システムメンテナンスのお知らせ

理論物理学の小田垣教授の統計力学の理論上から検査を現在の2倍にすれば今の自粛を5割にできる(現在は8割)、4倍にすれば自粛は解除できる。と話しているが、当然のことであると思う。
検査を少なくして重症者に絞って入院させて治療すれば医療崩壊は起き難く死者数も減る、しかし反面、感染者を市中に野放しにする事になるのだから感染は益々広がる。これを止めるにはどうするかと言えば、感染者も含めて(誰が感染しているのかがわからないわけなので)人の動きをストップする事で接触を無くすしかない。
だがこれを続ければ今度は経済がもたない。今度はそれによる死者が出る事になる。
つまり、感染をストップさせ、経済活動を取り返すには、検査と隔離を広めて感染者は隔離し、感染しない者は経済活動を行う。
至って単純明快な話ではないか。
検査技師が少ない、検査キットがないなどと言っているが、大学にはその検査をする為の人材と機材がある。また、民間にも広げる事でかなりの検査数を伸ばす事ができるとノーベル賞受賞した人が話していました。
ここまで明らかな問題を日本は何故実行できないでいるのでしょうか。
その理由をどなたか教えてください。

質問者からの補足コメント

  • 沢山の回答ありがとうございました。
    新しいウィルスがもたらしたものは命と経済を天秤にかける様な状況や、更には海外においては命と命の選択さえ迫られる事態がありました。
    日本においては危機的状況は変わらないのですが、幸いにして、最悪の状況は免れています。
    しかし、このままコロナが終息する事などありません。
    誰もが大変な状況の中で頑張っています。その我々の頑張る先の道筋をつけるのが政府(政治家)の役目だと思います。
    リーダーとして勿論我々以上に大変だし頑張っている事とは思いますが、ここはそれこそ死ぬ気で、覚悟をもって引っ張って頂きたいと思いしかありません。

      補足日時:2020/05/09 21:09
gooドクター

A 回答 (10件)

No.6 だけど「陽性と出れば必ず強制入院しなければなりません」って言うけど、軽症だからと自宅待機にさせられて死んじゃった人もいる

んだけど!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

一番の問題は病床が足りてないという事です。
最近になってようやくホテルや公的施設をそれに充てる様になってきました。
つまり、重症者は病院へ軽症者はホテル等へ振り分ける事が可能になってきました。これで初めて検査、隔離の体制が少し整った事になる訳です。
要するに、病院だけでは足りないのですよ、その段階で重症者も軽症者も病院に送る事は所詮不可能です。したがって、検査を抑えるしかなくなった訳です。
今でも病床が足りているわけではありません。そこを国がもう少し本気にならないといけない部分であると思います。

お礼日時:2020/05/09 20:41

「日本は法制度上、個人の身体の自由を奪うのは、自由刑または措置入院など、きわめて限られた場合である」


これはあくまで個人に対するものです。
事実上のロックダウンが行えない訳ではありません。
民主党政権時代に3.11と共に原発事故が起こり、実際に地域封鎖や道路封鎖など行っています。

緊急事態宣言により、マスクや医薬品、食料品などの売り渡しを業者に求めることも可能ですが、それらは一切行われず医療現場は物資不足で混乱しています。
また土地、建物などを医療施設として利用する場合、所有者の同意がなくても使うことができることになっていますので、軽症者向け待機所なども素早く施設を作ることもできますが、これも取り組んでいません。

つまり政府はやっていないだけです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

何を言いたいわけでしょう。
いつの時代も日本の政治家は○○だという事でしかない。

お礼日時:2020/05/09 01:54

①日本の法制度上、個人の身体の自由を奪うのは、自由刑または措置入院など、きわめて限られた場合である。


 この点が外国に比べて著しく異なる点である。
 そして現在の精度は過去の歴史の反省の上に成り立っている。
 過去と現在を清算して新たな道に踏み出すのは、人類史上10本の指に入るくらいの超一流の人材をしてなお、大きなリスクを伴う。
 現在の政府の措置はこの制限も反映している。

②的中率は100%の検査は存在しない。
 どんなに精巧な検査でも99.9999%程度である。
 そして感染拡大は必ずそのわずかな間隙を縫って起こる。
 感染者を隔離しただけで解決する問題ではない。

③ノーベル賞受賞者だろうと、完ぺきではない。
 責任を負わない立場なら、何とでも言える。
 その受賞者が感染対策の責任者となってのち、改めてコメントを聞く。
 そのうえで判断する。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

精度が100%の検査など無い。
しかしだからと言って検査を否定する事には繋がらない。
スペイン風邪の時には検査など無かった。したがって当時は所謂自粛(接触を無くす)事しか対処法がなかった事になります。
現在は医療科学の発展により検査という手法ができてきた。
それを上手に活用する事が求められている。

お礼日時:2020/05/09 01:52

No4です。



「検査をしない場合、その感染者数は桁が違います。」
ご指摘の通りです。

ただし、検査をする国は、桁違いに感染者が多いと言うことです。
患者数の多い順に列挙してみます。
数字は、順に総患者数、10万人当たり患者数、10万人当たり死者数、10万人当たり検査数となっています。 
アメリカ 1,292,850 3,906 232 25,903
スペイン  256,855 5,494 558 41,332
イタリア  215,858 3,570 495 39,385
イギリス  206,715 3,045 451 22,605
フランス  174,791 2,678 398 21,213
ドイツ   169,430 2,022 88 32,891

ちなみに、
日本は   15,477 122 5 1,502
となっています。
日本と比べて、検査数が数十倍の国は、感染者・死者数ともに数十倍です。
ご指摘通り、「検査をする場合、その感染者数は桁が違います。」と言えます、

とりあえず、日本は世界の中でも極めて上手に対処をしている国の一つです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ハッキリしている事は検査を抑えればそれだけ自粛する時間も長くなるという事です。
日本に感染爆発が起こらないのは日本人の生活習慣が大きい様です。また、日本人のモラル意識の高さもあります。
決して対策が成功しているだけの話ではありません。そして経済活動の面を考えた時、今のやり方は矛盾が生じます。
当然国の方針も検査を増やす方向にある程度舵を切ってきた様ですが、未だ中途半端である事に疑問しかありません

お礼日時:2020/05/09 01:47

感染症の数理モデルを見てると感染率βを減らすか隔離率γを増やせばいいように見える。

日本では前者 (外出禁止令) は難しいけど後者 (強制入院) はできる。https://ja.wikipedia.org/wiki/SIR%E3%83%A2%E3%83 …
どうして「外出禁止は強制できないから~」とか言って前者 (自粛要請) だけで頑張ろうとするのかって?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

特別感染症に認定しましたが、これが曲者で、検査結果が陽性と出れば必ず強制入院しなければなりません。この為に当初は軽症者も全て病院に入院する羽目になってしまい、結局病室が不足する事から検査を減らす方向に舵を切る事になった側面もあった様です。
何れにしても、感染症に対する備えができてなかった事は事実の様です。

お礼日時:2020/05/09 01:42

政府の体たらくです。



日本政府は、緊縮財政政策の遂行や過去の自分達の発言との整合性などにこだわって、全体を総括した対処対策が行えていないということです。
PCR検査の拡大は抜本対策をやれば数十倍に増やせることは世界各国が証明済みですが、日本政府の場合、自分たちの発言との整合性にこだわって、とにかくこれまでの同じやり方を続けることだけに力を注いでいるという状態でしょうね。
そして根本的にはとにかく財政拡大で大きな支出を増やすことが今の日本政府は嫌なんですね。緊縮財政と構造改革の路線を徹底している政権であり、消費税増税を2回も行っている政権ですので。
この体制が維持され続けると経済面、感染症問題面の両面で、ダラダラと遅くて理解困難で曖昧で分かりづらい政策が推進され続けるということになりそうです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

私も中途半端なこの対策に強い不信感を持っています。
ただし、国と違い身近にある大阪の知事の様な政治家がいる事に日本も捨てた物ではないと感じるところはあります。

お礼日時:2020/05/08 14:41

いくつか、誤解があるようです。



まず、現在のPCR検査は、感度がさほど高いものではないということです。
PCR検査が陽性の方は、新型コロナウイルス保持者と言って良いでしょう。
ただ、新型コロナウイルス保持者の大部分(7〜9割?)の方は症状も無く元気です。
現在、東京都民の約7%、大阪府民の約4%が新型コロナウイルス保持者と推定されています。

逆にPCR検査が陰性の方を、新型コロナウイルス非保持者ということはできません。
新型コロナウイルス保持者のうちで、PCR検査が陽性となる可能性は、50%程度ではないかと推測されています。

別の言い方をすれば、新型コロナウイルス検査陰性者を市中に野放しにすることは、新型コロナウイルス感染者を市中に野放しにすることと何ら変わりません。
結局、どれだけPCR検査をたくさんやったとしても、誰が感染しているのかがわからないわけなので、人の動きをストップする事で接触を無くすしかない、という方針は変わりません。
ご指摘通り、「感染してない者は経済活動を行う」ことがベストですが、PCR検査含め、感染してない者を判定する検査はありません。

実際、PCR検査をたくさんやる事が、感染の蔓延を防ぐことができたというデータはどこにもありません。
逆に、国別の、人口あたりの感染者数と、PCR検査数は、相関係数0.56と高い相関を示します。
すなわち、PCR検査をたくさんやっている国ほど、感染者が多いのが実態です。
この点からも、PCR検査が感染拡大防止に意味が無いことがわかります。

ただ、PCR検査が感染拡大防止に意味が無いということは、新型コロナウイルス感染疑いの方にPCR検査が意味がないと言うこととは異なります。
現在使用可能になりつつある治療薬の大部分は、新型コロナウイルス感染早期に有効とされています。
その意味では、PCR検査を早期に行い、陽性者に早期治療を行うことには意味があります。
ただ、現在の日本にはそれだけのPCR検査を行う能力がありません。
これは、厚労省をはじめとする、新型コロナウイルス対策チームの主要メンバーが公衆疫学の専門家で占められてしまい、結果的にPCR検査拡充の能力育成が遅れてしまったためと推測されます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

検査が100%の確率ではない事は確かです、したがって検査漏れがあるでしょう。その人達が感染を広げる事になる事もあります。しかし、検査をしない場合、その感染者数は桁が違います。
つまり、収束するまでの時間に明らかに大きな差となって出てきます。
ならばどうすべきなのか、自粛を、永遠に続ければ収まります。しかしそれはできない事ぐらいわかるはずです。
要するに経済活動との兼ね合いです。つまり、自粛を続け接触を無くす事を限りなく続ければ検査など入りません。
(勝手のスペイン風邪の時と同じです。つまり、ひたすら自粛するだけです。)

お礼日時:2020/05/08 14:39

現在の、自粛によって感染者数の増加が停滞している状態では 検査数を増やす方向は正しいと思いますが、


定量的には疑問がありますね。
検査数増による感度劣化の見積もりや、時間軸が示されないと・・・
そもそも、人はエントロピーに従って行動しない。

最近は専門家(医師会)も検査を増やそうと言ってます。
医者を増やせ!と言う世論が出ないくらい抑制されてると考えてるんでしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

医者を日本は増やさなかった事も今回の問題と同列にある問題の様に思っています。
そもそもが医者界では同業者が増える事を嫌ってました。今、日本は弁護士が多過ぎると言われる様になりましたが、その二の前を踏みたくないという意志の表れかと思います。

お礼日時:2020/05/08 14:22

検査の精度が70%程度だということですのでダメでしょう。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

精度の問題ではないと思います

お礼日時:2020/05/08 14:18

なぜPCR検査が増えないのか、は、


新コロ問題の当初から、多くのマスコミが投げかけている話題の一つです。
背景には、感染者の収容に限界があるので、検査数を抑えざるを得ない、
が実情のようですが、
それを解決指導すべき政府が、言葉をごまかして正当化しているだけです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

私もその様に思います。その気になればどんとそこに資金を注ぎ込めばできる話ですよね。

お礼日時:2020/05/08 14:42

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

人気Q&Aランキング