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JR神戸線には快速と新快速の2種類の速達列車が走っていますが、大阪~三ノ宮間で最高速度が快速120キロ:新快速130キロと10キロ差、停車駅数差が3(西宮、住吉、六甲道)で、昼間の所要時間差が6分となっています。

最高速と停車駅数差の割には所要時間にかなりの差が開いているようにも思えるのですが、快速は接続の関係などである程度速度を抑えて走っているのでしょうか?実際に展望動画を同時再生しても、まだ速度を抑えて走っているカーブ区間などで差が開いてるように思えますし。

また実際抑えて走っている場合、大阪~三ノ宮間などでスピードを上げて所要時間を短縮することは可能なのでしょうか?

※私はJR神戸線の利用者ではなく、速度向上を希望したり主張したりしたい訳ではなく、色々調べているうちに可能性があるのかどうか気になって質問したという次第です。


ご存知の方、回答の程宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

こんばんは。



⚪先行列車につかえて、速度が出せない。
⚪時速130キロ対応ではない車両を充当する事を踏まえ、最高速度を120キロなりに抑えて運転時分を出している。
⚪新快速や普通列車との接続の為、運転時分にゆとりがある。

この3つの要素で、時間にゆとりを持たせています。
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この回答へのお礼

ありがとう

有難うございます。
やはり、快速はゆとりを持たせたダイヤにしているんですね。

お礼日時:2021/08/30 13:12

大阪、三宮を時刻採択駅、途中停車駅を標準時刻とすることで30秒、ゆとりの30秒を削ることで、1分の時短が可能と思われます。



ただ、福知山線脱線事故の背景には、切り詰めダイヤと懲罰的な再教育が有ったと報じられおり、無理なダイヤ編成は望むところではありません。
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この回答へのお礼

有難うございます。
そうですね。無理をさせてまで快速の所要時分短縮はしないと思います。

ただ「無理なダイヤ」当時の新快速は三ノ宮~大阪間を現行より更に2分短い19分で走っていた筈で、ここから計算した場合は快速の30秒短縮は無理な範囲には入らないと解釈しています。

※快速は上位下位の両方の種別との接続を考慮する必要があり、闇雲に速くすれば良いというものでもない、と考えています。

お礼日時:2021/09/04 17:38

>最高速と停車駅数差の割には所要時間にかなりの差が開いているようにも思えるのですが、快速は接続の関係などである程度速度を抑えて走っているのでしょうか?



新快速が尼崎、芦屋停車で21分。快速は3駅停車駅が増えて27分。
停車毎に1分30秒伸びるので、3駅増えて4分30秒。
130Km/hと120Km/hの差が1分。残る30秒が新快速よりゆとりを持たせたダイヤになっていると思われます。
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この回答へのお礼

ありがとう

有難うございます。

>停車毎に1分30秒伸びる
これは結構大きいですね。多くの場合は1分~1分10秒くらいの差になると考えていましたが、最高速が120kmともなるとこれくらいの差になるということでしょうか。

>残る30秒が新快速よりゆとりを持たせた
となると、これが速度を上げる余地ということになるでしょうか。(勿論接続などあるので、速度を上げることが本当に有効なのかどうかは別として)

お礼日時:2021/08/30 13:17

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