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株式投資の初心者です。よろしくお願いいたします。

証券会社が株価のレーティングをよく出していますが、あれはどうやって株価を決めているのでしょうか?

バフェットはPERが20~30倍を超えてくると投資対象外って言っているのに、

平気でPER80倍くらいの株価でレーティングだされてる銘柄も沢山ありますが、証券会社はどうやって株価を決めているのでしょうか?

よろしくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (3件)

証券会社はそれぞれアナリスト及びそれを補うような分析のグループを抱えており、それぞれの証券会社で独自にレーティングを計算して出しています。



もちろん、PERやPBRの指標もありますが、成長性、事業内容の独自性や収益性、ROE等々様々な面からの分析をしており、単純に高PERだから割高といった判断をするわけではありません。

但し、証券会社のレーティングは一般的な傾向として「甘め」になると言われます。あまりにネガティブな評価はその上場企業に対してマイナスの判断をすることになりますし、基本的に証券会社は株を買ってほしいと考えている主体ですから、ポジティテブなレポート、評価が主体になりがちです。

なので、多少割り引いて考えた方がいいかもしれません。

レーティングの数字そのものよりも、なぜそのように評価しているのか、例えば高いPERなのに評価が高くなっているのはなぜかなど、考えてみるのは有益かもしれません。

証券会社も、企業の未公開情報を利用してレーティングをつけているわけではないですし(←違法)、将来の市場の方向性まで正確に見通せるはずもなく、レーティングなどしょっちゅうおおはずれします。

それでも、そうしたレーティングがつけられたことが材料視されて株価が動くことはありますが、ま、話半分というか、そういう情報もあるというぐらいにとらえておくのがいいかと。
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レーディングとは投資判断のための分析ですが、PERやPBRはある程度参考にはします。


PERに関しては9倍~15中心地としていますが、2212の山パンは現値でPER34.38倍ですが、すごく相性がよく、この2年で150万円くらい利益確定しました。
私個人の経験と勘で物を言いますが、2212は短期で空売りと現物でスイングさせていますが、片道50000円から120000程度を抜い何度も取引しており、おおよそ予想が当たります。
時々大きく跳ねては大きく下げ、5年間で右肩下がり・・下げ続けているということは、利益確定により最初のころの投資家は売り逃げており、再び買い下がるようで、板の注文の特徴や出来高から推測して同じ投資家が指値をしていると思われ、投資回数が増すたびにデータベースが出来上がり、ルールを決めて投資してることから継続して利益が取れるのだと思います。

山パンは国内首位の製パン業で、財務健全性が高いため、私は比較的安心して投資しています。
営業利益が低いので配当は期待せず、利ぐっています。

基本的には業績動向を見て財務健全な企業で営業利益率10%以上の会社が良いとは思いますが、私の場合同一銘柄の空売りと現物の両建てで取り組みますので、上がっても下がっても良いと考えています。

ここ数年高値相場継続である程度利益は重ねています。

相場って高いときには自然と儲かり、下げると自然と仕込み時なんて考えています。

大体、良い銘柄に長期でホールドしている人は儲けていますよね・・。
バフェットみたいに・・。
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知りませんか、バフェットはPERを重視し過ぎてGAFAに投資しなかったことを反省しているのを


邪推ですが、バフェットは師と仰ぐグレアムの影響を受け過ぎているため、PERで投資対象にするかどうかの呪縛に縛られているだけです
実際、バフェットはバリュー株投資で膨大な資産を築き上げましたが、しかしとうとうマスクやベゾスにすら負けました
もし、… もし、バフェットがテスラやアマゾンに早くから投資していれば、その資産はトヨタを数回買収できるくらいまで膨らんでいたでしょう
目標株価というのは、所詮は株価モデルを基に計算しているだけです
丁寧に書くと本1冊書けるレベルですので割愛しますが、簡単に言えばその企業の成長力や収益力、配当成長率などを基に計算します
バフェットはITバブル(若しくはドットコムバブル)の際にIT関連銘柄に投資しなかったお陰でダメージは無かったのですが、しかし現在ではそのことが仇になってしまっているわけです
IT銘柄は、加速度的に収益を上げ、指数関数的と言って良い程に株価が上がります
しかしその為、将来性のある会社の株は当たり前のように非バフェット銘柄化してしまうわけです
勿論IT銘柄以外であっても収益力のある銘柄であればPERは50倍を軽く超えるものもあります
まぁ、初心者向けの無価値な投資指南本ではPERが12~18倍なら割高だとか20倍超えたら割高だとか色々勝手に書いてますけど、ああいうのも所詮は過去の経験則で書いてるだけのゴミ情報です
実際、PERやPBRも、直近のIRの情報を元にしたものでしかなく、刻一刻と変化する会社の健康状態の最新情報を表したものではありません
ROEや株主還元方針、また経営者の手腕などファンダメンタルズ指標には一切出てこない情報がいくらでもあり、これらを踏まえて目標株価やレーティングが決まります
Berkshireはここ最近アップル、アマゾン、スノーフレークに投資しましたが、これらもバフェットが決めたのではなくバフェットに進言があったからこそ決まったことです
従って、PERやPBRは、無価値とまでは言いませんが、これをベースに評価してしまうと折角の最強企業すら見逃してしまうことになりかねないので、私はあまりお勧めしません
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