「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

こんにちは、
坂の上に住んでいることもあり、エンジンブレーキを多用します。平地で走っているときもフットブレーキはほとんど止まる寸前くらいで、なるべくエンジンブレーキで減速するようにしています。燃費にもよさそうだし。もちろん後ろには注意してフットブレーキを早めに踏んでブレーキランプをつける事もあります。でも、スピードが出ているときなんかはブイーーーンと鳴って回転数が上がります。このときはギアの部分が逆にスリップしているのでしょうから、とても悪いのではないかと思ったりするのですが、どうなのでしょうか。詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

A 回答 (4件)

適切な速度とギヤを選択していれば問題ありません。

昔のキャブレター車は極端なE/Gブレーキ時、全閉になったスロットルバルブのE/G側が負圧になって大量のガソリンが吸いだされて燃費が悪化したものです。が、現在のE車は1500rpm(各車同一ではない)位まではフューエルカットされますので仰るとおり燃費には良い影響があります。またA/T車でもO/D Offスイッチでごく軽いE/Gブレーキを必要とする場面は多々あると思いますが、それほど車速も落ちてないのにフットブレーキでストップランプが点灯してしまうのも後続車に迷惑かと、、、。シフトダウンしなくても普通に速度調整の為にアクセルをOffにすればE/Gブレーキがかかっている訳ですよね、つまりブレーキの寿命(磨耗)にも良いです。積極的にE/Gブレーキを使おうとすれば
前方の状況を良く見て判断するでしょう、つまり早めの減速で安全運転にもなります。私E/Gブレーキ派です。
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この回答へのお礼

心強くなるご回答をありがとうございます。フューエルカットの回転数の目安も分かり勉強になりました。

お礼日時:2005/03/10 07:33

取扱説明書に記載している速度範囲を守っているエンジンブレーキで壊れるような車は欠陥車です。


普通に使用していれば、シフトダウンでレッドゾーンにタコメーターの指針がいくことはないですよね?
(これは当然のごとく取扱説明書の範囲を超えています。)
メーカーはかなりの安全率をみて車両を開発していますので、取扱説明書の範囲内でしたら心配は無用です。
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この回答へのお礼

ちょっと心配しすぎていたのかもしれません。取扱説明書にも一度目を通して勉強してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/10 07:36

あなたの言うエンジンブレーキで減速というのは、マニュアル車で突然低いギアにチェンジしてクラッチをつなぐという事でしょうか?



だとするとエンジンにも悪い影響が無いとは言い切れませんが、クラッチが擦れてしまいます。特に減速の時のショックを軽減しようとして、半クラッチ状態を長く維持すれば尚更です。

下り坂を低いギアのまま加速し過ぎないようにエンジンブレーキを使うのであれば、回転計がレッドゾーンに達しない範囲内であれば良いかもしれません。

ご質問から察するとシフトチェンジされてるのかと思いますので、なるべくフットブレーキで減速し、速度に合わせたギアで走行する事が車にとっては優しいとは思いますよ。

モータースポーツなどでは(街中でもいますけど)シフトチェンジの時に、クラッチを踏んでから、クラッチをつなぐまでの間にアクセルを空吹かし、ギアをつないだ時の状態まで回転数をあげてから一気につなぐテクニックもありますが、公道であえてやるような事では無いとは思います。

マニュアルを前提に書きましたが、オートマでもギアを頻繁に変えることは車に良いことではありません。
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この回答へのお礼

どうも素人で質問内容があまり分かりやすくなかったようで反省しています。でも、やはり車にはあんまり良くないようですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/10 07:29

こんちは。



車の使用説明書?を見ると、各ギアの許容範囲が書いてませんか?
例:1速:0~40Km/h
この範囲内であれば、気にしなくても大丈夫ですよ。

余談ですが
100Km/h超からエンジンブレーキをかけようとして、
2速に無理やり叩き込んでミッションを破壊した友人がいます・・・
こんなことにならないように。
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この回答へのお礼

説明書にそんなことが書いてあるのですか。回転数ばかり気にしてましたが速度も重要なのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/10 07:26

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QAT車エンジンブレーキは負担がかかる?

MT車からAT車に乗り換えました。
ちょこちょことブレーキを踏むのがあまり好きではなくて、
オーバードライブをオフにしたり、「2」に下げたりして
エンジンブレーキを使っているのですが、街中を走っている
時にこのような使い方をするのは、間違っているでしょうか?
エンジンに無駄な負担をかけているようなら、改めようと
思っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たまに、エンジンブレーキによりエンジンに多大な負担がかかるという人が居ますが・・・

メーカが推奨するメンテナンス期間でしっかりとメンテナンスを行い
メーカが想定している範囲外のエンジンブレーキを使用しない限り
エンジンにかかる負荷と言うのはほとんどありません。

もともとエンジンを設計する段階でメンテナンスさえしっかりしてあれば、
エンジンブレーキを多用しても10万キロは最低でも走行するということを前提に設計を行っています。
(ヤマハ製のエンジンの場合だからそれ以外は知らないけど。)
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/business/am/index.html
日本の場合は坂道が多く、フェードアウト現象などを防ぐために教習でもエンジンブレーキを多様するように教えてるからというのもあるんですが

ちなみにメーカが想定している範囲外とは、時速100キロ出しているのに1速に落とそうとするなどのことをさします。
ただし、AT車の場合はそれらのことも一応は考えて、安全な回転数で1速に入れられるように順次変速して減速しています。

ただし、ATの機構がCVTの場合は取扱説明書に頻繁に手動で変速を行わないで欲しいと書いてあるものもあります。
このように注意書きとして書いてある場合は手動で変速をあまり行わないほうがいいでしょう。
CVTはミッションが弱いので壊れやすくなるらしいので注意書きとして書いてある場合があります。

まずは、車の取り扱い説明書に書いてあることを一番に信用してあげてください。
取り扱い説明書に注意書きとして書いてあるものは、使い方を間違ったりメンテナンス方法を怠ると
車の寿命を短くしたり、下手をしたら使っている人の命にかかわることを注意書きとして書いてあります。
そこに書いていないということは、特に問題がないかメーカはそれを行うことを想定してあるということです。
(だからといって極端な話それを使ってそこかの店に突っ込むとか通常の使用の範囲外のことは書いてないけど)

たまに、エンジンブレーキによりエンジンに多大な負担がかかるという人が居ますが・・・

メーカが推奨するメンテナンス期間でしっかりとメンテナンスを行い
メーカが想定している範囲外のエンジンブレーキを使用しない限り
エンジンにかかる負荷と言うのはほとんどありません。

もともとエンジンを設計する段階でメンテナンスさえしっかりしてあれば、
エンジンブレーキを多用しても10万キロは最低でも走行するということを前提に設計を行っています。
(ヤマハ製のエンジンの場合だからそれ以外は知...続きを読む

QCVTマニュアルモードエンジンブレーキ多用良くない?

CVTマニュアルモードエンジンブレーキ多用良くない?
マニュアルモードつきのCVT車は、エンジンブレーキを効かせるためにそれを多用する事は、
CVTベルトなどに頻繁に負荷がかかり駆動系の劣化を早めますか?
永く乗るためには、エンジンブレーキ多用は極力控えて、フットブレーキを優先するべきでしょうか?

Aベストアンサー

フットブレーキを優先すべきだと思います。
AT/CVTに限らずエンジンブレーキはエンジン・ミッションに負荷をかけますので雪道などでたまに使う程度です。

フットブレーキであればブレーキパッド交換やローター研磨・交換程度でどうにでもなりますが、
エンジンやミッションの交換は相当な出費になります。

知り合いでエンブレ好きな人がいますが、よくミッション壊します。
全部自力で修理してますが。

Qオートマでエンジンブレーキを頻繁に使うと?

スパシオに乗っています。
最近燃費向上のためエンジンブレーキを多用しています。
例えば信号が赤になるようだったらセカンドにし、10m位まで近づいたらロウに切り替え、
ブレーキは3m位でかけます。
このような使い方は何か問題があるでしょうか?
先日ガソリンスタンドでオートマオイルが汚れていると言われました。
関係あるんのでしょうか?
メカ音痴なのでよろしくお願いしいたします。

Aベストアンサー

すっごい盛り上がりですね。

結論。
AT車でもMT車でも
燃料カットは行っています。
ATの方がノッキングにシビアであるので
MTとは違うカットのマップになっていますが
「シフトダウンブレーキを行うと確実に燃費は向上します。」

面倒くさい・流れに乗れない…
そう言う人は行うべきではありません。
速数の多いATであれば、予測しながら流れに乗りながら
シフトダウンを行う事は全然可能です。
というか、5速以上のATでは
速度域に合わせての変速操作を普通行います。それが面倒な人はAT限定運転者なのでしょう。

さすがに3速ATでそれを行うのは危険=速度域が危険すぎる。
とはいえます。
Dで走行中にフットブレーキを踏みながら2NDやLに入れるのは
ブレーキが掛かりすぎます。
4ATであれば実際は、せいぜいODカットなどの併用くらいですね。

質問者さんは、スパシオ=4AT車で
しかも信号を見たらセカンドに入れる!?
それは流れに乗っていないでしょう?
フットブレーキ併用すると、ブレーキが速すぎます。
=その後だらだら交差点まで近づくのですね?*???
そんな事したら却って燃費が悪いです。
=だらだらの走行区間は、アクセルオフには出来ないから
その区間は燃費の悪い2NDでわざわざ走行してガソリンを出していることになります。

それだったら、赤信号を遠目に見たら、Nレンジに入れて(アイドリング)
フットブレーキでコントロールする方が遥かに危険でなく燃費に良いです。
=だからってエンジン切らないでくださいね。死にますよ?

オートマオイルの汚れ=摩耗ではないですが
色合いで負担度は判断できますが
GS店員の言うことをまともに請け合う必要は在りません。
=ディーラーなど信頼の於ける工場の言うことだけ聞いていてください。

すっごい盛り上がりですね。

結論。
AT車でもMT車でも
燃料カットは行っています。
ATの方がノッキングにシビアであるので
MTとは違うカットのマップになっていますが
「シフトダウンブレーキを行うと確実に燃費は向上します。」

面倒くさい・流れに乗れない…
そう言う人は行うべきではありません。
速数の多いATであれば、予測しながら流れに乗りながら
シフトダウンを行う事は全然可能です。
というか、5速以上のATでは
速度域に合わせての変速操作を普通行います。それが面倒な人はAT限定運転者なのでしょう...続きを読む

Qエンジンブレーキについて

お世話になります。

現在マニュアルの車を運転しています。
そこではエンジンブレーキを多用することが
多い(走り屋ではありません)のですが
エンジンブレーキを使うと
燃費に関してはどうなるのでしょうか?

確実にブレーキパッドについては
やさしくなるのはわかるのですが・・
エンジンとかにもダメージはいくのでしょうか

おおしえください

Aベストアンサー

エンジンブレーキがエンジンにとって、害のあることについて。
詳しくは(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2265045)の No.6


公道の平地でエンジンブレーキを使う必要性は全く無い。
詳しくは(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2324121)の No.7


長い下り坂でブレーキフェードなどが心配な場合のみ、シフトダウン併用のエンジンブレーキが必要な場合があります。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1991419)の No.9


ヒール&トゥ関連
(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2143839)の No.4 と No.9




☆☆ 以上の点から、MT車で平地の減速用にエンジンブレーキを使うことは、全くのナンセンスだということがお分かり頂けると思います。




>燃費に関してはどうなるのでしょうか?

フュールカットオフというものがあります。ニュートラル走行ではアイドリング状態と同じ燃料を使っていますが、クラッチが繋がっていますと、タイヤからの回転力でエンジンが回ってくれますので、コンピューターが自動的に燃料をカットするのです。

これは、通常走行時にアクセルをオフにすれば起きることですので、わざわざシフトダウンする必要は全くありません。

それまで走っていたままのギアでアクセルのみオフにすれば良いわけです。

また、もしわざわざシフトダウンしてしまいますと、普通まともな運転技術がお有りのかたはシフトダウン時にアクセルを煽る(回転を合わせる)でしょうから、余計な燃料を消費してしまいます。



>確実にブレーキパッドについてはやさしくなるのはわかるのですが

ブレーキパッドは消耗品です。

しかも、部品は安価で、交換作業工賃も安価で、そのため、通常は点検時に余裕を持って早めに交換してしまう程の物です。

延命させようと工夫をしても、その前に交換されるかもしれないものです。

仮に、交換時期が早まったとしても、そもそも部品は安価で、交換作業工賃も安価ですので、エンジンやトランスミッションを傷めながら得る利益は非常に少ないです(ナンセンスです)。

エンジンやトランスミッションと比べて、消耗品ブレーキパッドなんて、守るべき順番でいうと、最も守らなくていいものです。

消耗品ブレーキパッドなんて気にせずに、安全のためにもどんどんフットブレーキを使って下さい。



>エンジンとかにもダメージはいくのでしょうか

いきます。一番上のURLの No.6 の図
(http://photos.yahoo.co.jp/ph/four152/vwp?.dir=/f133&.dnm=1f1e.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t)通常時
(http://photos.yahoo.co.jp/ph/four152/vwp?.dir=/f133&.dnm=7459.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t)エンジンブレーキ時
も見ながら、一番上のURL先(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2265045) No.6 をお読み下さい。
.

エンジンブレーキがエンジンにとって、害のあることについて。
詳しくは(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2265045)の No.6


公道の平地でエンジンブレーキを使う必要性は全く無い。
詳しくは(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2324121)の No.7


長い下り坂でブレーキフェードなどが心配な場合のみ、シフトダウン併用のエンジンブレーキが必要な場合があります。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1991419)の No.9


ヒール&トゥ関連
(http://oshiete1.goo.ne...続きを読む

Qオートマでエンジンブレーキ使いますか?

長い下り坂はオートマでもエンジンブレーキ使うのは当たり前ですが、
平坦な道で信号などで止まるときもエンジンブレーキ使いますか?
使った方がブレーキパッドの減りが少なくなりますが、
ブレーキランプが付かないので危険なような気もします。
なるべくエンジンブレーキを使って止まる方が上手い運転か?
なるべく使わず止まる方が上手い運転か?どちらでしょうか?
また頻繁にエンジンブレーキを使う運転と
あまり使わない運転とではエンジンに良いとされる運転はどちらですか?

Aベストアンサー

>平坦な道で信号などで止まるときもエンジンブレーキ使いますか?
 はい。

>ブレーキランプが付かないので危険なような気もします。
 エンジンブレーキのみで停止直前まで急減速する訳ではないし、
 後続車高速域からいきなりローに入いる訳ではないので危険はない。

>なるべくエンジンブレーキを使って止まる方が上手い運転か?
 運転の上手下手には関係ないと思います。

>また頻繁にエンジンブレーキを使う運転と
>あまり使わない運転とではエンジンに良いとされる運転はどちらですか?
 今のオートマは、オーバーレブ(過回転)しない設定になっているので
 エンジンへの負担に差は無いといえます。

>ブレーキパッドの減りが少なくなりますが、
 そうですね、フロントは10万キロ、リアは20万キロくらい持ちます。

危険回避は、減速して回避するのが基本ですが、
加速した方が回避しやすい場合もあるので、
Dレンジホールドより2ndなり1stなりにシフトした方がスムースです。

Q車のエンジンブレーキ

車のエンジンブレーキを使用しているときエンジン内ではどのようになっているのでしょうか?燃料は噴射されているのですか?友人がエンジンブレーキを使用すると回転数が上がるので燃費が悪くなると言っていたのですがそれは違うような気がしたので質問させていただきます。

Aベストアンサー

>車のエンジンブレーキを使用しているときエンジン内ではどのようになっているのでしょうか?

エンジンブレーキ状態の時は、エンジンにとっては、あまりいい状況とはいえません。車のエンジンブレーキ時は、エンジンにとってはウインドミリング(windmilling)状態と全く同じです。windmillingはエンジン内部のwear&tar(摩耗とタール付着)の原因になることは常識になっております。


>燃料は噴射されているのですか?友人がエンジンブレーキを使用すると回転数が上がるので燃費が悪くなると言っていたのですがそれは違うような気がしたので

お車が最近のものでしたら、エンジンブレーキ時は燃料はカットされています。ただし、カットされるのはたいていの場合エンジン回転数がかなり高い場合のみです。お車によって、どの回転数から燃料カットされるのかはまちまちです。


ところで、
ご質問の目的は何でしょうか?それによって回答の仕方も多少変わります。

「急坂で、“フェード”や“ベイパーロック”が怖いので、教本通りエンジンブレーキを使いたい。しかし、エンジン回転数が上がってしまってはガソリンがもったいないのでは?」

ということでしたら、「ご心配なく、エンジンブレーキ時は燃料はカットされていますので、安全のために安心してエンジンブレーキをお使い下さい。」となります。


しかし、
「ブレーキパッドの寿命を長持ちさせることを目的のためにエンジンブレーキを頻繁に使いたい。」

というのでしたら、「それは非常にナンセンスですので、お止め下さい。ブレーキパッドのためにエンジンをダメにしてしまいます。消耗品であるブレーキパッドなどガンガン使えば良いのです。」となります。

また、
無意味にエンジンブレーキで減速させる無頓着ドライバーが町では多いですが、エンジンをジワジワと痛め付けていることを知っているのか知らないのか…、ご質問者様には、無意味なエンジンブレーキは意味が無いばかりかエンジンにとってもよくないですので、気を付けて無意味なエンジンブレーキは使わないことをお勧め致します。


まとめ

☆教習所や警察が勧める、安全のための下り坂でのエンジンブレーキは、ぜひお使い下さい。

☆燃料カットを目的としたエンジンブレーキ多用運転術は、お車にもよりますが、あまり効果が無い場合も多いです。エンジンダメージによる損失も考えた場合、お車が大切でしたら、あまりお勧めできません。

☆坂でもないのにエンジンブレーキ併用で減速する人がいますが、自動車レースじゃあるまいし、全くナンセンスです。





なぜ、エンジンブレーキがエンジンによくないか。

BPのホームページ(http://www.bp-oil.co.jp/oil/basic02.html)をご覧下さい。エンジンオイルの役割として1~5 と あります。1には、[潤滑]という意味の他に、[クッション]という役目もあります。つまりは、『可動部の滑りを良くする役目』と、もう一つ、『部品同士がぶつかり合わないようにオイルが間に入ってクッションの役割をする』のです。

ピストンにはピストンリングというものが付いています。図A(http://photos.yahoo.co.jp/ph/four152/vwp?.dir=/f133&.dnm=1f1e.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t)は先程のBPの1の図を拡大したものですが、ピストンリングはこの図の緑の部分です。

ピストンリングはもともとシリンダーより若干大きめなスプリングになっていますが、スプリング力が強過ぎますとシリンダーを削ってしまうため、それほど強い力で広がっているわけではありません。

そこで、図Aの様に、コンバスチョンチェインバー内の圧力でピストンリングを必要な時(エンジン高速回転時)だけ広がるように設計されています。コンバスチョンチェインバー内が高圧の時に安定したピストンリングの状態になり、その結果、ピストンリングがきっちりオイルを押さえる事でシリンダーとピストン間に適正なオイルプレッシャーが生まれて、適正なオイルのクッションが出来上がります。

ところが、

エンジンブレーキ状態ですと、スロットルが閉じられますのでマニホールドプレッシャーは最も低くなります。しかしエンジン回転数は早いですので、コンバスチョンチェインバー内は負圧になってしまうのです。負圧になりますと、図2(http://photos.yahoo.co.jp/ph/four152/vwp?.dir=/f133&.dnm=7459.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t)の状態になります。

コンバスチョンチェインバー内が負圧のため、充分な広がりが得られないピストンリングが 浮いてしまい、シリンダー内に付いたエンジンオイルを上手く押さえられなくなってしまいます。その結果、エンジンオイルはバンバンとコンバスチョンチェインバー内に入り込み、タール(tar)の付着の原因となります。
また、ピストンとシリンダー間のオイルが足りなくなってしまいますが、エンジンブレーキ時はエンジン回転数が高いため、“クッション”としてのエンジンオイルがさらに無くなってしまい、シリンダー内でピストンが暴れだしてしまいます。これがピストンやシリンダーの摩耗(wear)の原因になってしまいます。

ピストンは(エンジンは)、シリンダーとのすき間に充分なオイルがクッションの役目で満たされている時のみ、高速回転させるべきなのです。



次に、

実は、もう一つ、エンジンブレーキがエンジンによくない原因があります。

それは、最近の車は、エンジンブレーキ時には燃料がカットされてしまうからです。短時間であれば問題は起きませんが、シチュエーションによっては、例えば、高速道路で長い下りが続く時などは気を付けたほうがよいのが、前方からのラムエアーによる冷却効率の非常に良い時期のオーバークールです。全く燃料が供給されていないわけですので、エンジンは冷える一方です。コンバスチョンチェインバー内で全く点火されなくなった状態で、ラジエーターから冷えた水がどんどんシリンダー外壁に送られてくるので、シリンダーは冷めて収縮してしまいます。相対的にピストンの方は まださほど冷めてはいませんので、熱膨張で大きなままです。つまり、先に冷めたシリンダーに対してピストンが大きすぎるのです。この状態で強いエンジンブレーキ(つまりはエンジン高速回転)させられてしまいましたら、エンジンなんて どうにかなってしまっても全く不思議ではありません。

よって、エンジンブレーキで燃料カットされてしまう最近のお車の場合、あまり運転者が積極的にエンジンブレーキを使うべきではありません。

(仮にサーキットを走る場合であっても、お車が市販車で、燃料カットされてしまうままでしたら、エンジンブレーキはあまり積極的に使うべきではありません。)




実際の運転方法。

AT車でしたら、[D]レンジでのみ運転すれば、それがベストです。決して、走行時に[N]ニュートラルには してはいけません。長い下り坂でブレーキフェードなどが心配な場合のみ、お車の説明書通りにセレクトレバーを操作して下さい。

MT車でしたら、シフトダウンを伴うエンジンブレーキは一切不要です。(ただし、長い下り坂でブレーキフェードなどが心配な場合のみ、シフトダウン併用のエンジンブレーキが必要な場合あり。)詳しくは(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1991419)の No.9 をご覧下さい。

エンジンブレーキの後の加速は、ピストンがシリンダーよりも相対的に大きい状態ですので、アクセルはなるべく控えめに踏んでエンジン温度とシリンダーの形状が安定するのを待つことも重要です。

>車のエンジンブレーキを使用しているときエンジン内ではどのようになっているのでしょうか?

エンジンブレーキ状態の時は、エンジンにとっては、あまりいい状況とはいえません。車のエンジンブレーキ時は、エンジンにとってはウインドミリング(windmilling)状態と全く同じです。windmillingはエンジン内部のwear&tar(摩耗とタール付着)の原因になることは常識になっております。


>燃料は噴射されているのですか?友人がエンジンブレーキを使用すると回転数が上がるので燃費が悪くなると言っていた...続きを読む

QAT車のSとLはどう時使うの?

免許はAT限定ですが、教習所ではP、N、R、Dしか教わってなかったですね。SとLについては教官に聞きましたが、あんまり使わないって言われました。

最近MTの運転方法などいろいろ車について調べて、やはりSとLエンジンブレーキがより聞くみたいので、減速の時に有効かなと思いました。

後教本に上り坂ではSって書いてありますね。

果たして、実際はSとLは使いますか?

Aベストアンサー

私の車はカローラフィールダーです、SとLですが、車種によりS=2とL=1と言う表示もあります。

あくまで私の場合ですが、Lはまず使わないでしょう、1回2回は使った事あります、街中ですごい急な雪の積もった坂道で、本当に怖かったです、雪道でブレーキは怖いので初めてLを使いました、スタッドレスですが無事に滑らずおりれました、上る時は下見無いから怖くなんだよね。。。上れたんだから降りれると思ってましたが、下を見るとやはり怖いw。

Sは山道で使いますね、上る時はDでは何度も変速するのでSで固定して上って行きますね、パワーもDよりは楽に出ますしね。
降りるときはエンジンブレーキ効かすためにSに入れたりはします。
Dで頻繁に変速されると乗ってる人も疲れると思うしね、運転も疲れる。

何時どの様に使い分けるかは、人それぞれだろうし、車種の排気量によっても変わるだろうしさ、こう言う使い方だ~っと確定は難しいと思うよ、私の車は1500ですから、Dで六甲山なんてしんどいけどSなら結構楽に上がって行けるだよね、車にパワー無いからね仕方ないと思ってます。
結構雪道も走るけど、SやLは雪道だからと言って殆ど使った事ないかな、勾配で怖い時はSやLでエンジンブレーキ効かしたりするぐらいかな、まあ街中や高速では使わないわな。

峠や雪の絡んだ勾配で使う物と思って良いんじゃないかな、質問者様が使ってみて、旨く使う分けて、楽な運転や同乗者の事を考えた運転をしたら良いんじゃないかな。
Sでも60~70km程度でるからね、燃費悪そうだけどw相当な急勾配でないと使わないけどね。

試しに使って見ると良いと思うよ、使わないと比較出来ないからね。

私の車はカローラフィールダーです、SとLですが、車種によりS=2とL=1と言う表示もあります。

あくまで私の場合ですが、Lはまず使わないでしょう、1回2回は使った事あります、街中ですごい急な雪の積もった坂道で、本当に怖かったです、雪道でブレーキは怖いので初めてLを使いました、スタッドレスですが無事に滑らずおりれました、上る時は下見無いから怖くなんだよね。。。上れたんだから降りれると思ってましたが、下を見るとやはり怖いw。

Sは山道で使いますね、上る時はDでは何度も変速するので...続きを読む

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

QATF(オートマフルード)を交換しないとどうなりますか?

ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???しかしディーラーに交換を相談するとかならず、2万キロ事に交換していないなら今更交換すると詰まってしまうかもしれないそれなら不具合が出るまで交換しない方がいいとの回答。いったいATF(オートマフルード)を交換しないとどうなるのでしょうか?そもそもその役割すらすらないのですが・・・よろしくお願いします。

Aベストアンサー

≪こんにちは。以前、某自動車メーカーの開発耐久実験にいたものです≫

【ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???】

なぜ2万キロごとに交換した方が良いのか…

人間の任意のタイミングで手動でギアを変えるMT(マニュアルトランスミッション)に対し、AT(オーマチックトランスミッション)は運転者のアクセルの踏み込み量・路面の勾配・積載量等々、それら全てを機械で計算し、非常に複雑かつ密集した蟻の巣の様な油路をバルブで切り替え、自動でギアを変速する構造になっています。
その潤滑油・作動油であるATFが、走行を重ねる事により劣化し不純物(磨耗鉄粉等)が増えると、油路のバルブの動きがスムーズでなくなり変速ショックが大きくなってきます。又、バルブやギアを動かす時の摺動抵抗も増大する為、燃費も悪くなります。
この劣化したATFを交換せず走行を続けると、更に不純物が増え潤滑性能が低下する為、バルブやギアの磨耗が進行し、その磨耗した部分を劣化したATFが埋める様に入り込み部品と部品とのクリアランス(隙間)を正常保つ役割をする様になります。
この様な状態が進行した状態でATFを新品に交換すると、磨耗した部分を埋めていた劣化したATFが洗い流され、クリアランスが正常に保てなくなり、部品と部品とのクリアランス過大によりバルブが正常に作動しなくなったり、油路に血栓の様に固まった不純物が取れ他の油路を塞いだり…等々、様々な不具合が発生してしまうのです。
従ってこの、部品の磨耗が進行する前の状態。=2万キロ走行毎の交換が必要、という事なのです。


【ATFを交換しないとどうなるのでしょうか?】

ATFを交換しないとどうなるかは上記の通りですが、今の国産車ならば全く交換しなくても10万キロまでは変速ショック増大や燃費悪化等の症状は出るものの、普通の走行をしている限りATが壊れる事はまずありません。
あなたの車はすでに14万キロも無交換という事なので、ディーラーの方に言われた通り交換はしない方が賢明です。
この先、ATが壊れた時にはもう走行距離も15万キロ超になっているでしょうし、車自体も寿命時期に近づいているので、高いお金を出してAT交換するより新車を購入した方がいい…という事になってしまうでしょうが。

≪こんにちは。以前、某自動車メーカーの開発耐久実験にいたものです≫

【ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???】

なぜ2万キロごとに交換した方が良いのか…

人間の任意のタイミングで手動でギアを変えるMT(マニュアルトランスミッション)に対し、AT(オーマチックトランスミッション)は運転者のアクセルの踏み込み量・路面の勾配・積載量等々、それら全てを機械で計算し、非常に複雑かつ密集し...続きを読む

QAT車でエンジンブレーキを使うと燃費は良くなりますか

AT車でエンジンブレーキを使うと燃費は良くなりますか

私は減速は常にエンジンブレーキを使うように心がけています。
D→(2)→(1)と落としていきます。追突防止のためにブレーキランプがつく程度フットブレーキも踏んでいますが、予想以上に減速してヒヤリとする事もたまにあります。

時速60キロから(2)に入れた時にレブが急激に上がるのは、自動車の進む力(慣性)とギア比で回転が上がっているのか、それとも変速ショックやタイヤのロック(回転不足)によるスピンや制御不能状態を防ぐなどの理由でヒールアンドトゥのようなことが行われていて、結果的にアクセルを踏み込んでレブを合わせていて燃費を悪化させているのか、どちらですか

エンジンブレーキを多用するとミッションが壊れたり、エンジンが壊れたりする可能性はありますか、これも聞く人によって意見が様々で、「その程度では壊れない加速や坂道程度で壊れるか!」という人もいれば「無理な使い方だから壊れる、オイル漏れを起こす」という人もいます。実際私の車はオイル漏れ(エンジンブロック上に滲んでいます)を起こしています。

加速も一緒に乗っている友達が焦るほどのふんわり加速で、後ろの迷惑になっている可能性もありますが燃費には代えられず、60キロに達するまでに20~30秒かけて徐々に速度を上げています。坂道を登るときもタコメーター凝視しながら、レブが上がりギアが下がる制御がかかったときには、アクセルを軽く煽って低いレブ高いギアを保つようにしています。

私の運転はエコドライブではなく、燃費重視のエゴドライブです。
燃費悪化を招く間違えているところがあれば指摘してください。
ただし、赤信号でアイドリングストップ後発進が遅れ、通過できる台数が減り、結果として二酸化炭素排出量が…という指摘はいりません。全体ではなく自車のみの燃費を考えてください。

燃費計をつければ解決しそうですが、3万円の燃費計をつけて元が取れるかどうかと思うと本末転倒なような気がします。

AT車でエンジンブレーキを使うと燃費は良くなりますか

私は減速は常にエンジンブレーキを使うように心がけています。
D→(2)→(1)と落としていきます。追突防止のためにブレーキランプがつく程度フットブレーキも踏んでいますが、予想以上に減速してヒヤリとする事もたまにあります。

時速60キロから(2)に入れた時にレブが急激に上がるのは、自動車の進む力(慣性)とギア比で回転が上がっているのか、それとも変速ショックやタイヤのロック(回転不足)によるスピンや制御不能状態を防ぐなどの理由でヒールアンドトゥ...続きを読む

Aベストアンサー

まあご自分で「エゴドライブ」と言われているのでおわかりかと思いますが、やめておいたほうがいいような運転でしょうね・・・。

というのは置いておいて。
>60キロに達するまでに20~30秒かけて徐々に速度を上げています。
間違いです。
・スロットルの開け方が小さい場合、狭いところを空気が通るためにそれ自体が損失になってしまいます。負荷の小さな巡航中ならともかく、加速中では余計な損失となり効率が良くありません。
・また、ATであればODギアへのシフトアップが遅く低いギアを使う時間が長くなり、結果として回転数もさほど下がりません。
・さらに、EFI車であればアクセル開度と燃料噴射量は必ずしも比例せず、負荷がかかったダラダラ加速では、加速用燃料マップを使用し通常より燃料を増量した状態を延々と続けることになっているかも・・・(ベタ踏みほど増量しないのはもちろんですが)。これは車種によってセッティングが違うので一概には言えませんが、傾向としてはこうなるはずです。

ふんわり加速そのものは間違いではありませんしベタ踏みが燃費最悪なのも間違いありませんが、本気のエコ運転であれば、動き出したらある程度アクセルを踏んで必要な速度に早目に到達し、巡航時間を長くする方がメリットです。
これは、ダラダラ加速では「負荷がかかってパワーも出ない低効率状態が長く続く」のに対し、巡航は「負荷が小さくパワーを必要としない状態を長く続ける」ことになるからです。


本題のATですが、
・ブリッピング(ヒール&トゥはこれするための操作です)制御をしているATであれば、急減速時にはそれなりに多量の燃料を噴いて回転数を合わせているでしょう。
・回転数について、「レブリミッター」はNo.5さんのお書きのとおりのものですので、エンブレによる許容外回転数を抑止することはできません。ただ、AT自体が許容回転数を上回る結果を招くようなシフト操作を拒否しますので、結果としては大丈夫です。
・大丈夫といっても、外からの力でムリヤリエンジンを回させるのがエンジンブレーキなので、あまりにも急激なエンブレを常用していれば、エンジンには負担でしょうし、それ以上にミッションへの負担が大きいと思います。ただ、オイルは関係ないような・・・。

なお、
>坂道を登るときもタコメーター凝視しながら、レブが上がりギアが下がる制御がかかったときには、アクセルを軽く煽って低いレブ高いギアを保つようにしています。

というのがよくわからないのですが。
キックダウンを防ぎたいがためにアクセルを煽って(燃料を増量して)、何か意味があるのでしょうか?回転数増加による噴射回数の増加と、アクセルを踏んだことによる燃料増量のどちらがメリットあるかなんて、かなり謎なのですが・・・。どちらかというと高いギアで回転数が低い状態(パワーが出てない状態)で燃料を増量した方が効率が悪いように思えてしまいます。
こちらはわたしもよくわかりませんけどね。

まあご自分で「エゴドライブ」と言われているのでおわかりかと思いますが、やめておいたほうがいいような運転でしょうね・・・。

というのは置いておいて。
>60キロに達するまでに20~30秒かけて徐々に速度を上げています。
間違いです。
・スロットルの開け方が小さい場合、狭いところを空気が通るためにそれ自体が損失になってしまいます。負荷の小さな巡航中ならともかく、加速中では余計な損失となり効率が良くありません。
・また、ATであればODギアへのシフトアップが遅く低いギアを使う時間が長くなり、結...続きを読む


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