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永久機関というものをご存知でしょうか?私はいま、これに大変興味があります。もし実現できれば、劇的な産業革命が起こることでしょう。エネルギー保存則によってこの永久機関は実現不可能だと識者達はいいます。独自で研究をされいる方、又理論にとらわれず柔軟な発想をお持ちの方がいましたらアドバイスをお願いします。

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A 回答 (16件中1~10件)

例えその機械がエントロピー減少で熱エネルギーを他形態に変換させても,


変換後のエネルギーはまたいずれ熱エネルギーとして散逸して行きます.
これを止めることは絶対に出来ません.
摩擦やジュール加熱等を0にすることは出来ないからです.
(超伝導でも現実的にはジュール加熱を完全に0には出来ません.)
機械は,作動すると冷却されるとのことですから,ある熱量を何処からか
奪っていることになります.
そして効率100%以上ですから,それよりも多くのエネルギーが出力されます.
そしてそれはいずれ全て熱エネルギーとなります.
つまりその機械は,熱エネルギーを奪い,そして結果的にそれよりも多くの
熱エネルギーをどんどん放出する装置,と言うことになります.

永久機関を研究することは,各自自由ですから批判(否定ではありません)以外は
何も致しませんが,現在いろいろ実験的に矛盾のない物理は,最低限習得され,
そしてそれと矛盾なく研究を進めて行かねばなりません.なぜならその物理を元に,
現在我々の周囲には様々な機械が存在するので,現象論としてその記述は矛盾ないものだからです.

某著者は,自分の理論を信じる余り,その理論にある小さな仮定をひとつ設けた結果,
物理全体を否定しなければならなくなりました.
その結果その著者は現行物理を知っている人間を否定するようになり,反論されると,
「学歴問題」にすりかえるようになりました.おかしな話です.
物理ですから信じる信じないの主観でなく,客観で確かめられることなのに,です.
これは明らかに,批判を恐れる余り,周囲を否定すると言う,「科学的思考」に反する姿勢です.
このおろかな某著者を反面教師として,精進を期待致します.

PS.そう言えばアントニオ猪木さんも,永久機関研究家に出資している,と,
  以前テレビでおっしゃっておりました.
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>製品を作るために資金が必要なのではないでしょうか?



いや、毎日研究する事に比べたら、その費用は微々たるものです。

サンプルを数台作って、
それを貸し出せばよいのです。

「永久機関である」という一文さえ抜けば、
大抵の物はすぐに実用新案で登録できます
(今の実用新案は、紛争が起こるまでは審査されません)
ですから、そのサンプルの動作原理の権利は守られます.

で、あとは、そのサンプルを使って見た企業からの
製品化の申し出を待てばよいのです。

実演して見せるだけで、実機を貸し出すことが出来ない、
そして、投資を誘う というのでは、
そのお金が目的だと思われてしまうのは当然でしょう。
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この回答へのお礼

そのお言葉を肝に命じて研究を進めて行きたいとおもいます。有り難うございました。

お礼日時:2002/11/22 00:15

エネルギー効率=損失の低下であり、


損失=エントロピーの増大 ですから、
エネルギー効率が100%を超えると、
エントロピーの減少が起こります。

今の物理学では、エントロピーは増大するだけのものとされていますから、
ここを打破しないと、効率100%を超える機関はできません。

たとえば、熱エネルギーを拾って動くブレーキができるかどうか
これが100%を超えるカギとなりますが、
この方法はまだ発明されていません。
それができるとしたら、熱力学が崩れます。
永久に発明されないでしょう。

さて、永久機関を研究している方々ですが、
なぜか、ある程度モノが出来ると、次にお金集めに走りますね。
本来ならそこで製品を作って、
それで儲ければよいのですが、そうはいかないようです。

やっぱり、「ダメ」なんでしょうね。

この回答への補足

製品を作るために資金が必要なのではないでしょうか?

補足日時:2002/11/21 21:33
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効率100%以上の件について.



>現在の環境問題を解決する策にはなりません。

効率が100%を超えますと,本来集まるべきでなかったエネルギーが
地上に溜まって行きます.いずれ使用済エネルギーは熱として解放されます.
それが大気循環で補えない場合,地上の温度が上昇し始めます.
つまり効率100%以上の機関を使用することは,化石エネルギーを
燃やすのと同じ結果を招くかも知れません.

またエントロピーの流入がどのように影響を及ぼすかを評価しなくてはなりません.
即ち,効率100%以上の機関は,エネルギー問題を解決するにしても,
環境問題を生む可能性も持っていることになります.

これは人間が自然界のエネルギーを利用する宿命でもあります.
無害なエネルギー使用はなく,効率5%の機関から効率40%の機関へ
発展すると共に発生した問題は,効率100%以上の機関の場合も
当てはまることは,いわゆる永久機関信者の方は認識しなくてはなりません.

この回答への補足

燃料(重油・ガス)などを使用して環境汚染するよりはよっぽど熱のみを発生するだけのほうがいいと思うのですが・・・。ちなみにエマモーターは熱を発することなく逆に冷却されていたと聞きますが・・・。

補足日時:2002/11/21 21:36
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議論の場としてはいけないと重々承知でしたが,質問者さまに対立する2つの


意見を書きたいと思ってまいりましたが,ここに来て#10さまのご回答を拝読し,
私は誤解をしていたようでした.

効率が100%以上となるのではなく,未知エネルギーの流入を仮定して(その場合効率は
100%未満となるでしょうが),人間が与えられるエネルギーより大きなエネルギーを
出す機関・・・これは私,全く否定致しません.

例えば,配線を工夫して時計を作れば,日常我々が別のことで使っている電磁波を拾って,
それを電流に変え,ラジオとすることは可能ですし,実際存在します(初期の鉱石ラジオとか.)
そのラジオは電源を必要としませんので,無電源で音を鳴らせる点で,このような
機関(装置)に該当することと思います.(こう考えると効率は100%以上どころか無限大.)

あと#10さまの
>(エレキテルの発明と、電磁気学の成立はどちらが早いん
>でしょうか。知っている方、教えてください)
に関して補足ですが,電気の存在は古代ギリシア時代から認められていました.
「琥珀をこするとエレキが発生する」(命題)・・・これは誰もが行える科学的事項でした.
きっとこんな会話があったことでしょう.
「琥珀でこすってもなんもならんぞ?」(命題への反証)
「おまえ,手ェ濡れとったんちゃうか?濡れとったらあかんねんぞ」(反証への反論)
平賀源内はそれを伝聞して,自分も実験してみようと装置を作って確認実験を行い,
それが他の要因ではなく,エレキによるものだと調べたところが科学的思考の持ち主でした.

また,マクスウェルは,エレキや,またファラデーの実験と言う「事実」を無矛盾に
体系付けてまとめたもので,これだけだとそれだけですが,彼は電磁波の存在を予言し,
その速度を,測定されていた誘電率と透磁率とから予言したこと,更にそれが
後年実験的に確認されて,電磁気学の父と呼ばれるようになりました.

エマモータの全体像は分からないのですが,上記未知エネルギーが流入して成立するのであれば,
非常に興味深いです.もし私が納得する機関に出会えれば,私は使えるお金の範囲内で,
きっとその研究を行うでしょう.

しかしエマモータはまず「エネルギー保存則」を否定して成立するものだと言及されます.
また,効率が微妙に105%やら110%やらとなっていることも非常に疑いたくなるところです.
私は,計測系の方がいたずらをしているのでは?と思えてなりません.
(例えば測定器の過渡特性が追随出来ない共振回路を組んだのではないか?とか.)

工学的には,効率80%で十分,劇的な技術革新が為されることでしょう.
エマモーターを「永久機関」ではなく(つまりエネルギー保存則を否定しない),
「高効率エネルギー変換装置」と銘打てば,もしかしたら科研費を取ることが可能かも
知れませんし,質問者さまの御意図はよく分かりました.興味覚えて来ました.

因みにアメリカNASAでは,いわゆるUFOも範疇に含む研究が為されています.
これは「負の質量を仮定する」と言う,未知のもので未知のものを研究している
ものですが,こういうことに国家予算を割り当てられるアメリカの基礎研究に対する
姿勢は日本も見習わねばならないところあると思います...とコメントでした.
長く何度も失礼致しました...
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この回答へのお礼

度々ご意見ありがとうございます。「工学的には,効率80%で十分,劇的な技術革新が為されることでしょう」確かにそう思います。しかしながらそれでは、現在の環境問題を解決する策にはなりません。科学にはまだまだ無限の可能性があると思います。これについては、これからも、探求していくつもりです。

お礼日時:2002/11/20 23:07

惑星や恒星などの自転や公転運動は一見運動しているように見えますが、


他に何か影響を与えながら運動(別のところにエネルギーを与えている)のではなく常に一定の速度で動いています、
宇宙空間はほぼ真空なので摩擦抵抗も無く、
回転を阻害するモノが無い為いつまでも回転を続けられますので(地上でも真空状態で超伝導物質を磁界の中で浮かせば同じ事になります、電力を効率よく保存する為の超伝導フライホイールはこの働きを使っていますね)、

運動的には静止しているのと同じなのです(慣性の法則、動いている物は抵抗が無ければそのままの運動をし続けるし、止まっている物はそのままとどまる)、
つまり運動とは状態の変化をいいいます、
例えば回転速度が変化するとか加減速がなければ静止しているのと同じなのです、

もし宇宙にエーテルが満ちていたらこの様な回転体はエーテルが抵抗成分として作用しだんだん速度が落ちていき最後には止まってしまいますし(コマ回しと同じ事になります)、
他の数々の観測結果からもエーテルの存在は否定されています(ニュートン力学の時代はエーテルがあった方が理論を組み立てやすかったのですが、現在ではエーテルが存在していないという前提で理論を立てるほうが合理的に説明できるのです)

マイケルソン・モーレーの実験は長くなるのでご自分で探して下さい。
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続けてゴメンナサイ.



#8さまおっしゃるように,

>現代物理学が把握していない未知のエネルギーが、将来的
>に発見されないという確証は何一つないのです。

これは確かなことで,これに対して物理屋や技術屋は否定しておりません.

しかし,現在目の前で起こっている事実に反する恐れがあるものであれば,
科学的思考の宿命として,それは批判にさらされます.
しかしそれが本物であれば,必ずその批判をくぐりぬけて生き残るものです.
その結果,100の内たったひとつでも矛盾が生じれば,それは否定されます.

>理学の勉強をしっかりした人ほど、頭から否定しますが、

頭から否定するのではなく,他の物理現象と相反するため,論理的な否定となります.
「永久機関を頭から肯定する」こととは,明らかに異なります.

永久機関の基礎が,他の自然法則と無矛盾であれば,むしろ我々技術者や物理屋さんは
わっとそれに飛びつくでしょう.製品化もしれるでしょう.巷で何となくでも
そのシクミについて語れる人々が沢山現れるでしょう.

霊や宗教と異なり,自然法則には無矛盾か矛盾かが非常に大きな問題となり,
それに対して盲目的になってはいけないのです.
我々は「否定」も「肯定」もする姿勢です.
「否定だけ」,「肯定だけ」,で望んではいけません.

「命題に向かうには両方を持って望まねばなりません.」

しかし結論が出れば必ず「否定」か「肯定」かのどちらかになります.

「結論は,真か偽かのどちらか.
 一部真,一部偽なんてことはありません.
 99真,1偽なら,結論は『偽』なのです.」

いわゆる「永久機関」は,最初の1つ(エネルギー保存則)で既に「偽」と判断されれば,「偽」です.
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この発言は、半ば駄文です。

意見としてはNo.8の発言を
お読みください。

「エネルギー保存則」は、たぶんこの先もひっくり返るこ
とはないでしょう。
では、「エネルギー保存則」が成り立たないような現象に
ついてはどう考えるかというと、そこに現代物理学が認め
ていない未知のエネルギーが存在するかもしれない、とい
のが無理のない推論かと思います。

本当は、学問的に未知のエネルギーの研究をすべきなので
しょうが、先にそのエネルギーを利用した現物を作ってし
まうのも一つの手です。

人類は電磁気学が確立される以前から、方位磁石も使って
いましたし、琥珀を布にこすると細かい物体を吸い付けら
れることも知っていました。
(エレキテルの発明と、電磁気学の成立はどちらが早いん
 でしょうか。知っている方、教えてください)
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続けてゴメンナサイ.


#4さまの補足欄を読みました.

>数々の識者達はこのエーテルの存在を否定します。
>しかし、あの発明王のニコラ・テスラは絶対に否定しなかったと聞いております。

ニコラ・テスラは否定もしませんでしたが,肯定もしなかったと思います.
トンデモ研究では晩年のテスラをよく引用されますが,彼が実際にそれで
何を得たでしょうか?そしてそれを活かして何が作られたのでしょうか?

>その方が夢がありますし、いろいろな発想が生まれてくるのではないでしょうか。

幾つかの仮説を設けたり,幾つかの現実を無視すると,発想は無制限でしょう.
しかしこれを「機関」と言う現実の「モノ」として活かそうとする場合,
何もかも無制限,無軌道で良いと言うことにはなりません.
この辺の「自由」と言う言葉の意味を取り違えますと,単なる夢見で終わってしまいます.

こう言うと「頭が固い」と思われてしまうかも知れません.
しかし実は永久機関に固執したりすることこそ,囚われの身であるように思われます.
得てしてトンデモ研究は,何かに固執し続けてしまっているように思えてなりません.

「識者」「多数派」「科学者」とよくひとまとめにされます.
しかし実際は,
「とんでもない発見をしてやろう」
「大御所の理論を覆してやろう」
などと,いつも誰かを出し抜こうとしてうごめく個々の集まりなのです.
決してワンパターンの人間の集まりではありません.
それに比べてトンデモ研究の方々はどうでしょう?
現実問題を直視しない,自己矛盾を新しい仮定や曖昧な言葉・表現でごまかす,
都合良く情報の取捨選択をする,とりあえず多数派には懐疑的である,と言う
ワンパターンな姿勢の集まりではないでしょうか.

エーテル仮説が出ましたが,エーテル仮説では矛盾を生じる問題(マイケルソン・モーレーの実験)
もあります.ひとつでも矛盾があれば,その仮説は捨て去られ,自然を追求する姿こそが,
健全な自然科学であり,それを活かすことが,技術者の使命であると私は信じております.

何百万と言う痛烈な批判の嵐を潜り抜けてなお無矛盾なモノ,それが現行科学であり,
その中のひとつに「エネルギー保存則」があります.

「批判」と「否定」は異なります.
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えー、皆さん永久機関と聞いてバカにしきった発言をされる


方が多いですが、私は必ずしもそうとは思いません。

物理学の勉強をしっかりした人ほど、頭から否定しますが、
現代物理学が把握していない未知のエネルギーが、将来的
に発見されないという確証は何一つないのです。

まぁこの手の話しをしていくと、行き着く先は「フリーエネルギー」
の関係になります。
まずはNo.2のHPは参考になるかと思います。

未知の事柄についての探求心を忘れてしまったら、科学の
発展はありえません。自分が納得いくまで調査・研究され
ることを、私は大いに推奨します。

なお、エマモーターについては、この本が詳しいようです。
科学的な視点で、真剣に研究をされているようです。
『パンドーラの遺産―人類に残された最後の未知エネルギー』

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828407 …
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。「未知の事柄についての探求心を忘れてしまったら、科学の発展はありえません。」そのとおりだと思います。自分で納得するまで続けたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/20 21:11

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真空の何もない空間から、素粒子や
エネルギーが出てくると聞いた事があるんですが、
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また、規則性や法則性を以って、それらは、
現れるんでしょうか?
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何卒、アドバイスのほどお願いいたします。

Aベストアンサー

 皆様が回答されておられる通りなのですが、私なりに回答してみます(実は、回答をどう書くか考えているうちにたくさんの回答が寄せられていました ^^;)。

>真空の何もない空間から、素粒子やエネルギーが出てくると聞いた事があるんですが、

 多分、量子論の不確定性原理から導かれる、対生成のことでしょう。不確定性原理というのは、今の場合、位置を正確に確定すればするほど、その位置でのエネルギーの大きさが確定しなくなるということです。
 つまり、原子などよりずっと小さい領域を物理的に解析してみると、そこでは大きなエネルギーが現れる可能性があるということです。このエネルギーにより素粒子がつくられます。つくられる素粒子は、普通の物質と反物質の対になります(これが「対生成」と呼ばれるゆえん)。
 なお、このような対生成で普通の物質と反物質ができても、すぐさま普通の物質と反物質が反応して消えてしまいます(対消滅といいます)。
 この対生成・対消滅により何らかのエネルギーなどが観測できるはずなのですが、今のところ、実際の観測では量子論から理論的に予想されるものよりはるかに小さい値しか得られていません(観測値は実質0とのことです)。

>具体的には、何が出てくるんでしょうか?

 理論的には、何でもでてくる可能性があるのですが、エネルギーの小さいものほど対生成がおきやすいので、ほとんどの場合、光子ができます(つまり光です)。光子の反物質は光子で、同じものなのですが、これもすぐ対消滅します。
 余談になりますが、対生成しても、対消滅が起きない場合があるという仮説があります。ホーキング博士が提唱しているもので、ホーキング輻射と呼ばれています。
 これは、ブラックホールの事象の地平面近くで対生成が起こったとき、対でできた一方の素粒子がブラックホールの強大な重力に引かれてブラックホールに落下し、残ったほうが宇宙空間に飛び出してくるというものです。残念ながら、これが観測されたことはまだなく、仮説の域を出ていません。

 さらに真空について踏み込んでみます。
 普通、真空というと宇宙空間のように何もない(厳密には星間物質がありますが、密度が小さいので今は無視します)空間を指します。しかし、量子論で突っ込んで考えた結果、観測できない素粒子で埋め尽くされているという仮説が出ています。この観測できない素粒子はヒッグズ粒子と呼ばれています(他に、ディラックが提唱した真空は観測できない電子で埋め尽くされているという「ディラックの海」という仮説もありますが、今は割愛します)。
 そこで、そのヒッグズ粒子がない空間が作れたとすると、それこそ本当の真空ということになります。そういう本当の真空の空間があるとすると、ヒッグズ粒子で埋め尽くされた普通の真空空間との間にエネルギーの差があることになり、エネルギーが取り出せるという仮説があります。
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 つまり、宇宙が加速膨張しているということなのですが、もしそうだとすると、それが反重力のせいである可能性があります。つまり、反重力はあるのかも知れないということです。
 これらはまだまだ観測が不足で、盛んに議論はされているものの、確からしいところはわかっていません。

 皆様が回答されておられる通りなのですが、私なりに回答してみます(実は、回答をどう書くか考えているうちにたくさんの回答が寄せられていました ^^;)。

>真空の何もない空間から、素粒子やエネルギーが出てくると聞いた事があるんですが、

 多分、量子論の不確定性原理から導かれる、対生成のことでしょう。不確定性原理というのは、今の場合、位置を正確に確定すればするほど、その位置でのエネルギーの大きさが確定しなくなるということです。
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しかし・・・、夢として存在はしてほしいと思います。


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