある程度必要ではないでしょうか?
軽いダンベルを使った手首のトレーニングや
チューブを使ったインナーマッスルのトレーニングなど、
あまりストイックにやるのはしんどいと思いますので、
一日置きくらいで軽く初めておい...続きを読む

Qガットの事で悩んでいます。長文失礼します。

ガットの事で悩んでいます。長文失礼します。

私は女で硬式テニスをしています。今までバボラのドライブZツアーを使っていたのですが、 強い球に打ち負けないように重いラケットにしようと思って、ピュアドライブGTに買い替えました。
一回試打しただけで買っちゃいました(*_*)

今までと同じテックガット16を同じ55で張ってみたのですけど、ゴムみたいなポワンとした感触が嫌で、相談してパワジー130を57で張りました。
やっぱりゴムみたいな感じがします(ピュアドラってこんな感じのラケットなのかな?)

球出しとかで打つ時は意識して打つから、バンって感じなんですが、試合とかだと焦った時なんかに手打ちになって、あてるだけになるので、よりポワンとした感覚になって気持ち悪いです(>_<)
ドライブZにテックガットの時みたいに手打ちの時もバンッと打てるガットないでしょうか?

57で張ってるせいか、今腕が多少痛いです。コーチにポリ張ったらとの意見も言われたのですが、もっと肘とか痛くなるの嫌だし(>_<)
周りには打ち方はフラットドライブだと言われてますので、スピンをしっかりかけるタイプではないです。
お知恵を貸してくださいー。

ガットの事で悩んでいます。長文失礼します。

私は女で硬式テニスをしています。今までバボラのドライブZツアーを使っていたのですが、 強い球に打ち負けないように重いラケットにしようと思って、ピュアドライブGTに買い替えました。
一回試打しただけで買っちゃいました(*_*)

今までと同じテックガット16を同じ55で張ってみたのですけど、ゴムみたいなポワンとした感触が嫌で、相談してパワジー130を57で張りました。
やっぱりゴムみたいな感じがします(ピュアドラってこんな感じのラケットなのかな?)

球...続きを読む

Aベストアンサー

ストリングスの悩みは解消しましたか?
まず、ベースとして、ラケットのお話から、
バボラのラケットは、発売初期の頃から、基本しっかりと固めに出来ています。自社発売のストリングスの性能を生かす為<先行メーカーとの差別化を図る為>には、ラケットの性能を上げる<剛性を高める>と考えたのかもしれません。しかしながら、固すぎて、肘とかにひびくので、一時、硬度を落としたこともあるみたいですが。ピュアドライブGTは、カーボン繊維にタングステン糸を織り込んだ「グラファイト・タングステン・テクノロジー」により、より優れた面安定性と強靭なフレーム剛性を実現しているそうです。
その衝撃を緩和するために、「コアテックスシステム」を開発し、搭載しています。
また、パワーアップ、スィートスポットの拡大の為、「ウーファー」を搭載しています。
これらのシステムにより、お悩みのようなポワンとした感覚が出るのかもしれません。

また、試合時に焦って、手打ちになって、あてるだけになった場合などは、打点が遅れがちになったり、スィートスポットの手前寄りに当たっている為、ポワンとした感触になる可能性があります。

次に、ストリングスについて考えた場合、今、どちらで、ストリングスを張り上げていますか?
専門のストリンガーに、ちゃんと緩みなく張ってもらっていれば、ポワンとした感触はあまり出ないと思います。
また、腕、肘等に痛みがあるとしたら、ポリファイバーのTCSが良いかと思います。
このストリングスは、素材が、通常ポリ系といわれるポリエステルではなく、ポリエチレン+複合素材となっていて、ベースの素材が柔らかいので打球感がとても柔らかく出来ています。
シャープな感じを残したい場合は、ゲージを1.30mmから、1.25mmに変更すればよいかと思います。
ゲージを細くすると、同じテンションで張った場合、やや硬く張り上がる感じがします。
また、気持ち、トップライトになった感じにもなります。
あと、テンションですが、専門のストリンガーに張ってもらった場合、57ポンドは、とても固いかもしれません。私の場合は、ストリングスの性能とフルショットのコントロールが出来るギリギリまで落とすようにしています。ちなみに41~48ポンドの間です。
では、長くなりましたが、頑張ってください。

ストリングスの悩みは解消しましたか?
まず、ベースとして、ラケットのお話から、
バボラのラケットは、発売初期の頃から、基本しっかりと固めに出来ています。自社発売のストリングスの性能を生かす為<先行メーカーとの差別化を図る為>には、ラケットの性能を上げる<剛性を高める>と考えたのかもしれません。しかしながら、固すぎて、肘とかにひびくので、一時、硬度を落としたこともあるみたいですが。ピュアドライブGTは、カーボン繊維にタングステン糸を織り込んだ「グラファイト・タングステン・テク...続きを読む

Q体に優しいストリング、ラケットは?

自分は大学の体育会でテニスをしています。
インカレにも出場したことのあるレベルなのですが、手首をいためています。
そこで思い切って衝撃が少ないラケット、ストリングにしようと思います。何がいいと思いますか?球離れは早くない方がいいです。
現在はピュアドライブにポリエステルのプロハリケーンを40ポンドで張っています。
ポリを緩く張った時のホールド感が好きでこうしています。

Aベストアンサー

補足です。
アトラクションもアスタリスクもハイテンションをかけなければいけないって事ではないですよ。
現在プロハリケーンを40ポンドで張られているので、この二つのガットはテンションを高くしても45ポンド以内で張ってください。
打球感の好き嫌いは個人差がありますので判断はご本人にお任せしますが、飛距離はだいたい現在ご使用のガットに似たものになると思います。

また、シグナムプロのポリプラズマ・ポリスターのエナジーは共に今年の春から本格的に日本への輸入が始まったガットです。
だいぶ市場に根付いてきたとは思いますが、まだまだ取り扱い店舗数は少ないと思います。 案外大手の量販店には入ってなかったりするので専門店をまわってみて下さい。

短いオフシーズンですが、いろいろとガットを試してみてくださいね。
良いガットとめぐり合われることを祈っております。

Qサーブ&ボレーヤーのラケットとガットの選び方

テニス歴5年の自称中級者レベルのサーブ&ボレーヤーです。

私は道具の知識とかあんまりなく、道具が良くても結局実力という考え方でした。
先日少し上手い人とテニスをしたとき「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」って言われました。
それで少しは勉強しようと思いネットで調べて見ましたが、
フェイスが~ウェイトとバランスが~ストリングパターンが~・・・
で結局サーブ&ボレー向きの道具が何なのか迷宮入りしてしまいました。

ちなみに現在使っているものは
ラケット:HEAD リキッドメタル ラジカル OS (G2)
ガット:Babolat エクセル130 - 58lbs

現状で不満足な部分と言えばサーブでのパワーがもっと欲しい。
ネットプレイは攻めるボレーからドロップショットまで幅広くコントロールしたい。
…なんかパワーとコントロールの両立って矛盾してるような気もしますが(汗)
あとはラケットが機敏に反応できることでしょうか。

みなさんはサーブ&ボレーヤーの道具についてどうお考えですか?

あと個人的に疑問に思ったことがあるので質問させてくださ。
・そもそも私の使っているラケットはネットプレイ向けではなのでしょうか?
・ガットの種類が多すぎてよくわかりません。Babolatのガットって有名ですか?やっぱりWilsonがNo.1なんでしょうか?

とりあえずガットから試そうかと。。
Babolat エクセルパワー 125 - 56lbs
でやってみようかと思いますがいかがでしょう?

ちなみにBabolatにこだわっているわけではなく、
近所のスポーツ店でそこそこ品揃えが良かったからたまたまです。

テニス歴5年の自称中級者レベルのサーブ&ボレーヤーです。

私は道具の知識とかあんまりなく、道具が良くても結局実力という考え方でした。
先日少し上手い人とテニスをしたとき「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」って言われました。
それで少しは勉強しようと思いネットで調べて見ましたが、
フェイスが~ウェイトとバランスが~ストリングパターンが~・・・
で結局サーブ&ボレー向きの道具が何なのか迷宮入りしてしまいました。

ちなみに現在使っているものは
ラケット:...続きを読む

Aベストアンサー

サーブ&レシーブスタイルのプレイに適したラケットを求める気持ちはわかりますが現在の大き目のラケットが出る前はどの選手も同じサイズのレギュラーラケットでした。
ジョン・マッケンローと聞いても多分ご存じないと思いますが彼の時代は今より小さいサイズのラケットでしたが当時の彼のサーブ&レシーブは逸品で全盛期の時には右に出るプレイヤーはいませんでした。
だいぶ外れてしまいましたがタッチさえ良ければサーブでもボレーでも
現在のラケットでいくらでも勝てます。

**「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」
・・・これ言った方、道具さえ良ければ強く(うまく)なれるという訳ではありません。
サーブ、ボレー共にタッチが重要でラケットは二の次です。
ラケットを変えるより必ず毎回スイートスポットを捉えられるようになる事が重要です。

Qよりスピンを強力にするには

私はよく動き、筋力もあり全身をフルに使ってガンガン振るほうです。
グリップはウエスタンに近いセミウエスタンなので厚めだと思います。
振り方はオープンスタンスなので軸足にしっかり体重を乗せ、その反動を使い、腰の回転とともに、ボールに対してインサイドアウト軌道で振り上げるようにスイング。インパクトの後、肘は曲がるのでワイパースイングとなりフィニッシュではラケットヘッドが背中に巻きつきます。
打球は放物線みたいになってると思います。(大体ベースラインとサービスエリアの中間あたりでバウンドしてる)
また、ショートラリーでもやや速いスイングでスピンをかけて相手の手前にコントロールできます。
基本的に回転を掛ける行為は出来てると思います。
言葉だけじゃうまく伝わらないかと思いますが、複数受け持たれてるコーチからはフォーム、スイングはほぼ問題ないといわれておりますので、フォアハンドに関してはそれなりのレベルであることはわかっていただけるかと思います。

しかし最近、スピンをもっと強力にしたいと思うようになりました。
現在は面が95inで重さ300g以上、ストリングパターン18*20のどっちかというフラット系のタイプを使っております。(別にフラット系を目指してるわけじゃないですが、レベルがあがるにつれ自然とこうなったという具合)
ご存じ、面が小さくてパターンが細かいと飛びが抑えられます。
パワーのある上級者ってこういうタイプを使ってると思いますが・・・。

そんな中、知り合いからよりスピンをかけるのならストリングパターンを16*18にしたほうがいいといわれました。
確かに粗い面だとガットのずれが大きくなることで掛かりやすいそうですが、その時に面の粗いので試し打ちしたところ、現行ラケットに比べてやや飛ぶなという実感がありました。(バウンドが結構ベースラインぎりぎりだったと思います)
今までと同じようにスイングしてです。面も100だったのでその影響もあったのかもしれませんが。
これはいいことなのでしょうか?
もしより強力なスピンを求めるのなら今人気のナダルモデル、ロディックモデルがありますが、そっちにしようか迷ってるところです。
でもこのモデルは面が一律100inでフレームも結構厚めだから飛ぶほうなんですよね?
なので買い替えたとしても使いこなせるかが不安です。

何かアドバイスあればお願いします。

私はよく動き、筋力もあり全身をフルに使ってガンガン振るほうです。
グリップはウエスタンに近いセミウエスタンなので厚めだと思います。
振り方はオープンスタンスなので軸足にしっかり体重を乗せ、その反動を使い、腰の回転とともに、ボールに対してインサイドアウト軌道で振り上げるようにスイング。インパクトの後、肘は曲がるのでワイパースイングとなりフィニッシュではラケットヘッドが背中に巻きつきます。
打球は放物線みたいになってると思います。(大体ベースラインとサービスエリアの中間あたりでバ...続きを読む

Aベストアンサー

またまた補足いただいたので書き込んじゃいます。30代の方だったんすか・・。
40肩、老眼、複数回の肉離れ(足)をやっちゃった後の私にしちゃあ、
30代のテニスのはもう戻れないな~・・・(涙)。

まずはメーカーから金一封が出ているのではと疑いたくなるようなアエロドライブ
の礼賛URLを貼ります。
http://rafaelnadal.tennis-navi.jp/racket.html

もちろん、質問者さんに合う、合わないはあると思いますが、前述のようにこの
ラケットは不思議なほどライン際で球が落ちます。ニューボールと練習球ぐらい
の感覚の差があります。スピン量に自信のある質問者さんが使ったら、なおさら
効果が出る可能性が強いと思います。

私の場合限定で欠点を書けば、ウソにはならないと思いますが・・・このラケットで
苦労するのはボレー、ブロックショット、セカンドサーブです。いい加減にさばくと
ラケットの力だけでバックアウトしちゃうのがボレーとブロックショット・・・。
セカンドサーブは、私の場合、右上を切るスラピンで打ってるんですが、ちょっと
角度が深く入ると、跳ね方が中途半端に大きくなって打ちこまれちゃうんです。
ツイストでセカンドを打つ方なら、むしろ威力を増すと思いますので私の場合限定
の欠点です。

振り切り用に開発された厚ラケでプロもまったく同じかどうかは別にしてほぼ同じ
スペックのタイプを使っているわけで・・・スイングスピードだけ気にして試さない
のはもったいない・・・でも相性ですから断言できないことを許して下さい。

またまた補足いただいたので書き込んじゃいます。30代の方だったんすか・・。
40肩、老眼、複数回の肉離れ(足)をやっちゃった後の私にしちゃあ、
30代のテニスのはもう戻れないな~・・・(涙)。

まずはメーカーから金一封が出ているのではと疑いたくなるようなアエロドライブ
の礼賛URLを貼ります。
http://rafaelnadal.tennis-navi.jp/racket.html

もちろん、質問者さんに合う、合わないはあると思いますが、前述のようにこの
ラケットは不思議なほどライン際で球が落ちます。ニューボールと練習球ぐらい
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Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
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Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む


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