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米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏は30日、同氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイが、1年以上かけて日本の5大商社株をそれぞれ発行済み株式数の5%超まで買っていたと発表しました。

 バフェット氏は声明で、「日本の未来と、5つの商社の未来に参画することを楽しみにしている」と述べました。今後の株価次第では、発行済み株式数の9.9%まで買い増す可能性があるといいます。
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「買い増す可能性」は、言わない方が、バフェットにとって良いと思うのですが、なぜ予告をするのですか?

gooドクター

A 回答 (3件)

バフェットは物言う株主として5%以上の株を保有し、株価の上下に影響する立場に立ちます。


日本の商社は天然資源や海運などの伝統的な産業を中心とするコングロマリットで、世界中で事業に投資し、展開していることから「ミニ バークシャ―」と考えて、また、割安感から配当利回りが高くなっていることに目を付け、30年以上保有する米国航空キャリア株を売却し、シフトチェンジしたと言われています。

買うことを発言することは、バークシャーの援護を受けるという現しで、個人投資家及び機関投資家の注目を集め、それを下支えとする考えです。
もちろん、発言にリスクはあるも、巨大の投資グループバークシャーのCEOバフェットが商社の援護は核をバックに外交するアメリカそのものの考え方で、金=力です。

ただし、大株主になると今後は株主権限が高くなり議決権を行使してくる可能性はありますね。

安く買って長期保有するのがバフェット流ですから、今後の投資期間が注目ですね。
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この回答へのお礼

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早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/10/09 23:27

買い増す、と言い切ったら市場操作などの法的な問題になる可能性があるから

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この回答へのお礼

解決しました

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/10/09 23:23

予告をすれば、それに釣られた人が


買います。

買えば上がります。

上がったところで、売り抜ける算段
でしょう。

こういう手法を、提灯、といいまして
日本でも古くから行われています。
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この回答へのお礼

解決しました

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/10/09 23:23

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