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言霊は声を出すことの大事さを教える言葉と言われますが、詳しく教えてください。

A 回答 (2件)

余り単純に考えてはいけません。


日本国語大辞典
こと‐だま 【言霊】
解説・用例
〔名〕
(1)古代、ことばにやどると信じられた霊力。発せられたことばの内容どおりの状態を実現する力があると信じられていた。

*万葉集〔8C後〕一三・三二五四「しき島のやまとの国は事霊(ことだま)のたすくる国ぞまさきくありこそ〈人麻呂歌集〉」

(2)予祝の霊力を持った神の託宣。

*清輔集〔1177頃〕「たらちねの神の賜ひしことたまは千世迄まもれ年も限らず」
   語誌
(1)幕末以降の国粋主義的な言霊思想によって、神代から日本に存した固有のものとされる傾向があるが、上代の用例は、「万葉集」の三例(人麻呂歌集・憶良「好去好来歌」)にとどまる。
(2)憶良の歌「そらみつ 倭(やまと)の国は 皇神(すめかみ)の 厳(いつく)しき国 言霊の 幸はふ国と 語り継ぎ 言ひ継がひけり」(五・八九四番)では、遣唐使を送るに臨んで、和歌という自国語の言語表現を用いて餞する際に、「言霊」の語が高唱されており、挙例の一三・三二五四番歌と同じく国家意識と深く結びついたものである。
(3)「呪詞」「呪文」「ことわざ」に見るような原始民族共通の一種の呪術や、「ことあげ」の抑制されるような実態は、以前からあったが、言霊信仰は、人麻呂時代に国家意識に関わってはじめて復活したものであるとする説がある。
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声を出して人に聞かせる事で責任が生まれ、それが行動原理に変わる。



たぶん、そんなとこ。
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この回答へのお礼

内容によっては、声の調子などが長く響いていくような気もしますね!

お礼日時:2021/01/11 21:33

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