ちょっと変わったマニアな作品が集結

別項目でご質問させて頂いてはおりますが、CPUクーラーとマザーの第1M.2SSDスロット
が若干干渉気味ではあるが、ドライバーを真上からねじにあててねじ止め、ねじを緩める事が出来る、M.2SSDスロット付属のヒートシンクとCPUクーラーのヒートシンクとの隙間が2cm程度はあるという事で、深く考えすぎず、恐らく新しいM.2SSD(type2280)の取り付けは可能だと考えれば宜しいでしょうか?グラボは外さないと作業がしにくいかもしれませんが、CPUクーラー虎徹markIIは素人なので外すのは危険です。ご回答下されば有難い話です。

A 回答 (1件)

もう一つの質問にも回答していますが、ドライバが入るのであれば、恐らく作業はできるでしょう。

グラフィックボードは外さなくてはないません。そうしないと、手が入りませんので。また、「虎徹MarkⅡ」 のヒートシンクで手を切らないように注意して下さい。

「虎徹MarkⅡ」 をプロに取り付けてもらったとありますが、普通は素人でも自分で交換したりします。外すのも、ファンを取り外して固定用のスプリングの入ったネジを緩めるだけですので、そう難しくはありません。一度やってみたら良いのではないでしょうか? ただ、一回外した CPU クーラーをし再度取り付ける場合は、グリスを塗り直さなければなりませんので、面倒であるのは確かです。

長年使っていると CPU クーラーには埃が溜まったり、グリスが乾いたりしてメンテンナンスをしなければならないくなります。自作している人の殆どは、当然の如く自分で CPU クーラーを外して掃除をし、古いグリスを拭き取って新しく塗ったりしています。これはある程度使うと誰でもやることで、そう難しくもありません。そのうち、必要になる作業ですね。

使っているグリスによっては、経年劣化でシリコンオイルが蒸発してしまいます。グリスが乾いてしまうと CPU のヒートスプレッダから熱がヒートシンクに伝わらず、放熱できなくなって CPU の温度が上昇してしまいます。下記で使われているシルバーグリスは、粘度が高く若干塗りにくいですが、長期間性能が持続できます。他に、MX-4 やクマグリスなどがあり、お薦めします。

http://kamon.way-nifty.com/fiby/2014/10/cpu-c11a … ← 理想的なグリスの塗り方。
※実際、自分のパソコンで 2013 年にこのシルバーグリス塗ってから一度も CPU クーラーを外していませんが、今だに冷却性能は落ちていません。かなり優秀です。

取り付けは固定ネジを回すだけ、スプリングでテンションが決まっていますので、締め切っても構いません。その後ファンを取り付ければ終了です。ファンケーブルを挿し忘れないようにして下さい。下記は、虎徹MarkⅡを取り付ける手順の記事です。

超人気CPUクーラー「虎徹Mark II」をレビュー:3000円の冷却性能を検証
https://chimolog.co/bto-cpu-cooler-kotetsu-2/
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