忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

当座預金は無利子なるも経営者にとって便利な預金であると高校時代に教わりました。自営業だった父の預金を整理した時に当座預金通帳が出てきました。当座からのカード引き落としやガス料金などの引き落としがあるようですが、通帳には一切明細は印字されていないので内容がわかりません。しかし、取引内容は別途金融機関に請求すると、当該指定期間の取引(引落)内容が通知されると金融機関から聞きました。普通預金と比較するととても不便に思われますが、どんなメリットがあるのでしょうか。ついでにどんなデメリットがあるかもお教えください。例えば、普通預金の引落しと異なり通帳だけをみてもその内容が印字されていないので、取引内容を隠ぺいできるとか?

A 回答 (3件)

皆さま仰せのとおり、当座預金がないと、手形や小切手は振り出せません。


取り分け、手形は1~10カ月先払いを約すもの。
当座預金に、それだけの額がなくとも決済日までに準備すれば良いのです。

つまり、資金繰りに利用できるのが当座預金と云うワケ。
だから、利息が付かないのです。
ちなみに、決済日までに資金が準備できないと、不渡り手形になります。
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最大のメリットは小切手、約束手形を振り出すことができることです。


小切手、約束手形が出せると言うことは銀行が持ち金より大きい額を出金することを認めていることですから確実性を銀行が保証しているようなもので会社、個人企業の信用力がアップします。
企業によっては当座預金があることを取引先とする条件にしていることもあります。
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当座預金は、手形や小切手の決済をするための預金です。


企業取引の決済は、いつもニコニコ現金払いということではなく、
小切手や手形がよく用いられ、これらの決済をする口座として、
当座口座は、便利というより、企業には必須です。

決済のための口座だから、預金という性格に欠け、利息はつきません
(現金を手元に置くと、リスクなので、当座口座に置いておくって感じ)

利息がつかないのはデメリットかもしれないが、普通預金でも利息ほぼゼロだし、
預金保険が青天井(無制限。普通預金は1000万まで)

自分の現金の置き場が、盗難の危険のない銀行だという意味合いで、手形や小切手の決済ができ、条件満たせば、当座貸越といって決済時に預金残高足りなくても自動貸付受けられるなど、企業に便利につくられてる。

手形や小切手見たこともない一般人には魅力はあんまりない
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2020/07/03 19:06

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