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アメリカの白人至上主義は、ルーツもなんもない白人移民に対して、イギリスが植え付けたものでは?
日本への原爆投下は、イギリスと兼ねてから共謀していたのでは?

A 回答 (1件)

今でも、日本のみならずアメリカでも「原爆投下は大統領だったハリー・トルーマンが自らの意思で決断した。

」という考えが根強く残っている。 しかし、トルーマンはルーズベルトの急死により、原爆の事は何も知らされないまま大統領に就任した。 原爆開発計画(マンハッタン計画)の責任者であったレズリー・R・グローブス准将は、莫大な費用(今の価値で20数兆円)を掛けた原爆開発を成功させて、実際に使用して効果を示さなければ、責任者である自分が国会で責任を追及されることを恐れていた。(その旨グローブスは戦後のインタビューで証言している。) その為に、グローブスはトルーマンに原爆の威力などについて虚偽の報告をして、トル―マンに原爆投下の指示を出させた。 大体、グローブスは当初山に囲まれて原爆の効果を十分に引き出せる京都に原爆を落そうと考え、トルーマンに対して、京都には日本の大きな軍事施設があるなどと嘘を付いていた。 しかし、幸いなことにトルーマンの側近に京都を2度訪れたことがある人物がいて、京都への原爆投下は何とか阻止された。 それでも、広島・長崎への原爆投下が実行されたが、その被害の大きさにトルーマンは大変驚いた。 グローブスは、更に17発の原爆を日本に投下しようとしていたが、さすがにそれは阻止された。 そしてトルーマンは、アメリカがナチス並みの虐殺を行ったと後世に世界から非難されることを恐れ、「原爆が太平洋戦争を終結させ、そのお陰で数百万人の命が助かった」と言う国家ぐるみの嘘をでっち上げた。 トルーマンはグローブスに騙されるほど愚かではあったが、KKKでも白人至上主義者でもなかった。
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