CDやMDについているデジタル入出力用のケーブルですが、
光と同軸で音質に違いがあるのでしょうか。
今まで光ケーブル(しかも付属品)しか使ったことがありません。オーディオのアナログピンコード(RCA)は交換して、音質の違いがあることは理解していますが、デジタルの場合に音質を追及するならどんなものを選ぶべきですか?また同軸デジタルケーブルに”ビジュアル75Ω”とも謳ってあるものを見たんですが、これは所謂”アンテナ用ケーブル”と同じ規格ということですか?
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

非常によく聞かれる質問ですネ! 各種のデジタル録音されているソフト(CDやMDまたはDVD・PCM放送など)を デジタル信号のままでは「理解?」出来ない我々が 何処かでアナログにしなければいけない・・・そこへ送るための伝達方法。

 または デジタル伝送によるコピーの為?

 光ケーブルや同軸デジタルケーブルは 数百円から数十万円まで(本当にピン―キリ) 全て『お使いのハード次第です』と私はお答えします。 バランスを考えてと。  CDからMDへのコピーの為のケーブルなんて付属品で充分! それで創ったMDは「ポータブル機器」や「カーオーディオ」で聴くわけでしょう。 そんな所で聴くものには付属品で充分。 部屋でじっくり聴く為の機器や接続ケーブルにコストを掛けた方が良いでしょう。 営業的には高価なアクセサリーは美味しいのですが・・・

 ビデオケーブル(端子が黄色)は 同軸デジタルケーブルとして立派に使えます。もちろんアンテナコードもOK! 同じ規格の物ですから・・・ (知らない人は結構多くて 最近になってメーカーも「デジタルケーブル」という名称で低価格モデルを投入してきた。 ホームシアターなどのブームで需要が一気に伸びてきている。初心者の方には親切だが・・)

 光 vs 同軸 は・・・ 同軸をお薦めしますが それぞれの機器により出来・不出来がありますので一概には・・・ 電気的な影響が無い光ですが 元は電気信号ですので光に変える精度が・・・ 機器のグレードが上がるほど 「この差・種類やグレード」は楽しみに一つでしょう。価値が出てくるでしょう!(苦しみかもしれないが・・・)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

実際のC/Pも含めて本当に良くわかりました。
ありがとうございます。
おっしゃるとおりカーオーディオで聞きますので、
あまりお金をかけても仕方ないと思います。
なんとか皆さんの回答を参考にして試してみます。
まずは手持ちのビデオケーブルをつないで違いを感じ取ってみます。
これからもぜひぜひよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/08/25 08:49

所詮....といわれてしまうとちょっと困ってしまいますが、


アンテナ用ケーブルの方がクオリティが高いです。

網線と箔の2重シールドと発泡ポリエチレンのコンビは、
アンテナケーブルのために開発されたものです。

デジタルオーディオ用だと、ここまでの特性が要求されていなくて
普通の同軸ケーブルと同等です。
(中にはOFCなどを使ったものもあるようですが、
 網線の構造を考えると、OFCは無意味で、網線の代わりに
 銅板による筒を使わないといけないはずです。)
ただし、曲げに耐えられないと使い物になりませんから、
この点だけは考慮されています。

カナレ(電線メーカー)のカタログでは、プロ用のデジタルオーディオ用
集合同軸ケーブルは、個々のケーブルは3C-2V相当である事を
明記しています。減衰特性も同じです。
TVアンテナ用としては、最低の部類ですね。
まあ、5本集合のもので600円/mと、安くはありませんが。

結論としては、光に変換しない分だけ、普通の配線は
同軸の方が有利です。
でも、雑音の多い場所や、配線長が長い場合、
それから、電源ハムが乗り易い場所では光にした方が良いです。
電磁誘導がおきないのと、アースが分離されるのとで
トランスを入れたのと同等の効果があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

本当に詳しいご説明ありがとうございます。
同じ同軸でもアンテナ用のほうがクオリティが高いとは
自分のイメージとは反対でした。
いろいろ自分でも調べて、勉強してみます。
またよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/08/25 08:43

純粋に、伝送方式だけで比較すれば、光伝送の方がいろいろ有利な点が多いと思います。



ただ、民生用のオーディオ機器内で採用されているOE(光→電気)変換部品のレベルや、市販されているオーディオ用光ケーブルの種類(もちろん品質とかコストパフォーマンスも・・・)からしても、現状では同軸ケーブルが圧倒的に有利だと思います。
どのケーブルが良いかは、オーディオ専門誌でチェックしたり、お店で相談・試聴してお決めになってはいかがでしょう。いずれにせよ、モノによってかなり違うことだけは確かです。

なお、「75Ω」というのはケーブルのインピーダンス(交流抵抗)のことで、一般のオーディオ用同軸は50Ωであるのに対して、デジタル用同軸は75Ωです。更には、ビデオの映像用同軸ケーブルも75Ωであり、この両者は共用できます。また、テレビのアンテナ用同軸もインピーダンスは75Ωで同規格ですが、ケーブルとしてのクオリティはずい分違います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
光と同軸の違いがわかりました。
やはり皆さんの意見からは同軸の方がよさそうなので
試してみます。

お礼日時:2001/08/25 08:38

一般に同軸の方が音が太く、良いと言われています。



私は\5000/50cmの光ケーブルを使っていますが(もらい物)、付属品と比べると全然違います。ですが、同じ価格帯の同軸ケーブルと比べると、やはり同軸の方がいいかなと思います。

光の方がノイズには強いですね。例えば同軸なら蛍光灯のオン・オフに反応してノイズが入ります。

個人的にはどうせお金をかけるなら同軸ケーブルかなと思いますが、好みの問題もあると思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
一度同軸で試してみます。

お礼日時:2001/08/25 08:35

同軸の方が送る情報が多いですね、音に厚みが出ます。



音質を求めるなら、付属のケーブルは、お勧めしません。
メーカーは、ちゃんと音が出るか、チェク用に付けてい物です。
価格にすれば、100円~200円程度。
市販の価格の違いは、材質の違い。
高いもの=材質が良い=伝導率が高い=より多い情報が送れる。

幾ら位の物を使うかは、ご自身の音に対するこだわりで、選べば良いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
やはり付属品はそれなりなんですね。
付属ケーブルではなく別売品で試してみます。

お礼日時:2001/08/25 08:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qギターのスケールを極める

ギターのスケールについて、

・指版にスケールが浮かび上がってくるように見える
・スケール上の音名やスケールにおける音程(9thなど)も把握している

の二つができてしまえば、スケールについて(つまり「技術」以外の面で?)は「極めた」といっていいのでしょうか??

また、プロのミュージシャンなどはどの程度スケールについて把握しているのでしょうか??

スケール練習の目標にしたいので、良かったら教えてください。

Aベストアンサー

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても、ただちにスケールを作り出して反応できる様になることが必要だと思います。
例えば、ピアニストですが、山下洋輔氏は、左手の肘をピアノの鍵盤に適当にぶつけて鳴った想定外の不協和音に対しても、ただちにスケールを作り出してアドリブします。
それくらいできて、初めてスケールを極めたと言えるんじゃないんでしょうか。

ちなみに、おすすめの本は、スケールパターンをただ載せているだけでなく、スケールの作り方やコードと音の関係から解説してある本です。(私が使ってる本をおすすめしようと思いましたら、調べたら絶版でした)

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても...続きを読む

QRCA同軸デジタルケーブルの自作について

先日RCA同軸デジタルのケーブルを自作したのですが
そのときシールドの半田付けが上手くいかず
プラグのプラスチック部分を少し焦がしてしまったのですが

これは音質に何か影響がでたりする物なのでしょうか?
芯の半田付け自体はちゃんと出来ていて
テスターで導通も確認しています。

個人的には中身の見た目が悪くなっただけだと思うのですが

シールドの半田付けも焦がした以外はちゃんと導通も確認できて
いるので大丈夫だと思うのですが・・・・

初めての自作で不安になってしまったので質問させていただきました

Aベストアンサー

結論は電気的に導通が取れていて、ショートしていなければ問題はありません。以下にその理由を記します。
RCAコネクタの構造は;中心ピン=3.2mmφ、外部ピン=約7.5mmφです。絶縁体が空気(真空とほぼ等しい)とした場合、この同軸構造の特性インピーダンスは約50Ωとなります。実際にはポリエチレン等の絶縁物が入っていますので、せいぜい35Ω以下でしょう。
一方、ケーブルの特性インピーダンスは75Ωの要求がされています。このような系に高速のデジタル信号を入力するとインピーダンスのミスマッチによる反射現象が発生し、正しく信号伝送は行えません。
メーカーがAV機器のデジタル出力にRCAコネクタを付けている限り、上記したような反射現象は想定していない、即ち、伝送するデジタル信号は上記のようなインピーダンスミスマッチを無視できる低速の伝送であると考えて良いと言う事です。この場合には冒頭に述べた様に導通が出来ていればなんら問題は無いと言う事になります。

Qオルタード・スケールの疑問

Key=CのドミナントであるG7にはGオルタード・スケールが使える。
Key=CmのドミナントのG7にもGオルタード・スケールが使える。

Gオルタード・スケール
G,A♭A#,B,D♭,E♭,F
テンションは、♭9th,#9th,#11th,♭13thが使える。

と、理論書には書いてありますが、どうしてA♭メロディック・マイナー・スケールの7番目から始まるオルタード・ドミナント・セブンス・スケールをKey=CやKey=Cmのドミナントで使えるのでしょうか?
どういう経緯で、どんな理由でこんなスケールが決まったんでしょうか。
コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケールやホールトーン・スケールも使える、と書いてあっても理由も何も説明がないです。

Key=CのG7にはGミクソリディアン・スケール。
Key=CmのG7にはハーモニック・マイナー・スケール・パーフェクト・フィフス・ベロウを使う事なら、まだ分かるんですが。

Aベストアンサー

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマイナーペンタやドリアンを使うとロックやブルーズっぽかったり、ハーモニックマイナーを使うとクラシカルになったり、オルタードでジャズっぽくしたり…という具合です。そのようにして、それぞれのスケールの持つ雰囲気を使い分けるわけです。
単純でわかりやすいのは、一つのキー、一つのソロ内なのに、メジャーペンタのフレーズとマイナーペンタのフレーズを数小節ごととか1小節ごととかで切り替えて弾いたりですね。B.B.Kingやクラプトンがよくやります。

逆に、バッキングのコードがキーから外れて、それに合わせてスケールを変える、もしくは変えない、という事もあります。
その場合はリードは同じスケールを弾いていても、キーに対してのモードが変わっていると解釈する事もあります。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1351974298

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマ...続きを読む

Q75Ωの同軸ケーブルのアナログ・ラインケーブルについて

ここでは、ケーブルの話題は禁句のような情勢ですが、75Ωの同軸ケーブルをアナログ(RCA)のラインケーブルとして使用した場合、何か不利なことがありますか。ケーブル長は50センチ程度です。

Aベストアンサー

問題ないんではないでしょうか。どういう音になるかは、別問題として。
モガミ電線の2497という音声用同軸ケーブルを使っていますが、これなんかインピーダンス75Ωです。高品質の画像転送にも使えますとなっています。
http://www.mogami.com/sales/neglex/2803.html

>ここでは、ケーブルの話題は禁句のような情勢ですが、
?そんな事無いと思いますよ。

>ケーブルの話題は、泥沼にはまる類の助言が多く、
確かに。

>ケーブル類では、そんなに音は変化しないという回答が多くでるのです
いえいえ、変わります。いろいろ試して見ましょう。

Q大至急!三角スケールの計り方についてです。

大至急!三角スケールの計り方についてです。

初めて三角スケールを使うのですが、使い方がよくわかりません。
1/70スケールの図面を1/100スケールで計りたいのですが、どのように計算すればいいのでしょうか?

お詳しい方教えてください!

Aベストアンサー

100で読み取った値を0.7倍する

Q同軸デジタルケーブルで音質が変わるの?

CDプレーヤとDAコンバータの接続に使う同軸デジタルケーブルによって音質が変わる、ということをよく耳にしますが理由がわかりません。たとえばカナレのプラグやベルデンのケーブルが良いだとか・・・
ケーブルとプラグ、ジャックの接触が確実で少なくとも75Ωに整合されたケーブルを使えばデジタル信号が誤って送られることは無いはずだと思います。どなたか物理的に説明できる方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

>同軸ケーブルで10MHz程度の周波数ではエラーは起きないと思いますが、実際は起きているのでしょうか?

結構あるんですよ。
電源ケーブルとかぶっていたりするとかなりあったりします。
それとテレビのそばだと影響を受けやすかったりします。
けっこう知られていないのは衛星アンテナ用の同軸ケーブルと絡むと影響を受けやすかったりします。


ただ、そういった環境になかったらお城でみたとおりノイズの影響を受けていないわけですのであえて高いケーブルに変更しなくてもいいかと思います。

オーディオケーブルはとかく絡みやすくそれによってノイズが乗ることがありますのでそういう環境ではケーブルを買える必要はありますがそうでなければ買える必要はありません。

Qギター初心者です。スケールについて質問があります。

今スケールの勉強をしているのですが、メジャースケールやマイナースケールはフレットを移動すれば、そのまま別の音をルートとしたメジャースケール、マイナースケールとなるのに対し、なぜペンタトニック・スケールは、例えばGメジャーペンタトニックスケールとGマイナーペンタトニックスケールの様に、形が同じなのにメジャーとマイナーが入れ替わったりするのでしょうか?
http://thepocketguitar.com/archives/2596それとこのページに載っているGメジャーペンタトニックスケールのルートの位置は間違いなのでしょうか?
ルートの位置がGになっていないので悩んでいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心者が覚えやすくするために、同じ形の指運で説明していると思われます。

最終的にはペンタトニックスケール内のいずれ音からでも弾けるように、1~5展開の5種類の指運の形を覚える必要が出てきます。

まずはマイナーペンタのルート音から始めるパターンを覚えるのが王道で、4フレット低い位置で同じ形で弾くとメジャーペンタの構成音になることも覚えておくと、後の練習で役に立ちます。

ペンタをマスターすると、楽譜無しでスラスラソロが弾けるようになるので、練習、頑張ってください。

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心...続きを読む

Q同軸と光(デジタル)、COAXIALとRCA(アナログ)の差は?

業務用のCDRやテープデッキなどでは、ジャックの形がタイトルのように2種類ずつあると思います。その差は、形状以外に何があるのですか?またバランス、アンバランスとはどんな意味ですか?

Aベストアンサー

遅れてきて申し訳ありませんが、
いろいろな切り口があるようなので、下を見ない様にして書きます。
重複失礼します

伝送方式には、バランスとアンバランスがあります。
また、それぞれにアナログ・デジタルがあります。

バランスはノイズに強いのが特徴で、プロが使います。
接続には3極(+、-、シールド(アース))が必要なので
キャノンコネクタを使いますが、3ピンのものだけでも、
ピン配置が2種類、接続規格が3種類あります。
信号の行きと帰りの線を確保し、さらにこの2線をノイズよけの
網線で囲ってあるのが特徴です。

通常の接続はアンバランスです。
これは信号とアースで伝送する方式で、
信号線(1本)と、アース線で構成します。2線です。
民生用のミニジャック、RCAピンなどは皆こちらです。
RCAピンでは更に、ローインピーダンス出し、ハイインピーダンス受けという
暗黙のルールがあり、あるていどのノイズへの耐性をもたせつつ、
信号レベルを狂いにくくしています。

この、アンバランス伝送ケーブル(の同軸タイプ)に、通常の
アナログ信号ではなくデジタル信号を流すのが
COAXIAL(同軸)です。
他に、光ファイバーを利用してデジタル信号を流す場合もあります。
CD/MDなどではもともとの信号をほとんど加工しないで出力しますから
劣化は少ないといえます。
逆に、原信号がアナログの場合(カセットなど)では、
無理してデジタル化してもメリットは薄いです。


さて、本当のプロ用では、このデジタル信号は使われていません。
AES/EBUと呼ばれる規格で、民生用、低価格の業務用
との接続はできません。
アンバランスでは、同軸75Ω(BNCと呼ばれる端子を使います)
バランスでは、キャノンコネクタを用いた110Ωラインを使用します。
こちらは規格が厳密に決められていますが、そのおかげで
数百メートル引き回しても大丈夫です。

遅れてきて申し訳ありませんが、
いろいろな切り口があるようなので、下を見ない様にして書きます。
重複失礼します

伝送方式には、バランスとアンバランスがあります。
また、それぞれにアナログ・デジタルがあります。

バランスはノイズに強いのが特徴で、プロが使います。
接続には3極(+、-、シールド(アース))が必要なので
キャノンコネクタを使いますが、3ピンのものだけでも、
ピン配置が2種類、接続規格が3種類あります。
信号の行きと帰りの線を確保し、さらにこの2線をノイズよけ...続きを読む

Qギターのメジャースケール

この前質問させていただいた者です。
今回の質問なんですけどCメジャースケールを覚えれば他のメジャースケールは「ずらす」だけと色々なサイトに書いてあったのですが、それが分かりません・・・
私の考えてるCメジャースケールの開放弦を含む12Fまでのポジションを全部そのまんま移動するってことなのでしょうか?
だとしたらBメジャースケールはかなり高い位置から始まってしまうのでは?と考えてしまいます。

恐らく私のメジャースケールの覚え方が悪いと分かっているのですが、今一度メジャースケールについて教えていただきたいです。

Aベストアンサー

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上のポジションマークの関連と絡めるとわかりやすいでしょう。3fと15fのポジションマークは1オクターブ差の関係に、同様に5fと17f、7fと19f、9fと21fも、それぞれが同一弦上において1オクターブ差の同じ音程が出るポジションを示唆しています)。

2)
また、ギターには6本の弦が張ってあり、ある特定の音程が複数の弦上で得られるケースもあります。たとえば、チューニングの時に各弦の音程差であわせる時に利用される、6弦5fと5弦開放の二つのポジションはどちらもA、5弦5fと4弦開放はどちらもD、4弦5fと3弦開放はどちらもG、3弦4fと2弦開放はどちらもB、2弦5fと1弦開放はどちらもEという関係が成り立ちます。
この音程差と上記のフレットごとの音程差を組み合わせて考えれば、例えば1弦開放のEと同じ高さの音程は、2弦5f、3弦9f、4弦14f、5弦19f、6弦24fの各ポジションで、2弦1fのCと同じの音程は3弦5f、4弦10f、5弦15f、6弦20fの各ポジションで、それぞれ得られるということになります。

3)
特に特定のポジションで出る音のオクターブ差の音程のある位置については、こちらも先の同一弦上でのフレットと音程差の関係を応用して、同一弦上であれば基準のフレットの+12fの位置、高音側にひとつ隣の弦上であれば基準のフレットの+7f(3弦上が基準の場合は+8f)、高音側に二つ隣の弦上であれば基準のフレットの+2f(3・4弦上が基準の場合は+3f)が、高音弦側に三つ隣の弦上であれば基準のフレットの-3f(4・5弦上が基準であれば-2f)が、それぞれ基準の音程の1オクターブ上の音程が出るポジションになります。
具体的に例を挙げれば、6弦5fのA音を基準とすれば、1オクターブ上のA音は、5弦12f(5+7f)、4弦7f(5+2f)、3弦2f(5-3f)の各ポジションで得られることになります(ちなみに、前述の通り6弦5fのAは5弦開放のAと同じ音程になります)。同様に5弦3fのC音を基準とすると、1オクターブ上のC音は4弦10f(3+7f)、3弦5f(3+2f)、2弦1f(3-2f)の各ポジションで得られます(こちらもちなみに、5弦3fのCは6弦8fでも同じ高さの音程が得られます)。

これらのような相対的な関係があることを、まず頭に入れておくと良いでしょう。


その上での話になりますが、ある特定のスケールの音程の配置を、ギターの指板上に展開した場合、そのポジションの図を弦の張られている方向に沿って平行移動すると、そのスケールは基準音の異なる同じスケールになります。もっと判りやすくいうと、Cメジャースケールの構成音のポジションを、そのまま弦の張られている方向に沿って平行移動させると、別の音程を基準とする別のメジャースケールに変わるということになります。
例えば、Cメジャースケールの形を崩さずに1フレット高い方にずらすと、そのポジション図はC#/Dbメジャースケールの図に変化します。同様に元から4f分高い方にずらせば、そのポジション図はEメジャースケールの図に変化します。
また、Bメジャースケールのポジションについてですが、こうしたスケールのポジションを考慮する場合、オクターブ差の音程も含めてスケールを構成する音程として捉えるのが普通です。ですので、Cメジャースケールを平行移動してBメジャースケールを想定するのであれば、上の方にずらすことばかりを考えるのではなく、1f分低い方にそのポジション図を平行移動させてやることでも、Bメジャースケールのポジション図を導くことが可能です。
ギターは鍵盤などとは違って白鍵・黒鍵の区別がないので、こうした移調に関しては、ポジションの平行移動という形で、より単純に捉えることが可能です。この関係は、カポタストを使うことで簡単に移調ができることなどの根拠になっています。

より実践的に捉えるなら、その与えられたスケールの構成音のポジションについて、それと同じ音程が得られる別のポジションを使ったスケールの配置などについても検討してみるのが良いでしょう。Cメジャースケールで5弦3fから始まるポジションの図を考えるなら、開放弦を使っているところを隣の低音弦で同じ音程が出るポジションに置き換えてみたり、あるいは5弦3fと同じ高さの音程が出る6弦8fを基準として同じようにCメジャースケールの構成音が出る音程を拾って、それぞれ別のポジション図を割り出してみるなども有益な試みだと思いますよ。

なお、スケールを構成する音程の配置を捉える場合は、基準とした音程から上の音程だけを相手にするのは、片手落ちといえるかもしれません。基準としている音程がどこにあるのかをきちんと見据えて忘れないことは大切なことですが、基準とした音程よりも低い方にもそのスケールを構成する音程が配置されている可能性についても十分に注意を向けるべきでしょう。
例えば、5弦3fのCを起点としたCメジャースケールを考える場合でも、6弦開放のE、6弦1fのF、6弦3fのG、6弦5fないし5弦開放のA、6弦7fないし5弦2fのBも、Cメジャースケールを構成する音程として忘れずに捉えておくのが良いと思います。
スケールを考える上では、どこを押さえればその構成音が出せるのかに注目することも大切ですが、スケールが具体的にどのような音程から構成されているのか、その構成音のそれぞれの音名や、基準音からの相対的な音程差の関係を整理して捉えておくことも大切なことになります。特に、基準音に対する各構成音の相対的な音程差を整理して捉えることは、基準音が異なる同じスケールを総括して把握する上では欠かせないアプローチになりますし、効率的にスケールを見通すのに役立つはずです。この点については、各音程の表現方法として、基準音に対する音程差を数字で表現する"度数表現"を把握しておくとより良いと思います。いずれにしても、そうした面からのアプローチについても、忘れずに意識してみることをお勧めします。
また、レギュラーチューニングの際の、各ポジションで得られる音程の配置について、きちんと整理して音名を把握しておくことも大切でしょう。こちらについては、図を描いて覚えてしまうのも手です。
スケールに含まれる音名と、指板上のどのポジションでどの音程が得られるかの両方が判っていれば、スケールの配置図の丸暗記をしなくても自力でポジション図を想像できるようになるはずですし、それができるようになっておく方がいろいろと応用が利くようにもなるでしょう。またこうしたアプローチ法は、スケールのポジション図を考える時だけではなく、コードフォームを導き出す時などにも有益な手法になるはずです。

こうした情報などに関しては、音楽理論に触れて解説している本などを参考にして把握するのが良いでしょう。最近ではギタリスト向けに書かれた音楽理論の解説書、教則本なども多く出版されています。そうした本を当たってみることもお勧めしておきます。リットーミュージックの「宮脇俊郎のらくらく理論ゼミナール」などは、ギタリストにとってはとっつきやすいかと思います。

長くなりましたが、参考になれば。乱文失礼しました。

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上の...続きを読む

QRCAケーブルで音質は変わりますか?

カーナビを購入したのですが、アンプを接続する場合RCAケーブルで音質は変わりますか?
物によって値段が結構違うのですが、実際どれほど変化するものなのでしょうか?

Aベストアンサー

間違いなく変わりますが、それが良い方向へ変化するかどうかは、変えてみないと分かりません。
なぜなら、車内には色んな雑音が入ってくるからです。
エンジン音や風切り音は勿論のこと、それらが速度によっても周波数を変化させるからです。
これらの音が邪魔をしても、聴き易さや空間表現を残せるのかが重要になってきます。
その為、余りにも高価なケーブルというのは失敗した時の痛手が大きいので、少し良さそう程度のものにされた方が良いと思います。

例えば導体は、OFCが音のバランスが良く安価なのでお勧めです。
PCOCC導体は高音だけキラキラになって低音が痩せてしまいます。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報