そもそも、公社って何でしょう?
郵便局が公社化されるっていうのは、現状と何がどう変わることなんでしょうか?

A 回答 (1件)

 まず、現在の郵政事業庁が独立して国が直轄する公社になりますので、行政機関の公務員人数が減ります(身分は国家公務員のままです)。


 運営は企業的側面が強くなり、独立採算制の経営形態をとり、国の特別会計から外れ、自律的・弾力的な経営になります。また、郵便貯金の財務省資金運用部への預託が廃止され、公社の判断で資金の供給先を決めることになります。

参考URL:http://www.fps.chuo-u.ac.jp/~masujima/gyokaku98/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。理解できた気がします。参考URLもたいへん勉強になるものでした。

お礼日時:2001/08/18 08:20

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q郵便局に税金を使ってるのは、郵便局に借りたお金を返済するため?

今日少しずつまとまってきて、多分この疑問が解ければかなり分かってくるんですが

郵政に税金を使っているのって、郵政から借りたお金や利息を返すためですよね?
もしこれが違うなら、こういってる政治家も間違った事になると思うので、いい判断基準になります

それと郵政がお金を貸したのは、郵政が決めたことなのでしょうか?
私は政府が銀行の建て直しのために税金を投入して、そのために郵政が民間に参入できなくて政府関係にしか貸せなかったと聞きました。

借りたお金を返すのは当然で、私は郵政に税金を使っているとは思えないんですがどうなのでしょうか
郵政からお金を借りたところに税金を使っているのではないのですか?
返せないお金を借りた方が悪いように思うのですが、どうもこの辺りが分からないのです。

Aベストアンサー

dakara222 さんの言ってることは正しいです。

> 郵政に税金を使っているのって、郵政から借りたお金や利息を返すためですよね?

大筋において、そのようです。

> それと郵政がお金を貸したのは、郵政が決めたことなのでしょうか?

昔は、(旧)大蔵省資金運用部に一括して預託していました(郵貯は一括、簡保は少し違っていた)。長年に渡って、郵政は個々の貸出先を決めていなかったのです。ご存知と思いますが、この仕組みを「財政投融資」といいます。
その後、制度が変わって、郵政による自主運用になりました(2001年度からは全額)。しかし、自主とは名ばかりで、財政投融資が名を変えた「財投債」、国債、地方債などを買わされているようです……。なお、ipa222 さんの No.1回答「貸出先が潰れる可能性がある民間企業には貸し出しができない」は誤りです。郵政は自主運用で民間企業の株も買っています。

> 借りたお金を返すのは当然で、私は郵政に税金を使っているとは
> 思えないんですがどうなのでしょうか
> 郵政からお金を借りたところに税金を使っているのではないのですか?

その通りです。

> 返せないお金を借りた方が悪い

これも正しいのですが、次のような「裏」もあるようです。

関係者の本音「返せなくても税金で補填してもらえるから、借りちゃえ、貸しちゃえ」
→ 貸したのは(旧)大蔵省資金運用部。借りたのは特殊法人その他。資金源は郵貯、簡保、年金など。
→ みんな、国または公的団体じゃねえか! あんたらグルだろ?「親方日の丸」の無責任体系も、いい加減にしろよ!

また、郵政公社は税制・公課の面で優遇されているとも言われます。しかし、それは今回のご質問とはまた別の話です。


以上のように、今回のご質問については dakara222 さんが正解です(ご質問自体が正解)。……しかし、以前のご質問はいけませんね。

郵政は寄付という名目で、約2500億円を国に上納させられている?
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1634933

「とりあえず一応お金は納めてることで間違いはないようですね」
は間違いです。と言うか、回答者さんが不正確なんですね。
郵政公社は、まだ国庫納付金を納めたことがありません。次の質問の No.1回答(拙文です)をご覧になってください。

郵政公社は国庫納付金を納めているか
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1629951

そもそもですよ、日本郵政公社のサイトに行って財務諸表を見てください。「金の話は、まず財務諸表を見てからだ」が常識です……。利益をまるまる積み立てていて、国庫納付金は納めていないことが分かります。
まあ、偉そうに言ってる私も素人なので、財務諸表の詳しい見方は知らないんですけどね。サイト公開の分で全て分かるわけでもないらしいです。
郵政事業の決算
http://www.japanpost.jp/top/kessan/index.html

よろしかったら、次の質問の No.1回答(これも拙文です)もご覧下さい。
財投不良債権化の原因
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1581026

参考URL:http://www.japanpost.jp/top/kessan/index.html

dakara222 さんの言ってることは正しいです。

> 郵政に税金を使っているのって、郵政から借りたお金や利息を返すためですよね?

大筋において、そのようです。

> それと郵政がお金を貸したのは、郵政が決めたことなのでしょうか?

昔は、(旧)大蔵省資金運用部に一括して預託していました(郵貯は一括、簡保は少し違っていた)。長年に渡って、郵政は個々の貸出先を決めていなかったのです。ご存知と思いますが、この仕組みを「財政投融資」といいます。
その後、制度が変わって、郵政による自主運...続きを読む

Q郵便局の民営化 と 民主党

郵便局の民営化について、全体像をよく知りません。

テレビ対談でも、民営化の問題点として、過疎地の郵便局が合理的経営の結果、閉店することで、国民広くに均質な金融郵便サービスができないという趣旨くらいしか聞こえないです。

民営化をした結果というよりは、高齢で跡継ぎがおらず簡易郵便局を閉店したこと(なぜそんなことで閉店に至るのかわかりませんが)で、統計上、郵便局の数が減っているという説明は聞いたことがあります。

民営化の真の狙いは何でしょうか、民主党は何に反対、なぜ反対してきたのでしょうか。

郵便局で集めた資金は、吸い上げられて、公共投資の箱物に代わり、キャッシュフローを生まない施設に代わるので、いわゆる不良資産となることがあると聞いたことがあります。その件と、民営化とは何か関係があるのでしょうか

Aベストアンサー

郵政民営化の問題は、色々な切り口というかテーマが混在していて解り難く、テレビの対談などでもAさんは金融を語りBさんは郵便サービスを語ったりして噛み合っていないことも多々見られたと思います。
以下は、素人ながらまとめてみようかと思います。

テーマ1:金融サービスとして
郵便局と聞いて即座に「金融業をやってる国営企業」と考える人はあまりいないと思います。
ところが、郵便局は「郵貯・簡保」という銀行業・保険業にあたる事業も行っています。
とくに「郵貯」の貯金額は227兆円以上にも昇ります。
バブルの崩壊と共に銀行が潰れるかもしれないという心理が働き、それが「国が保証しているから」という安心感から郵貯に流れたようです。
これは立派な銀行業なのですが、郵貯は法律によって「民間を圧迫しない」という大義名分の元、色々と制限があり、郵便局側が主体となって資産運用(企業への出資・融資など銀行が行っていること)ができません。
つまり、民間市場に郵貯の資金が流れないのです。
では、どこに流れているかというと、国債購入や地方自治体、特殊法人への貸し付けなどなどです。
資金が市場に流れないということは、資金の欲しい企業に流れないと言うことで、ひいては景気に悪影響を及ぼす訳です。
先ほども、バブル崩壊後の信用問題に触れましたが、景気の先行き不安から「銀行が潰れるかもしれない」と考えた人々の資金が「郵貯」に流れ、それが銀行の貸し付け事業に影響を与え、結果として「ゼロ金利政策」などの金融政策の効果を打ち消し、結果として失われた10年と言われる長い景気低迷をもたらしたとする人もいます。

そこで、出てきたのが民営化です。
つまり、民営化して普通の銀行にしてしまえば、郵貯の資金が有効に使われて経済の活性化につながるという論理ですね。
簡保についても同じような事が言われています。
しかし、民営化反対論者からは、民営化して「信用」を落とすことになれば、郵貯・簡保自体が立ちゆかなくなるとする人もいます。

結局の所、郵貯・簡保には大量の資金が眠っていて市場に出回らない。
眠っているだけなら良いけど、「かんぽの宿」のような無駄な建物に使われていたりして税金の無駄遣いならぬ預かり金の無駄遣いなどの問題もでています。
このあたりの問題を「民営化」で片付けるのか、あくまでも公営にして政府の監視下に置くのか、どっちが良いかという話でしょうかね。

テーマ2:郵便事業問題
こちらは、ハガキや手紙等の「信書」を運ぶ仕事ですね。
そこに、ゆうパックなどの小包運送なんかも加わりますかね。
郵便事業は1871年(明治 4)に前島密により英国をモデルに導入されました。
これにより、徐々に「飛脚」や「かご」に取って代わっていきました。
その後、「全国一律、公平で差のないサービス」「なるべく安い料金で提供」という大義名分の元、全国展開され現在に至ります。
その後、多くの研究者や政治家から、「経営の効率性」というのが言及され批判の対象になっています。
で、現状では「効率性」の面から見て「民営化すれば効率性が上がる」という論と、「公平性」の面から見て「民間では全国一律公平なサービスは出来ない」という論が対立しているように思います。
また、郵便事業が国の独占であるのは不公平だという意見があり、それに答えて民間開放するために平成15年4月「民間事業者による信書の送達に関する法律」が導入されましたが、運送大手のクロネコが早々に参入を見合わせることを発表するなど、民間企業の参入は思ったより伸びず、一般信書便はまだまだ郵便局の独占状態ですかね。(言い換えると、一般信書便は営利的目的では採算が合わない?)
一方で、小包便は民間企業と熾烈なシェア争いをしています。
その現れなのか、去年か一昨年あたりにペリカン便との統合が発表されましたね。
民営化凍結で、現在は宙ぶらりんの状態のようですね。
まぁ、いずれにしても「効率性」を主張する民営化論者と、「公平性」を主張する公営論者といった所でしょうか。
これらは、郵貯や簡保にも言えるんでしょうけど。


簡単に纏めるとこんな感じだと思います。
んで、「民営化論者」はテーマ1に重きを置いて語る人が多く、「公営論者」はテーマ2に重きを置いている人がいるように思います。
まぁ、それ以外にも「大樹の会」などの選挙がらみの話もありますけどね。
因みに、「大樹の会」は自民党の支持母体だったんですが、小泉元総理の民営化でつぶされてからは民主党に鞍替えしたようですね。
このあたりでも、小泉氏が民営化に拘ったのは「大樹の会」に対する恨み辛みだ~とか言う「陰謀論(?)」なんかもまことしやかにささやかれていますね。
他にも、米国の「年次改革要望書」に記載があることから、米国の圧力に屈したとも言われることもありますね。
どちらも、「陰謀論」の域を出ていませんが。

ではでは、参考になれば幸いです。
分かりやすく纏められているサイトがありましたので、参考URLに載せておきます。

参考URL:http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20050320A/

郵政民営化の問題は、色々な切り口というかテーマが混在していて解り難く、テレビの対談などでもAさんは金融を語りBさんは郵便サービスを語ったりして噛み合っていないことも多々見られたと思います。
以下は、素人ながらまとめてみようかと思います。

テーマ1:金融サービスとして
郵便局と聞いて即座に「金融業をやってる国営企業」と考える人はあまりいないと思います。
ところが、郵便局は「郵貯・簡保」という銀行業・保険業にあたる事業も行っています。
とくに「郵貯」の貯金額は227兆円以上にも...続きを読む

Q郵政民営化後に潰れた郵便局

こんにちは
郵政民営化後に潰れた郵便局はありますか?
教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

簡易郵便局は沢山(454局?)。
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/storeinformation/index02.html
一時閉鎖という形ではありますが、現地へ行くと「跡形もない」とか「廃止」の張り紙とか事実上廃止のケースも沢山。
神奈川県でも1局復活の目処が立たない(JA撤退で閉鎖)ので局が出張して分室扱いにしている局が1つあります。
地元では相当問題になってます。
(このあたり郵便局株式会社のHP見ると有る程度分かります)
最近あちらこちらでちらほら復活してますので、5月現在の簡易局の一時閉鎖局数は344局です
なお、一時閉鎖等は全て郵便局株式会社が告知してますよ。
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/storeinformation/

ちなみに郵便局株式会社は集配してませんよ。
しているのは「郵便事業株式会社(JP POST 日本郵便)」でこちらは局と言わず「支店」「集配センター」と称しています。

こちらは民営化前(日本郵政公社時代)から集約が始まっており、配達を止めた局は相当数(数百以上)有ります。
神奈川県でも平塚西局とか大磯局とか三保局とかですね。
配達はしているけど時間外窓口廃止した局(集配センター化)も沢山。
神奈川だと津久井、吉野、相模湖、山北とかね。

簡易郵便局は沢山(454局?)。
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/storeinformation/index02.html
一時閉鎖という形ではありますが、現地へ行くと「跡形もない」とか「廃止」の張り紙とか事実上廃止のケースも沢山。
神奈川県でも1局復活の目処が立たない(JA撤退で閉鎖)ので局が出張して分室扱いにしている局が1つあります。
地元では相当問題になってます。
(このあたり郵便局株式会社のHP見ると有る程度分かります)
最近あちらこちらでちらほら復活してますので、5月現在の簡易局...続きを読む

Q民営化後、なくなった過疎地の郵便局の数は?

4年前の郵政民営化を問う選挙では、民営化によって過疎地の郵便局がなくなりお年寄りたちが困ると野党などが反対しましたが、今日テレビで、北海道の過疎地のあちこちで、正に野党の予想通りの結果になっている状況が報告されていました。そこで、日本全国では民営化後いくつの郵便局がなくなったのか、調べてみましたが、分かりません。どこかにその数が書かれているサイトがあれば教えていただけませんか?

オマケ:やはり小泉・竹中のペテンに日本国民が騙されたんですね。

Aベストアンサー

まだ民営化して期間が短いので、なんとか残っているみたいですが、内部では、すでにここが危ないかなという話もあるようです。

 分社化で、それまでは、できていたサービスが消えていったりもしているようです。

 職員の給与を減らして維持しているようですが。

数を減らしたら、民営化して悪くなったと言われないためにも、維持させていくんだろうな。

Q郵政民営化で本当に地方の郵便局は閉鎖されたか?

以前、国会の答弁で、実際に閉鎖されたのは3軒だか4軒のみだと聞きました。ところが小泉政権の当時、小泉さんに反対する人の口からよく、民営化すると不採算の局はつぶされるぞという批判を聞いたものですが、あれはデマだったということでしょうか。それから、実際に閉鎖された郵便局はどこどこなのか、ご存知でしたら教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

小泉の郵政民営化で地方の郵便局は閉鎖されそうになりましたが、麻生内閣や民主党政権でいろいろ見直しされたためか、減ってはいないようです。


直営は減、簡易郵便局は増加。
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/storeinformation/pdf/transition.pdf


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