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A病院で白内障の日帰り手術(5万円)をし、
手術給付金5万円を受け取りました。
ただし、手術のための通い検査などで2万円かかりました。
また、同じA病院で胃がんの定期精密健診のために10万円。
さらに、嫁がB病院で歯の治療のために5万円かかりました。
この場合、医療費控除中の補填の手術給付金対象は白内障手術のみに該当するのでしょうか?

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A 回答 (3件)

#1の追加です。



白内障の「手術給付金」であれば、手術費用から控除して、「入院給付金」であれば。白内障の入院費用から控除することとなります。
その他の通院費などから控除しなくても良いようです。

又、胃がんの定期精密健診の費用は、単なる予防のための検診であれば、医療費控除の対象外です。
何らかの異状があり、そのための検診であれば 対象となります。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。
特に、白内障手術では「手術給付金」を受け取りましたが、実際に割合的に多くかかったのは事前の検査とか通院費でしたので、助かります。

また、ご心配いただいた胃がんの方も「異常」があり、今年になって手術をしました。この件もとても参考になりました。
お忙しいところ、ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/18 14:13

補填についての回答はNO.1さんのとおりだと思いますので、あなたの質問についてちょっとばかし補足をと思います。



残念ながら、胃がんの定期精密健診は医療費控除の対象にはなりません。万が一、その健診によって治療が必要となった場合にのみ対象となります。
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医療費控除の際に、手術給付を医療費から控除しますが、その給付の対象となった病気の治療費から控除するだけで、他の病気の医療費から控除する必要は有りません。


病気ごとに計算します。

仮に、白内障の手術が2万円、検査費が1万、交通費が5000円の場合、給付金が10万円でも、白内障の医療費が0になり、他の病気の分は控除対象となります。

この回答への補足

早速、ご回答ありがとうございます。
白内障以外は控除対象になるわけですね。
追加の質問で申し訳ないのですが、手術給付は、単に「手術のみ」ではなく、対象疾病=この場合「検査などを含む白内障全般」に対する給付と考えるのでしょうか?

補足日時:2005/02/16 15:38
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Q医療費控除と生命保険と確定申告

去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが
生命保険が降りて、少しプラスになりました。
去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
聞いた話しだと、医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
ですが・・・他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
貰えるものは貰いたいと思うのですが
生命保険は、個人でかけてる事だしと思いまして・・・
すいません、わからないので、どなたか教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったということは、
その他の費用が、15万円ということです。
この15万円は、医療費控除の申告ができます。
(もちろん、申告が認められる内容ならば、という条件付きです)

(Q)医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
(A)15万円(上の計算)-10万円=5万円。
所得税率が10%ならば、5000円が戻ってきます。

(Q)他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
(A)生命保険の入院給付金などは非課税なので、
申告したら、不足分を指摘されて、追加の税金を取られる
ということはありません。

(Q)税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
(A)税務署が保険会社に問い合わせをすれば、すぐに答えてくれます。
毎年の生命保険料控除を申請していれば、税務署は
どこの生命保険会社と契約しているのか、すぐにわかります。

ついでに言えば、死亡保険金・解約払戻金・満期保険金などは、
100万円を超えると、保険会社は税務署に支払調書の提出義務が
生じます。(法律で、提出義務が決められている)
なので、このようなお金は、税務署は何もしなくても、把握できる。
このような面では、保険会社と税務署は、仲良しと思って良いです。

(Q)こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
(A)上記の通り、
85万円の入院費用に対して、それ以上の給付金が出ているならば、
この分は申告できません。
総額100万円-85万円(入院費)=15万円
について、保険会社からの給付がないのならば、
この15万円については、医療費控除の申請を出せます。
計算は、上記の通り。

ついでですが、
「税務署には、どうしてわかるのですか?」
という発想をしないでください。
税務署には、すべてわかると考えた方が良い。
日本の税務は、納税者の申告制です。
つまり、税務署は、納税者が正しく申告するということを前提にして
仕事をしています。
だから、正しくないことをしたときは、厳しいです。

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

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Q医療費控除の「一治療」と「給付金」

医療費控除明細のことでご質問です

父が入院(消化器科・2回)と手術(眼科・日帰り2回)と通院(月一回)で医療費がかかりました
病院は全て同じです。

医療費控除の明細書には一治療につき、支払った医療費・交通費、その治療に対して支払われた保険金などの補てん金を書くとされているようですが、父に掛けている医療保険より入院給付金と手術給付金がでました。
請求はもちろん入院・通院・手術ごとにもらっています

この場合は、(1)入院費とそれに補填される保険金、(2)日帰り手術費用とそれに補填される保険金、(3)通院診療時合計の費用、とそれぞれを別々に記載するのでしょうか?
それとも通院はそれぞれの施術にぶら下がるのでしょうか?
すなわち、消化器科の入院費・通院費合計と保険金、眼科の手術費・通院費合計と保険金という記載になるのでしょうか?
保険の補償はあくまで「入院」と「手術」なので通院は補填されていないのですが・・・

また、保険金が払った医療費を超過する場合は、超過分は申告しなくてよいと認識しているのですが、明細書の記入はかかった医療費と同額を記載すればよいのでしょうか?

これにより控除を受けられる金額が変わってくると思われます
よろしくお願いいたします

医療費控除明細のことでご質問です

父が入院(消化器科・2回)と手術(眼科・日帰り2回)と通院(月一回)で医療費がかかりました
病院は全て同じです。

医療費控除の明細書には一治療につき、支払った医療費・交通費、その治療に対して支払われた保険金などの補てん金を書くとされているようですが、父に掛けている医療保険より入院給付金と手術給付金がでました。
請求はもちろん入院・通院・手術ごとにもらっています

この場合は、(1)入院費とそれに補填される保険金、(2)日帰り手術費用とそ...続きを読む

Aベストアンサー

・消化器科の入院費から、消化器科の入院給付金を引き算した金額。
・眼科の手術費用から、眼科の手術給付金を引き算した金額。
・通院(○○科)
・通院(△△科)
それぞれを合計するようです。
つまり、入院や手術をした後、事前の診察・事後の経過観察などで通院することもあるでしょうが、それは入院費や手術費とは別に、通院費として払いますよね?だから、保険の給付金とは別のことになるようです。

質問に書かれている中では、前半部分(3つの選択肢を並べている方)で良いかと思います。
また、給付金が医療費を超過する場合は、超過分は申告しなくて良い……というか、マイナスになった分を他の医療費の減額に充当させる必要はありません。
かかった医療費のみ記載でいいと思います。

税務署は、実際に補填された金額を、正確に把握していないかもしれません。しかし、給付が出るということは、生保に加入しているということですよね。ということは、生保の控除があるということです。
生保の控除をしている人が、医療費控除で給付なしの状態の金額で申告した場合、「給付は申請しなかったんですか?」とつっこまれる可能性があります。
また、「あれ?給付分が減額されてない」と疑問を持たれてしまうと、調査されてしまいます。

給付金を受け取った場合は、「大丈夫かもしれないから、無視して申告」というのは脱税にもなりますし、お勧めすることはできません。
なお、還付される金額は、課税対象額に対する税率に連動するので、税率が20%ランクの人だと、10万円を超えた分の20%(に定額減税で微調整された金額)が戻ってきます。
また、支払った所得税の金額が上限なので、場合によっては10%も戻ってこないこともあります。

・消化器科の入院費から、消化器科の入院給付金を引き算した金額。
・眼科の手術費用から、眼科の手術給付金を引き算した金額。
・通院(○○科)
・通院(△△科)
それぞれを合計するようです。
つまり、入院や手術をした後、事前の診察・事後の経過観察などで通院することもあるでしょうが、それは入院費や手術費とは別に、通院費として払いますよね?だから、保険の給付金とは別のことになるようです。

質問に書かれている中では、前半部分(3つの選択肢を並べている方)で良いかと思います。
また、給...続きを読む

Q医療費控除と保険給付金の関係

医療費控除に関しての質問です。
医療費控除の計算は、
(支払った医療費)-(保険金などで補てんされる金額)-10万円
ということですが、この計算を人毎にやるのか、病気毎にやるのか
はたまた病院毎にやるのかのところがよくわかりません。

我が家での具体例なのですが、今年は妻に乳がんが見つかり、A病院にて入院、
手術、そして退院しました。この入院での医療費は13万ほどになります。
退院後に高額医療費が補填され、また幸いなことにガン保険に入っていたため、
保険より診断給付金、入院給付金、手術給付金、退院後療養給付金という名目で
それぞれ50万、9万、40万、30万が支給されました。かかった医療費がこれだけなら
(医療費)<(保険金)なので医療費控除が発生しないことはわかります。
その後なのですが、妻はA病院に定期的に通院しており抗がん剤の服用をしているため、
外来での医療費が計17万ほどかかっています。またA病院に施設が無かったため別の
B病院に通院して放射線治療も受けており、この外来での医療費も計7万ほどかかっています。
妻以外の我が家の医療費は計1万円ほどになります。

結局我が家の場合(総医療費)<(総保険金)ではあるのですが、保険金の給付は入院に対して
発生したと考えると(入院以外の総医療費)>10万円なので医療費控除も受けられそうな
気もします。しかしガン保険はガン治療すべてに対して支払われたと考えると、
(ガン以外の総医療費)<10万円とり医療費控除は受けられません。
どう考えるのが正しいのでしょうか?

医療費控除に関しての質問です。
医療費控除の計算は、
(支払った医療費)-(保険金などで補てんされる金額)-10万円
ということですが、この計算を人毎にやるのか、病気毎にやるのか
はたまた病院毎にやるのかのところがよくわかりません。

我が家での具体例なのですが、今年は妻に乳がんが見つかり、A病院にて入院、
手術、そして退院しました。この入院での医療費は13万ほどになります。
退院後に高額医療費が補填され、また幸いなことにガン保険に入っていたため、
保険より診断給付金、入院給付金、手...続きを読む

Aベストアンサー

いろいろと回答が出ていますが、税務署の見解は次のようなものでした。

まず、医療費については、生計を1にっしていれば 、一番有利な方法で、医療費控除を適用する人を選んでよい。
又、それぞれ、自分の分だけを医療費控除しても良い。

次に、問題となっている、保険で補填された金額の、医療費からの控除については、同じ病気で計算するとの人です。
ご質問の場合、ガン保険から支給された給付金は、ガンの治療に関連して支払った医療費だけから控除すればよく、他の病気の治療費は全額医療費控除の対象にしてよいとのことです。

ガンに関連して、給付金を受け取った後で支払った、ガンの治療費も、ガン関連の治療費として、給付金を控除することになります。

Q医療費控除における「補填額」の証明について

お世話になります。
今年、医療費控除を申告しようと思うのですが
申告する金額は実際に発生した医療費から
「保険金などで補てんされる金額」を引いた額になると聞いています。
これに関する書類は何を添付すればいいのでしょうか?

医療費が高額になるため、
加入している保険組合から高額療養費の給付があり、
今回はこの給付が補填される金額に該当しますが、
その金額を証明する書類が存在しません。
医療費は病院の領収書がすべてですが、
補填額は振り込まれた自分の銀行口座の通帳の記録がすべてです。
これをコピーでもすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

医療費控除に関しては、支払った医療費の領収書は提出又は添付が義務付けられていますが、保険金等により補填される金額については、特に書類の添付は要件となっていませんので、実際に補填された金額を医療費の明細書等に記載されれば、特に何も添付されなくても全く問題ありません。

ただ、税務署に申告に行かれる場合には、確認のため、金額がわかる書類の提示を求められる可能性がありますので、通帳等の入金された金額がわかる書類を持参された方が無難とは思います。
(もちろん、提示自体も要件とはなっていませんが)

Q医療費控除の補てん分について

医療費控除について税務署で訊いた際に、
医療費の領収書は必要だけれど、保険で補てんされた分の証明は特に必要ないとのことでした。

補てんされた分の申告をし忘れて医療費控除を受けた人の方が得になってしまうと思うのですが…

税務署の人は提出された確定申告の医療費控除について、それが保険で補てんされたものでないかどうかきちんと調べたりするのですか?

Aベストアンサー

どの程度「きちんと」調べるかどうかは不明ですが(担当者じゃないので)、病院の領収書は提示または提出しているので、どんな状況下で医療費の支出があったのか、だいたい分かりますよね。
(最近の領収書は、単純な「金額だけ書いてある」ではなく、初診・再診料とか検査料とか、出産だったら分娩費とか新生児ケア料とか、わかると思われます)

これを見て、たとえば
・出産のため入院した(または自宅分娩で助産婦の介添があった)のに、出産育児一時金を引いてない。
・入院等のため、あきらかに高額療養費の対象額になっているのに、その分が引いてない。
・生命保険控除をしている形跡がある人が、手術をしているのに、手術給付金が引かれていない。
など、常識的に「お金をもらう話を、申請せずにもらわない」のが不自然な場合、そして補填される金額がある事象については医療費控除の対象外にすると(補填された結果、黒字になった場合、その黒字分を他の医療費の減額に充てる必要はありません)医療費が「10万円または所得の5%のどちらか少ない方」を超えない場合、調べる可能性はありますね。

年末に出産し、病院の支払いは済ませたけど、出産育児一時金はまだ振り込まれてないから(年明けに支給だから)……と思って、補填ナシで申告した人が、「普通は一時金をもらいますよね?申請してないんですか?まだお金をもらってなくても引かなきゃいけないんですよ?調べてもいいですか?」と言われて、提出の段階で受け付けてもらなかった(申請書の書きなおしを求められた)という話を、見たことあります。

どの程度「きちんと」調べるかどうかは不明ですが(担当者じゃないので)、病院の領収書は提示または提出しているので、どんな状況下で医療費の支出があったのか、だいたい分かりますよね。
(最近の領収書は、単純な「金額だけ書いてある」ではなく、初診・再診料とか検査料とか、出産だったら分娩費とか新生児ケア料とか、わかると思われます)

これを見て、たとえば
・出産のため入院した(または自宅分娩で助産婦の介添があった)のに、出産育児一時金を引いてない。
・入院等のため、あきらかに高額療養費の...続きを読む

Q確定申告・医療費控除・生命保険補填分も申告?

私はパートで、職場からの源泉徴収票の「源泉徴収額」が0円です。なので会社員の夫の申告で夫婦二人分の医療費控除を申請しようと考えています。

夫にかかった医療費 24000円
私にかかった医療費 130000円
ですが、私は上記の他に、入院87000円、入院後の通院7000円の支出もあります。
そしてこれらに関しては生命保険から保険金の支払いが行われました。
入院に対して250000円、通院に対して9000円支払われました。
つまり、入通院時の支出に対して保険金の方が高額になります。

ここで質問ですが、
確定申告の用紙の医療費控除額の計算式は「支払った医療費-生命保険で補填される金額」となっています。
私がこの一年医療費として支払ったものを全て素直に記入すると、支払った医療費よりも補填金額の方が多くなり、控除額は0円となってしまいます。

この場合、保険金支払いの対象となった入通院の87000円と7000円については記入しないということで良いでしょうか。
保険金対象外の、24000円+13000円の分だけ申告するということで良いですか?

よろしくお願いします。

私はパートで、職場からの源泉徴収票の「源泉徴収額」が0円です。なので会社員の夫の申告で夫婦二人分の医療費控除を申請しようと考えています。

夫にかかった医療費 24000円
私にかかった医療費 130000円
ですが、私は上記の他に、入院87000円、入院後の通院7000円の支出もあります。
そしてこれらに関しては生命保険から保険金の支払いが行われました。
入院に対して250000円、通院に対して9000円支払われました。
つまり、入通院時の支出に対して保険金の方が高額になります。

ここで質問ですが、
確定申告...続きを読む

Aベストアンサー

計算式どおり保険金でバックされた対象外の分も含めた計算となるので¥0なら申告書は何も書かない(0でもよいでしょう)。

但しあなたの通院医療費や通院交通費は認められると思うので、これも支払い医療費に含めての計算となります。

私もあなたみたいにバック分のほうが多いです。
自分で掛けた保険でんバックしてもらっているので何かすっきりしませんね。
馬鹿な考えかもしれないが、生命保険なんか掛けないで、還付申告したほうが得なような気もしますよねー。

Q医療費控除 補てん金額のほうが多い場合

医療費控除のことでお伺いします。

保険会社と健康保険組合からおりた手術給付金のほうが、手術代より多い場合なのですが、
明細書への記入や領収書の添付は不要ですか?
又術前術後に診察などに支払った医療費は、医療費控除対象になりますか?


(1)病院 ××治療を受ける (医療費10万円)
(2)病院 ○○治療を受ける (医療費10万円)
(3)病院 △△診察検査を受ける (医療費5万円)  
(4)病院 △△の手術/入院する(医療費15万円) 保険会社・健康保険組合から合わせて入院・手術給付金30万円もらう 。

この場合、
(1)(10万円)+(2)(10万円)+(3)(5万円)-補てん金額0円=25万円
の申告で大丈夫でしょうか?
(4)は明細l書記入や領収書の添付は不要で大丈夫かどうか心配になりまして質問させていただきました。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(1)(10万円)+(2)(10万円)+(3)(5万円)-補てん金額0円=25万円
の申告で大丈夫でしょうか?
大丈夫です。

>(4)は明細l書記入や領収書の添付は不要で大丈夫かどうか心配になりまして質問させていただきました。
その医療費分は控除対象にはならないので、特に記入する必要ありません。

Q医療費控除で入院保険金があるときについて

もうすぐ、確定申告なので準備をしようと思ってパンフレットを読んでいました。ある病気で2ヶ月入院しました。入院費については、40万円ぐらい。後の通院療養費を含めると、60万円ぐらいあります。
それで、入院に対する簡易保険と生命保険の給付が、50万円ぐらいあります。
この場合、入院費よりも給付金額が高かったのですが、入院費より多い部分は、生活費に充てたので、前後の通院費用とは別と考えて、20万円を医療費と考えればいいのでしょうか。

Aベストアンサー

仰るとおりです。

入院費用(40万)より入院給付金(50万)の方が多いので、入院費用は医療費控除の対象となる医療費に含めることはできません。
ちなみに、入院給付金のうち入院費用を超えた部分(10万)は非課税所得です。

よって、医療費控除の対象となる医療費は、通院費(10万)とその他の治療費(10万)の合計20万円となります。

Q医療費控除の通院に係る交通費、こんなことは可能ですか?

医療費控除の通院に係る交通費で、JRやバスは領収書をもらえないと思います。

実際は(1)会社の最寄駅から病院の最寄駅までの交通費を請求(添付)すべきであるのに、(2)自宅の最寄駅から病院の最寄駅までの交通費で虚偽の請求(添付)するなんていうことは可能なのでしょうか??

ちなみに交通費の額は(1)<(2)という場合です。

Aベストアンサー

 私の場合はそれほど高額ではなかったからなのかもしれませんが
きちんと書類がそろっていれば、そんなに厳しくチェックされることはないと思います。
もちろん電車移動でしたから領収書なしです。
後段で述べましたように、私も途中駅までは会社から交通費が出ていて定期利用だったので
1年目は請求せず、2年目ではじめて請求したのですが
その食い違いさえ問題にされませんでした。
ですから、いきなり受付窓口にいかずに、
先に用紙をもらってきて、すべて記入していくとスムーズにすみますよ。
別に悪いことをするからではなくて、税務署の方も助かるのです。
大半の人は、レシートやら領収書持参でやってきて、
どうやって申告したらいいんですか?ということから始めるようなのです。
だから申告に時間がかかるとぼやく人が多いのです。
問題がなければ5分程度で終わります。
そこでいろいろ受け答えしている間にもろもろの事情がばれるかもしれませんが
na0hさんがどこにお勤めで、会社から定期券が支給されていることなどは
記入用紙からはわかりません。
少なくとも定期のことは自分で言わない限りばれません。
第一、自宅から通院するのが一般的ではないでしょうか。
私鉄を利用すればもう少し安くなるにもかかわらずJR利用をしたという申告でしたら
それは疑われると思いますけど。

 ちょっと会社と病院と自宅の位置関係がわからないのですが
会社から病院に通院した後は自宅に帰るのではないのですか?
だったら、自宅から通院していると言い切ってしまっても不思議ではありませんね。
会社から病院へ、そして会社に戻って、その後どこに帰るのでしょうか?
会社から自宅への距離はどうなっているのでしょうか?
遠いので、会社の近くに部屋を借りて住んでいるとでも?

 はっきり言うと、使ってもいない金額を申告して余分にポケットに入れようという企みですから
決しておすすめしていいことではないと思いますが
できるかできないかということでしたら
堂々と受け答えをしていれば認められると思いますよ。
その後のことは皆さんおっしゃるように良心の問題ですから。

 私の場合はそれほど高額ではなかったからなのかもしれませんが
きちんと書類がそろっていれば、そんなに厳しくチェックされることはないと思います。
もちろん電車移動でしたから領収書なしです。
後段で述べましたように、私も途中駅までは会社から交通費が出ていて定期利用だったので
1年目は請求せず、2年目ではじめて請求したのですが
その食い違いさえ問題にされませんでした。
ですから、いきなり受付窓口にいかずに、
先に用紙をもらってきて、すべて記入していくとスムーズにすみますよ。
別...続きを読む

Q確定申告の医療費控除について

医療費控除で、「医療費の明細」を書く際、保険金などで補てんされる金額を書く欄がありますが、そこは正直に書くのでしょうか??私は入院費用が全額分生命保険で戻ってきたのですが、、
こういう場合は確定申告をする必要がない(しても意味がない?)のでしょうか・・。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

皆さんも書かれていますが、保険金などで補填される金額を書く欄は、正直に書いたうえで医療費控除をしないと、脱税になります。

ただ、生命保険(や、健保の高額療養費)で補填された金額は、その対象となった医療費のみから差引きます。
入院に対して生保から出た給付金は、入院費からのみ差引きます。
もし、この金額がマイナスだった場合(つまり、ラッキーなことに病院への支払額より、生保からの給付額の方が高かった場合)、その件(たとえば、入院費)が0円になるだけで、マイナスになった分を、他の医療費から差引く必要はありません。

#つまり、「医療費の合計から補填の合計を引く」のではなく、それぞれの「医療費マイナス補填」を出してから合計します。

ちなみに、正直に書かずに申告しても、生命保険の方から貴方にいくら給付金を払ったかの報告?は行っているようなので、いずれバレます。


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