「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

って主張される方が居たので、北海道以北自体、日本民族固有の領土では無くアイヌだよ~ん♪って言ったら

>反日左翼は半島へ帰れ!!!!トンスル人は日本から出ていけ!!!!!

となぜか彼らお得意の在日認定されました(笑)

沖縄も北海道も他の民族の土地であり、日本が既成事実化させたにすぎませんよね?
そういう歴史があるなら、既にロシア人が住んでしまっている北方領土も、同じことだとは思いませんかね?

アイヌだって絶滅したくなかったでしょうに、、、。
日本民族が無理矢理併合しちゃってますよね?

滅びた民族は無視?がまかり通るなら、将来、中国が日本民族を絶滅させても文句言えませんよね?

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    なんだか頂いた回答と自分のお礼を見ていたら、北方領土問題も、尖閣諸島問題も、1000年、2000年先の未来ではそういう問題があった事実でさえ、消し去られてるのかなぁ~と思っちゃいました(笑)

    紀元前に繁栄したローマ帝国ってすごいですよね。あの時代にあれだけの領土を支配する力って今のアメリカ以上と思います。そして回答にも頂いたようにアメリカ大陸と呼称されている土地は、本来はインディアンが住んでました。でも歴史書(世界史)には1、2行程度の記述では無いでしょうか、、。

    日本も500年ぐらい前に起きた本能寺の変の真実を知らないように、歴史は勝者の都合のよく塗り替えられて行くのでしょうね~。

      補足日時:2020/03/06 20:50

A 回答 (9件)

#7です。

お礼ありがとうございます。

そういえば、質問者様は「日本が中国に乗っ取られる」的なことを書いておられますが、よく考えて見れば、その中国自体が「何度も他民族に乗っ取られている」国ですね。
 むしろ偉いのはベトナムで、何度も中国(というか中国領域を支配した連中の命令で)から攻め込まれていますが、そのたびに撃退して独立を守っているわけです。

ローマも1200年といいますが、個人的にはAC273年のテラトルキアでローマ本体は終了だと思っています。もしその後に「皇帝号が続いたから」というのなら、東ローマ帝国が滅亡した1453年まで「ローマ帝国は存続した」というのが適当だとおもいますし、そうなれば2000年を超す長寿の国だったといえるでしょう。

>歴史は勝者の都合のよく塗り替えられて行くのでしょうね~。
正確には「生き残っている民族の勝ち」ですね。
その点日本民族は意外にしぶといですが、アイヌはそのしぶとさを残念ながらもちえなかった、というのが運命の分かれ道です。琉球王国も結果的にはそうです。

私たちはいま「各民族の個性や個人的な権利を大切にしよう」という価値観に生きているわけですが、そのような価値観が生まれたのは戦後の民族独立以後でしかありません。もちろんアイヌ文化もウチナンチュー文化も大切にする必要があり、彼らの意見を聞く必要がありますが、それは今の価値観のおかげでもあります。
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございます。
言われてみるとそうですね。
ベトナムも頑張りましたね(これはアメリカに対しても!)

>私たちはいま「各民族の個性や個人的な権利を大切にしよう」という価値観に生きているわけですが、そのような価値観が生まれたのは戦後の民族独立以後でしかありません。もちろんアイヌ文化もウチナンチュー文化も大切にする必要があり、彼らの意見を聞く必要がありますが、それは今の価値観のおかげでもあります。

→そうですね。
本当にそう思います。

お礼日時:2020/03/10 16:39

Re: 回答No.2



> でも、そもそも北海道自体も日本の土地では無かったですよね?

日本に限らず世界の歴史を見ても、多くの国は領土争いや資源の取り合い(これも結局は領土争い)をし、領土を取ったり取られたりしています。ですから、何が固有の領土であるかは、言い難いわけ。

あのアメリカ(北アメリカ)でさえ、もともと土着のインデアンが住んでいました。本来は彼らの土地だったわけ。そこにコロンブスがやってきてアメリカ大陸を発見しただとか、イギリスからメイフラワー号でやってきて新天地アメリカを築いたとか言っています。彼らは土着民であったインデアンを殺し、追い払ったわけ。それでいま事実上は北アメリカはアメリカ(とカナダ)の固有領土となっています。何が固有の領土であるかは言った者勝ち、取った者勝ちみたいになっています。
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございます。

そうですね。アメリカ大陸(という表現も本来はふさわしく無いですよね→大陸を発見し、征服した側の呼称に過ぎない)も白人が住む前のインディアンの歴史があったはずなのに、世界史的レベルだとほぼ詳細な歴史は不明ですよね(少なくとも日本人からみたら)

これから1000年、2000年後はどうなってるんでしょうかね。

紀元前にはローマ帝国の繁栄が約1200年続いたとありますが、その背景には様々な民族滅亡や混血があったと想像できます。

何せ中国人ですら本当はかなりの民族が存在した訳ですからね。


日本民族は歴史の大きな流れの中で消え去る運命なのか、ユダヤ人のように賢く生き残るか不明です。

お礼日時:2020/03/06 20:42

#5です。

お礼ありがとうございます。

>そういう意味じゃ日本人も1000年後には中国人によって消え去る運命かもしれません。

いや、消えないですね。民族というのは意外にしぶといです。
もし日本民族が1000年後に消えているなら、朝鮮民族は今現在「存在しない」はずだからです。

日本は東の海上にあって昔も今も攻めるのが難しい場所ですが、朝鮮半島は中国から地続き、事実唐の時代に高句麗は征服され、朝鮮民族の文化はだいぶ中国風になりました。
しかし、朝鮮民族そのものはしぶとく現代まで生き残っているのは、彼らが大勢力である中国のその時々の支配者に時におもねり、時に反抗して自分達の民族を守ったからです。

これと同様「日本」と言う国自体が、元々「唐が攻めてきたときに対応できるように、島国を一つの国にまとめて戦えるようにしよう」と考えて出来た国家であることを踏まえれば、そう簡単に日本が消えることはありません。

アイヌとの比較でいえば「部族ではなく、国家を持てるだけの民族であったかどうか」が分かれ道であり、その点で日本民族は西洋の植民地支配に対しても唯一独立を守ったと言えるレベルの対応が出来ています。

日本は結構しぶといんですよ。
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございます。

確かに自分自身も日本人ですし、日本の歴史を学んだ者として
日本の地理的な優位点、そして偶然とはいえ元を退け、
非常に高い文明(江戸時代)を築きました。

一時的とはいえアジアの大半を支配下に置いた国でもあります。

そうですね。
1000年じゃ消えないかもしれませんね。

少しだけググってみましたが、紀元前に繁栄したローマ帝国は
1200年続いた、と記述があります。

もう紀元前の話なので、私達は大まかな部分でしかわかりません。
その繁栄の背景には沢山の民族が滅ぼされたり、混血されたことでしょう。

西洋の植民地支配も長い歴史で見れば、ほんの一瞬の出来事です。

数千年先の世界地図はどこが中心か皆目見当がつきません。
そして日本民族は存続しているか?

他の方のお礼にも書きましたが、私達は、白人の区別ができません。
ロシア人、フランス人、イギリス人、アメリカ人、外見だけじゃ判断できません。
それと同じように、日本人、中国人、韓国人も同じ黄色人種扱いになる可能性が極めて高いと思います。黒人なんか全く区別できませんもの。

日本人が生き残るならやはり他の先進国同様、少子化は避けるべきと思います。
※だから外国人労働者受け容れは嫌なんですよね~。

ひょっとすると、数千年先は白人ですら少数民族になって黒人が台頭するかもしれません。

まぁ日本という国が後世にどう伝わるか、興味深くはあります。※例えばユダヤ人なんて本当に少人数ですが、小さな国家とその明晰な頭脳で生き残ってます。

お礼日時:2020/03/06 20:16

固有の領土では無いですよ、


樺太の南半分に北方四島と呼ばれる島々と其処から北へ伸びる千島列島の南半分は日露戦争での勝利の戦利品として分割されて日本の領土として世界が認めたに過ぎません、
太古(民族や国家の概念が無かった頃)から住み着いてた人も居た様ですから、集散離合は繰り返されてたんでは?、今でこそ領土国家が線引きされてますが、たかだか千数百年前の実像なんかは学者先生方の言い分を信じ混まされてるのが現実だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

はい。
ただウヨ様にそうやって反論すると、在日扱いになってしまうのです(笑)

まぁでも他の回答者のお礼にも書きましたが「正しい歴史認識」なんて1000年、2000年後には、歪められていると思ってます。

1000年、2000年後の世界地図は中国が中央に位置し、日本は「かつて1000年程、存在(繁栄)した少数民族」扱いになってるかもしれません(笑)※1000年後には絶滅。

しかも、はるか遠くの未来の歴史書にはたった2、3行で説明が終わってるかもです。
我々がかつてのローマ帝国の繁栄(詳細)を知らないのと同じです。

そして我々日本人から見て欧米人を国ごとの区別ができないように、また、たくさんの民族で構成されてるのに中国人と一括りしてしまっているように、日本人も中国に併合された民族の一部になる可能性はかなりあります(少なくとも白人に、中国、日本、韓国人の区別は外見だけではできない)

あーネトウヨ激怒しそうな文章だ(笑)

世界70億人から見たら、日本民族なんてたった1/70ですからね。
黄色人種の代表は圧倒的多数で「中国人」でしょう。

その中国人だって元をただせば、もっと細かい民族に分かれてますからね。

お礼日時:2020/03/06 19:45

>沖縄も北海道も他の民族の土地であり、日本が既成事実化させたにすぎませんよね?


そういう歴史があるなら、既にロシア人が住んでしまっている北方領土も、同じことだとは思いませんかね?

違います。日本の領土は当時の万国公法(今の国際法)の主権領土の規定に基づいて国際的に認められた領土です。
だから北海道も北方領土も「日本の領土」になります。

19世紀の当時は、まだ領土として未確定な地域も多く、たとえば日本の小笠原諸島は江戸時代には日本で知られていましたが、当時は万国公法による「主権領土」という認識はなく、そのため19世紀初頭にアメリカ系の移民が移り住んでも江戸幕府は特に反対などをしませんでした。

北海道や北方領土については、江戸時代末期大体18世紀の末期になるとロシアとの領土争いが始まります。日本の歴史では「黒船来航が日本と西洋を結び付けた」とされていますが、実はその前から北海道の主権について日本(江戸幕府)とロシア政府はかなり激しい争いをしていたのです。

まず、ロシアはカムチャツカ半島に到達し、アラスカとの間にベーリング海が存在することを知ると、今度は南下しクリル諸島(千島列島)を発見し、さらに諸島を南下しつつ北海道に至るようになります。この時、ベーリング海の存在もクリル諸島の緯度経度や島の様子などをヨーロッパの学会に発表することで「正式なロシアの土地」として主権を確立していったのです。もちろん少数民族が住んでいましたが、近代兵器の敵ではないので、かれらは「ロシアの土地に住む原住民」とされることになりました。

日本は逆に「ロシアが来る前に北海道に主権を確立する必要がある」と考え、それを実行に移します。具体的には
・北海道の詳細な地図を作ること
・千島列島の測量などを行い、国家主権を示す標識を掲げること
の二つでした。

地図はヨーロッパの学会で発表するのに重要な資料で、それを日本が、ロシアを含めたヨーロッパ諸国よりも先に作った、ということは「北海道の主権について日本に優先権がある」ということになるからで、標識を立てるのも「先に来た」ということを表すものでこれを「領土の先占主義」と呼びます。

上記の日本の動きから国際的にも「北海道本島は日本の領土」と認められたのですが、千島列島はロシアともめました。しかしロシアがカムチャツカ半島から南下し北海道本島に達していたのにたいして、日本はそこまで至っていなかったので「千島列島のうち、現に日本人が住んでいる島」だけ日本の領土にすることで、ロシアと合意したのです。この「日本人が住んでいる島」がいわゆる北方四島になるわけです。

次に問題になったのが樺太です。ロシア人のシベリア開発は2系統在って一つは「北極海沿いにカムチャツカ半島に至り、クリル諸島を南下するコース」もうひとつはウラル山脈の南側の高原と山脈の間を通りながら日本海に至るルートです。
日本海に至るルートはハバロフスクまで着た後、日本海側に山脈があったので、山脈に沿って南下し今のウラジオストクで日本海に出る、と言う結果になりました。そのためロシア人は樺太を発見していなかったのです。

日本はアイヌ人などの原住民から北海道の北に樺太が有ることを知っていましたので、間宮林蔵が北海道地図の作成と同時に樺太まで探検し、樺太がユーラシア大陸とつながっていないことを世界で初めて発見したのです。

これにより明治政府とロシア政府との領土策定も「樺太の南半分は日本の領土とする。しかし北半分はシベリア原住民と同じ民族が住んでいるので、今後の協議に任せる」と主権未確定地にしたのです。

で、アイヌ人の問題ですが、江戸幕府が北海道地図を作り、その結果国際的に「北海道は日本の領土」となったわけで、アイヌ人は「日本国内の少数民族」とされたのです。

もちろん「北海道はアイヌの土地」という言い方もできますが、18世紀の当時、日本が領土主張をしなければロシアの領土になっていたわけで、結局「アイヌ人の領土」にはならなかったわけです。

ということで、北海道は日本民族固有とはいえないアイヌ人の土地ですが、18世紀の日本政府=江戸幕府の功績により「日本国の正当な固有の領土」と言えるのです。
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございました。

結局、1000年単位の歴史でみると少数民族は事実上、滅ぼされたり混血になったりしていなくなりました。

他の回答者にも書きましたが、アフリカでは今でも民族紛争が絶えないそうです。
※特にアフリカの国境線は欧米が勝手に決めたものですからね。

そういう意味じゃ日本人も1000年後には中国人によって消え去る運命かもしれません。

1000年後の世界の歴史書には、かつて極東に存在した少数民族として2、3行の説明で終わってるかもしれません(^^;
※なぜなら数千年の単位で見ると中国の文化の方がはるかに高度だったので、江戸幕府の偉業は消し去られる可能性も皆無ではありません。

ハワイをアメリカの州と認識してる人は居ても、それ以外の認識を持つ人は現地に行った人か歴史に強い興味を持つ人ぐらいでしょう。

お礼日時:2020/03/06 19:34

近代ではアイヌ(エスキモーもかな?)の居住地ですね。

そこへ、ロシアと日本が乗り込んでいったような形です。
どっちが先かは難しいんで知りません。
南樺太は日露戦争で日本がロシアから分捕ったんですね。一時的な話です。それを言うなら台湾だって日本の領土だった時期もあるし。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ちょっとだけググってみたら、アイヌ以外にも少数民族が居たようですね、、、。

私達も「中国人」と言ってますが、彼等から言わせれば相当な数の民族がおりますし差別も存在すると思ってます。

ウイグルとかチベットとか自治権はあるようですが、虐げられており、結局それもパワーバランスで暗黙のルール化しております。

日本民族も今後、減り続けますが中国に支配される危険があります。
※先のお礼にも書いたように既に日本の土地が中国人に買収されております。

お礼日時:2020/03/06 18:23

太平洋戦争での敗戦で、日本は領土を80パーセントも無くなりました。


朝鮮半島も、台湾も日本の領土でしたよ。
千島列島+樺太(サハリン)の半分もです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

まぁ中国も元々、単一民族ではありませんしね。
※知識が無いので知りませんが「三国志」や「キングダム」といった小説、漫画からも多種多様な民族がいた事がわかりますし、中華圏内での差別もあるような気がします。

結局、少数民族はどこの国でも(欧米でも)、知らぬ間に併合されてしまってます。
※だからアフリカではいまだに民族紛争が絶えて無いそうですし。

固有の領土なんて言えるほど、そんなに主張できる根拠も低いと思ってます。
日本も国内の少数民族でググってみましたが、若干、居ましたね。

お礼日時:2020/03/06 18:19

私の母(大正生まれ)が持っていた地図では、樺太(サハリン)の南半部は日本の領土になっていました。

もちろん、それより南にある北方領土は日本の領土になっています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

でも、そもそも北海道自体も日本の土地では無かったですよね?
過去の(征服)地図が、印籠のような効果があるなら、東南アジアや満州も日本の領土です(笑)

中国、朝鮮半島だって、一時期、モンゴル人に占領支配されました。

「固有」なんて言葉を使えるなんて、おこがましくないですか?

お礼日時:2020/03/06 17:13

アイヌ固有の領土でもないけどねw



そもそも最近の研究では縄文人のほうが先に住んでてアイヌが南下してきたって研究もあるくらいだよ

それと君が言う中国も中国人の固有の領土じゃないんじゃね?
漢民族より前にもっと別な民族が統治してたよね?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>アイヌ固有の領土でもないけどねw

そうだったんですね。

>それと君が言う中国も中国人の固有の領土じゃないんじゃね?
> 漢民族より前にもっと別な民族が統治してたよね?

中国は多民族国家であることは周知の事実ですが、多分、日本人も含めほとんどの外国人は知らない事実では無いでしょうか?(ウイグルとか可哀相)

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つまり日本固有の領土と主張できる程、日本もそんなに偉いこと言える立場じゃないんだよねーってことです。

滅んじゃった民族ですから異を唱える人はほぼ居ないと思いますが、結局、既にロシア人が住んでいる北方領土に対し、出て行け~って言われても困りますよね?

むしろ、北海道の土地が中国人に買い漁られている問題の方がよっぽど深刻だと思うのです。

お礼日時:2020/03/06 17:09

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