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徒然草の英語の訳と原文に表現の違いなどはありますか?

A 回答 (4件)

#1にいただいたレスポンスを拝見しました。



ほかのご回答の言い換えになりますが、「徒然草」が書かれたとされるのは今から600年以上も前です。一方で、日本語を英語に訳す技術が普及してから、わずか100年ちょっとしか経っていません。

したがって、600年以上も前の日本語に合わせて、英訳も古語にすべきなのか、あるいは、「訳す」ということは今の読者に伝えることが目的なので、現代の英語にすべきなのか、というところでも表現は変わりかねませんよね。

例えば「徒然草」の「草」は今で言う「ノート」のことですので「Essays in Idleness」は題名の直訳とも言えます。一方で「The Harvest of Leisure」は「暇による収穫」という意味ですので、「収穫→作物→草」という連想がしやすく、「徒然草」という文字列から現代日本人が受ける印象に近い印象を与える効果があります。しかし、その分、600年前の読者たちが受けたであろう「ノート」という印象は薄れます。

このように、題名ひとつとっても工夫はありますので、本文内の工夫は無数にあろうかと思います。そもそも、古典に限らず、工夫を重ねるのが翻訳作業というものです。

あてにならないウィキペディアには、巻末に参考資料一覧がありますので、そういうものなどを辿ってみると、より詳しいことがおわかりになるのではないでしょうか。宿題ですか?
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鎌倉時代に書かれた徒然草の原文と英訳に解釈の違い、表現の違いがあって当然です。

ご質問の内容が専門すぎ、このような投稿サイトでは手に負える質問ではないと思います。

英訳ではDonald Keeneの英訳 Essays in idleness が日本では有名ですが、それ以前の英訳は The Harvest of Leisure です。題名からして違います。
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「徒然草」を直訳で英語に翻訳できるとでもお考えですか?

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「英語の訳」とはどの? 「表現の違い」とはどういう意味ですか? ご質問の意図は? お力になりたいので補足していただけますと幸いです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!
日本文学を英語にすると必ずと言っていいほど問題点が出てくると思います。

ex)「古事記の神名をどう表記するか」など

なので、Essays in Idlenessと原文は全く同じ言葉遣いや言い回しがされていないと思います。詩の訳し方も日本語と英訳した時では異なり、日本独自の表現が失われてしまうと思います。
そのために、工夫されているところなどがあったら知りたいと思いました。
説明がうまくできなくて申し訳ないです。
必要であればまた補足します。

お礼日時:2021/07/11 04:36

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