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「天高く馬肥ゆる秋」という諺というよりも語り伝えですが、中国のいつの時代頃に言われ始めたのでしょうか。 また、異民族は万里の長城のどこから略奪のため侵入していたのでしょうか。山海関は(私には)イメージ的になさそうな気がしますが。

A 回答 (2件)

語源はNo.1さんの回答の漢詩のようですね。


漢詩にあるように中国では『"秋"高く馬肥ゆる』と言われるようです。

ちなみに、漢詩に書かれたもともとの意味は『秋になると馬が肥えて北方から敵が必ず攻めてくる(から気を付けろ)』という意味なのです。蘇味道は杜審言の友人で、蘇味道が軍に呼ばれて同行することになり、それで彼に送った詩とのこと。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
漢詩に詠まれるようですから、この時代、万里の長城の土壁も長い年月を経るうちにで朽ちこぼれ、いたるところで馬での侵攻が可能になっていたのでしょうね。

お礼日時:2021/09/04 13:09

杜審言の詩『蘇味道に贈る』に


「雲浄くして妖星落ち、秋高くして塞馬肥ゆ」
とあるのに基づく。

杜審言は西暦645年生まれです。
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