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ドイツ語ってどのくらい難しいんですか?
特徴というものを教えていただけませんか。

質問者からの補足コメント

  • 単語とか見て、馴染みがないのに想像するの難しくないんですか?

      補足日時:2021/03/01 01:11
  • 詳しく有難うございます。
    大変参考になります。
    なんか、せっかく取得した英語とドイツ語が混ざらないか不安です。

      補足日時:2021/03/01 01:23
  • つまりドイツ語では が、を、に が文頭に来れるのですね

    非常に複雑ですね

      補足日時:2021/03/01 01:52
  • 皆さま答えてくださり有難うございました。

      補足日時:2021/03/03 18:45
gooドクター

A 回答 (6件)

名詞に性がありそれによって冠詞が変わり、その格変化も異なる事を


挙げて居られる方が多いようです。

しかし、本当の難しさはそれに応じた名詞の語尾変化も身に付ける事です。
名詞の性は比較的簡単に覚えられます。例えば、犬が男性で猫が女性、
太陽が女性で月が弾性、鉱物は中性等々は何となく判り直ぐ覚えられます。
しかし、Prä­si­den­t(大統領)とPrä­si­den­tin(女大統領)は性は馬鹿でも
判りますが、格に伴なう語尾変化はそう簡単ではありません。男性2格は、末尾・・es が普通ですが、この例では der Prä­si­den­t→des Prä­si­den­ten,
die Prä­si­den­tin → der Prä­si­den­tin です。
これを覚えるのが大変です。

ドイツ語にはこの他にも色々なルールが有って。難しい言葉です。
文法が厳格だと云う事と、発音が綴りに比較的忠実だと云う事実の為に、
一度マスターすれば思考や事象を厳密に表現でき聞き取れる利点があり
ます。

英語は、この難しさを取除いて簡略化したために、世界言語に成って
います。それで、文法に頼らずに言いたい事を正確に表す為の表現上の
工夫や表現のルール化が行われています。

ドイツ語では内容が解らなくとも、単語の意味を大きく間違えなければ
訳せます。特に、ドイツ語から英語への機械翻訳はどのサイトもかなり
精度が高いと思います。
ドイツ語は厳密な文法に支えられ、機械翻訳に一番適した言語です。


<せっかく取得した英語とドイツ語が混ざらないか不安です。>
そんな心配はドイツ語を多少とも理解してから言うように。
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大学の教養課程で勉強しただけで回答するのもナンですが、ドイツ語は難しくないという印象があります。



名詞に「性」があり格変化があると聞くとややこしいと思われるかもしれませんが、そんなのすぐに覚えられます。

ドイツ語の名詞は語頭が大文字なので、文章を見たときどれが名詞かすぐに分かり文構造が把握しやすいです。

また、ドイツ語のリスニングは、英語よりずっとやさしいです! (今でもドイツ語の歌を聞くと文字起こしが出来そうな気がします)

余談ですが、私はロシア語を勉強してきましたが、こちらは初級段階がすっごく難しいです。でもロシア語のリスニングは英語よりやさしいです。
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言語を覚えようとする場合の難易度は、その言語の知識・経験などがゼロとして比べれば、ふたつの言語では同じとみていいでしょう。


しかし、あなたには英語の知識があります。
これまで英語を覚えてきた経験があります。
だから、新しい言語と英語を比べればどんな言語も難しいと感じるでしょう。

私はプロファイルのような者で、学校では普通に英語を習い、入試でも英語の試験は受けました。
しかし、アメリカに来て、その時に持っていた英語ははっきり言ってほとんど使えませんでした。
というか、来て覚えるのをやり直しました。
すべては耳と経験で覚えました。
文法も文字も使わずにです。
当地で一緒に仕事をすることになったパートナーがそれを勧め、訓練を主導・指導してくれました。

ウチの子はこちらで生まれ育ちました。
その中でフランス語と中国語も使えるようになりました。
それは近所の幼馴染と遊んででした。

自分の経験から、そんな覚え方もあるなぁ、というアイディアでした。
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まずドイツ語には、英語のTheに相当する単語が16種類あります。


a, an 〇〇に相当する単語もまた16種類あります。

英語は、主語、述語、目的語の順番を固定することで単語が主語なのか、目的語なのかを判断できますが、ドイツ語はその順番を自由に入れ替えることができます。
日本語ほど自由なのではなくて、動詞はかならず文の二番目か最後に来るという制約はありますがそれ以外は自由に配置出来ます。
だから日本語のようにが、の、に、をに相当する助詞のような役割の単語があり、それが男性名詞、女性名詞、中性名詞、複数形ごとに4種類存在するんです。

格変化一覧(が、の、に、を)
男性名詞 der des dem den
女性名詞 die der der die
中性名詞 das des dem das
複数名詞 die der den die

Der Mann schenkt der Frau die Blumen am Weinacht.
Die Blumen schenkt der Mann der Frau am Weinacht.
Der Frau schenkt der Mann die Blumen am Weinacht.
Am Weinacht schenkt der Mann der Frau die Blumen.

上記の文の意味は、男性が女性にクリスマスに沢山の花をプレゼントしたという意味の文で、全て同じ文章です。

花がプレゼントするのはおかしいので主語は男性か女性になります。ですが女性名詞の「が」は die なので、女性はプレゼントされる der が使われており、主語は男性です。

難しいのは男性名詞も女性名詞も複数名詞も、同じ形の冠詞が使われていることで、名詞が女性なのか、男性なのか、中性か複数かを判断し、使われる冠詞がどれに相当するのかを即座に判断しながら理解しないといけないことです。

Den Mann なら男性に、den Blumen なら花に、die Blume(単数系)なら花を、もしくは花が。

自由に文章を配置できる点は日本語に似ていますが、日本語は名詞に性別はありません。でもドイツ語にはあります。
ぶっちゃけ日本語よりもドイツ語の方が難しいと思っています。

英語なら the, a, an, を覚えれば済むところがドイツ語ではまずここでひっかかります。文章ならまだしも会話でこれをされると、全く理解が追いつきません。慣れるまでには相当な時間をドイツ語の付けにしないといけないでしょうね。
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英語は「入るのが易しく、あとが難しい」


ドイツ語は「入るのが難しいが、あとは易しい」
と言われています。
 英語に比べて、最初に面倒なのは、名詞ひとつひとつに「♂」「♀」があることで、それによって冠詞が変わることです。
「父・母」「兄・姉」の♂・♀の違いは判りますが、「机」「本」「時計」・・に♂・♀があると言われても・・・おまけに「中性」もある。

以下はドイツ語入門の最初ですが、すでに頭がクラクラします。
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ドイツ語の名詞には性別があります。つまり名詞は「男性名詞」,「中性名詞」,「女性名詞」という3つのグループに分かれているのです。いくつか例を見てみましょう。

Vater (父親),Sohn (息子),Tisch (テーブル),Himmel (空)...
男性名詞

Kind (子供),Mädchen (少女),Buch (本),Meer (海)...
中性名詞

Mutter (母親),Tochter (娘),Uhr (時計),Sonne (太陽)...
女性名詞

 名詞の性に応じて,名詞の前に置かれる冠詞の形が異なります。
der,die,das はすべて定冠詞ですが,男性名詞 Vater に付くのは der,中性名詞 Kind に付くのは das,女性名詞 Mutter に付くのは die という形になります。
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そんなに難しい言語ではありません。

英語が出来る方ならすぐマスター出来ます。ロシア語などはスペルもスペルの数も異なるし、文法もかなり異なるから難しいよ。韓国語は日本語と文法は一緒だから単語を当て嵌めれば会話ができます。
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